【要注意】赤ちゃんの誤飲原因にペットボトルの蓋が増えている!

赤ちゃんの誤飲原因、ペットボトルが急増中?

目を離したすきに、赤ちゃんがペットボトルの蓋やラベルを誤飲する事故が増えています。

赤ちゃんの誤飲が多い時期や、ペットボトル誤飲事故が起こる理由、応急処置の方法をご紹介します。

誤飲後様子がおかしい場合は、すぐに救急車を呼ぶようにしましょう。

目を離したすきに起きた!赤ちゃんがペットボトル誤飲事故

ペットボトルのふたを誤飲してしまった

消費者庁が配信している『子ども安全メール from 消費者庁』では、次のような体験談を紹介し、注意を呼び掛けています。

<50代の女性からは、
「2歳半の孫がペットボトルのキャップを口にくわえて、歯の内側に引っ掛かってしまいました。 キャップより大きく口を開かないと取れないので、顎が外れないか心配しました」という体験談が寄せられています。

また、キャップだけではなく、プラスチックラベルでお子さんが遊んでいて誤飲し、窒息してしまうという事故も起きています。>

引用元-目を離したスキに窒息?子どもの「ペットボトルの事故」に要注意 – WooRis(ウーリス)

ペットボトルのラベルのようなビニールを誤飲

1歳の娘が昨日ペットボトルのラベルくらいの固さのビニールを誤飲してしまいました。

吐き出ださせようと思い指を口に入れると上あごのところにくっついていたのでとろうと思ったのですが、子供は手をかむしビニールは上あごにくっついてるしで結局とることができませんでした。ビニールがくっついている違和感からか子供は何回もオエオエッとだそうとしていましたが結局でず。。。それから1分後くらいに急にオエッと吐きビックリしてしまいました。吐いたのですがビニールはでてきませんでした。吐いた後は普通にいつも通りご機嫌に遊んでいました。

引用元-1歳の娘が昨日ペットボトルのラベルくらいの固さのビニール… – Yahoo!知恵袋

 

  • ペットボトルのキャップを誤飲してしまい、外すときにあごが外れそうだった
  • ペット襤褸つのラベルのようなビニールを誤飲し、嘔吐

傘の柄のビニール袋を誤飲し、窒息・・・

小さな赤ちゃんや子どもは、思いもよらないものを誤飲してしまうので注意が必要です。私のママ友の赤ちゃんは、傘の柄についているビニール袋をかみちぎって誤飲してしまい、大事には至らなかったのですが一時呼吸が止まったそうです。

 

1歳児の赤ちゃんに多いのはなぜ?注意して誤飲事故にならないように

1歳~1歳半の赤ちゃんによる誤飲事故が多い

厚生労働省が毎年発表している小児の誤飲事故の統計によると、誤飲事故が多い年齢は1歳から1歳6ヶ月前後の赤ちゃん期の子供であることがわかります。

生後6ヶ月頃から誤飲事故は増え始まるので注意して

平成25年の統計では6ヶ月〜11ヶ月までの赤ちゃんの誤飲事故は全体の27.7%、1歳〜1歳6ヶ月は24.5%です。誤飲事故が増え始める生後6ヶ月は、ちょうど赤ちゃんが活発に動き始める時期と一致しています。

赤ちゃんの「なんにでも口に入れる」状態は、自分で危険を認識できる時期まで続きます。まだ赤ちゃんの月齢が低い時期は、口に入りそうな小さいものが手に届く場所にないか、しっかり確認をする習慣をつけましょう。

引用元-赤ちゃんの誤飲の対処法/事故による病院受診の目安は? – マーミー

 

  • 1歳~1歳半の赤ちゃんによる誤飲事故が多い
  • 生後6ヶ月頃から誤飲事故は増え始まるので注意して
  • 赤ちゃんの手の届くところに誤飲しそうなものは置かないで

上の子の小さなおもちゃにも気をつけよう

小さな赤ちゃんは、何を口に入れて良くて何を口に入れたら危ないのか、自分で判断することはできません。上の子がいるときは、小さなおもちゃを赤ちゃんのそばに置かないように教えておきましょう。

 

どうして起きるの?赤ちゃんのペットボトル誤飲事故!

ペットボトルのラベルははがれやすいため、赤ちゃんの誤飲事故につながりやすい

ラベルの誤飲
飲み終わったペットボトルをそのまま、若しくは中身を洗っただけで赤ちゃんに持たせていませんか?

