子供の歯が茶色い!原因は虫歯?子供の歯の茶渋ケアを歯医者でも

子供の歯が茶色いのは虫歯!?知っておきたい子供の歯の茶渋ケア

子供の歯の色が茶色いと「もしかして虫歯?」と心配になりますよね。

でも、原因はほかにもあるんです。

茶渋や色が強い食べ物からの着色。

それは心配しなくていいの?

歯の着色予防と除去方法や気になる子供の歯の色についてまとめました。

茶渋が原因!?子供の歯が茶色いのは虫歯ではない可能性が!

歯が茶色くなる茶渋とは?

茶渋の原因は、お茶などに含まれる成分「カテキン」「タンニン」。
コーヒー、紅茶、ウーロン茶、赤ワインなど色がついた飲み物
緑黄色野菜、カレーやミートソースなどの色が強い食べ物

これらに含まれる成分のカテキン、タンニンが黄ばみの原因。

歯の着色汚れを防ぐ方法

カテキン、タンニンどちらも身体に良い成分。
「色素の強いものを食べない」はムリだよね^^;

そこで、すぐできる予防法としては
歯が汚れたら着色しないように気をつけるのが大切◎
食後すぐに
軽く歯磨きをする
水で口をゆすぐ

※大人になると「ドライマウス」が原因で口臭、色素沈着が起こることもあり。

歯の着色汚れを取る方法

ある程度の汚れは歯磨きで落ちるけど
取りきれなかった汚れは蓄積され着色し残ってしまう。

特に子どもの歯はやわらかくて傷がつきやすく
歯ブラシや研磨剤入りの歯磨き粉を使うことで
歯の表面に細かい傷がつき、そこに茶渋が入り込んじゃうそう。

ただ、先生いわく
よく歯磨きをしていれば「茶渋の汚れ」が虫歯に進行する原因にはならない!

でも見た目が気になるというママは
歯医者さんでクリーニングする。
自宅でホームクリーニング品を試す。

引用元-1歳児の小児歯科!茶色い前歯は虫歯じゃなくて茶渋でした! – 育児びっと|妊娠・出産準備子育てママのブログ

 

  • 歯の着色の原因は茶渋と色が強い食べ物
  • 着色予防は食事直後の歯磨きと水で口をゆすぐこと
  • 茶渋の汚れは虫歯に進行する原因にはならない

子供の歯が茶色いのは気になりますよね。

うちの息子は虫歯0ですが少し茶色っぽい歯があります。歯医者さんの定期健診で原因は食事の時に飲む麦茶だろうと言われました。心配する必要はないと言われましが飲み物は水に替えました。

 

茶渋ケアをしよう!我が家直伝!子供の歯をピカピカに

茶渋ケアに有効なのは?

考えられるのは、クエン酸!!

食品添加物の指定のされているし、天然由来の製法がメジャー。

でも、単純に水に溶かすとpH3くらいになるので・・・、

それって、歯が溶けるくらいの酸性度

ならば!!

中和されたクエン酸ナトリウムなら、弱アルカリで歯が溶ける心配もないし!キレートの能力もあるし!!食品添加物だし!!!

ということで、

我が家では、クエン酸ナトリウムを使っています。

クエン酸ナトリウムを買うには?

それってどこで手に入れるの?

と思われるかも知れませんが、普通にネットで販売されています。

多分ドラックストアでも売っていると思いますよ。

使い方

これを一つまみくらい手に取って・・・

水でぬらした歯ブラシに付けます。

そして、子供の歯に塗りつけます(ブラッシングは特に意識しなくてOK)。

しばし、休憩タイム(歯磨き嫌いな子じゃなければ、そのまま磨いちゃってもいいですけど・・・)

そして、水ですすいだ歯ブラシで優しく磨きます~。

そうすれば、歯ブラシが茶色に染まるのが分かりますよ♪♪

お!取れてる!取れてる!!

と思えますけど、

残念ながら、積み重なった茶渋汚れは一発で全部落とすのは難しい

一日おきくらいで、こまめにやってあげてください。

そうすれば、だんだん歯が綺麗になってきますよ~。

引用元-お子さまの歯の茶渋ケア~☆☆☆|新米ママの理系的子育て日誌

 

  • 茶渋ケアを自宅で行うにはクエン酸ナトリウムが有効
  • ネット販売している
  • クエン酸ナトリウムを塗布した歯を優しく歯磨きする
  • 積み重なった茶渋汚れはこまめに除去する

自宅でもケアできるんですね。

茶渋ケアは自宅でもできるんですね。ナトリウムなので軽く塩味もあって使うのに抵抗がなさそうです。子供だけでなく大人にも良さそうなので私自身も一度試してみようと思います。

 

