彼との恋愛の不安|相手に頼る依存症女子の特徴は?問題点と克服法!

恋愛に不安感…相手に依存してしまう人の特徴と問題点

素敵な彼氏がいるのに、不安で不安で仕方がない人。それはもしかしたら恋愛依存症かもしれません。

恋愛依存をしている女性は意外にも多いのです。

恋愛依存症がエスカレートすると、自分ではコントロールすることができません。まずは自分でチェックをしてみましょう。

【恋愛依存女子】の実態!!意外に多い不安と戦い続ける女性!

彼氏に依存していると感じている女子が多い実態

LCラブコスメが運営する「ラブリサーチ」が会員女性を対象に行った、『恋人に依存していると感じた瞬間はありますか?』というアンケートの結果を元に、みなさんが思う「恋愛依存症」の特徴をピックアップしましたので、ご自身が恋愛依存症になっていないか、ご参照いただければと思います。

===============

Q.恋人に「依存してる」と感じた瞬間はありますか?

  • ある(125名)
  • ない(29名)

回答時期:2014-06-25~2014-07-25

総回答数:154名

===============

少しの依存は良い関係

辛いことがあるとすぐ彼に会いたくなる

アンケート結果で最も多く見受けられたのは、

  • 「辛いことがあると真っ先に彼に電話する」
  • 「寂しいときや辛いことがあると声が聞きたくなる」
  • 「ショックなことがあると傍にいてほしいと思う」

という場合に「依存しているかも」と思っている方が多いようでした。

しかし、この程度であれば、さほど問題はないでしょう。

むしろ彼の声を聞いて「よし、頑張るぞ!」と辛いできごとを乗り越えられるのであればいい関係だと思います。

引用元-あなたも恋愛依存症かも…いずれ破局する12の傾向 | 女子SPA!

 

  • 彼氏に依存していると感じる瞬間がある女子が多数いる
  • 辛いとすぐに彼氏に会いたくなる女子が多数
  • 少しの依存なら、良い関係を保てる

辛いことがあると、彼氏にすぐに会いたくなる女子がたくさんいます。

私も、つらいことや嫌なことがあると、すぐにでもホッとできる彼氏のところへ行きたくなります。しかし、だからと言って彼氏に辛いことをどうこうして欲しいとは思いません。聞いてもらったり味方だと感じるだけで十分なんですよね。

恋愛に依存しやすい人に共通する特徴とは!?常に不安になる人!

幼少期の家庭環境が影響

いつも相手に依存してしまう人の中には幼少期の家庭環境になんらかのコンプレックスを抱いていたり、影響を受けていたりすることが多いとされています。

具体的には一人っ子で遊び相手がいなかった、両親が共働きで寂しい思いをしていた、あまり褒められなかった…などが挙げられます。

幼いころに子供らしく甘えることができない環境だった人は特に恋愛依存症になりやすいようです。

自分のことを一番に考えてくれる特別な存在である彼氏に、それまでできなかったことやしてもらえなかったことを全て求めてしまうのかもしれません。

引用元-恋愛依存症の症状って?なりやすい人の特徴や原因、克服方法について | pairs(ペアーズ)

恋愛依存症になりやすい人とは?

自分に自信がない、いつも否定的になってしまう、誰かに頼られると無理なことでも全力で応えようとする、そんな人は恋愛依存症になりやすい傾向にあります。

最初は相手の幸せが自分の幸せと考えていますが、だんだんそれが自分のためになっていくのです。

相手に求められることで満足し、ほったらかしにされることを何よりも嫌うのが特徴です。

引用元-恋愛依存症の症状って?なりやすい人の特徴や原因、克服方法について | pairs(ペアーズ)

  • 恋愛依存症になるひとは、幼少期の家庭環境が原因のことが多い
  • 彼氏に、幼少期に叶えられなかったことを求めてしまう
  • 自信がない、ネガティブな人が恋愛依存症になりやすい

恋愛依存症は、幼いころの育った環境が影響しているようです。

恋愛依存症が幼少期の家庭環境に関係しているとは知りませんでした。自分ではどうしようもないことなのですね。ですが、あまりにも度が過ぎると恋愛はうまくいかなくなるかもしれません。まずは自覚をすることが大切ですね。

「恋愛依存度」をセルフチェックしよう!あなたに付きまとう不安感はどれくらい?

恋愛依存度をチェックしてみよう

あなたは以下の質問すべてにはっきりとNOといえますか?

