心配・・子供に友達がいないかも?!親のせいかも?対処法は?

子供に友達がいないみたいだけど、どうしたらいいの?

ある日、気が付くと、我が子には友だちがあまりいないような。学校から帰っても一人で遊んでいるし。

いじめに遭っているのでは?我が子が問題行動を起こしているのでは?など、心配になるかもしれませんね。

しかし友だちがたくさんいなくても問題ないかもしれませんよ。
 

友達がいないの?うちの子供のことが心配

理想像は「友達たくさん」?

親を含め、周りの大人たちは、子供にステレオタイプなイメージをおしつけがちです。すなわち、天真爛漫で積極的で、屈託なく友達と遊ぶような子供です。「友達100人できるかな―」という歌がその代表のようなものです。
しかし、世間にいる小学生がみなそのようなキャラクターなのでしょうか。さらに、そういうキャラクターでないことは、はたして悪いことなのでしょうか。

友だちの“数”は問題ではない

子供によっては、友達を「たくさん」作ることより、少数の友達と親交を深める方が性にあっている子もいることでしょう。
ここで問題が発生しがちなのは、子供が友達をたくさん作らないタイプで、親が快活で友達をたくさん作るタイプだった場合と、自分も子供と同様に消極的で友達がいなかったタイプ、両方の場合です。
自分の子供に友達がいないのではと、親が悩むとき、懸念すべきことは、子供にはもしかしたら友達がいるかもしれないのに、親の方のモノサシで「この子には友達がいない」と決め付けてしまっているかもしれないことです。
親からは友達がいないように見えても、本人が毎日たのしそうなら親としてするべきことは特にありません。

引用元-小学生の子供に友達がいないかも?親がとるべき態度とは | そっか~(人´∀`)

  • 友達がたくさんいることがいいことで、いないのは悪いことなのか?
  • 大切なのは、友達の数ではない
  • 親の物差しで決めつけてはいけない

少数精鋭で

「友だち100人……」は私自身、洗脳されかかってたかもしれません。いつの間にか忘れてしまいましたが。広く浅くというのも悪くはないのですが、本音で付き合える友だちというのは、そんなにたくさんできるものでもないし、たくさん必要なものでもないと思うのです。

 

実はすごいこと!友達がいなくても一人の時間を楽しめる!

親が勝手に判断してはいけない

「友達がいない」ことを親の方で勝手に問題にまつりあげて大騒ぎするよりも、友達がいなさそうなのに楽しそうにしている子供の個性を認めてあげましょう。なんなら友達がいないのにそんなに楽しそうでいることを褒めてもいいくらいです。
しかし、口に出して子供にそう言ったとしても、不満そうに「自分にはちゃんと友達がいる」と主張するのがオチであろうと予測されます。要は勝手に親が心配して、自分の子供を「友達のいない子」に仕立て上げているという話です。

友達がいなくて悩んでいたら

ただし、親として本領発揮をすべきときはあります。それは、子供の方から友達がいないという悩みを打ち明けられた時です。

引用元-小学生の子供に友達がいないかも?親がとるべき態度とは | そっか~(人´∀`)

  • 子供に友達がいないことを、大げさに扱わない
  • 友達がいないことを子供が悩んでいるのなら、真剣に対応を

孤独を怖がるのではなく楽しんで

家族以外の人たちとの付き合い方は、学校で、地域社会で、学んでいってほしいものですが、いつも群れの中にいる必要はないでしょう。群れに慣れ過ぎると、離れたときに異様に恐怖心を抱き、いじめに加担したり、自分の頭で判断しての行動ができなくなるのでは?

 

何故問題なしなの!?子供に友達がいなくても心配ない訳は

【ママからのご相談】

今年中学校に入学した息子がいます。入学してから半年が経とうとしているのに、友達がほとんどできていないようです。元々控えめな性格の子で、友達と群れるタイプではありません。そして、息子自身も友達がいないことを全く気にしていないようです。

しかし、他の同級生が放課後に遊んでいたり、休日に約束をしていたり、という話を聞くと、焦るような不安なような複雑な気持ちになってしまいます。

A 一人でいたい時に一人でいられることの素晴らしさがあります。

ご相談ありがとうございます。ママライターのマフィーです。

成長しても子どもは子ども、我が子がどのように学校生活を送っているか、どうしても気になるものですよね。しかし個人的には、お母さまが気になさる必要は全くないと考えます。

学校はどんな場所なのか

世間にはいろいろな考えの人がおり、いろいろな発言をしています。

その中には、「学校は友達を作る場所だ」という方もいれば、「学校は友達を作る場所ではない」という方もいます。

前者には、「友達を助け、互いに支え合う経験によって、人間的に成長することができる」という意見が、後者には、「学校は自分を磨き、成長させるための施設である」という意見が根底にあるのでしょう。

