同居のストレスで病気に?!リフレッシュ方法を知って乗り切ろう

同居のストレスで病気になる前にリフレッシュ方法を伝授します

義両親との同居で、精神的に追い込まれてしまう人たちがいます。

病気になってからでは遅いのです。自分なりの対策方法を見つけて、ストレスを減らしていきましょう。

同居で病気にならないために、ストレスを軽減する方法や心得などをまとめてみました。

切実な悩み、病気になる前に何とかしたい!他人との同居で抱えるストレス

家にいない工夫

家にいる時間を減らす

同居のストレスは、相手が自分の視界に入るため、相手の嫌な癖などが見えてしまう空間にいるためです。それならいっそ、その場にいる時間を減らしてしまいましょう。

シェアハウスであれば、極端に言えば”寝に帰る場所”にする、義理の両親との同居であれば、少し遠くにまで買い物に出掛ける、外食をできる範囲でするなど。

”家にいる苦痛=家にいる時間”と考えて、自分なりの外に出掛ける方法を考えてみましょう。
引用元-イラっとくる同居のストレスを軽減させる9つの方法 – ザ・チェンジ

同居はうまくいかないもの

同居は難しいことを知る

仕方なく同居になった人、楽しみを見つけるために同居を始めた人、良かれと思い同居を決めた人、色々な同居のスタートがあると思いますが、そもそも同居というのは、最初はうまく行かないことが多いことを認め受け入れましょう。

何かを期待するほどがっかりする反動が大きくなるもの、同居にはストレスが付き物、と考えれば、実際のイライラも受け流せることが多くなるでしょう。

ただし、これはあきらめの境地という訳ではなく、いかに自分に都合よくその状況を受け入れるか、ということです。大人の同居ができるよう意識を変えてみるのが大切です。

引用元-イラっとくる同居のストレスを軽減させる9つの方法 – ザ・チェンジ

  • 同居でストレスを感じるのは、相手が目に入るところにいるから
  • 家にいる時間を少なくする
  • 同居に期待をしない
  • 同居はうまくいかないものだと認識しておく

同居はもともと上手くいくものではないと思っておきましょう。

うちも同居ですが、住むときに生活空間を完全に一階と二階で分けました。嫌いではなくても、やはり他人は他人です。同居であっても、プライベートは分けなければ息が詰まってしまいます。

ストレスで病気にならないために|二世帯同居を始める際の心得

なるべく一緒の時間を過ごさないこと

一日中顔を突き合わせていたら、お互いに文句の1つも出てきて当たり前。それなら、これをキッカケに、パートに出る、カルチャーセンターに通う、買い物に出る、図書館に通う、お友だちと会う、などして、なるべく家で一緒の時間を過ごさないように工夫をするのです。

一家に二人の主婦がいると…

一家の主婦となれば、家事に対してある自分なりの流儀を確立しているもの。二世帯住宅でキッチンが完全に分離型なら問題ないのですが、食事を一緒にとるとなれば、毎度の食事つくりは二人の主婦の対決の場になってしまいます。

お義母さんがやってくれる時は、口をはさまず全てお任せしてしまいましょう。そして、必ず感謝の言葉を伝えましょう。お料理についてもひと言、ほめることを忘れてはいけません。「お義母さん、さすがだわ。とても美味しいです。私がつくってもこの味はだせないわ」。

もし食事つくりを全て任されることになるのであれば、その役割を大変とは思わず、それだけ自分の自由がきくと思いましょう。メニューにしても自分で食べたいものを作って食べられるわけだし、家計費でへそくりをすることもできるわけです。発想の転換です。

引用元-夫婦の恋愛力学!舅姑同居生活 夫の家族と同居になったら… 【離婚】 All About

 

  • 同居でいつも一緒にいたら、ぶつかってしまうのは当たり前
  • 外に出る努力をして、一緒の時間を長く過ごさないようにする
  • 料理をするときは、一緒に作らず口を挟まないこと
  • 作ってもらったら感謝を忘れない
  • 自分が作るときは、自分の食べたいものを作ったり節約したりできると考える

なるべく外に出る工夫をしてみるといいですね。

料理の問題は本当に難しいですよね。料理は好みがあるので、決まった正解がありません。また、上手過ぎても下手過ぎてもダメ。あまりもめるのであれば、別々に作るのも良いかもしれませんね。

注意|同居の「ストレス」大丈夫ですか?溜め込むと病気の原因にも!

そもそもストレスとは?

自律神経失調症の原因は、身体的・精神的ストレスです。しかし多くの方は「ストレスについて勘違い」をされています。

ストレスとは、イヤなことや心の負担となることだけではありません。たとえば・・・

・明日は月曜日かぁ。仕事に行くのイヤだなぁ。
・明日から海外旅行だ!楽しみーっ!
・イヤな上司の部署に配属になっちゃった。最悪。
・やっと念願の部署に異動になったわ!明日からがんばるぞ!!

これはすべて「ストレス」です。

イヤなことでも、楽しいことでも、嫌いなことでも、嬉しいことでも、心や体に対する刺激のすべてを「ストレス」といいます。

身体と心に感じるストレスの原因

逆にストレスを感じていない状態とは、ぽかぽか暖かいところでウトウトと昼寝をしている時など、外からの刺激も変化もない状態のことですね。

体が感じるものは「肉体的ストレス」。長距離通勤、寝不足、疲労、暑さ、寒さ、空腹、体のゆがみ、などです。

心が感じるものは「精神的ストレス」。不安、悲しみ、落ちこみ、怒り、不満、ゆううつ、などです。

引用元-ストレスとは?その具体的な原因とは?

