酷いくせ毛…スタイリング剤を使い髪質改善!ストレートセットの方法

スタイリング剤を使って髪をストレートにセットする

日本人に多いくせ毛。何度もブローしてもなかなか治りません。

くせ毛を直して、美しい真っすぐな髪の毛を目指していきましょう。

くせ毛の原因や種類、スタイリング剤を使ってくせ毛を真っすぐにする方法まで、くせ毛に役立ちそうな情報をまとめてみました。

「くせ毛の原因や種類」について解説!!髪がうねる理由は何なのか!?

1番 親などからの遺伝

癖毛の原因で1番強いのが遺伝です。父親よりも母親からの遺伝が強いので、母親がくせ毛の場合は、ほとんどがくせ毛になってしまいます。遺伝は自分ではどうしようもできないことなので、改善方法などの治し方をポジティブに考えるほうがいいと思います。

2番 毛根の形

毛根の形が正常でないと、毛根から生えてくる髪の毛が、曲がって生えてくることが多いです。無理に髪を抜いたりしていると、毛根の形が変わる現象が見られています。

3番 毛穴の汚れ

毛穴に皮脂や老廃物が詰まっていると、生えてくる髪の毛が、毛穴の老廃物を避けることで、髪がねじれて生えてきます。この症状が今1番多い、癖毛の原因です。

シャンプーやトリートメントに含まれている成分の中にも、頭皮の毛穴を埋めてしまう成分(シリコン)などが多く含まれています。シャンプーやトリートメント等のヘアケア商品は、信頼できるしっかりとしたものを使うことが大切です。

4番 ホルモンバランスの変化

思春期に突然、くせ毛になる場合があります。これは成長期によるホルモンバランスの変化で起こる髪質の変化です。

5番 血行不良

髪の栄養分はすべてが血液です。血行不良を起こすことで毛根に変化が生まれ、癖毛になります。ストレスやダイエット、不規則な食生活、睡眠不足など血行不良を起こす原因はたくさんあります。

くせ毛にはどんな種類があるのか?

今よりも昔のほうが、直毛の人が多かったと思います。食生活の欧米化など、現代の生活環境と密接に関係している日本人のくせ毛は、大きく分けて4つの種類に分けられます。それぞれに特徴がありますので紹介しておきます。

・縮毛

縮毛と呼ばれる癖毛は最近になって出てきた、1番多くて強いくせ毛です。縮れた感じの髪の毛で、触るとざらざら、ゴワゴワな感触です。

・波状毛

昔、一番多かった癖毛です。一見、パーマがかかっているように見えるのが特徴です。ウェーブ状の大きなくせ毛で、髪を触った質感はツルツルとしています

引用元-現役美容師がみんなの美容に関する悩みを解決!

 

  • くせ毛は主に母親からの遺伝
  • くせ毛は毛根の形が影響している
  • くせ毛の一番の原因は、毛根の老廃物や皮脂のつまり
  • ホルモンバランスの崩れや血行不良でも、くせ毛になることがある
  • くせ毛には、波状毛や縮毛がある

くせ毛になる原因は、遺伝や毛根の詰まり、ホルモンバランスや血行不良などが関係しています。

様々なことが原因で、くせ毛になってしまうのですね。日本人の多くがくせ毛なのもうなずけます。私も子供を産んでから、クセが強くなった気がします。ホルモンバランスが乱れたせいかもしれないですね。

髪の毛を【サラサラストレートにするコツ】スタイリング剤を使ってセットしよう!

ストレート用のスタイリング剤を使ったスタイリング方法

・主にムースタイプ、クリームタイプ、ミストタイプ、スプレータイプなどがあります。
・髪を固めるタイプのスタイリング剤は向きません。
・基本的にぬれた髪・乾いた髪どちらにも使えますが、商品によっては、異なる場合があります。購入する際に、お店のかたによく聞きましょう。

使用量

つけすぎるとあぶらっぽくベタベタになることがありますので、少量ずつつけるようにしましょう。特に、ぬれた髪につける場合、スタイリング剤がなじみやすく、満足感に欠けるため、多くつけたくなりがちですが、適度な量をつけた後、一度乾かして確認してみてください。

「肩くらいの長さのかた」の場合
(肩より短いかた・肩より長いかたは、量を加減しながらお使いください。)

