夜のジョギングや散歩は怖い!安全に楽しく走るための注意点とは

夜のジョギングは怖い!安全に走るために気をつけたいこと

夜のジョギングや散歩には、危険はつきものです。

早朝のジョギングでの恐怖体験や、夜にジョギングを行うメリット、安全に夜のジョギングを楽しむために注意するポイントをご紹介します。

夜の散歩の注意点も、是非参考にしてみてくださいね。

気をつけて!夜のジョギングは怖くて危険なことも

危険を回避!安全に走るために気をつけたいこと

夜は、何時に走ってもかまいませんが、安全に走るために絶対に気をつけてほしいことがあります。

夜ランニングにおける、一番のデメリットは「暗さ」です。

見通しが悪いため、
・事故が起こる可能性が高まる
・人通りが少なく、防犯面で心配
というリスクがあります。女性であれば特に注意したいところです。

夜にランニングをする時の注意点

それを回避するためには、人が多く、明るい場所で走ることが大切です。

公園や河川敷等のランニングコースは、見通しがよく、車との接触事故も心配ありません。それに、夜でも多くのランナーが走っているためおすすめです。

また、マンションや自宅周辺をぐるぐると走っている人もよく見かけます。何かあってもすぐに帰れるので安心ですよね。

とはいえ、対向から来る歩行者や自転車からは、あなたの存在が見えずらくなっていることは確かです。そのため、明るい色の服装やLEDライトを身につけるのがおすすめです。あるとないとでは、大違いですよ。

他にも気温が下がるため、服装には気を使った方がよいでしょう。
引用元-夜ランニングは遅い時間でも大丈夫なの?という疑問にお答えします

 

  • 夜にランニングをする時、一番気をつけなくてはならないのは「暗さ」
  • 危険を避けるため、人が多いところや明るいところ、自宅の近くなどを走るのがオススメ
  • 明るい色の服装を選び、ランと等も身に着けておくと安心

夜にランニングするなら、安全面により注意が必要

夜にランニングをする時、暗い服装は避けるようにしましょう。夜車を運転していると、黒い服装の人はつい見落としてしまいがちなものです。「自分は大丈夫」と過信せず、安全面に配慮しましょう。

 

実は怖い!夜だけじゃなく早朝のジョギングも・・

早朝ジョギングで、心霊体験・・・

冬だったから外は真っ暗で、寝てない頭で走ってたから、ときどきヘンな人?霊?とか見かけてたんだけど、
一番怖かったのが、3メートルくらいはある透明なものがのっしのっし歩いてるのを見たとき。
明らかに人間じゃないスケールのモノが50メートル先くらいを歩いてて、いっぺんに目がさめた。
例えるなら、もののけ姫に出てきたダイダラボッチみたいな感じだった。
走って追いかけたんだけど、通りを曲がったとたんに消えてしまった。

一緒に走っていた夫も、得体のしれないものを目撃

一緒に走ってたダンナは気づいてないっぽかったから黙ってたんだけど、
「今の見た?」て聞いたら、そのときは「何のこと?」て言った。
半年ほどたってその話をしたら、
「実はあのとき自分もそれを見た。怖くて言い出せんかった」とのたまった。
ダンナの目にはダイダラボッチじゃなくて、白く光るやたらでかい男に見えてたらしい。
どっちにしても得体のしれないものがウヨウヨしてるんで、日の昇らない早朝のジョギングはそれからやめた。

引用元-『早朝のジョギング』 – 怖い話まとめブログ

 

  • 早朝にジョギングをしていたら、ダイダラボッチのような変なものを目撃
  • 後日夫も、得体のしれないものをみたと話しており、早朝ジョギングはやめた

夜だけでなく、早朝のジョギングにも気をつけて

夜のジョギングもそうですが、早朝の日が昇っていない時間のジョギングも危険はつきものです。心霊現象も恐ろしいですが、事故などの危険も高くなるため、安全面に注意してが走るようにしてくださいね。

 

なぜ?夜に怖い思いをしてまでジョギングをするの?

暗いって・・・気楽なんです!

見えなくていいものを見えなくしてくれるから・・・よけいな気を使わなくてOK!

★すっぴんで走れる(ゆか)
★紫外線を気にしなくてすむ(千里)
★仕事で疲れた顔でもしょぼいウエアでも、暗いと見えないから走りやすい(あきちゃん)
★ご近所を走っても目立たない。疲れても気にならない(シムシム)

心ゆくまで走れる

仕事に家事、やることはやった。あとは寝るだけ。この開放感!

★疲れても(その後に)出かけなくてよく、そのままダウンできる(なお)
★走り終わったらシャワーを浴びてビールを飲むのが楽しみ。良く眠れます(かりんとう)
★子どもを寝かせてからなので帰る時間を気にすることなく長時間走れる(ロイちゃん)

バイバイ、一日のストレス!

