赤ちゃんの顔の毛細血管が浮き出ている原因は?対処法や注意点

赤ちゃんの顔は毛細血管が見えやすいんです!?対処方法は?

自分の子供の顔が真っ赤。

初めての赤ちゃんの顔が赤くて心配なママさんも少なくないでしょう。

でも、赤ちゃんの顔が赤いのにはちゃんと理由があるので安心してください。

気をつけたい症状も含めて赤ちゃんの赤い顔色についてまとめました。

 

これっておかしい?浮き出てる毛細血管・・赤ちゃんの顔に

色白だと血管が透けて見えることも

色白だと、血管が透けて見えるのはよくあります。
子供だと皮膚薄いし。特に顔は。
引用元-日本人の子どもですが色白で、頬に紫の毛細血管がクモの巣のように… – Yahoo!知恵袋

血管腫の治療方法は医師と相談して決める

長女 次女が血管腫がありました 三男は同じような血管が浮き出たものがあります。箇所が顔だけにおうちの方も気になりますよね。
おそらく病院に行っても経過観察になると思われますが、場合によってはレーザー治療が施される場合があります。
血管腫の種類は切り取って調べてみないとわからないそうで、(長女次女は手術しました)その種類によってはレーザーが有効だったりするようですが、レーザーが有効でない種類もあります。そうすると痛みのみをその子は経験しなくてはなりません。
お医者さまに相談することで安心されるようでしたら一度受診されてもよいと思います。
余談ですが私は2人のお医者さまにかかりましたが、一人は大きくなるまで様子を見ましょう、自然と消えるものであればその方がいい。 という考えの方。
もう一人は 切り取ってしまった方が早いですよ、脂肪の塊になって結局切り取る方もいますし。 という考えの方でした
血管のレーザーも痛がるからできるだけ成長してからという方と、有効かどうかわからないためという方と、あかちゃんのうちのほうが
痛みがわかりづらいからと当てる方もいたようです。
引用元-生後5ヶ月の乳幼児の顔に血管が浮き出て見えてます。女の子なので大… – Yahoo!知恵袋

 

  • 赤ちゃんの顔に透けて見える毛細血管
  • 病気ではないことが殆ど
  • 治療は経過観察、レーザー治療とさまざま

肌が薄くて血管が透けて見える赤ちゃん、いますよね。

うちの息子がそうでした。大して色白でもありませんでしたがほっぺの辺りの血管が浮き出て見えて大丈夫かなと少し心配しましたが時間経過とともに気にならなくなりました。小学生になった今でも風呂上りの時は真っ赤になりますが経過観察中です。

 

乾燥が原因で!?赤ちゃんの顔に浮き出ている毛細血管について

赤ちゃんの頬(ほっぺ)がカサカサに乾燥して赤くなる

赤ちゃんの肌は、大人に比べて乾燥肌になりやすく、乾燥した外気に触れるだけでもすぐカサカサに乾燥し、赤くなってしまいます。

赤ちゃんのカサカサ乾燥肌の原因

赤ちゃんの肌がカサカサに乾燥する原因は、①皮脂の分泌が少ない、②新陳代謝が活発、③肌のバリア機能が未熟の3つです。

皮脂の分泌が少ない

新生児期の赤ちゃんは、皮脂がたくさん分泌されています。

しかし、生後1ヶ月から生後2ヶ月を過ぎると、皮脂の分泌が減って大人の半分以下になり、肌の水分量も大人の3分の2くらいに減って、乾燥肌が始まります。

新陳代謝が活発

赤ちゃんは、大人に比べて新陳代謝が活発です。

たくさん汗をかいて肌の水分が奪われてしまい、すぐ乾燥肌になってしまいます。

肌のバリア機能が未熟

人間の肌には表皮があり、外からの刺激をバリアする役割を果たしています。

しかし、赤ちゃんの肌(ほっぺ)の表皮は大人の半分の厚みしかなく、光・気温・湿度の変化や刺激の影響を受けやすいため、乾燥肌になりやすいものです。
引用元-赤ちゃんの頬が赤い原因はカサカサ乾燥肌か病気?対応と見分け方は? | 乳児期の子育て

 

  • 赤ちゃんの肌は乾燥しても赤くなる
  • 赤ちゃんの肌の厚みは大人の半分しかない
  • 外気の影響を受けて反応しやすい

赤ちゃんの肌、まずは保湿が大切ですね。

冬場の乾燥が激しい時期になると子供の肌も乾燥して赤くなります。特に赤ちゃんの時期は十分に保湿しないと痒みを伴うこともあるのでかわいそうですね。小学生の私の息子は未だに背中とお尻が乾燥して真っ赤になるのでお風呂上がりの保湿は欠かせません。

 

どうしよう・・赤ちゃんの顔の毛細血管が切れたときの対処法とは

顔にできる赤い斑点はなに?

