猫・犬などのペットと赤ちゃんの寝室は別に分けるべきなのか?

猫と赤ちゃんの寝室は分ける必要があるのか

猫・犬などのペットと、赤ちゃんの寝室は別に分けた方が良いのでしょうか?

猫などのペットと赤ちゃんの昼の過ごし方や、赤ちゃんの猫アレルギー対策をわかりやすくまとめました。

赤ちゃんとペットとの楽しい同居方法についても、是非参考にしてみてくださいね。

別に分けたほうがいい?猫と赤ちゃんの寝室(Q&A)

赤ちゃんが生まれたら、猫は寝室に入れてはいけない?

家は旦那と私と室内飼いの猫一匹の家族ですが、私が現在妊娠4ヶ月です。
猫はずっと私と旦那と一緒の布団で、私が抱っこしながら寝ています。
生後一ヶ月にもならないうちに捨てられていて、私がミルクをあげながら育てたので、猫は私にべったりです。
私自身も、この猫のおかげで、重度の鬱病が回復し、手放すなんて考えられません。
赤ちゃんが産まれたら、寝室に猫を入れないようにと聞き、とても不安な日々を送っています。
旦那や周りからも、猫は実家に預けろと言われます。
猫と赤ちゃんを同じ部屋で寝かす事はやはり不可能な事なのでしょうか?

引用元-赤ちゃんと猫を同じ寝室で寝かせる事は不可能でしょうか?(1/2) 【OKWAVE】

赤ちゃんに猫のフケがつくといけないので、妊娠中に寝室を分けた

うちにも生まれたばかりの時に拾ってミルクを飲ませて育てた子がいます、
長い間子供が授からずにいたので猫は子供のように思っています、
そんな私も子供ができました、そしてもちろん猫との生活はそのまま続けます、
でも妊娠期間中に実行したことがあります、それは寝床を別にすることです。
やはり生まれたばかりの子には猫の毛(本当は毛につくフケですが)はよくないのでしばらくは別部屋(寝る時は)がいいと思います。
私もずっと猫と寝ていたのでホントに寂しいし、猫にも申し訳なかったし、別部屋へ行った時は夜に寂しそうに泣いていたりしましたが、それも数日だけでした。
子供が産まれたらちゃんと挨拶をして、家族だと理解してもらい、日中は猫の居る部屋でハイローチェアやベビーベッドに寝かせたり、蚊帳をかけたりして過ごしていました。
猫さんが近くに居ても高さがあれば毛も大丈夫です。

引用元-赤ちゃんと猫を同じ寝室で寝かせる事は不可能でしょうか?(1/2) 【OKWAVE】

 

  • 子どものようにかわいがっている猫がいるが、赤ちゃんが生まれたら寝室はわけるべき?
  • 赤ちゃんに猫のフケがつくといけないので、妊娠中から寝室を分けている
  • 日中は猫と赤ちゃんは同室で過ごしている

家族として猫と赤ちゃんが上手くやっていくためにも、寝室だけは分けよう

我が子のようにかわいがっている猫と、赤ちゃんが生まれたことによって寝室を分けることを辛く感じる人も少なくありません。しかし赤ちゃんと猫が快適に同居するためにも、寝室だけは分けた方が良いようです。

 

昼の過ごし方について|猫などのペットと赤ちゃん(Q&A)

昼間赤ちゃんとペットが同室で過ごす場合、どういう部屋づくりをすればよい?

猫や犬などのペットを飼っていて、昼間、赤ちゃんとペットが一緒に過ごしている方に質問です。
夜は赤ちゃんと添い寝されてる方が多いみたいですが、昼間の居場所はどうされてますか?
我が家には猫がいて、たまにですが走り回ったりします。
床に舞うホコリも気になります。
ベビーベッドだと使わなくなったときのことを考えると悩むし、ハイローチェアなどは長時間寝せれないみたいですし、赤ちゃん用品を揃えるにあたり一番悩んでるところです。
我が家はこうしているというアドバイスをお願いします。

