料理上手の彼女…手料理がおいしいと嬉しいケド彼氏が望む本音とは?

彼女の手料理がおいしいことより彼氏が望んでいることとは?

やっぱり男性は、料理上手な女性が好き。多くの男性が、付き合うなら手料理が美味しい女性が良いと言います。

しかし、求めているのは手料理が美味しいだけではないようです。

彼氏が作って欲しいメニューや、彼氏が重視しているポイント、手料理を振舞うときのコツなどを調べてみました。

彼氏が彼女に望むこと!!付き合うなら手料理がおいしい女性が嬉しい

料理上手はやっぱりモテる

■料理上手はゆずれない!

・「胃袋をつかまれるので」(26歳/運輸・倉庫/秘書・アシスタント職)

・「食は基本だから」(37歳/人材派遣・人材紹介/技術職)

・「料理は毎日のことだから」(29歳/商社・卸/事務系専門職)

・「料理上手なほうが一緒に生活していて楽しめると思うから」(27歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「結婚はかわいさではない。料理などの家事・炊事ができる人がいい」(34歳/その他)

「ぜひ胃袋をつかんでくれ~!」という男性意見が目立ちました。いかに世の男性たちは料理上手な女子を望んでいるかがわかる結果となりました。

美人は3日で飽きる

見た目はすぐに飽きる

・「容姿は見慣れるから」(27歳/小売店/販売職・サービス系)

・「美人は3日で飽きるが、料理は毎日のことだから」(29歳/建設・土木/技術職)

・「毎日まずいご飯はさすがにつらい」(35歳/機械・精密機器/事務系専門職)

見た目の美しさは、生活していくうちに「いつか飽きる」と考える男性も多かったです。付き合うだけなら見た目だけでもOKかもしませんが、結婚となると、相手に求めるのは容姿よりも生活力のようです。

引用元-“男をつかむなら胃袋をつかめ”は本当だった!? 64.2%の男性は「顔」より「●●」を選ぶ!|「マイナビウーマン」

 

  • 料理上手を男性は求めている
  • 毎日ご飯がまずいのはつらい
  • 美人はいつか飽きるが、料理は毎日のこと

結婚するなら、美人よりも料理上手な人が選ばれるようです。

やはり、料理上手はモテるのですね。もし容姿に自信がないようだったら、一生懸命料理の勉強をすると良いですね。ただ、料理を披露するまで持っていかなければならないので、見た目もないがしろにしてはいけません。おそらく、世の中の男性が求めているのは、料理上手な美人な女性ですよ。

 

【おいしい手料理 ベスト5】彼女に作ってもらうと嬉しいメニュー!

カレー

【1位 カレー】
「具材の好みを知ることができるので」(32歳)、「カレーは家庭によって味がちがうから。どんな味が食べてみたい」(33歳)、「カレーはその家の歴史が良く出るから」(38歳)、「好きやから」(26歳)、「まずくても、我慢して食せるメニューだから」(39歳)

肉じゃが

【2位 肉じゃが】
「彼女につくってほしい料理の定番」(38歳)、「やはり肉じゃがといえば家庭の味」(26歳)、「料理の腕や、味に対しての相性が一番出る料理だと思う」(29歳)、「味つけがわかりやすく、味覚センスもわかりやすい」(37歳)。

ハンバーグ

【3位 ハンバーグ】
「好きだし、作ってもらったら絶対うれしい」(25歳)、「こねている姿が見たいから」(31歳)、「定番だから個人の差が出る」(25歳)、「手作り感があふれているから」(37歳)、

から揚げ

【4位 鶏のから揚げ】
「揚げものは作って欲しい」(38歳)、「はずれがなさそうだから」(34歳)、「おいしいとうれしいから」(31歳)、「一番好きだから」(35歳)

味噌汁

【5位 味噌汁】
「食事に欠かせない一品」(29歳)、「飲んで『おいしい!』と思える味噌汁をつくってくれる人と結婚したい」(32歳)、「味噌汁は家庭によって味が違うと思うので、彼女の育った味を食べてみたい」(33歳)

引用元-彼女の手料理ベスト1は「カレー」 | R25

 

  • 彼女に作って欲しい料理は、カレー、肉じゃが、ハンバーグ、鶏のから揚げ、味噌汁
  • 自分の好きな料理を、美味しく作ってくれる彼女と結婚したい

彼女に作って欲しい料理の第一位はカレーです。

要するに、自分の好きな料理を自分好みに作って欲しいと思っているのではないでしょうか。おそらく、お母さんの味。これは絶対に勝てないと思います。彼の中で正解があると思うので、先に好みを聞いておいた方が良いかもしれませんね。

 

彼氏が彼女に望むことは何??手料理がおいしいことより重視する点とは

料理で男性の心をつかめる

料理そのものではなく「料理ができなさそうなのに、実はできるというギャップにグッときたらしい」という意見。あれ、実は料理自体で男性のハートをつかんでいるわけではないの?