  • ストレスとは、嬉しいことも嫌なことでも、心身に感じる全ての刺激の事
  • ストレスがない状態は、外からの刺激がない状態
  • 寝不足や暑さ寒さ、空腹などが肉体的なストレスとなる
  • 不安や悲しみ、憂鬱などが精神的なストレスとなる

同居は立派なストレスの原因です。

夫婦二人で暮らしても、義両親と暮らしても、少なからずストレスはありますよね。一人で暮らせばストレスはなくなりますが、今度は寂しさが襲ってくるかもしれません。どれを選ぶかは自分次第なんです。

提案!同居のストレスはこうして軽減しよう|病気になったら大変ですよ

自分だけのリラックス空間は必要

プライベート空間を確保する

同居におけるストレスを感じたならば、寝室にテレビやパソコンを置いて自分のプライベート空間を作りましょう。

人間にはリラックスできる場所や時間がどうしても必要です。

義両親と一緒にテレビを見ていても良いのですが、それだと少し窮屈に感じてしまう場合は、寝室にテレビなど楽しむものがあるだけで、気持ちを落ち着かせてくつろぐことが可能です。

気まずいときにも、テレビを見るふりをして部屋に引きこもることも可能です。

一緒にいる時間を減らす

同居人との時間をなるべく作らない

同居人と一緒にいる時間をなるべく少なくするように心がけます。

仕事や習い事、さらには趣味を持つなどして一緒にいる時間を減らせば、自然とトラブルになる可能性も少なくなるでしょう。

実際に、実の両親との生活においても、1日のうちにそこまで多くの時間を一緒に過ごしてはいなかったハズ。同居人といえども、他人ですからあまり多くの時間を共有するのはストレスになります。

食事や入浴をたまには外で済ましてしまうと、気持ちも楽になります。

積極的に家事をする

家事は同居人よりも先にやってしまおう

同居していると、お互い譲れない点が出てきます。そこに触れられるとイライラしてしまうので、ちょっとしたことでもトラブルの原因になります。

そうならないためにも、気になる家事などは積極的に自分から行動するようにしましょう。

お皿の並べ方や片付け方などにこだわりがある同居人の場合、こちらが行動しちゃえばトラブルを防げますよ。

引用元-イライラする同居生活のストレスを軽減させる5つの方法

 

  • 人はリラックスるする空間が必要
  • 外に出て、一緒にいる時間を減らす
  • 家事に譲れない点があるのなら、先にやってしまうこと

 

イライラしないように、先読みすることが大切ですね。

家事には正解がありません。でも、長年やってきたとおりにしないと、何となく不快な感じがしてやり直したくなってしまいます。やり直した方もやり直された方もいい気分がしません。

子供が病気の時など…助かってます。同居に対して「ストレスなし」の我が家の体験談

大人の目がたくさんあるのは助かる

現在我が家には、9歳の長女・7歳の次女・5歳の長男・2歳の三女、計4人の子どもがいます。
それぞれ歳が近いこともあり、毎日賑やかを通り越してうるさい!(笑)私1人だと手も目も足りず、誰が何をしているか把握できません。

そんな時、同居の家族には子どもの遊び相手・ケンカの仲裁・小学生組の宿題チェックなど、本当に助けてもらっています。長女も次女も、算数の宿題があると私ではなく義父のところへ行くほど。義父も教え方が上手なので、子ども達も教えてもらう相手をわかっているのでしょうね。

また子ども達は、私や主人に怒られると義両親の部屋へ行ったりと、自分自身で気持ちの切り替えもできているようです。

子供にも良い刺激がたくさん

何よりも私が良かったと思うのは、義両親や曾祖母、幅広い世代生活することで子どもにも刺激があり、親世代だけと過ごすよりも良い経験ができている点です。昔の生活の様子を聞けたり、言葉使いや接し方も自然と学んでいるようです。
曾祖母は畑仕事が趣味なので、子ども達も春~秋は畑のお手伝い。新鮮な野菜を食べることができて好き嫌いの克服にも繋がっています。

私は3年前に起業したので、隙間時間で仕事をこなす毎日です。それでも、誰かが風邪をひいても預けて仕事に行けるし、子ども4人連れて買い物や病院に行くこともなく「子ども4人育児って大変!」と思うことは滅多にありません。同居だったからこそ、4人目を妊娠した時も「何とかなるだろう!」と覚悟を決めて産めたのです。

引用元-4世代同居!10人の大家族!「同居してよかった」と心から思っている、私の経験談をお話します | Conobie【コノビー】

 

  • 子供がたくさんいるので、手伝ってもらえて助かる
  • 怒られると義両親の部屋に行って、気持ちの切り替えができる
  • 幅広い世代と接することできる
  • 風邪をひいても出かけられる

同居は子供にとってもプラスな面がたくさんあります。

二世帯を建てた時、二世帯でなければもっと広い家に住めたのになと心底思っていました。しかし、子供が産まれてから、助かることが本当にたくさんあって、今では狭い家でも二世帯にして良かったと私は思っています。