「夫の上司」との対面に備えて|挨拶や知っておくべきマナーまとめ

夫の上司にはどんな挨拶が?知っておくべきマナーとは?

夫の上司との付き合い方。妻としてしっかりと心得ておきたいですよね。

挨拶の仕方から会社のイベントで気を付けること、贈り物のマナー、夫の呼び方にいたるまで、妻として知っておくべきことをまとめてみました。

夫の会社での立場や将来のためにも、きちんと学んでおきましょう。

緊張!最低限の挨拶って…?夫の上司を家に迎える妻の心得

素知らぬフリは失礼

めったに顔を合わせない夫の上司と、外出先でばったり会ったときは、なんと声をかけていいのやら戸惑うもの。

だが、そうした状況で、いい大人が素知らぬフリをしたり、あわてたりするのは、みっともないばかりか相手に失礼だ。

簡単な挨拶でOK

こんなときは、おじぎして、アイコンタクトをした上で「主人がいつもお世話になっております」と、簡単な挨拶を述べれば十分。

それ以上の挨拶言葉を並べる必要はまったくないし、上司だからといって、変にゴマをする必要もない。

また、他人に対して妻が配偶者をどう呼ぶかについては、いろいろな言葉があるが「山田が」と姓でいえば問題はない。

「夫が」というのは、若い世代の人が聞くぶんには自然だし失礼にはならないが、年配の方には抵抗があるかもしれないので、念のため。

引用元-これだけは知っておきたい社会人のマナー&礼儀作法

  • 夫の上司と会ったときは、慌てたり素知らぬフリをするのは相手に失礼
  • お辞儀とアイコンタクト、簡単な挨拶でOK
  • 夫のことは苗字で呼ぶこと

夫の上司に会ったときは、慌てずに簡単な挨拶をすればOKです。

旦那さんの上司になんて、ほとんど会わないだけに、会ったときは慌ててしまいますよね。あまりにも慌てて気づかないふりをしてしまおうと、後からバレてないか気になる事まちがいなし。上手いことを言う必要はないので、逃げずに挨拶だけはしておきたいですね。

知っておきたいチェックポイント|夫の上司に挨拶する際のマナー

Point1:なるべく会社のイベントに出席

人気ドラマ「半沢直樹」でも「奥様会」なるものがあり、話題になりました。企業によっては家族ぐるみの付き合いや奥様だけの集まりがあるところもあります。

特に同じ団地に職場関係の人が住んでいるという場合は、顔を合わせる頻度も高く、集まりに欠席した際に気まずくなってしまう可能性があるため、可能な限り参加することが望ましいです。

また、会社のイベントに家族で参加することは、旦那の会社に対する愛社精神の表れでもあります。昨今は家族の出席率が低いという傾向もあり、その中できちんと家族で参加すると、好印象で旦那の評価がつながることもあります。

Point2:マナー作法は大切に

人の評価は第一印象で8割が決まってしまうと言われています。そのため、見た目や仕草で評価が損なわないよう、最低限のマナーを大切にする必要があります。

まず、その場に相応しい服装は何か?メイクや髪型は不快感を与えないか?など場にあった服装を心がける必要があります。

事前に集まりがある場所がどんなところなのか、また特別なマナー作法が必要な場合は事前に練習をしておくなど、下調べと準備をする必要があります。
また、人の家に訪問する場合は手土産を持参するなどの気遣いも大切です。

Point3:明るく接する

明るく挨拶ができる人は、誰にでもとても良い印象を与えます。逆に楽しそうにしていない人や、嫌々参加しているんだなと分かる人には、悪い印象しか残りません。

一度ついてしまった悪い印象はなかなか払拭できないので、そうなってしまわないためにも明るく接することを心がけることが必要です。

ママ友同士のトラブルの中でいじめが最も多いと言われていますが、ちょっとした悪い印象がきっかけでいじめのターゲットにされるので、やはり好印象を持たれるために明るく接することが大切です。

引用元-nanapi

  • 会社の集まりには、参加をしておくべき
  • 家族で会社のイベントに参加することは、愛社精神を表すことができる
  • 第一印象を大切に、服装など見た目に気を遣うこと
  • マナー作法や、手土産も大切
  • 好印象を持たれるために、軽い挨拶は大切

会社のイベントは、マナーに注意して積極的に参加をしていきましょう。

妻にとっては、憂鬱なひとときですね。上司の奥様との会話は、同性だからこそ余計に気を使います。失礼があってはいけないと緊張するあまり、うまく話せないかもしれません。たとえ話せなかったとしても、笑顔だけは忘れずにいたいですね。

失敗例から学べ!失礼がないよう挨拶以外にも注意|夫の上司から嫌われないために

お家パーティは片付けも忘れずに

先日の夕方に、旦那の上司様にお呼ばれされました。
自分達が飲むお酒、他にもチーズやらお肉やら、ハーブのソーセージやらも買って焼き肉パーティーでした。

今度はウチにお呼びすることに。失礼がないよう、サイトでホームパーティーのマナーを見てたら『最後の片付けも手伝い…』と。

私、手伝ってませんでした。

最初の野菜切りやらチーズ出しやらはやりましたが、片付けをやってませんでした。
頭では片付けを覚えてたものの、会話が人事のことで、くれぐれも旦那をお願いしたいばかりに、パーティーお開きの挨拶は『旦那をくれぐれもお願いします』『お任せください!!』みたいな内容を繰り返しながら見送られました。

後悔しても遅い失態

それで今、パーティーのサイトを見てて片付けをしなかった事を思い出しました。

気軽に楽しむのが目的でしたので、お互いに手料理は持ち寄ってません。お肉もパックのままで、使った食器と言えばタレや野菜を乗っけた皿を五枚くらい。グラスも四脚くらい(かな?)

