「子供が苦手」子育てに悩んでいる人は意外に多い…その背景には何が?

子供が苦手な人、子育てに悩んでいる人は意外に多い?!

子供が苦手だという人、子育てが難しいと感じているお母さん、子供がらみの悩みは様々です。

どうして子供が苦手なのか、子育てがうまくいかないのは自分のせいなのか、

心理学的見解も含めて先輩ママさんからのアドバイスも聞いてみましょう。

きっと心が楽になりますよ。

心理学から見た「子供が苦手な人」の特徴

物事を合理的に考える

子どもは非合理的で、無条件で誰でも信用します。合理的に物事を考える人は、自分とは正反対なので嫌いになる傾向があります。それなのに子どもは多くの人から愛されるので、なぜ非合理的なのに愛されるのか、ますます理解ができなくなります。

恋愛や学校、職場などの人間関係で苦労してきた

合理的過ぎる人は、恋愛や学校、職場などの人間関係で苦労することがあります。多くの人が集まる場には、その数だけいろんな考え方の人がいます。自分の考えを曲げられない人は、他の人の考えに柔軟な対応ができない場合があります。

しつけが厳しい環境で育った

しつけが厳しい環境で育った人は、子どもらしく天真爛漫に振る舞うのが許されなかった人です。そのため、自分には許されなかったことを平気でやってしまうことに、憤りを感じてしまいます。

特に、子どもが公共の場で騒ぐことが許せません。自分は許されなかったのに他人は許される、そんな不公平さゆえの怒りは、かなり激しい部類に入ります。

まずは自分の過去を振り返る

上記のような項目が当てはまる人は、今すぐ修正しようと思ってもすぐにはできるものではありません。子ども嫌いで悩んでいる方は、まず自分の過去を冷静に振り返り、少しずつ克服していってくださいね。

引用元-本音はウザイ…あなたが「子ども嫌い」になってしまった理由3つ – Peachy – ライブドアニュース

  • 心理学からみると
  • 合理的な人としつけが厳しい環境で育った人は子育てが苦手
  • 自分の過去を冷静に振り返って子供と向き合う

子供が嫌いな人、わりといます。

私の周りにも子供が嫌いという人がいます。嫌いというより「苦手」という表現の方があっている気がしますが、その人は子供のうるささに耐えられないと言います。その人も厳格な家で育ったという過去があります。

 

子育てが難しい…子供が苦手で悩むママへ

悩んでいるママはたくさんいる

「育児ノイローゼ」という言葉があるように、子育てで悩まれており
誰かに相談したいと思っているお母さんは、実はたくさんいるものです。

ですから、現在、育児で悩まれているお母さんは、
「自分には子育ての才能がない」「自分がいけないんだ」
と悩まないでくださいね。
あなたと同じように悩まれているお母さんはたくさんいますし、
過去には、たくさんの先輩ママが同じように悩み抜いてきました。

赤ちゃんや子供に悪気はない

でも、育児の悩みは誰かのアドバイスを聞いたり、体験談からアイデアをもらったりしていくうちに、
いつのまにか解決していくものです。

そして、その過程において、お母さんに感じ取ってもらいたいことは、
赤ちゃんや子供に悪気はないということです。

つまり、子育てに対するお母さんの考え方や気持ちの持ち様が大切であり、
そういった育児に対する姿勢や取り組みが、
あなたを母親として人間として成長させてくれることにつながっていくのです。

ここでも「私の考え方が悪かったんだ。」と落ち込まないでくださいね。
人生で初めて行うことの多くには、誰もが学びの期間が必要なのです。
ですから、これから体験談を読んだりすることで、
学んでいけば良いことなのです。

赤ちゃんや子供の気持ちを変えることはとても難しい

結局は、子育てを学んでいくうちに、赤ちゃんや子供の気持ちを変えることは、
「自分の力で天気を変える」ことに匹敵するほど、難しい。
ということも、わかると思います。

引用元-育児・子育て 体験記:先輩ママたちの知恵袋

 

  • 子育てで悩んでいる人は大勢いる
  • 一人で抱え込まずにアドバイスを聞いて学んでいく
  • 子供や赤ちゃんに悪気はないことを知る

子供でも大人でも相手の気持ちを変えるのは至難の業です。

子供は自分の分身ではなくて違う個体です。なので自分の思い通りにならなくて当たり前なのです。子育てに正解はないとも言われるように、うまくいかないと感じることも自分のせいではないと思って私は息子と向き合っています。

 

Q、ナゼ?子育てが苦手なのに子供がたくさんいる人、理由が知りたい

子育ては癒されることの方が多い

昨年、息子を産んだ一児の母、ママンです。
子育ては大変なことも多いけど、それ以上に癒されることが多いと思っています。

苦手というママさんほど子供が何人かいる

私の周りでは、子育てが苦手、自分には向いてないと言うママさんが何人かいらっしゃいます。
確かに、産んでみると思った以上に大変だったと言うのはわかります。
そういう方は、自分が働くわけでもなく、一歳になる前から無認可保育園などに子供を預けています。
そういう方に限って、子供が2人だったり3人だったりいます。

