ズボラ女子も簡単「部屋掃除のコツ」まずはルール決めで女子力アップ

ズボラ女子必見!!部屋の掃除で女子力アップ♪

みんなはどのくらいの頻度で部屋を掃除しているのか、ってちょっと気になりますね。

ズボラ女子でも掃除を始める気になれる、ちょっとした工夫や、モチベーションが上がったりするコツがあるようです。

掃除や片付けが上手になるヒントを集めました。参考にしてください。

「部屋の掃除」についてアンケート!一人暮らし女子の掃除頻度はどのくらい??

働く女子のお掃除頻度

働く一人暮らし女子たちに、お部屋の掃除の頻度について聞いていました。

Q.部屋を掃除する頻度は?

1位「週1回」……39.9%
2位「毎日」……18.1%
3位「週2~3回」……17.0%
4位「週4~5回」……10.6%
5位「2週間に1回」……8.6%
6位「2週間以上に1回」……5.8%

やはり、平日は掃除をする余裕がない人が多いのでしょうか? 三人に一人以上の女子が「週に1回」という答えでした。では、上位から順にその理由を教えてもらいましょう。

週に1回派

■1位「週1回」

・「平日は忙しくて時間がないから」(26歳/情報・IT/技術職)

・「週末に掃除機を掛けるので」(31歳/学校・教育関連/技術職)

・「掃除機は週1回しかかけられない、床ふきシートは気づいたらかけるようにしてる」(26歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「できれば3日に一度はしたいが、平日は仕事があるのでなかなか掃除機をかけられない」(33歳/学校・教育関連/その他)

・「平日は疲れていてなかなかできないので」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

忙しければ忙しいほど、家事の中の「掃除」は優先順位が下がってしまうようです。週末にまとめて片付けるという人が、圧倒的に多かったです。

2位は毎日派

■2位「毎日」

・「フローリングでホコリが目立つので、フローリングワイパーでの軽い掃除を毎朝して、掃除機を使ったしっかり掃除を週末の休日にやっています」(31歳/小売店/秘書・アシスタント職)

・「ルンバにおまかせ」(33歳/金融・証券/事務系専門職)
引用元-一人暮らし女子に聞いた! ぶっちゃけ、どれくらいの頻度で掃除をしてる?|「マイナビウーマン」

  • 仕事をしている女性の部屋の掃除頻度をアンケート。
  • 掃除は週に1回が40%近く、2位が18%で毎日する派。

掃除の頻度は、その人の習慣とライフスタイルでは?

掃除の頻度は、ある意味習慣と言えるのでは?毎日掃除する人は、やらないと気持ち悪い、くらいの感覚ではないでしょうか。また、部屋のスペースや家具、フローリングかどうか、なども少し関係していそう。

部屋の掃除を始めるポイント!!ズボラ女子でも出来るコツ!

まずは物を全部出してみる

まずは物を全部だしてみましょう。例えばキッチン用具なら、キッチン用具類をすべて集めるのです。
そしてどんなモノがあるかをまず把握します。そこで、重複したものがあったら、重複ボックスによけておきましょう。

■入らない=しまえないを理解する

次に、しまえる収納容量を確認します。理由は、簡単です。しまえない物は、自然と溢れるからです。
イコール、見える場所に溢れる、そして「汚い」に直結するのです。
収納場所がないものは、その物を持つべからずと割り切りましょう。
引用元-片付けのコツ教えます♡ズボラな人にピッタリの目からウロコな3ステップ|MERY 【メリー】

始める場所はしっかり選んで

これを読んでいただいているあなたは、今度こそは綺麗なお部屋にしたいと考えているからだと思います。
そのやる気のあなたが陥りやすいミスがあるんです!それは、一番大変な場所から始めること。

おすすめは、靴箱や玄関周りからのスタートです。
小さなスペースであるので、さほど時間は掛からないはず。
すっきりとした玄関を見れば、達成感を味わえると同時に、綺麗な状態への爽快感も。
これが次の場所へのモチベーションになります。
引用元-片付けのコツ教えます♡ズボラな人にピッタリの目からウロコな3ステップ|MERY 【メリー】

  • 掃除は持ち物を確認することから。
  • 収納できない物は持つべからず、で割り切る。
  • 狭い場所からやると、達成感とモチベーションが上がる。

持ち物が多いこと=豊かな暮らし、ではない。

持ち物は、とにかく増える一方。収納が狭い日本では本来、一つ買ったら一つ捨てる、くらいの気持ちで物を買う必要がある。多少不便でも、実は「持たない自由」もある。物に占領される生活から脱却しよう。

部屋の掃除に取り掛かる前のモチベーションアップ法!女子がやる気になる方法

やる気を起こす方法

掃除のコツはわかっても、やる気が起きない時はどうしたら良いのでしょうか。
例えば、皆はこんな方法でやる気を起しているみたいですよ♪

整理整頓されている家に行く

キレイな部屋に頻繁に遊びに行く

友達、会社の先輩・後輩、誰でもいいので掃除がしっかりされていて生理整頓されているお家にお邪魔させてもらう。

ただ単にピッカピカの部屋を見るだけでも、自分も掃除しようって前向きに思えます。
もし可能なら、そこで掃除方法を教えてもらう、というのもいいし、掃除している様子を見せてもらうのも◎

