外出先で離乳食をあげるのですが…6ヶ月の赤ちゃん、注意点やコツは?

外出先で離乳食を6ヶ月の赤ちゃんに上げる時の注意点!

赤ちゃんを連れてお出かけする時、外出先での離乳食をどうするかが心配ですね。

手作りのものを持って行くのか、市販のベビーフードでいいのか。回数や時間、衛生面への配慮も必要です。

離乳食初期のお母さんへのアドバイスなど、参考になる情報をまとめました。

6ヶ月赤ちゃんの離乳食…外出先ではどうしよう?

市販のベビーフードを活用

まず外出する際に、赤ちゃんに離乳食を食べさせる方法は、4つあります。

1. 手作りの離乳食を持っていく
2. 市販のベビーフードを持っていく
3. 時間をずらして、外出前か後に食べさせる
4. その日は離乳食をお休みする、または2回食を1回食にする

このなかで一番のおすすめは、市販のベビーフードです。市販のベビーフードは殺菌してあり、常温保存できるので、持ち歩いても腐敗などの心配がないのが何よりのメリットです。梅雨時期や夏季には、特に最適ですね。ベビーフードは、びん詰めでもドライの粉末タイプでもいいでしょう。
それほど大きなものではなく、逆さまにしても持ち歩けるので、お弁当のようにかさばりません。赤ちゃんがそれまでに食べたことがある食材、好きな食材を選びましょう。

外出先では割り切る

悲しいことですが、手作りのお弁当よりも、市販のベビーフードの方がよく食べてくれる、というのもよくあることです。市販のベビーフードは、赤ちゃんに好まれるように研究を重ねて作られているので、それは仕方のないことだと考え、外出時は割り切って活用しましょう。
引用元-外出先での離乳食はどうすればいい?方法やコツ、注意点まとめ – こそだてハック

 

  • 外出時で離乳食を与える方法は4つある。
  • 離乳食を持参するか、時間をずらせたり回数を減らす。
  • 市販のベビーフードは持ち歩いても安心でかさばらない。
  • 赤ちゃんが好きな食材を選び、手作りにこだわらない。

手作りにこだわらず、食べてくれればOK。

市販のモノよりも手作りで、と思うのが母親。でも、出先で落ち着いて食べさせられるかどうか、当日行ってみないと状況がわからないのが外出。ただでも大変な外出時は市販品を活用しましょう。

離乳食=手作り」にこだわらないでOK|6ヶ月赤ちゃんとの外出

神経質になり過ぎない

外出時の離乳食はいくつか気を付なければいけないこともありますが、時間についてはそこまで気にする必要はありません。

外出中は同じ時間に毎回離乳食をあげるのは困難な場合が多いと思いますが、毎日でなければ問題ありません。

離乳食をあげる時間が気になりすぎて外出を避けているというママもいますが、神経質になりすぎない様に注意しましょう。

離乳食を持ち歩く際の注意点

手作りの離乳食で頑張っているママは多いと思いますが、外出時には市販で売られている小さな小瓶やドライタイプのものがおすすめです。

持ち歩く際はバッグに入れますので、ひっくり返っても大丈夫なものを選びましょう。また市販の離乳食は密封状態ですので衛生的にも安心できます。

外出先で離乳食をうまくあげる方法

・スプーン
・耐熱容器
・お手ふき・お口ふき
・エプロン・タオル・着替え
・持ち帰り用ビニール袋
・お湯を入れた水筒・粉ミルク
外出先で上手く離乳食をあげるためには上記の物を持ち歩きましょう。着替えなどは万が一のことを考えて持って行くと良いですね。
引用元-離乳食をあげる時間帯は?外出時は?時期別に時間帯を紹介します☆ 【ママリ】

 

  • 離乳食を与える時間に対して神経質になり過ぎない。
  • 外出先に持ち歩くのは、市販のドライタイプがおすすめ。
  • 必要な持ち物の中に、着替えも入れておくと良い。

外では何があるかわからないので、なるべく身軽に。

乳幼児と外出するのは、本当に大変。何が起こるか予測不能です。増してや、お母さん一人で連れて行くとなると、何から何まで対応しなくてはなりません。できるだけ身軽に効率を考えよう。

外出時の離乳食ではご注意を!6ヶ月の赤ちゃん、衛生面は慎重に

気温が高い時期には手作り離乳食を避ける

外の気温が高くなってしまう季節には、手作り離乳食の持ち歩きは控えましょう。切ったり、すりつぶしたりする離乳食は、普通の料理よりも手を加えなければならず、食材の立体構造を破壊するため、空気中の雑菌にさらされやすくなってしまいます。

