早くピアスを開けたい!高校卒業後でも十分に楽しめる!手順とは

ピアスを開けたい!高校卒業したら楽しみたいこと!

オシャレアイテムはいろいろありますが、ピアスもその一つ。しかし穴を開けるというハードルがあります。

初めてピアスを開けるタイミング、中学や高校を卒業したときという人、結構多いようですね。

自分で開けることもできますが、使う道具やポイントは覚えておいてください。

ピアスを開ける人は中学卒業後の高校生が多いの?!

ピアスを開けたいと思う時期

インターネットを見ていると、高校入学、大学入学など、区切りがいい時にピアスをあける人が多いようですね。
これはピアスに限らず、「新生活のはじまりに何か自分をかえたい!」と思う時期ですね!

私のまわりでは、高校入学時(15歳)にピアスをあける子が多かったです。

では、その理由を説明していきます!

高校入学時に、ピアスをあける子が多い理由

もしあなたが公立高校へ進学するのであれば、高校入学にあわせてピアスをあける子がおおいでしょう!

中学を卒業し、公立高校へ進学が決まっていた私の友達のほとんどは、春休み中にピアッサー(ピアスをあける道具)でピアスをあけていました。
引用元-ピアスをあけるのは何歳が多いの?私の経験ではこの年齢です! |

 

  • 新生活の始まりにピアスを開ける人が多い?
  • 自分の周りでは高校入学を機にピアスをあける人が多かった

ひとつの区切りとして?

ピアスをあけたり、パーマをかけたりなど、卒業、入学のタイミングというのは確かに多いように感じます。進学する学校にもよるでしょうが、禁止されていなければ変化を楽しみたいという気にもなるのでしょう。春休みという解放感も手伝うのかもしれませんが。

 

ピアスは高校卒業してからでも十分に楽しめます!

学校によっても違う

高校はけっこう厳しい校風でやってはいけないことが多かったので、在学中はピアスを開けられませんでした。

友だちによっては夏休みなどの長いお休みを利用して、内緒で開けている子もいました。

わたしの場合は、母に学校に行っている間は学校の決まりをまもるように言われて、開けられませんでした。

だから、高校の卒業式のすぐあとにその足で病院で開けたのです。
引用元-高校卒業同時に開けたピアスのおしゃれを楽しむ | オンラインショップでのお買い物

ピアスの楽しみ方

学生のころは、ちょっとポップな印象のピアスなどをいろいろ着けていたけれど、大人になってからはシンプルで女性らしいラインが気に入っています。

例えば、ちょっと小さ目のダイヤがぶら下がるタイプのピアス。

どんなファッションにも合わせやすく、デニムなどのカジュアルなスタイルも女性らしく見せてくれます。

パールも女性らしくてお気に入りです。

一口にパールと言っても、カジュアルっぽいデザインからフォーマルデザインまでいろいろあるので、大好きです。

夏は大き目のリング型のピアスやターコイズのピアスなど夏らしいピアスを、冬はシンプルで輝きのあるストーンタイプがぴったりです。

そしてクリスマスにはその時期だけのリースのピアスなども着けています。

ピアスは小さいけれど、存在感の大きなものなので、オシャレを楽しみたいと思います。
引用元-高校卒業同時に開けたピアスのおしゃれを楽しむ | オンラインショップでのお買い物

 

  • 学校によってはピアス禁止の場合もある
  • ピアスはいろんなオシャレが楽しめるアイテム

ピアスをあけるのは、いつでもできる

イヤリングは外せば分からなくなりますが、ピアスは小さいけれど穴が開いていますから、チェックされればすぐに分かってしまいます。そんなリスクを背負ってまで開ける必要もないかと。ピアス風のイヤリングもありますから、在学中はそういったもので楽しんでみては?

 

卒業してから開けた人はどのくらいいる?ピアス禁止の高校がほとんどな現状

高校卒業と同時にピアスをあけた思い出

初めてピアスの穴をあけたときのことは今でも覚えています。

私が通っていた高校はとっても厳しい学校だったのでピアスなどは禁止されていました。

それでも、こっそりと開けている人もいましたが、なかなかそんな勇気もなく過ごした高校時代。

やっと高校を卒業するという卒業式が終わって、卒業式に来てくれた母と一緒にデパートによって
ファーストピアスを選んで、そこで紹介された皮膚科へ行ってピアスの穴をあけました。