頻繁に遊びに行けば、その度にやる気が刺激されますよね♪

楽しくやる工夫をする

曲をかける

掃除=楽しい♪に結び付ける。

誰だって嫌いなことや楽しくないことはやりたくないもの。だったらできるだけ楽しいものだという印象にしたいですよね。

爽やかな音楽と共に掃除をするのはどうでしょうか。おしゃれなカフェでBGMとして流れていそうな曲を流せば、部屋と曲の印象とのギャップを感じて掃除したくなってきます。
軽快な音楽でノリながら掃除するのも◎
引用元-女子力アップはお部屋から!掃除のコツとやる気の問題… – 女子力アップ大作戦

  • 掃除をやる気になる方法は?
  • 整理整頓されている家を頻繁に訪れることで刺激を受ける。
  • 掃除を楽しくするために、おしゃれな音楽をかける。

掃除は、始めるまでの心のハードルが問題。

何事も、シチュエーションは重要ですね。音楽は悪くないと思います。好きな音楽を聴きながら、は案外良いかも。よく片付いている家に行って、収納のコツや工夫を教えてもらうのも、案外やる気になるもの。

曜日を決めて計画的に掃除を行おう!掃除する習慣づけを

掃除

(毎日する所)トイレの便座、キッチンと部屋の床の掃除機がけ、コンロ、シンク。全部1,2分ずつでできてしまいます。
(週に一回)バスタブ、トイレの床、玄関
(月に一回)窓、壁

汚れが気になっていてもつい後回しになってしまうなら曜日や時間を決めて行いましょう。
また掃除費やす時間は極わずかだと自分に言い聞かせることも必要かもしれません。
また市販で売られている簡単な掃除グッズを利用すれば忙しさや面倒くささを解決してくれるでしょう。

片付け

・床に物を置かないようにする。
・脱いだ上着やパジャマでまだ洗濯しないものをベッドやソファにおきっぱなしにするとだらしなく見えます。仮片付けボックスに入れるかハンガーで吊るしておきましょう。
・メガネ、携帯、リモコンなどで机の上が散らかりやすいなら小さいボックスにまとめて入れてそこから出し入れす るようにしましょう。
・100円ショップやホームセンターなどで売っているの収納グッズを活用する。

収納家具なら買う前にきちんと部屋におさまるかサイズを測っておくといいでしょう。

引用元-部屋の掃除片付けできない女子必見!女磨きは自分の部屋磨きから・・ | 美Plan

  • つい後回しになる掃除場所は、曜日や時間を決める。
  • 掃除グッズの活用も、面倒さを解決してくれる。
  • 物を床に置くなど「放し」はNG。100円グッズも活用。
  • 収納家具を買う時は、事前にサイズを測っておく。

収納家具を買う時は、慎重に検討すること!

収納家具自体が場所を取って、結局片付けづらくなることもありますね。今どきは、さまざまなサイズのものもありますし、貴重な収納場所にデッドスペースを作ってしまわないように、あれこれ工夫が必要。

「物の帰る場所」を決める!片付けの基本的ルール作り

それぞれのものに定位置を決める

■すべてのものに「帰る場所」を
部屋の中にあるすべてのものを把握することから片づけは始まります。そして、自分の部屋に何があるかわかったら、それぞれに「帰る場所」を決めてあげましょう。これが決まっていないと、散らかる原因になってしまいます。

元に戻すか、一時置き場を作る

■「一時置き場」を作る
ただ、「帰る場所」を決めたからといって部屋が片づくわけではありません。
心当たりがある人は多いと思いますが、散らかる理由は「使ったものを元の場所に戻すのが面倒くさくなってしまうこと」。
この問題は、使用中のものや読みかけの雑誌などをまとめておく「一時置き場」を部屋のどこかに作れば解決できます。片づけるのが面倒だなと思ったら、「一時置き場」に集めておけば、とりあえずは部屋が散らかって見えることはありません。
そして時間がある時にまとめて「帰る場所」に片づけましょう。

適度な気分的なゆとりも

■一カ所にまとまっていればOK
「一時置き場」もそうですが、あまりきっちりしすぎず、適度に自分を甘やかしてあげたほうが、片づけは長続きします。
たとえば、全てを整然と並べようとするのではなく、カゴや箱に「ひとまとまりになっていれば良し」とするなど。ある種の大ざっぱさは、部屋をきれいに保つために大事なことなのです。
引用元-「捨てられない人」が部屋をキレイに保つコツ – 新刊JP

  • 自分が何を持っているかを知って、定位置を決める。
  • 使ったものはもとに戻すが鉄則でも、一時置き場もあると便利。
  • 時間がある時に、一時置き場からもとの場所に戻す。
  • きっちりしすぎない方が長続きする。ひとまとまりを心掛ける。

定位置が決まっていると、探す時間のロスも減る。

「出したものはもとの場所へ戻すこと」というのは、小さい頃親からよく言われましたが、片付けの主体者になってからは、その言葉の意味がよくわかります。居場所を決める、はとても重要で、かつ、便利です。