もっと知りたい【婚活男性の本音】婚活女子は要チェックの必勝のカギ

婚活男性の本音って?婚活女子が押さえておくべきポイント

婚活男性の本音、知りたくありませんか?

婚活男子の本音が分れば、結婚へ近づくチャンスとなるかもしれません。

男性が結婚相手に求めている女性像や条件などを知って、結婚相手にふさわしい女性を目指していきましょう。是非参考にしてみて下さいね。

理由は?本音は?女性に比べ、男性で婚活する人って少ないですよね?!

今の生活を手放したくない

現在の生活に満足している

婚活をしない人の考え方の一つとして現在の生活に満足していることが挙げられます。

婚活と言う事は結婚を視野に入れた交際が始まるわけです。

その為、将来はずっと一緒に暮らしていく訳ですからプライバシーもほぼなくなってしまいます。

それに、給料で稼いだお金はすべて自分自身の為に使っていたけどそれがもう出来なくなってしまう。

など、今の生活を手放したくない為、婚活まで行動しないのだと思います。

忙しくて婚活まで気が回らない

仕事の多忙

男性は毎日仕事で多忙な日々を送っています。

その為、仕事で忙しくてなかなか婚活する時間だったり気力がなくなってしまうのです。

婚活をするのであれば、当たり前ですが仕事が休みの日に婚活をしますよね。

でも、仕事での疲労が蓄積されて休みの日は家でゴロゴロしたと思っている男性は少なくないと思います。

結婚に前向きになれない

男性と女性の考え方の違い

女性の場合

「子供を産みたい!」、「仕事を辞めて専業主婦になりたい」そう言った女性ならではの「願望」があります。

男性の場合

「家族全員を養っていかなければならない」、「自分の好き勝手に行動できなくなる」

結婚のメリットは男性よりも女性の方が多く享受できる立場なのです。

逆に男性の場合は論理的に物事を考えてしまう為、メリットばかりではなく、デメリットも考えてしまうのです。

人間は良い考えよりも悪い考えの方が頭から離れないと思います。

それによって男性は結婚を躊躇してしまう事もあるのです。

引用元-婚活する男性について徹底解剖!

  • 男性は、現在の生活に満足している人が多い
  • 結婚をして、自分の給与や時間を家族のために与えるのは嫌
  • 忙しすぎて、婚活までの気力がない
  • 男性は結婚に良いイメージを持っていない人もいる

男性は、結婚について女性ほど焦っていない人が多いのです。

女性が結婚に焦るのは、子供を産むという適齢期があるからだと思います。また、モテる時期もそれと重なり、妊娠できる年齢までに結婚したいと思いますよね。男性はタイムリミットを感じないので、婚活に必死になる人があまりいないのではないでしょうか。

「結婚相手に求める条件」に対する婚活男性の本音を見てみよう

三平男子とは?

独身女性達が望むのは「三平男子」というのは、聞いたことがあるでしょう。

  • 平均的な年収
  • 平凡な外見
  • 平穏な性格

のことなのですが、中でも男性からツッコミが入っているのが(笑)

やはり年収の部分です。

女性が結婚相手に求める、平均的な年収は、某大手結婚相談所の調べで、なんと682.6万円!これって、平均的なんでしょうか!?

国税庁『民間給与実態統計調査結果サラリーマン平均年収』は、514万円。

170万円近く開きがあります・・。

30代独身男性で年収682万円も貰っているなんて、1%未満でしょう。

でも調査したコア世代は30代女性、かなり要求水準が高いと思われます。

やはり男性から、「そんなのムリ!現実見て!」の反論が多いです。

女性もランクアップの必要性

また、それだけ高収入の男性を望むなら、女性もランクアップが必要の声も。

このランクアップとは、

  • 職場でのステイタス
  • 年収
  • 知識

以上の三つはもちろんのこと、容姿を美しく若々しく保つことも含まれています。

バリキャリで外見も申し分ない女性なら、許される「三平」なのですね~

引用元-男と女の本音を学ぶ | 30代婚活.net~7つの成功法則

  • 三平男子とは、未婚女子が求める年収、外見、性格が平均的な男子のこと
  • 女性が求める平均的な年収とは、682.6万円
  • 実際の30代の平均年収は514万円
  • 高収入の男性を求めるなら、女性側も職場のステイタス、年収、知識、容姿が必要

相手に求めるものが大きければ、自分に求められるものも大きくなります。

これは確かに、高望みかもしれないですね。平均年収514万円と言っていますが、これでも私は高く感じます。都市部と地方、大卒と高卒などでも差が出てきそうです。理想と現実と言ったところでしょうか。

やっぱり結婚相手として求めるのはこんな女性:婚活男性の本音に迫る

結婚の決め手とは?

婚活男性の本音を探っていく前に、まず、世の中の既婚男性がどんな女性を結婚相手に選んでいるのか、知ることから始めましょう。

2013年にマイナビニュースが発表した「既婚男性200人に聞いた、結婚の決め手になったもの」から上位に挙がった男性たちの声を分析します。

【結婚の決め手となったもの】(既婚男性200人対象)

「料理上手なところ」・・・“食”は生活の基本。彼女の作る料理が口に合うかどうかは、男性にとってかなりポイントが高い決め手です。

「性格がよいところ」・・・女性らしい優しさや思いやりがあり、さりげなく男性を立ててくれる気遣いも大切な要素です。

「自分のことを理解してくれるところ」・・・「私が私が」と自己中にならず、つねに相手のことを考え、理解しようと努める姿に、男性は感動するのです。

「居心地がよいところ」・・・男性は何より女性に“癒し”を求めて婚活するもの。一緒にいて心が休まる相手を探しているのです。

「イヤなところが特にない」・・・人生経験豊富なアラフォー男性に多い理由。不可なところが見つからない=全部好き!ってことですね。

男性が求めるものは癒し

どうですか?

