赤ちゃんとベッドで添い寝したい!ポイントや注意点について

赤ちゃんとベッドで添い寝する時のポイントと注意点!

赤ちゃんとベッドで添い寝することには、さまざまなメリットがあります。

赤ちゃんとベッドで添い寝するときのポイントや注意点、危険性、ベッド選びのポイントをご紹介します。

「赤ちゃんと添い寝」の体験談も、参考にしてみてくださいね。

メリットはたくさん☆ベッドで赤ちゃんと添い寝しよう!

赤ちゃんが安心して眠れ、親子のきずなが深まる

赤ちゃんとの信頼関係が築ける

赤ちゃんは胎児の頃から、一番近くでママの心拍を聞きママの匂いやぬくもりを感じています。

お腹の外の環境に戸惑う生後間もない赤ちゃんにとって、ママの近くが一番安心できる場所です。

ママと添い寝することで、赤ちゃんは守られているような安心感が得られます。

24時間赤ちゃんと一緒に過ごすことで、ママもより赤ちゃんを愛しいと思い、赤ちゃんとの絆が強いものになります。

引用元-赤ちゃんとの添い寝のメリット&リスク!専門医が勧める方法 – マーミー

ママがそばにいることで、赤ちゃんの眠りやすい

赤ちゃんの寝つきがよくなる

生後3ヶ月くらいまでの赤ちゃんは、レム睡眠(浅い眠り)の時間が全体の50%を占めており、ちょっとした周りの変化や物音ですぐに目を覚ましてしまいます。

抱っこで寝かしつけても、ベッドに下すと泣いてしまうという赤ちゃんでも、ママが隣で一緒に寝て赤ちゃんの一部に触れてあげていれば、ママの存在を近くに感じる安心感から、赤ちゃんもリラックスして寝つきがよくなるようです。

引用元-赤ちゃんとの添い寝のメリット&リスク!専門医が勧める方法 – マーミー

赤ちゃんの異変にすぐに気づき、対応できる

赤ちゃんの変化にすぐに気付ける

赤ちゃんと離れて寝ていると、赤ちゃんの泣き声に気付づかず、ママがうっかり寝すぎてしまうこともあるかもしれません。

赤ちゃんは寝ている間もよく動くため、ベッドの柵で頭をぶつけたり、ドーナツ枕やガーゼが顔にかかってしまったりということもあり得ます。

ミルクの逆流も多く、吐き戻したものが、鼻や喉に詰まる危険もあります。

赤ちゃんに何かあった時にすぐに変化に気付き、対応するにはやはり添い寝が一番です。

引用元-赤ちゃんとの添い寝のメリット&リスク!専門医が勧める方法 – マーミー

 

  • 生まれたばかりの赤ちゃんは、お腹の外の環境に不慣れ
  • ママと添い寝することで、安心して眠ることができる
  • ママと触れていることで、赤ちゃんがリラックスできる
  • ミルクの吐き戻しなどの異変にすぐに気づいて対応できる

娘とは早い段階で添い寝をするようになった

娘が生まれたばかりの頃はベビーベッドに寝かせていましたが、すぐに添い寝をするようになりました。ベビーベッドでは抱っこで寝かしつけたあと起きてしまうことが多く、なかなか私も眠れずに苦労しました・・・。

 

ポイント☆ベッドで赤ちゃんと添い寝するときは…

ベッドで添い寝するなら、硬めのマットレスを選んで

いつから始めていいの?

布団に比べ、ベッドでの添い寝には少し注意が必要です。

お母さんの寝返りなどの振動が赤ちゃんにほとんど伝わらない布団に比べ、ベッドは振動による身体の浮き沈みが大きいのが特徴です。

ベビーベッドには、赤ちゃんの身体が沈まないよう硬めのマットレスが使用されていますが、大人用のマットレスはやわらかいため顔が埋まって窒息してしまう危険もあります。

大人用のベッドでの添い寝をする場合は、硬めのマットレスを選ぶようにし、寝返りが打てるようになってからにしましょう。

寝返りで赤ちゃんが落下しないよう、窓際に寝かせると良い

どこに寝かせるのがいい?

