産後の腰痛と背中痛の原因や対策法は?大事な予防法を教えます!

産後の腰痛と背中痛・・・原因と対処法教えます

産後は、ざまざまな体のトラブルが発生しがちです。腰痛や背中痛を訴える人も少なくありません。

症状には原因があります。産後の腰痛や背中痛の場合は何が原因なのでしょう?原因を探ることで対処方法も見つけられるのでは?

ケアや予防法などもご紹介します。
 

どうしたらいい?産後の腰痛や背中痛の改善方法とは

自覚症状は、体からのメッセージ

今あるご自覚のある症状は、骨盤の歪みや開き、内臓の疲れ、筋肉の疲れ、血行不良などが混じり合っておきています。

カラダはいつもあなたが毎日元気で動けるよう一生懸命働いていますが、限界がくると、休憩させてください!という自覚ができるくらいの反応を起こします。それが自覚症状と呼ばれるものです。

そのまま放置することで、将来大きな病気に繋がる可能性もおこることもあるので、早いうちに整体でもともとある肩凝り腰痛などの自覚症状や、骨盤の開きを改善され、少しでも毎日頑張ってくれているカラダの疲れを癒してあげることをおすすめします。

また今ある症状は少ながらず育児や家事にも影響していると思います。
頑張らなければならない時期と思いますが、旦那様にも協力してもらい、カラダに優しい時間をつくってあげるようにすると改善も早いですよ^^

できることから、自己ケアを

整体以外に自己ケアできることは、
睡眠をよくとる
水、発酵食品、野菜を多くとる
湯船で血行促進
汗をかく
筋トレ、ストレッチ

です。できることから一つでも始めることをおすすめします。
症状をみると簡単にできるストレッチから始めるのが良さそうです。
引用元-産後の肥立ちについて教えてください。私は4番目の子を生んで1年… – Yahoo!知恵袋

  • 体の不調は、「休ませてくれ!」のメッセージ
  • 十分な睡眠、食事内容の見直しなど、できることから始めて

一人で抱え込まないで

体も心もクタクタ。でも赤ちゃんの世話もあるし、他の家族分も家事もあるしと、お母さんは休みたくても休めないというのが実状でしょう。でも、体からの悲鳴を聞かないままでは、後々ツケが回ってきます。家族へ協力を仰ぐのは当然の権利です。

 

腰痛になる原因は?産後の腰痛や背中痛で最も多い症状を20%が経験

「腰痛」は産後トラブルNo.1

腰痛は、産後のトラブルの中でも最も多い症状で、出産を経験した方の20%以上がこの症状に苦しんでいると言います。それでは、産後に腰痛になるのは、どのような原因からなのでしょうか? 一つずつ詳しく見ていきましょう。

1-1.産後は骨盤がゆがみやすい?

産後は骨盤がゆがみやすく、これによって腰痛が起こります。産後は骨盤が広がっており、3~4ヶ月かけて少しずつ元の位置に戻るのが正常です。しかし、妊娠中や産後の過ごし方によって体のバランスが崩れると正しい位置に戻ることができません。これによって骨盤にゆがみが生じ、腰痛が引き起こされてしまうのです。

1-2.妊娠中の運動不足で筋肉量が低下していませんか?

妊娠中の運動不足も腰痛が起こる原因となります。妊娠中は体調変化や安全面への配慮から、体を動かすことが億劫になりがちです。すると、筋力が低下して体をうまく支えることができなくなります。その結果、腰にかかる負担が増し、痛みとして現れるので注意してください。

1-3.子育てによる体の負担が腰痛を招く!

子育てによる体への負担から腰痛が悪化する方も珍しくありません。赤ちゃんの世話をする時は、ついつい前屈みの姿勢になりがちです。さらに、抱っこやおんぶ・授乳などによっても腰に大きな負担がかかります。こうした負担が積み重なり、腰痛が慢性化するのです。
引用元-産後の腰痛を改善させるために知っておくべき4つのポイント- カラダナオス通信

  • 産後に腰痛になる人は、20%にも上る
  • 骨盤のゆがみ、筋肉量の低下、子育て時の負担などが原因

自分のため、家族のために

日に日に大きくなる我が子。その成長は嬉しいけれど、腰痛があると、抱っこやおんぶの負担は、よりキツイものになります。休養や骨盤ケアなど、忙しい中では難しいことも多いかもしれませんが、お母さんが健康でいればこそ、赤ちゃんの世話も十分できるのですから。

 

2つの腰痛対策紹介!産後の最も多い症状の腰痛や背中痛に効果的

産後の腰痛対策1

骨盤ベルトの活用、動きすぎに注意

妊娠中に緩んだ関節やじん帯は、産後すぐに戻るわけではありません。元に戻るまで最低でも3か月はかかるので、その間は、姿勢や動きすぎに注意が必要です。

特によくない姿勢は、足を組む、女の子座り、同じ姿勢を続ける、自転車に乗るなどです。また、腰をかがめて赤ちゃんを持ち上げる、寝た状態から一気に起き上がるなど、腰に負担をかけるような動きもよくありません。