大泣きすると、顔に赤い斑点ができます(湿疹のような感じ)

特に、まゆげや、まぶた付近に赤みがでます
引用元-赤ちゃん大泣きすると赤い斑点がでる!?病気なの? | 36歳で妊娠!気になる高齢出産とは?初産から子育て体験記

赤い斑点は毛細血管が切れて浮き出ているだけ

この赤い斑点がでるのは、毛細血管が切れたためのようです。

赤ちゃんの肌は、とっても薄いので、泣いて力んだために、毛細血管が切れ、それが浮き出てきたものだそうです。

そのため、赤い斑点(湿疹のような)が引くのであれば問題ないようで、ふつうのことです

ただ、長時間、赤い斑点が消えないとなると、血液の病気かもしれないそうです

毛細血管が切れても、自力で治す力がそなわっていますが、それが、もとに戻らないとなると、なんらかの病気が疑われます

様子がきになるようでしたら、医療機関を受診して、聞いてみるといいと思います。

やっぱり、この赤い斑点が気になって、病院に来るママもいるようで、ほぼ、よくある毛細血管が切れて浮き出ているだけなのだとか。

なので、気になるなら、相談してみるといいと思います
引用元-赤ちゃん大泣きすると赤い斑点がでる!?病気なの? | 36歳で妊娠!気になる高齢出産とは?初産から子育て体験記

 

  • 大泣きした後赤ちゃんの顔に出る湿疹のような赤い斑点は?
  • 肌がとても薄いので力んだ時に切れた毛細血管が浮き出ているもの
  • 大抵は自然に引いていく

確かに、大泣きしている赤ちゃんはとても力んでいます。

言葉が話せない赤ちゃんは泣くことで自分の不満をママにぶつけます。それはそれは全身の力を込めて手がつけられないほどの力みようです。細くて未熟な毛細血管が切れてしまうのも成長過程ですね。ママが心配なのもきっとママの成長過程です。

 

 

ま教えて!どうして顔の毛細血管は見えるの?

皮膚の薄さ

皮膚の二層目にあたる真皮には毛細血管が密集しています。毛細血管は通常、皮膚の表面からは見えませんが、皮膚最上部の表皮が薄いと透けて見えるため、赤く見えてしまうのです。特に鼻や頬の皮膚は薄いので、赤くなりやすいです。
引用元-【医師監修】赤ら顔(毛細血管拡張症)の原因 | スキンケア大学

気温や体質などによる毛細血管の拡張

皮膚の毛細血管は、外気温に合わせて血管を拡張・伸縮させることで温度を一定に保っています。暑い地方では寒暖の差が激しくないので毛細血管の拡張・伸縮も激しくありませんが、寒い地方では室内外の温度差が激しいので毛細血管の拡張・伸縮が頻繁に起こります。

拡張と伸縮を繰り返すうちに毛細血管の収縮力が低下し、皮膚の温度を下げないように拡張していた毛細血管は拡張したままとなります。これが、寒暖の差により顔が赤くなる原因です。

また、生まれつき毛細血管が多かったり、体質として拡張している人もいます。
引用元-【医師監修】赤ら顔(毛細血管拡張症)の原因 | スキンケア大学

 

  • 皮膚の二層目にあたる真皮には毛細血管が密集している
  • 鼻や頬の皮膚は特に薄いので赤くなりやすい
  • 毛細血管は拡張と伸縮を繰り返している
  • 毛細血管の収縮力が低下して毛細血管は拡張したままになる

毛細血管は拡張と伸縮を繰り返して温度を保っているんですね。

入浴後の息子の顔が真っ赤になる理由がこれでわかりました。毛細血管の収縮力が低下して拡張したままになるので赤くなるんですね。朝起きぬけも冬場は赤い顔をしています。これも温度調節しているからだということがわかりました。納得です。

 

気を付けて!ステロイドを顔の毛細血管に使用するときの注意点

ステロイド外用薬の副作用にみられる「毛細血管拡張」

ステロイド外用薬の使用によって、ときとしておこる副作用。

『毛細血管拡張』がおこらないように予防するには、定期的な再診を受けることが大事です。

ステロイド外用薬を使っている間は、肌に副作用が出ていないか、定期的にお医者さんに見てもらう。

これが基本です。

患者自身も、肌の変化がないか、ある程度気にかけ、今までにない変化に気づけば、診察を受けるのがベスト。

アトピー性皮膚炎治療でステロイド剤を使う時は

通常、赤ちゃんには強いステロイドは使わないので、『毛細血管拡張』がおこるようなことは、まれです。

しかし、副作用の出かたに個人差があるのは、たしかです。

早期に気づかないと、赤ちゃんでは激しい症状が出ることもあると報告されています。

そして、『毛細血管拡張』に気づいたら、一旦、ステロイド外用薬を中止するのが基本。

塗るのを中止すれば、『毛細血管拡張』は時間をかけて戻ってくるようです。

治療が長期的になってくると、アトピーの症状を見てもらうだけでなく、『毛細血管拡張』をおこさないためにも、定期的な再診が大事になってくるんですね。
引用元-ステロイド外用薬による「毛細血管拡張」とは|子肌育Blog アトピーに負けない生活。

 

  • ステロイド外用薬の使用でときとして毛細血管拡張が起こる
  • 赤ちゃんの時は強いステロイド剤は使用しないのでこの副作用がみられることはまずない
  • 毛細血管拡張がみられたらステロイド剤使用は中止する

ステロイド剤は塗布する皮膚の場所によって注意が必要ですね。

ステロイド剤は強い薬だと敬遠する人もいますが正しく使用すれば間違いなく効果が見られます。特に外用薬は定期的に診察を受けて医師に決められた通りに使用すれば毛細血管拡張も予防できるということです。自分の判断で使用を中止したりしてはいけません。