子育てが苦手で、すぐに保育園に預けて、その間自分の習い事だったり友達とランチするのなら、子供を何人も作らなければ良いのにと思う私は意地悪でしょうか?
子供一人と言うのは理解出来るんですよね。
やってみなければわからない、自分は思った以上に向いてなかった、と言うのがあると思うので。

引用元-子育てが苦手というママ友 : 妊娠・出産・育児 : 発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 

  • 子供は癒し
  • 子育てが苦手という人ほど子供が何人かいる
  • 保育園に預けるくらいなら子供を何人も作らなければいいのに

確かに子供が何人かいるお母さんからは「子育てが苦手」とは聞きたくないですね。

私の周りにも何人かお子さんがいる先輩ママさんがいますが、「大変」とは言っても「苦手」とか「向いてない」発言は聞いたことがありません。もしそのフレーズを聞いたとしたら不快に感じるかもしれませんね。

 

A、「苦手」の発言はベテランだからこそ。子育てって奥が深い!

癒されると思えるのは子供が1歳まで

トピ主さん、昨年出産した、ということはまだお子さんは一歳になってませんよね?

うちの子も0歳児のときは天使のようにかわいくて、癒されることが多かったですね。
0歳児のときは本当に手のかからない子でした。

今2歳になりましたが、そんな日々が懐かしいです。

トピ主さんはまだ子育てしている日が浅いからそう思うだけですよ。
これから成長してくると、絶対に「もう子育て嫌!」と思う日が必ずくると思います。

「子育てが苦手」発言はベテランだからこそ

「子育て苦手」というお子さん3人をもつ方は、トピ主さんに比べたらずっと
子育て歴が長いベテランで、だからこそ「苦手だ」と言うのだと思いますけどね。

「私、子育て得意よ~」なんて得意げに語ってるママさんがいたら、
私は距離を置きたいですね。

引用元-子育てが苦手というママ友 : 妊娠・出産・育児 : 発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 

  • 0歳の時は天使のようだった
  • 2歳になった今はその頃が懐かしい
  • 「子育てが苦手」発言は「子育て得意よ」発言より好ましい

「子育てが得意よ」は何を以て得意なのかわからないから信ぴょう性に欠けますね。

子供が明確な意思を持ち始めるのは2歳くらいです。魔のイヤイヤ期とも言われるくらいなのでそれまでの愛らしさは吹っ飛びます。それでも我が子だから取っ組み合って日々を過ごします。それこそが子育てで苦手とか得意とか言ってられないのです。

 

原因は「扱い方がわからないから」かも…子育てが苦手な現代人

子育てが苦手になった理由

少子化という現象がなぜ起こっているかということを、ごく常識的に考えると、
今、皆さん、子どもの扱いが苦手なんだ、ということでしょうね。
世界を大きく分けると、<人間が作った世界>と<作っていない世界>、
つまり<人工>と<自然>に分かれます。
子どもはどちらに属するかというと、実は<自然>の世界なんです。
自然の世界に属している子どもを、
人間の世界へひきこんでいくという過程が、子育てなんですね。
この自然、というのは、人間が設計することができないものという意味です。
今、それに対して、どう扱っていいか分からなくなっているんです。

みんな「自然」が苦手になった

<自然>が苦手なことは、日本人の仕事の変化を考えるとよくわかります。
江戸時代までは、おそらく8~9割が農業や漁業などに従事していた。
つまり自然そのものを相手にしていたわけですから、
自然に属する子どもを育てることと日常の仕事の間に矛盾がなかった。
稲を育てていて、病気になれば仕方がない、
天災が起これば仕方がない、枯れてしまえば弱かったんだから仕方ない、
まさに「仕方がない」という言葉が使えたわけです。
ところが今は、働いている人の7~8割が組織人ですよね。
サラリーマンの世界というのは、人間が一生懸命構築したものですから、
社長、部長、課長といった、自然のなかにはない約束事で出来ています。
そこでは「仕方がない」という言葉を使ったら負けなんです。

引用元-新しい生命へ/養老流 子育て論

  • 子供が苦手だという理由
  • 子育ては人間が設計できないものだから
  • 「自然」が苦手なのが現代人

「仕方がない」は現代では許されない?

息子の友達はすんなり出来るのに息子はなかなか出来ない、こんなことがよくあります。その時に私は「しゃあないか、私の子供だから」と思います。出来ないことが嫌だと本人が思わなければ出来るようにはなりません。「仕方ない」は気が楽になるフレーズです。