対策は、腰痛がある間、特に産後3か月は骨盤ベルトをつけ、何かを持ち上げる、起き上がるときは段階的におこなって一度に動作をしないことです。座るときは椅子に深く腰掛け、床に座るときはクッションをお尻の下に入れるようにします。

さらに、休息を十分に取り、動きすぎないようにしましょう。骨盤が緩んでいる間に動きすぎると歪んだままで固まってしまう場合があるからです。

産後の腰痛対策2

骨盤体操、腹筋を鍛える

産後すぐからできる骨盤体操は、産褥体操です。入院していた病院のパンフレットにも、産褥体操は載っているので参考にしてみましょう。産後の腰痛が改善してきたら、今度は再び腰痛がおこらないよう、腹筋を鍛え妊娠中や分娩中にゆるんだ筋肉を元に戻してあげます。

【腰痛予防の腹筋の方法】

1. 膝をついて四つんばいになる
2. 右手を肩より上にして、前に伸ばす
3. 左足をお尻より上にして、後ろに伸ばす
4. 2と3の姿勢を30秒キープする
5. 両手足を変えて同じようにする
6. 両手足を1セットとして3セットおこないます。
引用元-産後の腰痛の原因・対策は?痛みが取れるストレッチとは?

  • 産後3ヶ月は、姿勢や動き過ぎに注意
  • 産褥体操で、腰痛を軽減させる
  • 今後の腰痛予防のために腹筋を鍛える

適度な筋肉はダイエットにもつながるし

正しい姿勢の維持には、骨格の矯正も大切ですが、筋肉を鍛えることも重要なことです。骨を支えているのは筋肉ですからね。極端に少なかったり、しなやかさを失っては、満足に歩くこともできなくなります。ひいてはあちこちの痛みの原因に。

 

原因は?対処法は?産後の背中痛に悩む方は必見!

妊娠後期や産後に背中が痛い原因は?

妊娠中はホルモンバランスの変化や出産に向けて体が変化していくことにより、さまざまな不調が起こりやすくなります。また、産後にもホルモンバランスの変化や、抱っこや授乳などで肩に力が入りやすく、背中が痛くなることがあります。

この状態を放っておくと背中の痛みや肩こりが酷くなることはもちろん、頭痛や吐き気、めまい、痺れなどの症状が現れる可能性もあります。

寝ると背中が痛い時の対処法はコレ

妊娠後期や産後に「背中が痛くて寝られない…」というのは大変辛いことですよね。そんなときは、ストレッチやマッサージを試してみましょう。背中や肩、首のコリに効くストレッチ&マッサージ方法はさまざまなサイトや動画で紹介されています。道具いらずでそれほど時間もかからず簡単にできる方法もありますので、ぜひ「これならできそう!!」と思う方法を探してみてくださいね。
引用元-妊娠後期や産後に寝ると背中が痛い!! 原因や対処法は? | 妊娠育児ライフ

ちなみに、授乳時には無理な体勢にならないよう、クッションや枕などを使って赤ちゃんの位置を調節すると背中や肩、腕への負担を減らすことができますよ。
引用元-妊娠後期や産後に寝ると背中が痛い!! 原因や対処法は? | 妊娠育児ライフ

  • 産後の背中痛は、ホルモンバランスが原因
  • 寝られないほど痛いときにはマッサージを

クッションやタオルなども使ってみて

痛みが原因で眠れないのは、ほんとに辛いことです。睡眠不足で疲れが抜けずに、さらに負担が大きくなって……と、悪循環になってしまいます。筋肉を延ばすだけでなく、緩めることで楽になることもあります。体が楽になる姿勢、探してみてください。

 

予防が何より大事!産後の腰痛や背中痛にならないためには

背中痛が起こるのは?

やはり腰痛、背中痛に悩んでいる方が多いんです。

産後で伸びきっている筋肉を、そのままにしていると不調が出てしまう可能性が高いです。

やっぱり予防が大事

しかし、いざ痛くなっても、自分の為に病院へ行く方は少ないのでは?

まずは予防する事、が大事です。

ウォーキングなどの、簡単な運動から、スクワットの様に下半身をしっかり動かす運動へと少しずつ取り入れられると良いですね!

私も、産後の方のカラダづくりをする時はその人それぞれの、今のライフスタイルに合わせて

紹介出来るように努めています。

実際に、それぞれの家庭で、状況が違ったりしますからその方が継続して無理なく出来るようにしています

無理に、運動をしてもストレスになってしまってはいけませんから何よりも、継続は大事ですからね!
引用元-産後は『腰痛』『背中痛』に注意!

  • 伸びきった筋肉の放置でトラブルの原因か
  • ウォーキング、スクワットなど、自分に合ったものを取り入れて

予防を習慣に

痛みが起こって初めて不調に気付くのは、産後の腰痛に限ったことではありませんが。ただ、産後に腰痛が起こりがちという傾向が分かっているのですから、予防するに越したことはありません。症状が出始めてからでは治癒は遅くなりますから。