寝返りを覚えた赤ちゃんが、ベッドから落ちてしまわないように赤ちゃんは壁際に寝かせましょう。

ベッドが壁に沿った位置にない場合は、専用のベッドガードを付けるといいですね。

ベビーベッドを大人用のベッドとくっつけても良い

ベビーベッドを使っても

ベビーベッドの高さと大人用のベッドの高さを同じにできるなら、2つをぴたりとくっつけて添い寝をする方法もあります。

この方法なら、寝返りが打てない赤ちゃんにも使えるので添い寝の時期を早めることができます。

このように複数のベッドをくっつけて赤ちゃんを寝かせる場合、ベッドとベッドの間にできた隙間に赤ちゃんが挟まってしまわないように、ベッド同士をきちんと固定しましょう。

引用元-赤ちゃんの添い寝の方法は?いつから?ベッドと布団どっちが危険? – こそだてハック

 

  • ベッドで添い寝するなら、マットレスは赤ちゃんの顔が埋まらないよう硬めのものを選ぶ
  • 赤ちゃんの落下を防ぐため、壁側に寝かせたり、ベッドガードをつけたりして
  • ベビーベッドと大人用のベッドをくっつけても◎

寝返りができるようになったら、落下しないよう布団に切り替えた

娘が寝返りし始める前は、高さのあるマットレスで添い寝をしていましたが、寝返りを始めてからは布団に切り替えました。寝返りでどこまでも転がっていくので、マットレスから落ちてしまうのが心配で・・・。今でも布団の外で寝ていることが多いです。

 

危険性や注意点は?ベッドで赤ちゃんと添い寝するとき…

乳幼児突然死症候群の原因はまだ解明されていない

乳児突然死症候群とは、別名「ゆりかごの死」。

多くは1歳未満の元気だった乳児が、事故や窒息ではなく、眠っている間に突然亡くなってしまうという痛ましい疾患です。

この乳児突然死症候群の原因は、いまだはっきりと解明されておらず、喫煙や非母乳保育、うつぶせ寝、洋服の着せ過ぎ、部屋の暖め過ぎなど様々な要因が挙げられています。

添い寝は乳幼児突然死症候群の要因のひとつ

そして、その中の一つの要因として挙げられているのが、「添い寝」。

アメリカの調査によると添い寝をすると乳幼児突然死症候群の発症リスクが5倍に跳ね上がるという研究結果が出されたり、日本でも、乳児が窒息死した原因の半分が添い寝で覆いかぶさった事によるものという報告がなされたりしています。

ただ、ここで気を付けてほしいのは「窒息死」と「乳幼児突然死症候群」には大きな隔たりがあるということ。

窒息死は布団や枕、両親の身体などが赤ちゃんの口や鼻をふさいでしまったことによって起こったことですが、いまだ、乳幼児突然死症候群の原因は究明されていないのです。

引用元-赤ちゃんとの添い寝!ベッドと布団のそれぞれの危険性や注意点は? | 赤ちゃんブログ|赤ちゃんの子育てを支援します!

 

  • 乳幼児突然死症候群とは、事故でも窒息でもなく、眠っているあいだに赤ちゃんが突然死んでしまう病気
  • 原因ははっきりと解明されていないが、添い寝も要因の一つといわれている

乳幼児突然死症候群は、小さな赤ちゃんの親にとって恐ろしいもの

赤ちゃんのパパやママにとって、乳幼児突然死症候群はいつ訪れるかわからない恐ろしいものですよね。私も娘が赤ちゃんの頃は、長く眠っていると不安になって呼吸をしているか確かめたりしていました。

 

