子供の寝かしつけのコツ「1歳児の寝かせ方」快適スムーズに眠る方法

子供の寝かしつけで1歳児の子が快適に眠ってくれる5つの方法

子供の寝かしつけで悩んでいるママさん、いませんか?

1歳くらいになると体力もついてきて寝てばかりの乳児の時と同じようにはいかなくなります。

皆さんは子供の寝かしつけでどんな工夫をしているんでしょうか。

具定例を上げでまとめたので是非参考にしてください。

寝かしつけがうまく出来る方法やコツは何?1歳児の子供を寝かせるのが大変なとき

たくさん身体を動かそう

ハイハイ期までは活動範囲もまだ屋内が多く、ママの周りが中心でした。母乳やミルクを飲んで寝て…出生から1年で体重が2倍~3倍増えます。

歩き始めるようになると、身長はゆるやかに伸びていきますが、体重はあまり増えません。運動能力が発達し、歩くことができるようになると爆発的に運動量が増えるためです。

栄養も食事からほぼとれるようになり、体力がついてきます。

程よく疲れるくらい遊ぶ

体力のついてきた1歳児、寝やすいように疲れさせてあげましょう。
遊ばせるやり方に正解はありませんが、たとえばこんなことをしてみてはどうでしょう?

・坂道や階段を登り降りする
・近所をちょこっとお散歩する
・ペットなど動物と触れ合ってみる
・近所の公園でお友達と遊ぶ

こういったことでも、この時期のこどもにはワクワク、ドキドキの冒険です。
ただし、道端のありんこにも魅力を感じるお年頃ですから、ママの予定通りにはいきません。余裕をもてる状況がベストです。
引用元-難しい1歳児の寝かしつけ!じっくり寝てくれる3つのやり方・コツ | Baby Happiness! <ベビハピ!>

 

  • 子供は歩けるようになると体力がついてくる
  • 増えてきた運動量を利用して程よく疲れる程度に遊ぶ
  • 屋内でも屋外でも

歩けるようになると行動範囲が広がります。

寝るのが仕事みたいな暮らしぶりだったのが歩けるようになると寝るのを惜しんで遊びたがるようになります。体力もそこそこついてくるので夜もなかなか寝なくなったりします。これはママにとっては厄介な問題だったりします。

 

「ユニークな寝かしつけ」の方法!1歳児の子供をスムーズに眠らせたいとき

眉間をコスコス

これは保育園の先生に教えてもらった方法です。眉間を指でコスコスとスピーディーになでます。この方法は、我が家のパパもしてもらっていたそうで、眉間コスコスで寝ていたそうです。

我が子にはこの方法は合わないようで、眉間を触るとすごく嫌がります…。

寝たふり

なにをやってもダメ!! というときは、寝たふりをします。寝息をたてたり、わざといびきをかいてみたりして「ママは寝ていますよ」アピール。

起きていると分かると、構ってほしくて立ち上がってウロウロしたり、お腹の上に乗っかってきます。頭に頭突きをされても、お腹の上で飛び跳ねられても無反応!相手をしてくれないとわかると、諦めて寝てくれます。

絵本の読み聞かせ

大好きな絵本を読み聞かせします。我が家では「ねないこだれだ」を聞かせています。電気を消すと子どもが「ボーンボーン」と催促をしてきます。

「ねないこだれだ」のお話を聞くと、寝るモードに入るのかもしれません。
引用元-» 赤ちゃんや1歳児を寝かしつける10の方法! 子育てBaby

 

  • ユニークな寝かしつけあれこれ
  • 寝たふりは効果的

 

読み聞かせの本は元気過ぎないものを選びましょう。

眉間をコスコス、はユニークですね。私の息子はひたすら子守歌でした。鼻歌のような子守歌を静かに聞かせるとわりと簡単に寝てくれました。本を読むこともありましたが、本人に選ばせると元気な内容のものになって返って寝なくなったり、がありました。

必見!【寝かしつけの秘策方法】1歳児の子供の快適な寝かし方

具体的な方法①

今まで「トントン」していたのを「背中をさする」に変える。
(2)携帯の着メロでアンパンマンのマーチを流す。
(うちの娘にとって、これはかなり効果的でした!ただ電子音を聞かせ続けることに抵抗があったので頻繁にはできませんでしたが・・)
(3)好きな歌を歌う
(娘の場合は、アンパンマンのマーチ、おうまはみんな、卒業式の時に歌う歌、、などでした。ただ、歌を覚えてしまって一緒に歌うようになると逆効果でしたが・・)
(4)寝かせようと思わずとりあえずおんぶ紐でおんぶして過ごす。
(いつのまにか寝ていることが多かったです)
(5)一緒に寝る
(いろいろ試した結果、これが一番効果的でした。眠るときは無防備にゆったりした気持ちになりますよね。その状態で傍にいたら子供が安心できて落ち着くようです。)