その日たまったストレスはその日にうちにサヨナラしたいもの。夜ランならそれが可能です
★仕事でいやなことがあっても走るとすっきりする(さと)
★汗をかいて帰って来てすぐに、沸かしたての熱い風呂で心身ともにリラックスするのが楽しみで、大きなモチベーションになります。飲み物とラジオを持ち込んで1時間は入り身体を温めます(ロニー)
★デスクワークでむくんだ脚がナイトランでスッキリします(morip)

ダイエットに向いてる!

一日のカロリー摂取具合とのバランスが調整できます♪

★夜ラン後にプロテイン飲むと、食欲が抑えられて食事の量が減る。体重落ちます(ゆーき坊)

引用元-あなたは朝ラン派?夜ラン派? 後編~夜ラン派女性のストレス知らず☆ライフスタイル~ - RUNNET - 日本最大級!走る仲間のランニングポータル

 

  • 周囲の目を気にせず、気楽に走れる
  • 時間にとらわれずに、満足いくまで走れる
  • 1日のストレス解消にもってこい
  • 1日の食事内容に合わせて、ジョギング内容を変えられる

明るい時間のジョギングは、周囲の目が気になる

明るい時間にジョギングをする時、周囲の目が気になってしまいますよね。私もジョギングをしたいのですが、日中の明るい時間はちょっと避けたいものです・・・。夜には夜のメリットがあるものかもしれませんね。

 

安全に夜のジョギングを楽しもう!そのために注意することとは

ヘッドホンは控えましょう

ジムなどでは当たり前の、ルームランナー+ヘッドフォン+大音量のノリノリ音楽の組み合わせ、これを外でやるべきではありません。
屋外では常に周りの状況に注意を払わないといけないので、環境音に気づけないのは危険です。
特に夜間や人気のない場所をでヘッドフォンをしながら走っていると、「自分に隙がある」というシグナルにもなってしまい犯罪のターゲットになってしまうことにも繋がります。

音楽を聞きながら楽しく走りたいということであれば、ある程度外の音が入ってくるイヤフォンにして、音量も控え目にしましょう。
今はランニング向きのスポーツイヤフォンもたくさん出ています。

きっちりホールドしてくれるので、快適に走ることができます。

また、夜間に人気の少ないところ(これは避けるべきですが)を通るコースであれば、イヤフォンもしない方がいいですし、可能であれば複数人で走るなどの工夫が必要だと思います。

仲間と一緒に走りましょう

最初でも強調していますが、やはり集団で走るというのが安全です。
夜間に人気のない場所を走るのであれば、地元のランニングクラブに所属している仲間や近所の友人、あるいはパートナーなどで、同じライフスタイルで活動している人とともに走るといいでしょう。
あとは一緒に走る人が同じくらいの走力だと理想ですね。

引用元-女性がランニングを安全に楽しむための11箇条 | M4C

 

  • ヘッドフォンで大音量で音楽を聴くのは控え、人気がないところではイヤホンも避けるべき
  • 友人などといっしょに走る方が安全

ジョギング仲間を探して、一緒に走ると安心!

遅い時間に走る場合は、日中よりも危険にさらされる機会はどうしても増えてしまいます。複数人で走るようにすると、より安全に走ることができるはずですよ。一緒に走る人が見つからない場合は、安全面により気を配るようにしましょう。

 

対策法|夜の散歩もジョギングと同様に・・注意点について

①人通りが多くて外灯が多い道を選ぶ

理由はシンプルで、トラブルに巻き込まれる可能性が低いからですね。
しかし例えこのような場所でも、終電を過ぎると一気に人通りが少なくなるケースも多いので、安心は出来ません・・彼氏や旦那さんなどが付き合ってくれるなら、デートがてら連れ出すのもアリかと思います!まぁ了承すればの話しですが・・^^;
他には男性じゃなくても、女性3人以上など複数人で散歩するのであれば、1人に比べて安全と言えますよね縲怐I
たまに懐中電灯を持って、全身派手なジャージを着ているおばちゃん集団を見かけたりしますしね(笑)アレはあれである意味怖いですが・・

②目立つ服装にする

具体的には、
・暗闇でも目立つ白っぽい色の服を着る(黒はNG)
・腕に反射バンドを付ける
・懐中電灯やペンライトを持ち歩く

などが、効果的です。
コレは車通りが激しい道などの交通事故対策だけではなく、犯罪から身を守る効果もあると言えます。「周りに気を使えている」というアピールにもなるので、様々な人的リスクからも身を守れるというワケです!
逆に、上下ジャージなどいかにも隙の多そうな服装をしていると、チャラついた男や変な男などが寄ってくるので気を付けてください。よく深夜のTSUTAYAとかに、こういう子見かけますよね・・^^;
引用元-夜の散歩は女性だと危険!?実際にあったヤバいエピソード | up-your-life

 

  • 人通りが多い明るい道を選ぶと安心
  • 明るい目立つ服装を選ぶと、犯罪や交通事故のリスクを減らせる

夜に出歩くときは、ひとりきりになる道はなるべく避ける

夜に外を出歩くときは、ジョギングに限らず注意が必要です。危険を少しでも減らせるよう、歩く道や服装に注意するようにしましょう。少し遠回りになったとしても、なるべく一人にならないような道を選んでくださいね。