既婚男性たちの決め手を見ると、「料理上手」「優しさや思いやり」「理解しようとしてくれる」「居心地のよさ」など、愛情が深く、癒しを感じられる女性を求めているのがわかりますね。

引用元-婚活男性の心理!言葉やしぐさに潜む、隠れた本音

 

  • 既婚男性が結婚の決め手となったことは、料理、性格、居心地が良いなど
  • 男性は結婚相手には、愛情や癒しを求めている

男性は、料理が上手だったり思いやりがあったりと、家庭的で居心地の良い女性を結婚相手に求めています。

確かに、その通りかもしれません。結婚したら、見た目よりも優しさですよね。モテる職業は、看護師さんや保育士さん、介護士さんなどと聞いたこともあります。男性は、癒しを求めているのですね。

「職場」や「身近」にいる女性は恋愛対象になる?婚活男性の本音が知りたい

身近な男性も視野に入れて

「なんかさ、会社の人たちって絶対にカレシ候補にはならないよねぇ」

「わかるわかる!何かずっと知ってる友達ってのも付き合う気になれないよねぇ」

このように、女性の中には同僚や友達は、最初から恋人候補に入れていない人が多いのではないでしょうか?

しかし、既に関わってきているからこそ、バックグラウンドがわかる相手に対して婚活をしたほうがより有効的という考え方もあります。

男性は女性からのアプローチを待っている

仕事中の男性は恋愛に対し実に臆病です。

仕事相手だとセクハラやパワハラ疑惑をかけられたり、噂になるのが怖く自分から仕掛けられないという現状があります。

実際に職場恋愛経験のある男性たちによれば、きっかけは「なんとなく」がほとんどだそう。

総じて、男性は女性からのアプローチに乗るのを期待していると思って間違いありません。

もちろん例外の男性もいますが、今のご時世、「守り」の男性がマジョリティと思っておくのが無難です。まずはともあれランチに誘うぐらいのライトなシナリオづくりから始めてみましょう。

引用元-3/5 結婚適齢期の男達の本音(前編) [婚活・お見合い] All About

  • 職場の人や身近な友人も、結婚相手として視野に入れるべき
  • 職場では、恋愛に臆病な人も多い
  • 女性側からのアプローチを期待している男性がいる

職場や友人に目を向けてみてはどうでしょうか。

灯台下暗しと言いますし、自分のことを分かっていてくれるのは古くからの友人だったりします。少し見方を変えてみたら、とても良い人なことに気づくかもしれません。広い目で見れると良いですね。

うまくいかない理由&今の正直な本音…婚活に挫折した男性たちに聞いてみた

婚活=婚活サイト?

「気軽で簡単な出会い」は失敗率が高い

「婚活サイトを三つ掛け持ちしていますが、なかなかうまくいきません。最初に条件面で弾はじかれるか、数回メールをやり取りしてフェードアウトされてしまいます」(34歳、Aさん)

「婚活合コンやパーティーに10回以上行きましたが、カップルになれたのは一度だけ。その女性とも2回食事して終わりました……」(42歳、Bさん)

最初のつまずきであり、大半の男性が陥りがちなのが、出会い方の失敗。

メディアの影響もあって、AさんやBさんのように「婚活=婚活サイト、婚活パーティー、婚活合コン」と思い込んでいる男性は多く、その狭い活動範囲が結婚の可能性を下げています。

引用元-「30・40代の男性が婚活で挫折する」六つのパターン : まとめ読み「NEWS通」 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) 1/4

服装や髪型で失敗

「思っているより清潔感のない」服と髪形

「自分としては普通か、少しいい方だと思っていたのに、友人女性から『服と髪形を変えればもてるのに』と言われてショックを受けています」(35歳、Cさん)

「薄々気づいていたけど、『自分の服装や髪形ってイケてないのかな』と思います。初対面の女性が僕のことをあまり見ないし、笑わないので……」(45歳、Dさん)

二つ目の失敗理由は、婚活現場で受け入れられない外見。

ほとんどの独身男性がCさんのように、自分の服や髪形を「悪くない」と思っていますが、私がコンサル時に写真を見せてもらった限り、約9割の男性が婚活にふさわしくない服と髪形でした。

服や髪形選びで失敗してしまう人が多いのは、関心の薄さと、女性目線のなさによるものが考えられます。

引用元-「30・40代の男性が婚活で挫折する」六つのパターン : まとめ読み「NEWS通」 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) 2/4

  • 男性は、婚活=婚活サイトや婚活パーティ、婚活合コンだと思っている人が多い
  • 婚活サイトなどでは、なかなか結婚に結びつかない
  • 髪型や服装選びを間違っている人が多い

婚活で失敗する男性は、活動範囲が狭かったり、服装や髪型選びを失敗している人が多いです。

そもそも、服装や髪型に気を使える男性は、自分で結婚相手を見つけられるのだと思います。奥手だったり大人しかったりするので、出会いを逃してしまっているんですよね。奥手男子には奥手男子に似合う女性が必ずいるので、あきらめないで欲しいと思います。