「大学生と先生の恋愛」を応援!成就させよう、秘密の恋☆

大学生と先生の恋愛は成就する?二人だけの秘密の恋の行方

大学生と先生の恋愛。お互いに大人なので大いにあり得ることですよね。

しかし、先生と生徒の恋愛は、世間一般的に厳しい目があるのも事実です。

大学の先生を好きになってしまったときにはどうすべきか、大学の先生と付き合うときに注意すべきことなどをまとめてみました。

大学生に聞きました!「実際に先生と恋愛したことってありますか?」

大学の先生と恋したことある?

禁断の恋とも言われる教師と生徒との恋愛。けれども大学生になると在学中に20歳を超えることもあり、恋愛の自由度は高まりますよね。さて、実際にお付き合いしたりしたことがある人はいるのでしょうか?

Q 大学の教授や講師に対して恋愛感情を持ったり、お付き合いしたりしたことがありますか?

はい 1.0%

いいえ 99.0%

「はい」と回答した人は全体の1.0%。少ないけれど、そういったことも確かにあるんですね。では、次にこちらの質問に「いいえ」と回答した人に、以下の質問をしてみました。

Q あなたの周りの大学生で、大学教授や講師と恋愛をしている人はいましたか?

はい 1.0%

いいえ 99.0%

こちらも1.0%の人が「はい」と回答しました。

いるところにはいるといった感じでしょうか。

実際に付き合った体験談

体験談を見てみましょう!

<「自分がお付き合いしていた」派のエピソード>

■ゼミなどで指導を受けているうちに、親密になった(女性/23歳/その他)

少人数で1つのテーマに取り組むゼミ。

ものによっては数年と期間も長いですし、そのなかで教授や講師と親密になることもあるようですね。

引用元-そんなにいるの? 大学時代に教授と付き合ったことがある人は◯%! 「ゼミの担当と」「大学職員とも」 | 恋愛全般 | 恋愛 | フレッシャーズ マイナビ 学生の窓口

 

  • 大学の先生と付き合ったことのある人、恋愛感情を持った人は1%
  • 周りの人が、大学の先生や講師と付き合っていた人は1%
  • 少人数で取り組むゼミは、親密になりやすい環境

大学の先生と付き合ったことがある人は、全体の1%くらいです。

なんとも微妙な数字ですね。しかし、付き合ったことがある人はいるにはいるようです。私は、大学の先生と生徒という夫婦を2組知っています。歳が離れているけれど、仲はとってもよさそうですよ。

 

大学生です。この恋愛を発展させるには?相手は先生…

積極的に質問してみて

質問や相談事で先生との距離を縮める

わからないことがあったり、困ったことがあったら、好きな先生に積極的に聞きに行くことも良い方法です。

先生というのは、自分の得意分野に関しての質問をされると嬉しいものです。

きっと喜んで教えてくれると思いますので、その時間を大切にしましょう。

又、もう少し親しくなったら、相談事を持ちかけてみるのも悪くありません。

「先生だからお話しできるのですが」と前置きし、相談事を持ちかけてみましょう。

但し、あまりにも重い内容だったり、先生に負担をかけ過ぎるような相談事は避けた方が良いと思います。

又、「先生が好きだから、何でもかんでも相談する」という姿勢も、「自分で何もできない人」というレッテルを貼られてしまうので、これも逆効果になる場合が多いです。

先生の教科を熱心に勉強する

先生から教わっていることを一生懸命勉強する

なんだかんだ言っても、やはりこれが1番のアピール方法かもしれません。

先生はあくまで、恋愛ではなく、生徒さんに勉強を教えるために来ているのですから、生徒さんもその熱意に応えることが、1番のアピールです。

先生に教わった勉強は、人一倍熱心にしましょう。

もし試験があるのなら、良い結果を出して、自分の存在をアピールする方法もあります。

先生を好きになった場合、もしかしたら、恋愛テクニックよりも、地道な勉強の方が効果があるかもしれません。

引用元-先生への好きアピール方法9つ

 

  • 先生の得意分野のことについて、積極的に質問に行ってみる
  • 先生の負担にならないようなものにすること
  • 勉強を一生懸命にすること
  • 先生には、恋愛テクニックよりも勉強の方が自分をアピールできる

先生の授業を真剣に聞いて、一生懸命に勉強してみましょう。

確かに、変なアピールをするよりも、勉強で目立った方が確実に目につきますよね。大好きな先生が教えてくれる分野なら、一生懸命に勉強できると思います。自分の成績も上がるし、良いことばかりですね。

注目!先生との恋愛中に気をつけたい事|大学生のあなたへ

先生以外の事にも積極的に

学生生活を思いっきり満喫する

先生との恋愛だけにこだわらず、学生時代しか出来ないことに思いっきり打ち込みましょう。

先生は、いつだってあなたの視野が狭まることを恐れています。

部活も勉強も文化祭の準備も委員会活動、同級生との遊びなど、思いっきり学生の楽しみを味わい尽くしましょう。

先生に夢中になって他のことが見えていないのではなく、先生以外のことにもきちんと目を向けていることは、先生を安心させます。

引用元-先生に恋してしまって本気で結ばれたい時の6つの注意

優等生になる

学校のルールは守る

一見先生との恋愛と全く関係がないように見えますが、学校のルールは守りましょう。

試験の前には勉強をする、校則は守る。

あなたがしっかりルールを守れるならば、それは先生の指導がきちんとしているから。先生を喜ばせてあげられるでしょう。

くれぐれも問題児にならないように。

問題行動を起こせば、先生は仕事ですから手間暇をかけてくれますが、絶対に恋愛対象にはなりません。

先生の仕事や負担を増やして、嫌われる存在にはならないように気をつけて下さいね。

本当に好きな相手なら、困らせるのではなく喜ばせてあげることができるはずです。

引用元-先生に恋してしまって本気で結ばれたい時の6つの注意

 

