脂肪燃焼!カロリーを消費するには?脂肪1キロ減らすための運動量

脂肪を燃やせ!カロリー消費で脂肪一キロを減らすために

脂肪燃焼のために消費したいカロリーですが、いったい何のことか知っていますか?

脂肪1キロを消費するのに必要なカロリーや運動量を、わかりやすくまとめました。

脂肪燃焼に効果があると話題になっている「夜バナナダイエット」についても、是非参考にしてみてくださいね。

一体何?カロリーとは熱量?

カロリーとは、エネルギーの単位のこと

カロリー(kcal)・エネルギー・熱量などと呼ばれるものですが、カロリーとは一体何でしょう?
「g」が重さの単位であるように[kcal」はエネルギーの単位です。 1カロリーというのは水1グラムの温度を1度あげるのに必要な熱量のことをいいます。 したがって、1kcalというのは1キログラムの水を1度あげるのに必要な熱量のことをいいます。

摂取カロリー・消費カロリーとは?

摂取カロリー 体外から摂取したものが体内で消化吸収のためにどれだけの熱量を発生するかを表したもの。

消費カロリー 人間が生きていくために最低限必要なエネルギー(基礎代謝量)と、体を動かすことで使用する熱量を合わせたもの。
消費カロリー = 基礎代謝量(*1)+生活活動量(*2)+特異動的作用(*3)
*1:基礎代謝量 生存のための最低のエネルギー所要量
*2:生活活動代謝量 日常生活で消費されるエネルギー量
よく動けば、それだけエネルギー量は増える
*3:特異動的作用 食事を摂取したときに代謝を促進するために発生するエネルギー

摂取カロリー < 消費カロリー  ⇒⇒ やせる
摂取カロリー = 消費カロリー  ⇒⇒ 太らない
問題なのは 摂取カロリー > 消費カロリー  ⇒⇒ 太る
ここに体重オーバーの原因があるのです。

引用元-<ダイエット>カロリーって何?

 

  • カロリー=エネルギーの単位
  • 摂取カロリー=摂取したものを消化・吸収するために発生するエネルギー
  • 消費カロリーの計算方法
  • 摂取カロリーが消費カロリーを上回ると太る

消費カロリーと摂取カロリー、両方を意識しよう

ダイエットをする時、カロリーを気にする人が多いですが、そのカロリーが何なのかきちんと知っていましたか?カロリーを意識してダイエットをするなら、消費カロリーと摂取カロリーの双方に注意が必要です。

 

消費するのは難しい?脂肪一キロを消費するには??

1kgの脂肪を消費するために必要なカロリー

体内に貯蔵されている脂肪1kg(1,000g)を消費するにはどれだけのカロリーが必要になるのでしょうか? 脂肪1gは9kcalなので、1kgの脂肪を消費するには9000kcalのカロリーが必要かといえばそうではありません。

人間の脂肪は「脂肪細胞」として蓄えられているので、全てが純粋な脂肪というわけではありません。

脂肪細胞の約8割は脂質(あぶらの塊)ですが、残り2割ほどは水分や細胞を形成するさまざまな物質で構成されています。

これを踏まえて計算すると脂肪1kgを消費するのに必要なエネルギー(カロリー)は、9kcal×1000g×80%=約7200kcal 程になります。

毎日240Kcal消費カロリーを増やす、あるいは摂取カロリーを減らす

つまり、1カ月で1kgの脂肪を減らすために消費すべきエネルギーは、7200÷30=240kcalとなり1日あたり240kcalになります。

毎日240kcal分のエネルギーを多く消費する、もしくは摂取を抑えられれば1カ月で1kgの脂肪を減らすことが出来るのです。

ちなみに240kcalは、食べ物では「どら焼き1個」や、「発泡酒ロング缶(500ml)1つ」程度。

生ビールなら「中ジョッキ1.2杯」くらいです。

※2 運動では「ウオーキング約50分」、「ジョギング約27分」程度を目安と考えてください(約171cmの70kgの30-40代男性の場合※ 1)。

※1 平成23年国民健康・栄養調査報告、身体状況調査の結果より
※2 日本食品標準成分表2010より

引用元-カロリーとは|健康のつくりかた|タニタ

 

  • 1kgの脂肪を消費するために必要なカロリーは約7200Kcal
  • 毎日240Kcal消費カロリーを増やす、あるいは摂取カロリーを減らすと1ヶ月に1㎏痩せられる
  • 240Kcal分の食べものと運動量の目安

 

ダイエットは長期戦で挑むのが◎

月に1kg減らすことを目標にすると、あまり無理せずダイエットを続けられそうですね。イベントなどに向けて短期間で痩せたい場合以外は、ダイエットは長期戦で無理なく続けることをおすすめします。リバウンドのリスクも減らせますよ。

消費に必要な運動量は?一キロカロリーではどのくらい?