ペットボトルのラベルはリサイクルしやすいよう、かなり剥がれやすく貼られています。

力の弱い生後数ヶ月の赤ちゃんでも、ベタベタ触っているうちにラベルが剥がれた!なんてこともあるかもしれません。

引用元-赤ちゃんに安易にペットボトルを持たせるのは危険!その理由は? | 父親本気ブログ

ペットボトルキャップも赤ちゃんにとって危険

ペットボトルのキャップ
ペットボトル飲料をテーブルに置いたままにしていると、キャップ部分を赤ちゃんが口に入れてしまうことがあります。

ペットボトルのキャップの怖いところは、口には入るサイズだけど、赤ちゃんの喉を通るには大きいサイズだということ。

引用元-赤ちゃんのリビングでの誤飲

 

  • ペットボトルのラベルははがれやすいため、赤ちゃんの誤飲事故につながりやすい
  • ペットボトルキャップも赤ちゃんにとって危険なサイズなので放置しないで

ペットボトル飲料が手軽だが、取り扱いに注意

ペットボトル飲料は手軽に飲めて便利ですが、赤ちゃんのいる家庭では注意が必要です。飲み終わったらすぐにキャップを締め、ラベルは赤ちゃんのそばに置く前に剥がしておくと安心ですね。

 

注意しよう!赤ちゃんにペットボトルを持たせる際は

赤ちゃんをペットボトルで遊ばせるなら、ラベルは必ず外す

赤ちゃんにおもちゃとしてペットボトルを持たせる時は、必ず事前にラベルをはがすようにしましょう。さまざまなデザインのラベルは赤ちゃんの興味を引きますから、ついついそのまま渡してしまいがちですが、思わぬ事故を防ぐためにも、きちんと対策を取らなければなりません。

ペットボトルの中に色水などを入れるなら、キャップは硬く締めて

また、キャップもはずしてから渡すと安心ですが、色水を入れたり、マラカスのように中に細かいものを入れて遊ぶ場合は、赤ちゃんの力でキャップが取れないように、しっかりと固くしめるようにしましょう。

赤ちゃんは、ほんの一種に目を離したすきに、パパやママが思ってもみない行動をすることがあります。できるだけ目を離さないことも大切ですね。

引用元-ペットボトルのラベルを赤ちゃんが誤飲?!思わぬ事故に注意! | 誰にでもわかる!赤ちゃん大好き

 

  • 赤ちゃんをペットボトルで遊ばせる前に、ラベルを必ず外しておく
  • ペットボトルに色水などを入れるなら、キャップはきつく締める
  • 赤ちゃんが遊んでいるときは、目をなるべく離さないで

ペットボトルキャップはビニールテープなどでしっかり固定しよう

ペットボトルで赤ちゃんの手作りおもちゃを作る人も多いですよね。ビーズなどを入れてマラカスを作るときは、キャップをビニールテープなどでしっかりと固定してはいかがでしょう?ただしビニールテープが外れていないか、こまめにチェックしてくださいね。

 

応急処置の方法☆赤ちゃんが誤飲したとき…

危険性が低いものを赤ちゃんが誤飲したときの対処法

★誤飲してしまった場合の応急処置★
毒性、危険性が比較的低いものはすぐに口の中のものをかき出して様子を見ます

喉の奥に指を入れ、人さし指で舌のつけ根を
ぎゅっと押下げ3回吐かせます

吐いた後、数時間後も普段どおりなら、ほぼ大丈夫
固形物の場合は、便に出ていないかをチェックして

赤ちゃんが誤飲したときの吐かせ方

★飲み込んだものを吐かせる方法★
子どもの頭を低くします

腕の上でうつぶせにし、頭を少し下げて指であごを支えます
手のつけ根で肩甲骨の間をバンバンと強く素早くたたきます

それでも、出ないときは胸骨圧迫 ↓

胸骨圧迫は、あおむけに寝かせ
両わきを圧迫して異物を押し出すようにします

引用元-赤ちゃんの【事故】について知っておこう★ペットボトルのふた : 情報交流をして友達いっぱい作りたいので、よろしくお願いします♪

 

  • 危険性が低いものを赤ちゃんが誤飲したときの対処法
  • 吐いた後様子を見て問題なければ問題なし
  • 赤ちゃんが誤飲したときの吐かせ方

赤ちゃんが誤飲したら、すぐに口から出してあげて

赤ちゃんが誤飲してしまったら、すぐに口の中から誤飲したものを出してあげましょう。うちの娘は外遊び中、一瞬の隙をついてダンゴムシを口に入れたことがあります・・・。すぐに出したので大丈夫でしたが、血の気が引きました。

 

誤飲後様子がおかしい時はすぐに救急車を!赤ちゃんの変化に注意

誤飲したものを飲み込んでしまった場合の対処法

既に誤飲物を飲み下してしまっている場合には、赤ちゃんの様子の変化に注意してください。

誤飲で救急車を呼ぶ判断基準

・呼吸の状態が変わった
・顔色が悪くなった
・ぐったりしている
・吐血した
・意識がなく呼びかけに反応しない
・痙攣している

このような症状が見られる場合には、飲み込んだものの種類に限らず赤ちゃんの身体に危険が及んでいると判断できます。早急な治療が必要ですので、すぐに救急車を呼びましょう。

引用元-赤ちゃんの誤飲の対処法/事故による病院受診の目安は? – マーミー

 

  • 誤飲したものを赤ちゃんが飲み込んでしまったら、しばらく様子を見る
  • すぐに救急車を呼んだ方が良い症状

誤飲した赤ちゃんの様子がおかしいときは、すぐに救急車を呼んで

誤飲したあと赤ちゃんの様子がおかしい場合、呼吸困難など危険な状態に陥っている可能性が高いです。急いで救急車を呼び、赤ちゃんの様子をしっかりと観察し、救急隊員や医師に伝えるようにしましょう。