引用元-猫や犬などのペットを飼っていて、昼間、赤ちゃんとペットが… – Yahoo!知恵袋

生後6ヶ月まではベビーベッドに寝かせていた

1歳5ヶ月の子がおり犬を2匹飼っています。うちは6ヶ月くらいまではベビーベッドがあったのでそこで寝かせていましたがなくなってからは隣の部屋で布団をひいて寝かせています♬
犬が行きそうになったら注意すれば行かないし暴れないのであればべつに行かせてあげてたまに一緒に寝ていますよ。
猫ちゃんはわからないですが犬は赤ちゃんと自分を避けられたりするのをすごく嫌がり悲しむ動物なのでそれはしませんでした。

引用元-猫や犬などのペットを飼っていて、昼間、赤ちゃんとペットが… – Yahoo!知恵袋

 

  • 日中赤ちゃんとペットを同室で過ごさせるなら、ベビーベッドやハイ&ローチェアは必要?
  • 生後6ヶ月までベビーベッドに寝かせていた
  • それ以降は別室の布団で寝かせており、犬といっしょに寝ることもある

ママ友の家では、赤ちゃんとペットのスペースを分けているらしい

赤ちゃんとペットを1日中別部屋で過ごさせるのは難しいですよね。犬を飼っている私のママ友は、犬のスペースと赤ちゃんのスペースをベビーゲートのようなものを使って分けているそうですよ。

 

猫などのペットは別の寝室にすべき?産後の時(Q&A)

新生児に猫を近づけても問題ない?

猫を飼っている方 教えてください。
来月末に初出産予定です。
赤ちゃんが生まれて猫はどうしていましたか? すぐに近づけましたか? うちの猫は悪さはしないはずですが、寄り添って寝るので、新生児にはどうかと心配です。
ベビーベッドをしばらくは夫婦の寝室に置く予定ですが、いつも私と寝ている猫を急に締め出すのもかわいそうでどうしたものかと悩んでいます。

引用元-猫と赤ちゃん 子育ての広場85404|不妊・妊娠・出産・育児-女性の為の健康生活ガイド『ジネコ』

赤ちゃんはベビーベッド、猫は夫婦のベッドで寝かせている

うちも娘が産まれる前から猫を飼っています。
今でも寝る時は一緒に寝ています。
娘はベビーベットで夫婦と猫はダブルベットで寝ています。
うちも色々考えましたが、特に問題なく生活してます。
最初は猫の方が赤ちゃんを怖がって近づきませんでした。
3時間おきの授乳でバタバタしていると、落ち着かないのか違う部屋で寝てたり・・・。
今は子供にも慣れたのか、猫のやきもちが結構あり、甘えん坊になっています。
かわいいんですけどね(^-^)
赤ちゃんが産まれて、お家に帰ってから様子を見て考えてはどうでしょうか?
安産で元気な赤ちゃんが産まれますようにp(^-^)q

引用元-猫と赤ちゃん 子育ての広場85404|不妊・妊娠・出産・育児-女性の為の健康生活ガイド『ジネコ』

 

  • 新生児に猫を近づけてもいいのか心配
  • 赤ちゃんがベビーベッド、猫は夫婦のベッドで寝かせている
  • 生後間もなくは猫の方が赤ちゃんに近づかなかった

新生児期は、ペットをペットホテルに預けるのもアリ

知人の家では、赤ちゃんが新生児の頃はペットの犬をペットホテルに預けていたようです。長期件預けることに不安はあったようですが、赤ちゃんにとってもペットにとっても負担がない形が良かったのだとか。お金がかかりますが、利用してよかったようです。

 

猫アレルギー対策について|赤ちゃんの場合

赤ちゃんとペットの生活スペースを分ける

赤ちゃんと犬・猫の居住スペースを分ける
室内で飼っているなら、赤ちゃんが成長するまで外で飼うようにしましょう。
マンションのように外で飼えない場合は、同じ部屋で過ごす時間を減らし、赤ちゃんの寝室には犬や猫を近づけないようにして、できるだけ生活するスペースを分離します。