そこで、恋愛・結婚コンサルタントの木村隆志さんに真相を直撃!「料理で男性のハートをつかむことはできますか?」と質問したところ、返ってきたのはズバリ、「できます!」という答え。「でも料理だけではありません」と続ける木村さん。それってどういうことですか?

一生懸命に料理する姿がカギ

「料理上手は確かにポイントアップにはなりますが、それはあくまでも自分の魅力を引き立てるツールのひとつ。例えば、彼女の部屋に遊びに行った時、女性らしくてくつろげるような部屋とおいしい料理があったら、彼女に家庭的なイメージを持つのは確かです。しかし、男性がグッとくるのは料理の味…というより、実は自分のために一生懸命料理をしてくれる彼女の姿だったりします」

引用元-「男をつかむなら胃袋をつかめ」はホント?-セキララ★ゼクシィ

 

  • 料理で、男性の心をつかむことができる
  • 料理上手はポイントが高いが、それだけではない
  • 料理の味だけではなく、彼のために一生懸命に作る姿も大切

一生懸命に料理をする姿に彼はグッときたりします。

 

確かに、一生懸命作ってくれたら、嫌な気持ちがする人はいないですよね。はじめはうまく作れなくても、上達できるように勉強していきましょう。料理は苦手だけれど彼のために頑張るという気持ちを、素直に伝えてみると良いかもしれません。

男性へご馳走する時のポイントは何??彼女が彼氏に手料理を振る舞う時のコツ!

手料理を作る前に知っておくべきこと

手料理で彼の胃袋を鷲掴みする前に知っておくこと!

大好きな彼に美味しい手料理を作って、胃袋を鷲掴みしたい!と思うことは彼と長く一緒にいるために大切なことですが、手料理を作る前に知っておくべき5つのことがあります。

・一流料理人の味よりも、おふくろの味を好む
・冷蔵庫にある食材、余りもので素早く料理を作れる
・今日何が食べたい?などいちいち聞かない
・キッチン周りをキレイに清潔に保っている
・料理を頑張って作っている女性の姿が好き

おふくろの味を求めている

男性はいつまでも少年の心を持っていて、おふくろの味を何よりも好みます。

女性も結婚をして久しぶりの母親の手料理を食べるとなぜか気持ちが落ち着いたりしますよね!

そして手料理の美味しさの後に男性は、冷蔵庫にあるものや余りものをアレンジして手料理ができる女性を求め始めます。それができるようになると口には出さなくても女性に対して尊敬するようになります。

引用元-彼の胃袋を鷲掴み!男性が彼女に作ってもらうと喜ぶ手料理5選 | 女性の美学

 

  • 彼は、冷蔵庫の中にあるものでパパっと作れるような、おふくろの味を求めている
  • キッチン周りを清潔に保ち、頑張って料理を作る姿が好き
  • 男性は、少年の心をずっと持っている

凝った料理よりもおふくろの味を求めているのです。

本当に、男性はいつになってもお母さんが一番ですよね。お母さんは絶対なので、自分の味を通すのではなく、お母さんの味に近づけた方が彼好みの料理が作れると思います。間違ってもおふくろの味に対抗しないことが大切ですね。

 

料理に対する【男の本音】!!彼女の手料理がおいしくなかった時の気持ち…

無理してでも食べる

【1】「頑張って作ってくれたんだから、無理してでも食べよう」

「俺のために一生懸命作ったんだなぁと思う。愛情が込もっていれば食べるしかない」(20代男性)と、せっかく作ってくれたものに対して礼儀正しく頂こうとする男性は多いようです。優しい行動ではありますが、無理をして食事中に顔がひきつっていないか注意しましょう。

なんで味見をしないの?

【2】「頼むから、せめて味見だけはしてくれ!」

「人に出すからには、味見をしっかりして最低ラインを保ってほしかった」(20代男性)というように、不得意なのは仕方なくても味見を怠るのだけはやめてほしいという意見です。本を見て作ったうえで味見をすれば、このような失敗はなくなるでしょう。

まずいと思っても言えない

【3】「何て感想を言えばいいんだろう」

「本音を言うと逆切れされるので、当たり障りない返事しかできない」(20代男性)というように、「マズい」と思っても絶対口にできないプレッシャーが男性を困らせていることもあるようです。「ちょっと味が薄かった?」と聞くなど、さりげなく男性好みの味を聞き出して覚えるようにしましょう。

引用元-彼女の手料理が美味しくなかったときの男性の本音9パターン | オトメスゴレン

 

  • 彼女の手料理がまずいと、無理をしてでも食べる人がいる
  • 味見をしないのは信じられないと思われる
  • まずいと思っても、口に出さない人もいる

手料理が美味しくないと、彼を困らせてしまうようです。

一生懸命作っても、はじめから上手に作れる人なんていないですよね。やはり、味見は必須。どうしても味が分からなくなったら、作っている段階で彼に味見をしてもらったらどうですか?一緒に作るのも楽しいですよね。