・ムースタイプ
ピンポン玉約2コ分が適量です。 ピンポン玉1コの目安は、軽く片手で握れるくらいです。
・クリームタイプ
中指の第一関節くらいがおおよその量です。
・スプレータイプ、ミストタイプ
全体に行きわたるくらいが適量です。髪から5~10センチくらい離してつけます。10センチの目安は、親指と人差し指を軽く広げたくらいです。

使い方

1.スタイリングする前に、前髪のからまりやもつれをほぐしておきます。
2.ストレート用のスタイリング剤をつけます。このとき、髪の内側にもつけていきます。髪が長い場合や量が多い場合は、簡単にブロッキングするとよいでしょう。また、乾いた髪につける場合も、1カ所に固まってつきやすいので、簡単にブロッキングすることをおすすめします。

簡単なブロッキング方法
両耳の上端に両手の親指を添え、床に平行に親指をスライドさせ、後頭部(こうとうぶ)の真ん中でクロスしたら、耳より上の髪をピンやゴムなどで留めます。 こうすることで、耳より上と下の2つのブロックに分けることができます。

ムースタイプの場合
まず商品に合わせて容器を正しい向き(真下に向けるなど)に持ち、ムースをピンポン玉1コを手に出し、両手の手のひらに広げます。毛先を中心に、指を通したり両 手で髪をはさみながら下に向けてなじませます。つけ終わったら、再度ピンポン玉1コを手にとり同じ動作をくり返し、全体につけます。

クリームタイプの場合
中指の第一関節くらいの量をとり、両手の手のひらによくのばします。毛先を中心に、指を通しながら全体につけます。

ミストタイプ、スプレータイプの場合
中味の出る方向をまず確かめます。1カ所だけにつきやすいので、簡単にブロッキングし、髪につけた後、ブラシやくしなどでよくなじませてください。

3.その後、全体によく行きわたるようにブラシやくしでとかします。ぬれた髪につけた場合は、その後ドライヤーで乾かします。最後にブラシやくしで 再度とかすと、表面の髪が整い、つやのあるさらさらヘアに仕上がります。

気を付けるポイント!

*アドバイス*

・乾いた後の髪のボリュームダウンが気になるかたは、根もとにつけすぎないようにしましょう。
・髪の量が多く、乾いた後の髪のボリュームが出やすいかたは、ブロッキングをして髪の内側にもスタイリング剤をしっかりつけましょう。少量であれば、手に残ったムース やクリームを、表面の髪の根もとになでるようにしてつけるとボリュームがおさえられます。仕上げに重ねづけするとさらにボリュームがおさえられます。
・ドライヤーで乾かす場合は、ブラシやくるくるドライヤー(くしつきドライヤー)でブローするとよいでしょう。ブラシなどを使わない場合でも、ドライヤーの風を上から当て、髪の根もとから毛先に向かって指を通しながら乾かすと、簡単にストレートヘアにすることができま す。

引用元-さらさらのストレートヘアにする方法

 

  • ストレートにするスタイリング剤は、ムースタイプ、クリームタイプ、ミストタイプ、スプレータイプがある
  • スタイリング剤をつける前に、髪の絡まりやもつれを取っておく
  • スタイリング剤は、少量ずつつけていくこと
  • ブロッキングをして、髪の内側にもスタイリング剤をつける

スタイリング剤を活用して、サラサラのストレートヘアを目指していきましょう。

文字で見ると難しく感じますね。しかし、実際に行うことはそれほど大変ではなさそうです。まんべんなく、量をつけすぎず、丁寧にブラシやくしで真っすぐにとかしていきましょう。

 

髪の毛を守る正しいシャンプーの仕方とは!?スタイリングセットした後の洗い方

正しいシャンプーの方法

1.まずシャンプーをつける前に、軽いブラッシングで髪についたホコリを取ります。さらにぬるま湯だけで髪を充分にすすいでください。これだけでほとんどの汚れは落ちます。そして、シャンプーは、容器から直接髪につけたりしないで、適量を手にとったら、少量の水で溶かしてから五個所ぐらいに分けて髪につけ、両手で円を描くようにして泡立てます。