シャンプーやトリミングなど、ペットのお手入れは定期的に行う

定期的にシャンプーやトリミングをする
動物の毛や皮膚片を吸い込むことで症状が現れるので、犬や猫の皮膚を清潔にしておきましょう。
定期的にシャンプーしたり、トリミングしたりすることが大切です。
ただし、シャンプーのしすぎは皮膚炎になってかえって皮膚片が増えてしまうこともあるので、獣医師に相談しながら適切なケアをしてあげてくださいね。

ペットの唾液・尿は赤ちゃんが降れないように注意する

唾液、尿などに赤ちゃんが触れないようにする
犬や猫のエサの皿はきれいに洗って片付けておきましょう。
トイレの場所も赤ちゃんが近づけないところに設置して、目を離した隙に触れてしまうことがないようにしておくと安心です。

ペット用品だけでなく、部屋の掃除も徹底する

掃除をこまめにする
毛布やトイレなどのペット用品を清潔に保つのはもちろんですが、家の中の床や廊下の掃除もこまめにしましょう。
掃除をしておけば毛や皮膚片が舞い上がって吸い込んでしまうようなことはありません。こまめな掃除と一緒に空気清浄機も使うと安心です。

引用元-赤ちゃんの犬・猫アレルギーの症状と対策は?ペットと同居に注意! – こそだてハック

 

  • 赤ちゃんとペットの生活スペースを極力分ける
  • シャンプーやトリミングなど、ペットのお手入れは定期的に行う
  • ペットの唾液・尿・エサなどは赤ちゃんが降れないように注意する
  • ペット用品だけでなく、部屋の掃除も徹底し、空気清浄機を併用する

ペットの毛の生え変わり時期は、とくに掃除に注意して

ペットの毛の生え変わり時期は、とくに部屋の掃除に注意が必要です。赤ちゃんもペットもどちらも大切な家族に変わりありませんが、抵抗力の弱い赤ちゃんを守ってあげることが重要だといえるでしょう。

 

猫などのペットとの同居方法|赤ちゃんと一緒に楽しもう

退院後、ペットに赤ちゃんを紹介してあげる

1.しっかり挨拶する
産後退院して赤ちゃんを連れておうちに帰ったら「○○ちゃんだよ。仲良くしてね」とペットに紹介してあげましょう。
そして赤ちゃんだけではなくペットとも遊んであげてください。赤ちゃんと一緒に遊ぶことは楽しい、ママも喜ぶと最初にインプットしてあげると、スムーズに仲良くしてくれますよ。

ペットの散歩やおやつは、赤ちゃんとタイミングをそろえる

2.赤ちゃんと一緒に散歩やおやつをあげる
赤ちゃんがいるといいことがあるとペットにインプットさせるために、赤ちゃんと一緒のお散歩や、おやつを一緒のタイミングであげましょう。
できるだけ赤ちゃんとペットの距離が近いほうがより強く印象付けられますよ。

ペットを過度に赤ちゃんから遠ざけない

3.ペットを優しく見守る

特に犬や猫などのは弱い者(赤ちゃん)に優しいので、今まで共に生活してきたペットを信じて、赤ちゃんに近づいても「近づいたらダメ!」とすぐ叱らないでいてあげてください。

ペットのペースも赤ちゃんのペースも、どちらも大切にする

赤ちゃんとペット、お互いのペースを尊重する
赤ちゃんには赤ちゃんの、ペットにはペットのペースがあります。どちらかが合わせるのではなく、お互いのペースを尊重しあいながら、ペットとの同居を楽しみたいですね。

引用元-ペットを飼うと子供にメリットいっぱい!実践方法と注意点とは? – こそだてハック

 

  • 退院後、赤ちゃんをペットにきちんと紹介してあげる
  • ペットと赤ちゃんの散歩やおやつのタイミングをそろえる
  • ペットが赤ちゃんに近づこうとしたからと、叱らない
  • ペットと赤ちゃん、どちらのペースも大切にしてあげる

赤ちゃんを可愛がってくれるペットが多い

ママ友にもペットを飼っているという人が結構いるのですが、どの家庭でもペットは赤ちゃんを弟や妹のようにかわいがってくれることが多いようです。新しい生活に不安はつきものですが、あまり心配しすぎてストレスを溜めないようにしましょう。