どちらの意見にも頷ける点はありますが、間違ってはいけないのは、学校はあくまでも“友達を作ることができる”場所であり、“友達を作らなければいけない”場所ではないということだと思います。

つまり、友達を作らないことを選ぶこともできる、ということです。息子さんは、助け支え合うほどの友達、もしくは、一緒にいることで自分を磨くことのできる友達を、現時点で見つけていないだけではないでしょうか。

引用元-子供に友達がいなくても問題ない理由 | パピマミ

  • 中学入学後、友達ができないことを気にしていない我が子が心配
  • 友達を作るのも作らないのも、自分で選べる

本人がそれでいいと思うのなら、それでいい

大勢の人とワイワイやるのが好きな人、一人で読書したり何かを作るのが好きな人、両方を使い分けする人……など、人間のタイプはいろいろ。大人にもいますよね。気の合う人と出会えるタイミングがいつなのかなんて、神のみぞ知るです。

 

外でみんなで遊ぶのが子供の友達作りには一番良いこと?

一人遊びをする子

学校にお勤めの近所の先生に聞くところでは、学級の中に数人は必ずひとり遊びしかしない(できない)子がいるそうです。
まわりの子が遊ぼうといっても、なんとなく引いているというんですね。

小さい頃から親の手元に引きつけておいて、あまり外で遊ばせなかった家庭の子供のようだといわれます。

子供たちの問題は子供たちで解決

我が家の子供たちは、休みの日になるとどこへ出かけるのやら友達のところへ出かけていって、1日中遊びほうけていたようです。
また、友達がわんさと集まってきては、近くの空き地でいろんな遊びをしていました。

その遊びをみていると、結構けんからしきことになったり、仲直りしたり、次から次へと遊びが変わっていったりと、本当に面白いものです。
親の私は決して口出しはしませんでした。子供のけんかやいさかいに親が口出しすることなど、愚の骨頂だと思っていましたから。子供たちは自分たちで結構うまく解決していくものなんですね。

口を出し過ぎない

今は、おとなが友達づくりの手助けをしてやらないとならないような状況があるよう
です。
友達をつくる場や状況をつくってやるのはいいと思います。ただ、いさかいなどに
口を出さないことです。
おとなが口を出すと、結局子供は友達を
つくる力を身につけずじまいになってしまうと思います。

引用元-友達~友達づくりのこと◆生き生き小学生を育てよう!◆

  • 小さい頃から外遊びの習慣がないと、ひとり遊びしかできなくなる?
  • 子供たち同士の問題は子供たち同士で解決しているのでは?
  • 大人が口を出すと、友達を作る力がつかない

子ども自身の思いは?

人との関わり合いが上手くできないのは、社会へ出てからも苦労すると思われますので、我が子は、その点が苦手なのかなと思われる場合は、親御さんの何らかのおぜん立てというか、おせっかいはあってもいいかもしれませんね。親主導ではなく、あくまで後押しですが。

 

口癖が影響?!親のせいで子供に友達がいない?

否定的な言葉が口癖になっていないか?

子どもの交友関係に悪影響を及ぼす親の話し方、それはズバリ“否定的な言い方”なのだそうです。あなたは子どもに対して次のような言い方をしていないでしょうか?
「先に手を洗わないとダメだよ。何度言ったらわかるの?」
「脱いだ靴はそろえないといけないんだよ」
「字を丁寧に書かないと2年生になれないよ」
いずれも“ダメ”とか“ない”などの否定的な言葉が入っていますよね。

ネガティブフレーズが友達作りに悪影響を

こうしたネガティブフレーズについて、親野さんは以下のように述べています。
「人間というものは、否定的な言い方をされると自分自身が否定されたように感じるものなのです。特に、小さい子どもはそれを強く感じ取ります。
さらに、否定的な言い方には必ず相手を非難したり脅したりする要素が入り込みます。言ったほうはそれに気がつかなくても、言われたほうは敏感にそれを受け取ります。
このようなわけで、否定的な言い方が多い人は、友達といい関係をつくりにくくなるのです」

引用元-子どもに友達ができない原因はコレ!言っちゃダメな「親のNG口癖」 – エキサイトニュース(1/2)

  • 親の「否定的な話し方」が子どもの交友関係に悪影響を?
  • 否定的な言い方をする人は、いい友達関係を築きにくい

自分の背中は見えない

小さな子どもが周囲の大人たちの口癖をコピーのように真似て、冷や汗をかいた覚えのある人、少なくないのでは?自分が無意識にやっていること、それは自身の親のコピーかも。子どもの頃、言われて、されて、イヤだったことありませんか?それは繰り返してはいけないのでは?