2.充分泡立ったら、最初は髪の汚れを落とすために、髪の根元から毛先に向かって洗っていきます。髪と髪をこすり合わせてゴシゴシ洗うのではなく、やさしく揉むように洗ってください。次に頭皮も同様に、指の腹で揉むようにして洗います。耳の周りやかゆいところは、指を立てて細かく動かしながら、頭全体は指をジグザグに動かしながら、襟足から頭頂部に向かって洗っていきます。脂性の人や汚れがひどいときは、一回めで髪を洗い、二回めで頭皮を洗う二度洗いをおすすめします。

3.洗い終わったらすすぎですが、これはたっぷりお湯を使って充分に行ってください。へアサロンで人に洗ってもらうのとは違って、自分で洗うとなかなか目が行き届きません。特に耳の周辺はすすぎ残しが多くなりやすい場所なので注意してください。

正しいリンスやコンディショナーの方法

シャンプーが終わったら今度はリンスですが、リンスは髪の表面を保護するためのものなので、頭皮につける必要はありません。根元から5センチぐらいのところから毛先にかけて、髪全体に行き渡るようにつけます。少しヌルッとした感触が残るぐらいのほうが、髪を保護する成分が残るのではないかという人もいますが、シャンプー同様、添加物などが残留するのを防ぐため、充分にすすいてください。どんなに洗い流しても、リンスの効果がなくなることはありません。

市販されているリンス、コンディショナー、トリー卜メン卜は、実は成分的にはほとんど同じなのですが、最近はリンスと呼ばれるものはほとんど見かけなくなってきました。コンディショナーに比べ、トリートメントはダメージケアの効果がより高められているのか一般的です。

またシャンプーの後に行うへアパックは、コンディショナーを髪に深く浸透させるために、つけたあと蒸しタオルをすっぽりかぶって、5分ほどおいてから洗い流すというもの。すすぎを充分にすることは、この場合でも同じです。

以上が正しい髪の洗い方ですが、あなたの普段のやり方と比べてみてどうですか?

洗髪は自分で手軽にできる、いちばんの脱毛予防。専門家のアドバイスをとり入れることも大切ですが、同時に自宅でできるケアをしっかりやらなければ効果も半減してしまいます。毎日のシャンプーはぜひ正しく行うようにしてください。

引用元-カミわざ

 

  • 効果的な正しいシャンプーやリンスの方法がある
  • シャンプーは根元から毛先に向かって優しく洗う
  • シャンプーやリンスの洗い流しに注意
  • 自宅でのケアが脱毛予防には大切

 

正しいシャンプーやリンスを行うことが、健康な髪のためには必須です。

分かっていても、ついつい長年のクセが出てしまうシャンプーやリンス。私は、長年そうしているせいか、ごしごし頭皮を洗わないと、何となくすっきりしない感じがしてしまいます。クセを治すだけで、キレイな髪を手に入れることが出来るなら、やってみる価値がありますね。

憧れのさらさらストレート!ヘッドスパで「髪質改善」を目指そう!!

髪質改善にはヘッドスパ

髪を綺麗にしたいならヘッドスパがオススメです。瞬発的で短期的な髪の綺麗さを求めるならサロントリートメントが効果的なんですが、本質的に綺麗な髪を作りたい方にはヘッドスパが良いと思います。ヘッドスパは長期的な髪質改善につながります。元気な植物は良い土壌から生えるのと同じで、綺麗な髪は良い頭皮からしか生えません。その良い頭皮を作るためにはヘッドスパが効果的なんです。

《良い頭皮とは?》

頭皮の状態をチェックするための項目が3つほどあります。色、硬さ、皮脂の量の3つです。まずは頭皮の色を見てみてください(何箇所かチェック)。青白いのが正常な頭皮の色です。黄ばんでいたり、赤くなっている場合は、血行が悪くなっています。全体的には青白くても、一部分だけ赤い方もいたりしますので、数カ所のチェックが必要です。赤い部分の違いによって、原因も違います。とりあえず赤い部分のある方は、血行を促進して改善する必要があります。

次に、硬さです。人の頭皮の硬さなんて比較したことないとは思いますが、実は人によって結構頭皮の硬さには差があるのです。柔らかいほうが、良いです。頭皮が硬い場合のほうが、さっきの色同様で血行不良になりやすいです。ヘッドスパをすると、触って実感できるぐらい柔らかくなります。頭皮も凝ります。ほぐしてあげる必要があります。