「気温」と「湿度」が高い夏場には、冷蔵庫の中に入れている食材でさえ痛みやすい季節なので、たとえ保冷剤を使っていたとしても、離乳食に雑菌が繁殖してしまう可能性は十分にあります。

赤ちゃんは味覚が未発達

食中毒に注意しよう

大人なら味がおかしければ食べないですよね。けれども、赤ちゃんは味覚が未発達ですし、大人があげたものは信頼して食べてしまいます…。楽しいお出かけなのに、赤ちゃんが食中毒になってしまっては大変です。夏場のお出かけでは手作り離乳食は避けて、保存性に優れているベビーフードを上手に活用して、食中毒予防を予防しましょう。
引用元-離乳食を持って外出~持ち運びが便利なグッズとメニュー – マーミー

 

  • 外気温が高い季節の外出時は、手作り離乳食は避ける。
  • 赤ちゃんは味覚が未発達で、悪くなっていてもわからない。
  • 保存性に優れる市販のベビーフードを上手に活用する。

特に夏場は安全第一。食中毒恐るべしです。

確かに、冬場はともかく、保冷剤を過信しすぎるのは良くないですね。特に、近年は暑さも酷くて、手作り食を持ち歩くには厳しい条件です。せっかく安全な離乳食が売っているので、活用すべしです。

進め方や分量は「目安」!離乳食初期、お母さんへのアドバイス

赤ちゃんの状態に合わせて無理なく

離乳食のスケジュールや量はあくまでも目安です。そんなに神経質にならなくて大丈夫ですよ。
赤ちゃんの状態やお母さんの都合に合わせて無理なく進めていきましょうね。

では、離乳食をあげる時間はいつが良いのでしょう?

1日のなかのどこか、1回の授乳の前にあげましょう。離乳食をあげる時間は午前中がおすすめです。

それは、食べた後の体の変化に気づきやすく、万が一、体調に変化があった時、すぐに病院で診てもらえるからです。
食べた後は体調を注意深く観察しましょう。

離乳食の味付けは不要

離乳食初期はゴックン期とも言います。
最初のうちは飲み込む力も弱くて、赤ちゃんは口に食べものをふくむと、唇を閉じて舌を前後に動かして食べものをのどの奥に送って、『ゴックン』と飲み込むからです。
この時期の赤ちゃんの消化機能は未熟なので、脂肪分の消化吸収は難しいし、塩分も内蔵に負担がかかってしまうので、離乳食の味付は必要ありませんよ。素材の味のみで与えましょう。
引用元-離乳食初期の進め方と目安分量は?外出時や熱が出た時はどうする? | 知恵を貸して 人に聞けないこの悩みって常識?

 

  • 特に離乳食初期は神経質になりがちだが、大丈夫。
  • 離乳食のタイミングは、午前中はおすすめ。
  • 食べた後の赤ちゃんの体調をきちんと観察する。
  • 離乳食初期は脂肪や塩分を控え、味付けも不要。

食事後の赤ちゃんの体調は、しっかり観察しよう。

お母さんが神経質になり過ぎると、赤ちゃんも雰囲気を察して神経質になりがち。ケースバイケース、とゆったり構えてあげるくらいでちょうどいいのかも。体調の変化だけは、慎重にウォッチング。

市販が安心でおすすめです。夏の外出時の離乳食にはピッタリ

初期から完了期まで種類も形も豊富!

袋状のもの、瓶詰のもの、主食とおかずがセットになったものなど、ベビーフードは様々な形で売られています。お湯を加えたりおかゆに混ぜたりするドライタイプの離乳食とは違い、加熱せずそのまま食べることができます。

離乳食初期から使え、中期、後期、完了期まで、さまざまなものが揃っています。それぞれの段階に合わせ、その時期の味覚に合った味付けがされているため、薄味が基本です。

セットになっている物もあって持ち運びに便利!

ベビーフードの離乳食は密封されているので、こぼれる心配がなく持ち運びやすくなっています。はじめてベビーフードを利用したのが、おでかけや旅行の時だというママも多いようです。

スプーンやお皿だけ用意したら食べさせられるものや、スプーンがセットになっていて何も必要のないものもあるので、外出の時に特に利用しやすいですね。
引用元-外出時の離乳食はどうする?便利なベビーフードおすすめ17選|cozre【コズレ】 子育てマガジン

 

  • ベビーフードの形態は色々で時期に合ったものもある。
  • 市販品は密封され、道具も付いている等お出かけには便利。

安心して使える既成の商品は、上手に活用すべし。

昨今の市販のベビーフードはとても優秀なんですね。メーカーも最新の注意を払い、マーケット調査も万全。ただでも大変な子育ては、できるだけ既成のものも上手に活用したいものです。