保育園の進級で担任が変わると保育園を嫌がるように…対処法は?

保育園の進級で担任が変わると、保育園を嫌がる子も少なくありません。

進級で保育園を嫌がる理由や、保育園の先生とうまく付き合っていく方法、園を嫌がる子どもへの対処法をご紹介します。

保育園の進級前に、担任が変わることを子どもに匂わせておくとよいかもしれませんね。

号泣するようになった!保育園の進級で部屋や担任が変わって

進級で先生が変わった

もうすぐ3歳になる娘がいます。0歳から保育園に通っており、丸二年たちます。毎日楽しく登園していました。

それが、本日から進級で、新しい部屋になり、先生も変わりました。

すると、慣れない環境だからか、ママと一緒がいい~と言って、号泣するようになりました。

登園時、抱っこ抱っこと言って大泣き

登園時も、自分で歩いていたのに、抱っこ抱っこと言って、大泣きします。

進級して、不安なんだろうな、とは思いま一番なついていた先生は変わりませんし、友達も同じです。

不安定な上の子を抱っこしてやりたいのですが、年子の次女もおり、次女もこのタイミングで初入園するため、荷物も多く、上の子を抱っこして登園することができません。

引用元-もうすぐ3歳になる娘がいます。0歳から保育園に通っており、丸二年た… – Yahoo!知恵袋

  • 今まで楽しく通園していた娘が、進級とともに園を嫌がるようになった
  • 朝泣いて抱っこをせがまれるものの、下の子もいるため対応できない

環境の変化に戸惑う子どもの気持ちはわかるが、親もつらい

大人にとっては、先生が変わるのはさほど大したことに思えないかもしれませんが、子どもにとっては大きな環境の変化です。しかし、朝から号泣する子供を保育園に連れて行くのは、親として心身ともに負担が大きいものですよね。

担任が嫌いではない!?進級で保育園を嫌がるように

「行くのイヤ」の原因、はたいてい「心の中の不安」

今まで楽しく通っていた保育園、急に「行くのイヤだ~!」と言われると、本当に困ってしまいますね。心中お察し申し上げます。

私の今までの経験から話をさせていただきますと、「行くのイヤ」の原因、子どもが挙げる原因は後で探してきたような理由が多く、たいていは「心の中の不安」が原因となること、多いようです。

その不安とは、子どもによって異なりますが、私が推測した限りでは「新しいクラスへの不安」ではないか?と思います。

きっと先生が「もうすぐ年中さんだね。新しいお友達が入園してくるから、みなさんはお兄さん・お姉さんとして、いろいろ教えてあげましょうね。親切にしてあげましょうね」などの言葉をかけられてものと思います。

これは学年があがるということに対しての自覚を持ってもらうという「ねらい」があったものと思います。

ですがこれが逆に今までと違う環境になるという「とまどい」を産んでしまった。

自分にそんなことができるだろうか、という不安。クラスや先生が変わることへのとまどい。そんなものが入り混じってしまったものと推測しました。

人見知りは個性のうち

人見知りというもの、皆さんは「欠点」と思われるようですが、これも個性のうち。慎重な性格は、学年があがっていくと信頼感にもつながり、いい意味でのリーダーとなることも多いだけに、ここはしっかりと様子を見ていただきたいと思います。

先ずは不安と思っていること(新しい先生、環境など)が不安にならないよう、楽しいことと思えるような言葉がけをすること。

こちらから話題を振らず、お子さまが保育園でのことを言い出すまで待つ。そんな点に注意されたらいかがでしょうか?先ずは不安に思っているという、その気持ちを理解し、子どもの揺れ動く心に寄り添う。

あなたの気持ち、よく判りますよ、というサインを送ってあげること、こんなことに注意し、温かく見守ってあげることが不安解消の特効薬になると思います。ここはママもじっと我慢。おおらかな気持ちで接してあげてくださいね。

引用元-保育ing(ホイキング)パパ・ママの子育て・育児を応援する情報サイトアドバイザースタッフに聞きたい!

  • 子供が園を嫌がる原因は、主に精神的な不安
  • 人見知りは悪いもののように感じられるが、個性のひとつ
  • 子供の不安を緩和できるよう、楽しいことに目を向けられるような声かけを意識して

子供のペースに合わせて、話を聞いてあげて

保育園を嫌がらなくなってほしいからと、親があれこれ説得するのは、余計子供を追い詰めてしまう結果につながってしまうかもしれません。子どもの話を聞いてあげるのは大切ですが、子どものペースに合わせて、じっくりと付き合ってあげてくださいね。