しかし、食器をあまり使ってないとは言え、後片付けをしてこなかったのは事実です。
『くれぐれもお願いします』なんて挨拶しといて、最後に失態をやらかしました。

引用元-YAHOO!JAPAN 知恵袋

 

  • 夫の上司の家で焼肉パーティをした
  • 家に帰ってから、後片付けをしていなかったことを思い出した
  • 話す内容に気を取られて、後片付けをしなかったことに後悔

パーティでは、後片付けなどの気配りも忘れないようにしましょう。

これはなかなか難しい問題ですよね。相手の上司の奥様が、後片付けはやらなくても良いと言って下さる場合もあります。また、その言葉通りにやらなくて良いのかも悩むところですよね。旦那さんにもフォローして欲しいところです。

 

贈り物のマナーって難しい!上司に贈り物をする際の注意点

贈り物は出来れば言葉を添えた手渡しがベスト

お歳暮やお中元、お祝いやお礼、それぞれの贈り物にはあなたからの祝福や感謝といった深い意味・贈る理由が込められています。

贈り物をするときは、なるべく手渡しで。「おめでとうございます」や「ありがとうございました」の言葉と気持ちを添えて渡すことが好ましいですよね。

配送するときは、送り状を忘れずに

しかし遠方に住んでいる方へ届けるためになかなか足を運べないときもあります。お伺いすることが相手の迷惑になるときもありますよね。

そういうときは百貨店などから直接託送することになりますが、そのとき「送り状」をつけることを忘れないようにしましょう。

カードやはがきにいつごろ、どんな商品が届く予定なのかを書いて出し相手に知らせておきます。そのとき「○○のお礼に」「今年一年お世話になった感謝をこめて」「▽▽のお祝いに」など送った理由をはっきり書きます。

受け取る理由も分からないのに贈り物をされるのは気味が悪いですよね。送り状は贈り物よりも早く届くように別送するか、贈り物と一緒に同梱して送るようにしましょう。

引用元-女性の美学

 

  • お歳暮やお中元、お礼の品などは、感謝や祝福などの気持ちを表すもの
  • 贈り物は手渡しが基本
  • 手渡しができないときの配送は、送り状をつけること
  • 送り状は、贈り物より先に別送、または贈り物と同梱する

贈り物は自分の気持ちを表すもの。渡し方にも気を使いましょう。

私は、送り状たるものを知りませんでした。事前に贈り物が来ることが分かり、また、贈る側の気持ちも伝わってきます。これはとても丁寧ですね。贈り物だけでなく送り方にも気をつけていきましょう。

 

上司の前では夫を立てましょう|夫の呼び方を変えるだけでも印象がぐっと変わる!

呼び方は「主人」

会社の上司の前で旦那様を呼ぶとき、一番ふさわしい呼び方は「主人」です。「主人」なんて、普段言い慣れていないと咄嗟に出てきませんよね。

上司の前だけでなくても、近所付き合いや目上の人、またはちょっとした知り合いの前では「主人」と呼ぶように心掛けましょう。普段から「主人」と呼ぶ練習をしておけば、上司の前でも咄嗟にそう呼ぶことが出来ます。

相手や周りからの印象は??

誰が聞いても「主人」という呼び方は上品そのもの。そして常識のある呼び方です。他人に旦那様を紹介する場合は「主人です」がベスト。旦那様は照れちゃうと思いますが…。

絶対避けたい呼び方はコレ!

あだ名や下の名前で呼ぶことはご法度です。仮に仲のいい上司だとしても、これでは常識がなさすぎると判断されてしまうでしょう。また、公の場では「のろけ」に聞こえてしまうことも…。

思わずやってしまいがちなミスは「旦那」と言う呼び方。例えば、旦那様の上司に「いつも旦那がお世話になっております」なんて口が裂けても言っちゃだめですよ!公の場では「主人」と呼ぶことが常識です!

引用元-ニチイロ 日常のイロイロな話

 

  • 旦那さんのことは「主人」と呼ぶのがベスト
  • あだ名や下の名前はNG
  • 「旦那」も避けるべき

普段から「主人」と呼ぶように心がけましょう。

旦那という呼び方は、実は主人よりも上の言い方だと聞いたことがあります。しかし、公の場では「主人」がベストですよね。これなら間違いがなさそうです。呼び方ひとつで印象が変わってしまうので、気を付けていきたいところですね。