きっと痛いだろうと思っていたけれど、待ちにまった日だったので痛みよりも喜びの方が大きかったのを覚えています。

それからは、小さなピアスを耳につけているだけで大人になった気分がしていました。

そして、お買いものに行くといつも小さなピアスに目が行ってしまって、一つ二つと自分のピアスが増えていきました。

大人になった今は

もちろん今でもピアスの穴は開いていますが、あまりいろいろなアクセサリーを着けなくなった私。

最近は、母から譲り受けた一粒ダイヤのキレイなピアスをしていることが多くなりました。

時にはファッションに合わせて、大ぶりな個性的なピアスをたのしんだりもしますが、普段は一粒ダイヤがお気に入りです。

それから、特別な時、今日は頑張らなくてはいけない、という時だけつけるピアスもあります。
それが主人からもらった3粒ダイヤがぶら下がっているピアス。
主人にしてはかなりがんばって買ってくれたもので、輝きも綺麗で特別な時にぴったりです。
引用元-初めてピアスの穴をあけた高校の卒業式の日 | アクセサリーの思い出

 

  • 高校卒業と同時にピアスをあけた
  • 今はシンプルなタイプを付けることが多い

いろいろ楽しめるのは嬉しい

服もアクセサリーも、年齢や流行によって使うものは変わってきます。年齢が上がれば、今までの試行錯誤の結果、似合うものや好みが決まるということもあるでしょう。ピアスは、小ぶりで上品なものから、大きくて豪華な印象のものまで楽しめるのがいいですよね。

 

どうして禁止?高校生はなぜピアスをしてはいけない?

ピアス禁止の理由は?

学校の校則を用いて生徒を縛る、あるべき生徒像を押し付けるという行為は、そうしなければ生徒はダメになると思っているから、つまり信頼していないということ。

子どもだから教えなければ分からない、という大人の言い分はわかりますが、本当に子どもは分からないのでしょうか?何も知らないのでしょうか?私にはそうは思えません。

「他人の迷惑」ってどういうこと?

それって、どこから迷惑でどこからが迷惑じゃないのか、大人は本当に知っているんでしょうか?知っているつもりで、その知識さえも刷り込まれたものだったりしませんか。そして何の疑問もなくそれを下の世代に伝えていくだけ。

時代が変わっていくように、迷惑の範囲も変わっていくと思うのです。

だから、大人は子どもを信頼して任せるべきだと思うのです。

間違えて迷惑かけたっていいじゃないですか。大人なら、許してあげようよ。そこから学ぶことは、子ども自身の頭で考え行動するという、学校ではできない学びを学んでいる最中なのですから。
引用元-なぜ高校生の茶髪・ピアスは禁止なのか〜無責任、不信頼〜 – 六花ノ雨音

 

  • 校則の縛りは、生徒を信用していない証拠では?
  • 間違いから学ぶことを大人は許してくれないのか?

生徒が信用できない?先生に自信がない?

校則は、学校によってかなりの違いがありますね。中には、何のための誰のための規則?というものもあります。見直しはやっているのだろうか?と思うようなものも。生徒会が中心になって変えて行けばいいと思うのですが、学校によってはそうもいかないのでしょうか?

 

 

ピアスを高校卒業してから開けたい人達必見!正しい手順とポイント

ピアスの正しい開け方の手順とポイント

アクセサリーショップで気軽に手に入れることのできるピアッシング器具を使えば、好きな時に好きな場所にピアスを開けることができますが、ピアッシング器具だけを用意するだけではピアスを開ける準備が整ったことにはなりません。

では、ピアスを開ける際、ピアッシング器具の他にどのようなものを用意したらよいのでしょうか。

必要な道具一覧

  • 消毒液
  • コットンや綿棒
  • 塩湯(ソルトソーク)
  • 軟膏
  • ペン
  • 消しゴムやコルクなど

痛くないピアスの開け方とは?

ピアスを開ける時、耳を保冷剤などで冷やすと痛みを感じにくくなるとよく聞きますが間違いです。

これは、耳を冷やすことで感覚が麻痺して痛みを感じなくなると言われているのですが、実際は耳が冷えるとジンジンとした痛みがするため、刺す時の痛みが多少軽減する程度のものです。

むしろ、冷やすことで耳の皮膚が硬くなり穴が開けにくくなることがあるので、保冷剤を使って耳を冷やすのは止めておいた方がよいでしょう。

ただし、穴を開けた後、耳が熱く感じることがあるので、その際には保冷剤を使って冷やすのはよいでしょう。

なお、保冷剤はそのまま患部にはあてず、清潔なガーゼなどに包んで耳にあてるようにして下さい。
引用元-ピアスの正しい開け方と位置の意味!痛い時は消毒が必要? – 豆知識PRESS

 

  • 「ピアッシング器具」以外にも必要な物がある
  • 自分でピアスをあける際に必要な道具
  • 保冷剤の使い方には注意

できれば痛くない方がいいよね

自分でピアスの穴を開けられる器具はありますし、実際にそれを使って開けた人もたくさんいます。しかし素人がやることですから、失敗例も。それが都市伝説のように広まることもあります。自分で開ける場合は、正しい情報を収集してからにしましょう。