初めてでも大丈夫♩吹奏楽部入部!楽器選びや扱い方…脱初心者への道

吹奏楽部に入部したものの楽器は初心者…どうすればいいの

楽器の演奏は未経験だけど、吹奏楽部に入っちゃいました。さて、最初にクリアした方がいいこととは?

自分にはどんな楽器が向いているのか?果たして上達できるのか?でも最初はみんな初心者。一歩ずつ進んでいきましょう。

最初に、心構えについてちょっと学んでみましょう。

入部後にまず覚える事ってどんなこと?楽器初心者で吹奏楽部員になったとき!

楽譜の読み方と指使い!

「なんだそんなことかよ」って思ったあなた。あなたの学校は大丈夫みたいだね!

当たり前なことだけど、意外と1年生の冬になっても、指番号を楽譜に書いてたり、音名を楽譜に書いている学校って結構あるんですよ。

覚える必要がないって思ってるから覚えられないんだよね。

引用元-GONLOG

楽譜を読めた方がいい理由

楽器を楽しく吹ければそれでいいんじゃないの?と思うかもしれない。
確かにあなたが好きに楽器を吹いて、好きに曲を作って音楽を楽しむならそれでOK!
でもそうじゃなければ、用意してある楽譜を使うことになるよね。

楽譜は音楽の説明書

そもそも楽譜には何が書いてあるんだろう?楽譜にはたくさんの情報が書いてあるよ。

この曲は私が作った曲で、こういう曲名
この曲はこんくらいの速さで演奏してね
この拍子で
これくらいの音量で
ここでゆっくりしてね

とかそんなことが書いてあります。

それを読んで、紙に書いてある音を立体的に表現する。
楽譜に書いてある音を呼び起こす。

だから楽譜が読めないと、曲を演奏できないんです。

引用元-GONLOG

楽譜読むより指使いが大切

次、指使い。
楽譜読むよりこっちのが大切かも。
あなたが一番最初に吹いたであろう楽器のリコーダー。あれだって指使い覚えたよね?

自然と覚えられるものだからそこまで心配はしていないんだけど、それでもやっぱり楽譜にずっと書いている人がいるんだ。
だからなるべくはやく、覚えちゃってほしい。

引用元-GONLOG

  • 音楽の説明書である「楽譜」は早く読めるようになろう
  • 指使いを覚えるのはもっとも大切

できることが増えると面白くなる

誰もが最初は初心者です。でも、いつまでも初心者に甘んじていると自分が楽しくなくなるんじゃないかと思います。音名や指番号をいちいち確認しながらでは練習も疲れますしね。いつまでに覚えてしまうという目標を作っても良いかも。

後輩への「指導の仕方」について!吹奏楽部の楽器初心者に教える場合

後輩に興味を持たせて、指導もラクに

まず、楽器演奏と同じく、指導も指導するひと自身がラクに指導をできていることが大切です。

その出発点として、後輩自身が楽器や演奏に興味を持って、自分から「もっとうまくなりたい!」とやる気になってくれれば、先輩の仕事はとてもラクになります。

そこまでやる気になっているひとは、自分からいろいろ調べて、自分からいろいろ工夫をするので、実際どんどんうまくなっていきます。

そういうひとには、あまり口出しをしない方がいいこともあるくらいです。

後輩の「やる気」を保つには?

なので、一番避けたいことは、「後輩のやる気を失わせる」ことです。相手にやる気を出させようとすることほど、指導する側にとって負担といいますか無理のあることはありません。

ですから、

① 後輩のやる気が刺激されるようなことをする
② 後輩のやる気が削がれるようなことを減らしていく

という二つの観点から進めていくことが、効率的で指導する側にとってもラクで、変に気負わなくても済むような有意義な指導と練習の時間を生み出すことにつながると思います。

引用元-バジル・クリッツァーのブログ

  • 楽器や演奏に興味を持てば自分で動くようになる
  • 後輩の「やる気」を刺激する工夫を

WIN+WIN+……

後輩自身がやる気を持って、積極的に練習に取り組むようになれば、指導もラクだし、全体の雰囲気も良くなります。コンクールなどの目標があれば、一致団結して一つの曲を作り上げるという一体感も生まれます。いい循環になるといいですね。

Q.初心者向の簡単な楽器があったら教えて!吹奏楽部が初めての人におすすめな物

初心者向けの金管楽器って?

吹奏楽で、初心者でも吹ける楽器ってありますか?(金管楽器で)

私は、吹奏楽部に入る事にしました!そこで、初心者でも、簡単に吹ける楽器ってありますか?なるべく金管楽器でお願いします。

あと、楽譜や指使いは、簡単に読めるものや覚えられる楽器がイイです!

引用元-Yahoo!知恵袋

  • 金管楽器の中で初心者向けの物は?

楽に鳴らしたものはその程度の音しか出ない

小学校で習うリコーダーも、ちゃんと演奏しようとすると難しいものです。マウスピースのある楽器と違って息を入れれば鳴るというくらいの違いはありますが、楽譜どおりにきちんと演奏しようとすると、いろんなテクニックが必要になります。

A.吹奏楽部で使うなら相性で選ぼう!楽器は一番のパートナー!

実際に吹いてから決めよう

一番いい決め方は、自分で実際に吹いてみて、やりやすいとか気に入ったとかやってみたいと思った楽器をやるのがいいと思います。

ホントに向き不向きってあるので、もしかしたらホルンは鳴らしやすいけど、トロンボーンは鳴らしにくいと感じる人もいると思うので。

金管はマウスピースの原理はどれも同じでも、楽器の形がそれぞれかなり異なるので、楽器をつけて吹いてみると、また感じは変わると思いますし。

引用元-吹奏楽で、初心者でも吹ける楽器ってありますか?(金管楽器で) – 私… – Yahoo!知恵袋

簡単な楽器なんてない!