□「あの人がいなければ私は何もできない」と思たことがある

□「あの人なしでは、私は生きていけない」と思たことがある

□多くの人から「別れたほうがいい」といわれているのに、どうしても別れられない

□寂しさのあまり、好きでもない人とデートしたり、関係を持ってしまったことがある

□好きな人の愛が手に入らないなら、なにか思い切ったことをしてやろうと思った

□「自分の力で相手を変えてみせる」と思ったことがある

□自分が追いかけるのはいいが、追いかけてくる相手には全く魅力を感じない

□あっという間に恋に陥るが、冷めるのもまたあっという間だ

□誰からでもいいから「愛されている」という感じが持てないと、自分の存在価値がすべて消え去っていくように感じる

□尽くすのはいつも自分で、それに見合った愛は相手から得られていないと思う

□「別れる、別れない」で3か月以上もめている

□自分さえ我慢すれば、この愛はきっとうまくいくと信じている

□誰かから必要とされればされるほど、生きがいを感じられる

□誰かに恋をすると、それが生活のすべてになって、他のことはどうでもよくなってしまう

□自分は欠点ばかりの人間だが、相手といるときだけはそれを忘れられる

この中に5つ以上YESと答えたならば、恋愛依存症である傾向、あるいは潜在的傾向はかなり強いといっていいでしょう。

すべての質問にNOというのでない限り恋愛依存症に陥る危険性は十分あると思っていいでしょう。

引用元-恋愛依存症はドラッグよりも怖い!?依存体質な人の特徴は?簡単診断や克服方法もご紹介|WELQ [ウェルク]

 

  • 恋愛依存症には特徴がある
  • 恋愛依存症チェックに一つでも当てはまれば、恋愛依存症になる可能性がある

恋愛依存症のチェックをしてみましょう。

私もセルフチェックをしてみたのですが、一つも当てはまらない人なんているのでしょうか。そう言われればそうかもしれない、という項目が何個かありました。自覚することが大切ですよね。

境界性パーソナリティ障害って何?恋愛が不安で相手への依存は病気の可能性も…

境界性パーソナリティ障害とは?

境界性パーソナリティ障害の人は、他人に見捨てられるかもしれないという不安がものすごく強く、そのためにちょっとしたことに過剰反応する傾向があります。

他人の言動を非常に気にして、些細なことで、自分が拒否された、自分が拒絶されたと思い込む傾向があります。

その拒否や拒絶が、境界性パーソナリティ障害の人の見捨てられ不安をさらにかきたてます。

すると、相手に見捨てられまいとしてしがみつくような行動をとることがあります。

自殺をほのめかしたり、自傷行為をして相手の関心をさそったり、パニック発作や心身の不調の訴えをしたりして、とにかく相手の気持ちをこちらにひきこもうと必死でしがみつきます。

エスカレートするとメンタル疾患に

メンタル疾患を次々に引き起こす

このような行為がエスカレートすると種々の依存症やうつ病、不安障害を発症していくのです。

また、しがみつき行動が効果なしとわかると、今度は、怒りが燃え上がり、相手を攻撃しようとします。

暴言や暴力をふるうこともしばしばみられることです。

嫌がらせをしてみたり、ストーカー行為をしてみたり、衝動がおさえられません。

最悪の場合には衝動的に犯罪をおかしてしまうこともありえます。

引用元-見捨てられ不安が強い境界性パーソナリティ障害 | 境界性パーソナリティ障害

  • 境界性パーソナリティ障害は、他人に見捨てられるかもしれないという不安が強い
  • 相手の気を引こうと自傷行為をしたりする
  • 境界性パーソナリティ障害は、うつ病や不安障害などを引き起こす
  • ストーカーに発展したり、犯罪行為にまでおよぶこともある

境界性パーソナリティ障害は、ストーカーなどの犯罪にまで発展してしまうことがあります。

ここまでくると、専門家の助言が必要ですね。自分でもどうすることができなくなっているので、悪化しないうちに病院に連れていけると良いのですが…。こういった障害もあるということを理解しておくことも大切ですね。

「恋愛依存症」を克服する方法とは??不安感を取り除くためにオススメなこと!

自分の行動を見直してみることから

恋愛依存症に陥りがちな人の多くは自分に自信を持つことができません。

そのため相手が何をしているのかを常に気にするようになり、不安がつきまといます。

その不安を解消しようとする動きが依存症につながっていくのです。

恋愛に依存していしまい、破局をむかえた経験をした人もいることでしょう。

その原因はもしかしたらあなたの恋愛依存にあったかもしれません。

まずはあなた自身の行動を見直してみることから始めることをオススメします。

引用元-恋愛依存症を克服する方法5つ

パートナーや友人の力を借りる

不安に駆り立てられた行動をするということは、自分のことだけしか考えていない行動だといえます。

相手の気持ちは基本的に無視です。果たしてそれは恋愛と言えるのでしょうか。

恋愛というのは相手がいて、支えあって、お互いを想い合うからこそ成り立つものです。

克服するには自信をもったり、不安を感じるキッカケを取り除くのが有効がです。

相手に「宣言してもらう」、「自分の良いところを話してもらう」などを定期的に行い、少しずつ不安を取り除いて、自信を身につけていきましょう。

このようなことは一人では難しいので、パートナーや友人の力を借りるとより克服できる環境が整いやすくなります。

引用元-恋愛依存症を克服する方法5つ

 

  • 恋愛依存症は、自分に自信を持てない人が多い
  • 恋愛に依存してしまうと、破局してしまうこともある
  • 自分の行動を見直すこと
  • 不安を取り除くには、彼氏や友人の力を借りるべき

 

恋愛依存症を克服するには、彼や友達の力を借りましょう。

恋愛依存症になっていても、自分で自覚をしている人は少ないのかもしれません。しかし、自分に少しでも依存傾向があると思ったら、自分の言動を見直しみることが必要です。2人の未来のためにも、気を付けていきたいですね。