歯医者さんで除去できます!子供の歯の茶渋が酷い場合

歯はもともと白いわけではない

もともと、歯は白いというわけではないので、ある程度はしょうがないです。
色みの強いものやあたたかいものを食べると黄色みが強くなるようです。

気になる茶渋には歯磨き粉

私も上の子はお茶を飲ませていたので、前歯に茶渋が付いているのが気になっていました。
歯医者さんに定期検診とフッ素を塗ってもらうついでに聞いたのですが、
歯の目には見えないでこぼこを茶渋で埋めているので、虫歯になりにくいそうです。
このまま、ほっておいてもいいですよ~とのことでしたが、気になるんでしたら、
歯磨き粉をつけて磨きましょうとのことでした。
今は体に無害の歯磨き粉もありますし、
子供用のものはちょっとだけならうがいが上手に出来なくても大丈夫ですよとの事でした。
(ちなみにしっかりはみがきをすれば、乳歯はエナメル層が薄いので歯磨き粉はいらないそうです。
上の子は小一ですが、歯磨き粉は使用していません。虫歯0です。
茶渋がついてきたな~と感じる時だけ一週間程集中して夜一回だけ歯磨き粉を使用しています。)

歯医者さんで除去してもらう

うちでは、フッ素塗布のついでに歯医者さんでとってもらいました。
回転するブラシでお掃除するみたいにしてもらったら、すぐに取れちゃいました。
ぴかぴかの歯になって、「わっ!こんなに綺麗だったんだ~」てびっくりしてしました。
引用元-歯についた茶渋 – 妊娠 | 【OKWAVE】

 

  • 茶渋が気になるようなら歯磨き粉を使う
  • 歯医者さんで除去してもらう

定期健診の時に歯医者さんで除去してもらうのが良さそうです。

歯磨き粉というと研磨剤入りというイメージがあって子供にはあまり使いたくないですよね。歯医者さんの定期健診の時にきれいにしてもらう方がその後の手入れも楽そうです。

 

心配はいりません。子供の歯が茶色い、黄色いのは普通です

歯が黄色いのは心配無用

歯の色というのは象牙質の色です。象牙質というのは、歯の主材料です。それが表面のエナメル質から透けて見えているのです。

モンゴロイド(黄色人種)の象牙質は生まれつきクリームイエローですから、歯が黄色っぽく見える、というのは当然。

まっ白な歯こそ不自然です。松崎しげるさんのお顔を思い浮かべてみてください。不自然ですよね(悪口ではありません。あれはあれでかっこいいから)。たぶんホワイトニング。でなければ、こんがりタンニング(日焼け)した皮膚とのコントラストが生みだす錯覚です。

歯が茶色いのは着色が原因でもとに戻る

では、茶色い歯はどうなのか。原因は、食べ物や飲み物による着色がほとんどです。たいていはお茶。茶渋です。対策は2つ。

研磨剤入りの歯磨き粉を使う。
歯医者さんでクリーニングしてもらう。
クリーニングのほうが効果が高く、即効性があり、きれいになります。
引用元-子どもの歯の色が黄色い、茶色い、黒い、その原因と対策 | こどもブログ

 

  • 歯の色は象牙質の色で白くない
  • 茶色いのは着色が原因
  • 除去できる

歯の主材料は象牙質なんですね。

歯の主材料が象牙質と聞くと歯が真っ白じゃないことに納得がいきます。いわゆる象牙色なんでしょう。ただ茶色となるとやはり飲食物の着色が原因のようです。クリーニングで元に戻しましょう。

 

絶対NG!歯を白くするために〇〇はやめよう!

絶対にやってはいけないこと

歯を白くしようとして荒い研磨剤の入った歯磨き粉などを使うと一時的にはきれいになりますが、歯の表面に傷がつくためすぐに着色しやすくなります。一般的な歯磨き粉では問題ありませんが、海外のものなどは荒い研磨剤が含まれていることもあります。また、食器用の漂白剤やレモンなど果物で磨くと表面が酸によって侵され、酸食症(さんしょくしょう)という表面のエナメル質が溶けてしまい、歯がギザギザになります。

市販の歯の消しゴムで歯をこする

通販などで売っている歯の消しゴムの成分はシリコンゴム・研磨剤が含まれています。着色を少しだけ取るならいいかもしれませんが、ゴシゴシしすぎると歯の表面に傷がついて、より着色しやすくなってしまいます。ほどほどに使ってください。

ホワイトニングで着色を取ることができる

ホームホワイトニングのトレーを持っていれば自分で取ることができます。着色が気になった時、ホームホワイトニングを自分で行えば、歯も白くなると同時に着色も落としてくれます。

引用元-気になる歯の着色を効果的に落とす方法

 

  • 強い研磨剤入りの歯磨き粉は使わない
  • 歯の消しゴムを使う時はほどほどに
  • ホームホワイトニングで着色を取る

何事も過ぎたるは及ばざるがごとし、でしょう。

どうしても歯の色が気になる場合、自分でもケアする方法はありそうです。でもやり過ぎるとかえって歯の表面を傷めることになるのでセルフケアは十分注意して行いましょう。