もしあなたが今後吹奏楽をやっていくうえで、楽器選びをしていたり、今後音楽をやっていくうえで、何をしたらいいのか迷っている際に、選ぶ基準として
「楽器演奏の難解さが一番少ないもの」
で選んでいるのなら、それはやめておいた方がいいですよ?

誰かに聴かせる演奏が出来るくらいになるためには、どんな楽器であっても並々ならぬ努力をしなければ曲なんて出来ないんですから。

引用元-吹奏楽で1番簡単な楽器は何ですか?また、1番難しい楽器は何で… – Yahoo!知恵袋

  • 実際に吹くと、向き不向きが分かるのでは?
  • 楽器演奏の習得に楽な道はない

新しい“自分”に出逢えるかも

楽器に限らず、自分に向いている物やことって、実際に始めてみないと分からないこともあるのではないでしょうか。そういう新しい発見も楽しいものです。今まで気づかなかった才能が開花するきっかけになるかもしれませんよ。

【正しい楽器の扱い方】とは!?自分の楽器は責任をもって大切に管理すること!

楽器は自分の命と同じくらい大切に

楽器を大切に扱えば、楽器も良い音で答えてくれます。楽器をぶつけたり傷つけたりしないこと、手入れを欠かさずすることは、楽器を扱う最低限の条件です。初心者にはこのことを徹底して教えましょう。

誰しも他パートの楽器を吹いてみたくなることがあるでしょう。

しかし、扱いもよく分からない他パートの楽器を触って、楽器が壊れたなんて事になる可能性もあります。

そのため、学校によっては「他パートの楽器は触ってはいけない」というルールがある所もあります。いずれにせよ、他人に自分の楽器を貸すときは、扱い方をよく教えてからにしましょう。「自分の楽器は自分で管理する」ということを忘れないでください。

引用元-とらふえ屋

修理は信頼できる楽器店へ

楽器も長年使っていれば、あちこち調子が悪くなってきます。特に木管楽器は、細かいパーツがたくさんあり、ちょっとしたことですぐ壊れてしまいます。もし楽器の調子が悪くなったら、すぐに修理に出しましょう。

修理を出すときには、信頼のおける楽器店を探しましょう(近くの団体にそこら辺の情報を聞いてみるのも手です)。

また、あまりに古い楽器で修理が大変になるなら、思いきって新しい楽器を買ってしまうことも考えます。

ここで注意しておきますが、部活の予算がないからといって、楽器を修理に出さず、楽器が壊れているままで練習するということがないようにしましょう。良い音は、良い楽器から生まれます。

また奏者は、楽器をていねいに扱い、なるべく修理に出さなくてすむようにしましょう。

引用元-とらふえ屋

  • 自分の楽器は自分で管理し、大切に手入れを
  • 良い音を保つため、メンテナンスはしっかりと

充実感は自信へつながるかも

一流の職人やアスリートは自分の道具をとても大切に扱います。部活レベルだからといってぞんざいに扱っていては、楽しさもやりがいも感じられないまま学生生活が終わってしまうかもしれません。それは、とてももったいないですよ。楽しさは充実感へつながっていきます。

楽器が上手になるための必要な心構えは!?目指せ「脱初心者」!

初心者を脱せない理由は?

<吹けないことをいつまでも「良し」としていないか>
…ということはないでしょうか?

脱せない初心者さんは、大抵は吹ける他メンバーの影で生きていけているので、結局数年やっても1度も満足に全部の音を吹けた!という本番がない…という人もいるのではないでしょうか?

とりあえず曲練はがんばったやん俺…でも結局は「自分は初心者だから」と最終的には吹けなかったことに甘んじる人が多いのではないでしょうか。

特に難しい音符(木管なら連譜だったり、金管だったらハイノートだったり)は、頑張っておられるかもしれないですが、あきらめが早いのでは?

吹けなかったときの「仕方ないや」が低いのでは?

つまり「食らいつき感」や「意地」が吹奏楽経験者とは大きく違んだと思います。

それはすなわち団体音楽としての責任感について、いつまでたっても初心者でいられる(許してもらえる/責任から逃れさせてもらえる)という気持ちがどこかにあるのでは?と思います。

引用元-SAXess!サックス吹こうよ!

上手な人の演奏を聴いているか?

<吹奏楽を知らなくてもいいと思っていないか>
…ということはないでしょうか。

年間にどれだけ他の上手な吹奏楽団の演奏を聴きに足を運んでいるでしょうか。
5回?3回?1回?…まさか0回?

刺激を受ける機会を作れば、今でも十分に「上手くなりたい」と自分では思い、言葉で「上手くなりたい!」と言っているその気持ちが、実は自分のところの団内で吹ける人の影に隠れて思っているだけのレベルであって、外の演奏を聴けば段違いの「上手くなりたい!」という気持ちに変わることを経験できると思います。

引用元-SAXess!サックス吹こうよ!

  • できないことをそのままにしていないか?
  • 上手な演奏を聴いて自分に刺激を

達成感を味わってみない?

だらだらは楽に見えて、結構しんどいのでは?上達のステップを上がっていくことで初めて見えてくるもの、感じられるものがあります。それが更にステップアップしたくなる原動力にもなるし、できることが増えると自分に自信が持てるようになります。