ベッド選びのポイントとは?赤ちゃんと添い寝する場合

家族みんなでゆったり眠れるサイズのベッドを選んで

サイズ

できるのであれば、家族全員が寝ることのできるサイズのベッドを選びましょう。

しかし3人以上で寝るとなると、いよいよ狭いですよね。

そんな時は、2台の同じ高さのベッドをくっつけて使っている方も多くいらっしゃいます。

2台のベッドなら、いづれ子供が大きくなったら1台ずつ使うこともできるのがメリットです。

しかし、真ん中に溝ができてしまう可能性があるので、添い寝する場合は赤ちゃんが真ん中にならないような配置にしましょう。

マットレスは窒息のリスクを下げるため硬めにしよう

硬さ

先ほど、柔らかすぎる寝具は赤ちゃんが窒息する可能性があるとお話ししました。

マットレスが柔らかかったり弾力性がありすぎると、赤ちゃんの顔が埋まってしまい窒息してしまう可能性があるのです。

ですから、大人用のベッドで添い寝する場合には、固めのマットレスを選ぶようにしましょう。

持っているマットレスが柔らかいものなのであれば、添い寝は避けた方が良いかもしれません。

その場合は、自分のベッドにベビーベッドをくっつける方法を実践してみると良いかもしれません。

赤ちゃんの掛け布団は、ベビー用がオススメ

掛け布団

掛け布団は、お母さんやお父さんと一緒に使うことも良いと思いますが、出来れば別々のものを使いましょう。

掛け布団が大きいと、赤ちゃんが埋もれてしまう危険性があるからです。

用意できるのであれば、ベビー用のものを使いましょう。

夏はベビー用のタオルケットを、冬はベビー用の毛布や掛け布団を使いましょう。

赤ちゃんが寝返りするようになると、布団が小さいと剥いでしまうこともあると思いますので、こまめに掛け直してあげましょう。

引用元-赤ちゃんと添い寝するメリット・デメリットとは?布団とベッドで寝る方法や危険性について徹底解説!|welq [ウェルク]

 

  • ベッドは家族全員で眠れる大きめサイズを選ぶ
  • ベッドを2台くっつける場合は、赤ちゃんがベッドの溝に挟まらないように注意する
  • マットレスは柔らかいと窒息の危険があるのでNG
  • 掛け布団は大人用ではなく、赤ちゃん用を使う

寝相が悪い赤ちゃんには、スリーパーはいかが?

寝返りをするようになった赤ちゃんは寝相が悪く、いつのまにか布団を足で蹴飛ばしていたり、身体の下に敷いていたりすることもしばしば。スリーパーという赤ちゃんに季節タイプの布団を使うと、赤ちゃんがどんなに動いても脱げませんよ。

 

「赤ちゃんと添い寝」の体験談☆実際はどうなの?先輩ママに聞いたところ…

添い寝をしたら、朝までたっぷり寝てくれた

添い寝は乳幼児突然死症候群のリスクがあるとネットで見たことがあったので、出来たらしたくなかったのですが、安心感があったり、夜中の授乳がラクなどメリットもたくさんあったので、一度やってみたら朝までぐっすり眠ってくれたのです。
(カラダノート体験談-投稿者arielさん~添い乳は便利!添い寝で眠る娘☆-)

気づかないうちに子どもを攻撃・・・

自分は大丈夫だと思って一緒に寝ていたのですが、旦那から「そーいえばこの前、寝ているとき、頭が痒くてかいていたみたいだけど、息子の頭に肘がガンガンあたっていたよー」と言われ、自分ではちゃんと気を使って寝ていたつもりでしたが、知らない間に息子を攻撃していたようです( 笑 )
(カラダノート体験談-投稿者まっちまちさん~添い寝は危険?みんなはどうやって寝てる?-)

添い寝でしか眠れない子どもに苦労

上の子は私と添い寝でないと寝られません。

下の子が寝ている場合は、上の子に寄り添って寝かしつけることができますが、そんなことはマレでした。

上の子に添い寝していると大体、下の子が泣き始めます。

とりあえずオムツを替えておっぱいをあげて、としている間に上の子は泣いてしまいます。

その泣き声のせいで下の子もなかなか寝つきません。
(カラダノート体験談-投稿者142さん~【2歳差育児】新生児の頃の寝かしつけ-)

引用元-赤ちゃんとの添い寝は本当に危険なの?[カラダノート]

 

  • 添い寝してみると、赤ちゃんが朝まで眠ってくれた
  • 眠っているときに、気づかず添い寝中の子どもを攻撃していた
  • 上の子が添い寝でしか眠れず、下の子のお世話もあり苦労している

寝ぼけた娘から攻撃を受けることもしばしば

私も娘と添い寝をしていますが、いきなり寝ぼけた娘からかかと落としをされ、痛みで飛び起きることもしばしばです。寝相が悪く、顔に足を乗せてきたりと被害も多いですが、そばで眠っていることに親の私も安心感があります。