具体的な方法②

(6)思いっきり遊んで体を動かす!
(たくさん動くことでほどよく疲れてぐっすり眠れるようです。)
(7)両足を持ってゆさぶる→片足ずつ交互にバタバタさせる。
(1歳前後でよく使っていました。)
(8)一緒に横になって夫と世間話をする。
(昼寝時は夫がいないので使えませんでしたが、夜は効果的でしたよ)
(9)自分が仰向けになってお腹の上に子供を乗せてゆらゆら動く。
(2ヶ月ほど前に夜泣きがあまりにもひどくなんとなくやったらすぐに泣き止んで寝たんです。それ以来、娘の方からお腹に乗ってくるようになりました)
引用元-寝かしつけの裏ワザ教えてください!(1歳前くらい~2歳位) – 避妊 解決済 | 教えて!goo

 

  • 一緒に寝るのは効果絶大
  • 寝ない時はあえて寝かせようと思わない
  • お腹の上に乗せてゆらゆら動いてみる

 

ママは色んな工夫をして子供を寝かしつけています。

子供の寝つきが悪いとママも寝不足になります。子供が寝たあとの「大人時間」に片づけたいことも山ほどあるのでママはその時間も大切なんですよね。でもたまには子供と一緒に寝てしまうのもあり。そう割り切ると気が楽になります。

 

生活スタイルを見直す事が大切!子供の寝かしつけ方法がうまくいかない時の対処法

朝起きたら朝日を浴び 夜は静かに過ごす

朝はカーテンを開けて子供を起こし、陽の光を浴びさせることで、夜に、メラトニンという睡眠を誘発するホルモンがしっかり分泌されます。

このホルモンは、朝の光を浴びてから 14 時間後に多く分泌されると言われています。例えば、朝7時に起きると夜の 9 時くらいからホルモンが出始めます。ただこのメラトニン、いくら朝しっかり光を浴びても、夜に明るい場所にいれば出てきません。

遅くとも寝る 1 時間前くらいからは、蛍光灯の強い灯りは消し、ほの暗い間接照明にして、静かな環境で過ごすようにしましょう。

起きる時間はできるだけ毎日同じにする

起きる時間が毎日バラバラだと、体内時計が狂い、時差ボケのような状態になってしまいます。

起きる時間を同じにするのが難しい場合は、1 週間を通して、プラスマイナス 2 時間以内に抑えます。

また、子供が寝てくれていると、朝の家事がはかどるからといって、いつまでも寝かせておくのも、夜眠くなる時間が遅くなる原因になります。遅くとも 8 時までには起こしましょうね。
引用元-子供の寝かしつけ方法!1歳~2歳児にオススメする3つの習慣

 

  • 朝起こしたら陽の光を浴びさせる
  • メラトニンの分泌を促す
  • 寝る前は早めに照明を消して暗くする
  • 起きる時間も出来るだけ同じ時間にする

生活時間帯の見直しはとても有効です。

毎日同じ時間に行動するように親が仕向けると、子供は規則的に行動してくれるようになります。我が家でも夕食の時間を子供優先に考えて帰りの時間が遅い主人に一人で食べてもらうようにしてからは寝かしつけまでがスムーズになりました。

 

快適に眠れる環境づくりで工夫を!1歳児の子供の寝かしつけのポイント

夕方には寝かさない

夕方に眠ってしまうと、当然夜眠れなくなってしまいます。
ママが晩御飯の準備をしているあいだに、退屈して寝てしまうことも。
昼間のうちにご飯の準備をして、夕方は赤ちゃんの相手をするなど、遅い時間に昼寝をさせない工夫をしましょう。
晩ご飯前にお風呂に入って、眠気をさましてあげるのもOKです。
引用元-【1歳児の寝かしつけ】赤ちゃんが快適に眠ってくれる7つの環境づくり | 初ママの楽しむ育児

眠る前の儀式を決める

本を読む、お気に入りのタオルやぬいぐるみを与えるなど、眠る前の 儀式を決めましょう。
マンネリで結構。子供はいつもと同じことをすると安心します。
引用元-【1歳児の寝かしつけ】赤ちゃんが快適に眠ってくれる7つの環境づくり | 初ママの楽しむ育児

部屋を暗くし、静かにする

寝る時間が近づいたら、テレビを消して静かにし、部屋も暗くします。
光、特にテレビパソコン・携帯などの光は、脳を興奮させてしまいます。
また、寝る前にダイナミックな遊びをするのはやめましょう。
引用元-【1歳児の寝かしつけ】赤ちゃんが快適に眠ってくれる7つの環境づくり | 初ママの楽しむ育児

おっぱいで寝かさない

添い乳で 赤ちゃんを寝かしてはいませんか?
添い乳はママも楽チンですが、赤ちゃんは「おっぱいがないと眠れない」と思い込んでしまいます。
できればおっぱいを飲ませず、添い寝でトントンしたり、抱っこして 寝かしつけるクセをつけましょう。
引用元-【1歳児の寝かしつけ】赤ちゃんが快適に眠ってくれる7つの環境づくり | 初ママの楽しむ育児

 

  • 遅い時間に昼寝をさせないようにする
  • 寝る前はいつも同じことをして子供を安心させる
  • 子供が寝る部屋は早めに暗くして静かにする
  • 添い乳よりも添い寝

寝る部屋は間接照明も消して真っ暗が理想的です。

自分の手元が見えなくなるのが少し不自由で間接照明を暗くつけていた時より、思い切って部屋を真っ暗にするようにしてからの方が息子の寝つきがよくなりました。寝るまでは隣りの部屋でテレビを見ている主人にも協力してもらって音は最小にしてもらいました。