ウォーキング

有酸素運動の中で負荷が著しく少ない運動が“ウォーキング”です。

そのため、
「高齢者や運動不足の人でも気軽に始められて長時間行なうことができる」
というのが大きなメリットです。

■60Kgの人が1時間のウォーキング(時速4Km)で消費するカロリー
⇒約200Kcal

■7200Kcal消費するのにかかる時間
7200(Kcal)÷200(Kcal/時)=36(時間)

引用元-1Kgの体脂肪を落とすのに必要な時間!有酸素運動ランキング | ダイエット&健康の最新情報

水泳

水泳は泳法、泳ぐペース、個人の技量で消費カロリーが大きく変わってくるため、
大まかな目安と考えてください。

泳法については、
クロール・平泳ぎ・水中ウォーキングについて見ていきます。

■60Kgの人が1時間の水泳で消費するカロリー
“クロール”の消費カロリー:500Kcal
“平泳ぎ”の消費カロリー:630Kcal
“水中ウォーキング”の消費カロリー:250Kcal

■60Kgの人が7200Kcal消費するのに必要な時間
クロール:7200(Kcal)÷500(Kcal/時)=14.4(時間)
平泳ぎ:7200(Kcal)÷630(Kcal/時)=11.4(時間)
水中ウォーキング:7200(Kcal)÷250(Kcal/時)=28.8(時間)

引用元-1Kgの体脂肪を落とすのに必要な時間!有酸素運動ランキング | ダイエット&健康の最新情報

 

  • ウォーキングの消費カロリー
  • 水泳の消費カロリー

消費カロリーの大きさだけでなく、続けやすさも考えて

消費カロリーが大きいのは水泳ですが、時間などの都合上定期的に通うのが難しいという人も少なくありません。ウォーキングと水泳ではメリット・デメリットが異なるので、自分が継続しやすい方を選ぶことをおすすめします。

 

減らすにはどうしたらいい?脂肪を一キロは「七千キロカロリー」も!

1kgの脂肪を減らすためには、7000Kcal消費することが必要

脂肪を1kg(7000kcal)減らすには?〜1日の消費カロリーを増やそう!
体についた脂肪1kgはあまり重く感じませんが、米の1kg袋を持ってみるとかなり重いことが実感としてよくわかります。1kgの脂肪は7000kcalに相当。
この7000kcalを消費するために、あなたは摂取カロリーを減らしますか? それとも消費カロリーを増やしますか?

1日230kcal減らせれば1ヵ月で1㎏減

ダイエットの基本は「摂取カロリー」-「消費カロリー」を赤字にすること。1㎏の脂肪は7000kcalに相当するので、摂取を減らすか消費を増やす、または両方同時に行うしかありません。

ダイエットはゆっくり進めた方が、リバウンドしにくい

では、1日にどれくらいのペースで進めたらいいのでしょう? リバウンドを避けるため、ダイエットは緩やかなペースで時間をかけて、少しずつ体重を減らしていくのが理想です。たとえば、1ヵ月に1㎏減を目標にする場合、1日約230kcal減らせばいい計算になります。食べ物ならご飯1杯(140g)、速歩で消費するなら約80分かかります。

引用元-脂肪を1kg(7000kcal)減らすには?〜1日の消費カロリーを増やそう! | ウェルネスリンク – WellnessLINK

 

  • 脂肪1㎏を減らすには、7000Kcalの消費が必要
  • 1日に減らすカロリーは230Kcal
  • リバウンド予防のためには、ゆるやかに体重を落とすのが◎

急激なダイエットをすると、肉割れの可能性もあり

「脂肪を1kg減らすのに必要なカロリーは7000Kcal」というと途方もないように感じられますが、1ヶ月かけて落とす場合は、1日に230Kcal程度減らせばいいだけなので目標が身近に感じられます。急激なダイエットは肉割れなどの原因にもなるので、気をつけましょう。

 

【夜バナナダイエット】には脂肪燃焼効果があるって本当!?

◆夜バナナダイエットとは

この夜バナナダイエットとは、腸の名医として知られる、松生恒夫先生が考案した新メソッド。以前話題になった「朝バナナダイエット」と同様に、非常に効果的なんだとか。

ただ、バナナだけを食べる朝バナナダイエットと異なり、夜バナナダイエットは夕食にプラスするのがポイント。やり方はとても簡単で、夕食の約30分前にバナナを2本食べて、その後、お湯もしくは緑茶などの水分を約200ml摂るだけ、というものです。もちろん、夕食は普通に食べてOK。たったこれだけで、整腸作用や脂肪燃焼効果が高まり、きれいに健康的に痩せられるんです。

◆そもそも、なぜ夜なの?

では、どうして夜なのか。それは、3食の中で「夕食」が、量・時間・内容そのすべてが不規則になりがちだから。現代人は、外食をしたり、コンビニ弁当に頼ったり、夜遅くにドカ食いしたりと、ついつい夜に暴飲暴食に走ってしまうもの。そんな栄養バランスの偏った食事を補い、暴飲暴食を防ぐうえで効果的なのが、低カロリーで栄養豊富なバナナ、というわけ。

「バナナ1本のカロリーはわずか86キロカロリーで、2本食べたとしてもお茶碗1杯分のごはんよりも少ない。腹持ちがよく、満腹を得られ、腸にも優しく、低カロリーのバナナを食べることで、自然と夕食の量を抑えられ、過食を防ぐことができます」

引用元-夕食前のバナナで痩せて美肌に!? 注目の「夜バナナダイエット」って? (女子SPA!) – Yahoo!ニュース

 

  • 夜バナナダイエットは、夜ごはんにバナナと水分を摂るだけの簡単なもの
  • 暴飲暴食しやすい夕食のバランスを整えるのに、バナナは効果的

夜バナナダイエット、やってみたい!

朝バナナダイエットは聞いたことがありましたが、夜バナナダイエットは初めて知りました。朝バナナダイエットと違い、バナナ以外にも普通に食事ができるのはありがたいですよね。バナナ2本は結構お腹が膨れるので、ストレスなく食べ過ぎを防げそうです。