  • 先生ばかりに夢中になるのではなく、学生でしかできないことにも目を向けること
  • 先生は、生徒の視野が狭まるのは良くないと思うはず
  • ルールをしっかりと守れば先生は喜ぶ
  • 問題を起こして目をかけてもらっても、恋愛対象にはならない

 

ルールは守って、学生時代にしかできない様々なことに取り組んでみると良いですね。

これは、高校生へのアドバイスでしょうか。たしかに、興味が自分ばかりになっているとしたら、本当にそれは良いことではないと思うはずです。何事にも一生懸命に取り組んでいれば、それを誰かがきっと見ているのではないでしょうか。

暗黙のルール恋愛中でも冷静に。先生と大学生の関係を続けるために

先生と生徒の恋愛はリスクあり

周囲に関係を話さない

先生と生徒の恋愛は基本的にNGなので、世間一般的に良く思われることなんてありません。

たとえ自分の友人が応援をしてくれていたとしても、それは身内だからこそのものであり、他人からみれば非常識と思われて、批判を浴びてしまうこともあります。

たとえまだ片思いの段階だったとしても周囲に先生と生徒の恋愛の話をするのはやめておきましょう。

もちろん両思いの段階だったとしたらなおさら人に話すのはNG。いくら親しい友人だったとしても、どこからその話が漏れるかわからないため、せっかく築き上げた関係が一気に終わってしまうこともありえます。

それだけでなく先生側には生徒との恋愛はリスクが高すぎるものなので、たとえ恋愛関係になっていなかったとしても面倒くさい生徒として要注意人物に指定されてしまうこともあるでしょう。

SNSはどんなことがあっても書くのはNG

SNSなどにも書かない

度々SNSなどでは炎上などのトラブルが問題となっていますよね。

これらの共通することというのが「身内にしか見えないと思っていた」「名前も出していないからバレないと思った」という考えから、犯罪自慢や非常識なことをつぶやいてしまい、それが問題となってしまうのです。

特に先生と生徒の恋愛に関しては問題なので、たとえ学校名や名前などを出していなかったとしても、過去の書き込みから個人を特定されてしまうこともあります。

また同じ学校に通う人がいる場合などは噂として大きく広まってしまうこともあるでしょう。

SNSに書き込むということは、街の中心で拡声器で叫ぶのと同じこと。

先生と生徒の恋愛関係については絶対に書き込まないようにしましょう。

引用元-先生と生徒の恋愛がうまくいくために必要な5つのこと | 世界は愛で救われる

 

  • 先生と生徒の恋愛は、世間一般的にNG
  • 他人に話さないこと
  • SNSはどこからバレるかわからない
  • SNSには絶対に書き込まないこと

先生との恋愛は、周りの人に言ったりSNSに書き込んだりしないようにしましょう。

確かに、世間の人々は噂好き。先生と生徒の噂はあっという間に広まってしまうと思います。あっという間に広まる原因は、先生と生徒はタブーだとみんなが思っているから。先生との関係は絶対に秘密にしておきましょう。

禁止なの?!大学生と先生の恋愛はNO!なアメリカの大学

ハーバードでは教授と学生の恋愛禁止

米ハーバード大学は同大の教授が学部生との 「性的もしくは恋愛関係」を持つことを禁止した。

多くの大学は教授と学生の性的関係や恋愛関係を禁止するまでには 至っていない。

全米の教授団体はこうした禁止措置を好ましいと考えて いないものの、エール大学やコネティカット大学でも最近、同様の動き があり時代が変わりつつあることを示唆している。

大学は学ぶところ

ハーバード大のアリソン・ジョンソン教授は「学部生が大学に来る のはわれわれから学ぶためだ。われわれは学生と性的な関係を持ったり 恋愛するためにここにいるのではない」と述べた。

歴史を教える同教授 は今回の禁止措置をまとめた委員会を率いた。

同大のこれまでの方針は「教授と学生」とのそうした関係は不適切 だとだけしており、教授が受け持つクラスの学生との関係だけの禁止を 示唆していた。

性的暴行・嫌がらせの報告をめぐり米教育省が調査する 中で、ハーバード大は2013年に方針の見直しを始めていた。

引用元-米ハーバード大:教授と学部生との性的・恋愛関係を禁止 – Bloomberg

 

  • ハーバード大学では、教授と生徒が性的もしくは恋愛関係になることを禁止
  • 生徒は学ぶために大学に来ている
  • 学生と教授が生徒と恋愛関係になるのは不適切

ハーバード大学では、教授が生徒と関係をもつことを禁止しました。

日本とアメリカでは状況が違う可能性がありますが、確かに大学は本来学ぶための場所です。禁止するとした方が、トラブルが少ないのかもしれません。しかし、好きになる気持ちは抑えられないですよね。卒業まで我慢する人も多くいるのかもしれません。