そして、最後のチェックポイントが皮脂の量です。皮脂の量は頭皮を指でこすってチェックします。いつシャンプーしたかにもよるのですが、例えば前日の夜にシャンプーしていて夕方に頭皮を指でこすってみて、あまりベタつかない場合は完全に乾燥し過ぎです。頭皮は乾燥し過ぎてもダメですし、ベタついていてもダメです。皮脂が過剰に分泌されてベタついている場合は、ベタつきを取るためにクレンジングが必要です・・・・が、皮脂が過剰に分泌されてしまう理由が乾燥を防ぐためである可能性もありますので、クレンジング後にしっかりと保湿しなくてはいけません。皮脂の分泌が少なく乾燥してしまっている方は、単純に保湿が必要です。ヘッドスパでクレンジングも保湿もできますし、ご自宅で使うシャンプーを見直すことでも改善はできます。風呂上がりにスキャルプローションで保湿することも大切です。

以上、3つのチェックポイントです。自分の頭皮の状態をチェックしていただいて、もし異常がある場合はお店でヘッドスパをすることをオススメします。

引用元-ヘッドスパで髪質改善。綺麗な髪は綺麗な頭皮から、しかありえない

 

  • 本質的にキレイな髪になりたいのなら、ヘッドスパがおすすめ
  • 健康的な頭皮は、青白い
  • 頭皮は柔らかければ柔らかいほど良い
  • 頭皮の皮脂は、乾燥しすぎも過剰過ぎてもよくない

頭皮の状態をチェックして、気になる場合は美容師さんに相談してみましょう。

 

頭皮は、本当に気が付くと硬くなってしまいますよね。何もしていない私の頭はかなり硬いです。意識的に頭皮マッサージなどを行い、頭皮の状態を健康にしていくと良いですね。頭皮が健康にして、キレイな髪の毛を目指していきましょう。

美髪を作るために大切なこと!!体質改善で目指すはキレイなつやつやヘアー!

日々の生活に追われ、食生活が乱れたり、慢性的なストレスを抱え込んだりしてはいませんか?美髪を作るためには、生活習慣を見直し、体質改善を行うことが大切です。

食生活で血流改善

肉、魚、野菜、豆類、きのこ類、海藻類などをバランス良く摂取し、血液を健康にしましょう。健康な血液は毛母細胞へ十分な栄養を送ることができ、元気を沢山もらった毛母細胞は、上部でツヤのある髪の毛をどんどん作っていきます。

毛母細胞は、体内で最も活発に働く細胞と言われており、この細胞が十分な働きをするためには、しっかりとした栄養を届ける必要があるのです。

ストレスはしっかり発散しましょう

また、食生活と同時に改善しなければならないのは、日々感じているストレスフルな生活です。毎日ストレスを感じていると、脳がそのストレスから体を守ろうとし、交感神経を強く刺激してしまいます。この危険信号は、神経系の絶妙なバランスを崩し、さらにはホルモンバランスまでも崩してしまう力があります。ホルモンバランスが崩れると、体を守ろうとして男性ホルモンが活発に働き出し、その結果、毛球の働きを止めてしまうのです。

脳が良かれと思ってする事は、美髪を作るための弊害となります。

なるべくストレスの少ない生活に身を置き、心身共に健康体を手に入れましょう。毎日楽しく生活することが、自然と美髪作りに繋がるのです。

引用元-頭美人

まとめ
スタイリング剤を使って髪に負担がかかってしまう分、シャンプーの仕方や髪に栄養がいきわたるようなケアも大切ですね。

 

  • キレイな髪の毛を目指すなら、生活習慣や食生活が大切
  • バランスの良い食事を摂り、血液を健康にする
  • ストレスがたまると、男性ホルモンが活発になり、毛球の動きを止めてしまう
  • ストレスをためず、楽しく生活することが大切

美しい髪の為には、バランスの取れた食事とストレスのない生活が大切ですよ。

なかなか仕事や子育てをしていると、ストレスをためるなと言われても困ってしまいますよね。要は自分なりにそのストレスを発散出来れば良いのだと思います。溜めないことが大切ですね。