子供に伝えておこう!あらかじめ保育園の進級で担任が変わることを

担任が変わることは一つの大きな試練

春は人事異動の時期。
それは保育園も同じです。

慣れ親しんだ担任の保育士さんが変わることは、子供にとって大きな環境の変化です。
また1から先生に慣れるところからのスタートになります。

去年入園した子供たちはやっと保育園にも慣れ、1年を通して保育士さんとも絆を深めたところ。

担任が変わることはまた一つの大きな試練となります。

先生が変わることを子供にあらかじめ匂わせておいた方がショックは少ない

また、担任だけでなく園長も変わり、保育園のルールが大きく変わることもあります。

人事異動が公表されるのは直前。

ほとんど運次第になりますが、先生が変わることを子供にあらかじめ匂わせておいた方がショックは少ないかと思います。

引用元-3月は在園ママも気を抜けない。4月の保育園進級に向けて | あすきょう

  • 担任の変更は、大人が思っている以上に子どもにとっては大きな変化
  • 園長も変わると、保育園のルールが変更になることもある
  • 前もって先生が変わる可能性があることを子供に伝えておくのがベター

事前の予告で、心の準備を

大人でも、予告もなしにいきなり環境が変わってしまえば戸惑ってしまうものですよね。新しい環境を受け入れるのは、大人が思っている以上に子どもにとっては難しいもの。あらかじめ予告をしておけば、多少心の準備がしやすいかもしれません。

どうする?保育園の先生と上手に付き合っていくには

先生を責め立てるようなことは言わない

幼稚園や保育園での生活をしていると、子ども同士のトラブルや、ケガなどのハプニングはつきものだと思います。

確かに園でのトラブルは、保護者ではなく先生の責任。もし子どもがケガして帰ってきたら、先生を責めたくなる気持ちが湧いてくるかたも多いのではないでしょうか。

でも、「どうしてうちの子にケガさせたんですか!」なんて、先生を責め立てるようなことは言わないようにしましょうね。

トラブルの時こそ責め口調にならず、先生と冷静に話すこと

園では1~2人の先生で多くの子どもたちを見ています。いくらプロの先生といえども、すべてのトラブルを防げるわけではありませんよ。

先生だって人間ですから、保護者から責められると怖気づいたり、憎しみを覚えたりしてしまいます。

もし責めたくなる気持ちが高まってきたときは、「私だったらそのトラブル止められたかな…」とちょっと冷静になって考えてみましょう。

トラブルの時こそ責め口調にならず、先生と冷静に話すこと。それが先生との距離を保つコツの一つです。

引用元-幼稚園や保育園の先生と上手に付き合うために ママが心得たい5つのコツ|cuta [キュータ]

  • 幼稚園や保育園では、子ども同士のトラブルは避けられないもの
  • 園生活の責任は先生にあるが、責めるような口調は控えて
  • 冷静に先生と話しをして、適度な距離を保とう

気持ちを落ち着かせ、冷静に話をしよう

自分の可愛い子どもがけがをしてしまうと、ついカッとなってしまうかもしれません。しかし、感情に身を任せた結果、先生との関係がギクシャクしてしまったら困ってしまいます。まずは気持ちを落ち着けて、それから冷静に話をするようにしましょう。

子供としっかりスキンシップを取ろう!保育園から帰ってきたら愛情を持って

子どもがお話しをしてくれることには、しっかりと耳を傾けて

園から帰ってきたら、子どもとたくさんスキンシップを取りましょう。園でどんなことがあったのか、誰と何をして遊んだのかなど、子どもがお話しをしてくれることには、しっかりと耳を傾けましょう。

特に、下の子がいる場合、ママと過ごす時間が少ないため、精神的に不安定になってしまいがちなようです。「●●のことが大好きよ」という気持ちを伝えて、愛情を持ってコミュニケーションを取りましょう。

園を嫌がったとしても、休ませることだけは控えて

どんなに登園を嫌がったとしても、休ませることだけは控えてください。嫌がればママが一緒にいてくれると認識してしまい、問題を長引かせてしまうことに繋がります。子どものためと思ってしたことが、結果的に良くない方向に進んでしまうので気を付けておきましょう。

いまだに登園を嫌がっていることを心配しているママは、それも子どもの個性、自己表現だと思って、寛大な心で受け入れてあげてくださいね。小学校に行っても泣くなんてことはないので、今だからこそできるコミュニケーションを大切にしておきましょう。

引用元-保育園・幼稚園に行きたくない~。行くのを嫌がる子どもの対処法|ウーマンエキサイト(2/2)

  • 子供が返ってきたら話に耳を傾け、コミュニケーションをとって
  • 園を嫌がるからと休ませるのはNG
  • 園を嫌がるのは子どもの個性

親子のコミュニケーションを大切に

子供があまりに登園を嫌がって泣いてしまうと、いっそ休ませた方が楽に感じるかもしれません。しかし、そうして休ませてばかりいては、いつまでも登園に前向きに慣れない可能性も。スキンシップで親子のコミュニケーションを大切にしながら、子供の気持ちが落ち着くのを待ちましょう。