夢です!庭で子供が遊ぶような家!おすすめの庭とは?注意点も

庭で子供が遊ぶような家

公園が少なくなったり、交通事情などで、子もたちの外遊びの場所が少なくなっています。

そんな状況ですから、自宅に砂場や簡易プールを置けるスペースがあれば、安心して遊ばせることができますね。

おうち公園つくりのコツや気を付けることはどんなことでしょう?

自分で庭を・・庭づくりのコツは?子供が庭で元気よく遊べるのが夢!

砂場をつくる

お庭の一角に砂場を作ると子どもは大興奮です。公園の砂場は、猫などに汚されている可能性もあるため、遊ばせる親としては不安な面もありますがお庭の砂場なら管理できるので安心して遊ばせることができます。

砂場遊びは、さらさらとした砂が水を含むと固まりになって重くなる変化・砂の温度・いくつもの形を作れることによる創造性など五感や脳にさまざまな刺激を与えてくれます。庭に砂場があるだけでこうした遊びを毎日でもすることができるのは大きなメリットにもなります。

自宅に作る場合、気を付けること

<砂場を作るときのコツ>
○お庭が狭いなら小さめに
○囲いのなかに砂を入れる(砂場遊びをしなくなったら土をいれて植物や野菜を育てられるため)
○上に屋根をつけておけば雨天でも砂遊びができ、管理もラク
○蓋を作る(猫などの動物・雨避け)
引用元-【話題】こんな庭で遊びたかった!子どものための庭づくりのコツ | KLASIC[クラシック]

 

  • 子どもは砂遊びが大好き。衛生上の観点から、自宅にあると比較的安心
  • 砂場遊びは、創造性を養ったり脳へのいい刺激などが期待できる
  • 自宅に砂場を作るときの手順と留意点

屋内では得られない楽しさがある

衛生上の問題とか、危険回避などで、公園から砂場や遊具がどんどんなくなっていってますね。そもそも、子どもが遊べるような公園自体も減っています。それだけに、自宅で好きなときに遊べる砂場の存在は、魅力的です。大人が一緒に遊んでも楽しいかも。

 

おすすめの庭とは?子供が遊べる庭を希望!

子どもが遊べるおうち公園

子どもの大好きな公園をヒントに、「おうち公園」を作りましょう。おすすめは子どもが大好きな砂場を取り入れることです。
砂場遊びをすることで、子どもの情緒の安定を育んだり、はだしで砂を踏みしめ、しっかり歩けるようになるといったことが期待できます。また、スコップなどの道具で掘ったり、手で砂を掴んで何かを作ることで創造力や工夫することを覚えることもできます。

衛生面の管理はどうすればよい?

公園の砂場は衛生面でちょっと抵抗が・・・・・・という場合も、自宅に設置すればきちんと衛生管理ができて安心です。遊ばないときには砂場の上にふたをしておけば猫などの侵入が防げ糞から繁殖する菌などを防ぐことができるでしょう。
そのほか、ブランコや滑り台、トランポリンなど家庭向けの遊具も充実していますので、子どもの成長段階や好きな遊びに応じて設置するのもよいでしょう。
引用元-子どもが主役の庭作り

 

  • 砂場遊びは、情緒安定や体を強くするなど、心身両面でよい効果がある
  • 自宅設置の場合は、蓋をすることで衛生面の管理も可能

砂場遊びは見直されてもいいね

砂を持ち上げて山を作ったり、トンネルを掘ったり、崩れないように踏み固めたり、水をかけて強化したりなど、砂場遊びは結構、体使いますよね。あまり広くない範囲でも、身体を使った遊びができるのは、ストレス発散にもいい効果があるかもしれませんね。

 

意外とこんなメリットが!?庭に子供が遊べる砂場を置くことについて

遊びから学ぶ、発見する

子どもにとっては、「遊び」こそ最大の「学び」なのです。

特に私がお勧めしているのが、砂場遊びです。

中には、泥まみれになって遊ぶことに対して、何が面白いのかわからない。とおっしゃる方もいらっしゃることでしょう。

砂場遊びは、大人から見ればただの砂場遊びかもしれません。しかし、子ども達は喜びや楽しみを体感し充実感を味わっています。さらに、これから子ども達が生きていく上で非常に大切な、五感を鍛える事ができるのです。

砂場遊びで五感が発達する

砂や石など様々なものに触れ、「白い砂にお水をかけると固いだんごができるよ」と発見があったり、友達とかかわって、協力し合って穴を掘ったりすることにより、見る・触る・嗅ぐ・聞く・食べるなどの五感が発達していくのです。
引用元-砂場遊びが子供の成長にいい? | 家族とともに成長するお庭を造るロワガーデン

 

  • 砂場遊びで、喜びや楽しみを体感している
  • さまざまな発見や、友だちと協力することを学んだりする

創造する楽しさを存分に味わえる

遊びの場での子供の集中力はすさまじいものがありますね。すでに用途が分かれている道具を使うより、これを何かに見立てて、またはAとBを組み合わせて新しいものを作ったりと、創造することも楽しいみたいです。砂場だと、作っては壊しのリトライも何度もできますしね。

 

ポイントはコレ!夏の定番のプール、庭に置いて遊ぶ場合には

遊ぶ時間は30~50分を目安に

楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうもの。気づくと1時間たっていたということはよくありますが、水深が浅くても体力は消耗しています。3歳くらいまでは30分、4~6歳くらいは長くても50分を目安に切り上げるようにしましょう。

水温は25~32度に管理を

ビニールプールは午前中に水を張り、ママが手を入れて少しぬるいな、と感じられる温度まで温めてあげることが大切です。その理由は体力の消耗と体温の低下を防ぐことにあります。

多くのベビースイミングの教室では、水温が30~32度、室温が33度前後となるよう調整されているようです。また、幼稚園や保育園のプール利用の基準となる文部科学省の定め「遊泳用プールの衛生基準について」によると、一般的な施設では水温は25度以上、水温と気温を足して50℃以上という目安が設けられています。

とくにベビースイミングの基準値は体力の消耗を抑え、体に優しい温度設定なのだとか。一説では水温が32度を下回ると、体温は10分間で1~2度低下するといわれています。水温や気温によってぬるま湯やお水を足して、気持ちの良い温度になるよう温度加減を調節してくださいね。
引用元-子ども用ビニールプールで自宅でも夏を満喫!注意点と遊び方のアイディア10選 |cuta 【キュータ】

 

  • プール遊びは意外と体力を消耗するので、時間を決めること
  • 水温管理も大切。幼児用プールは、水温25度以上が目安
  • 水温や気温に留意し、調節を

楽しい思い出にしたいものね

子どもたちは、水遊びも大好きです。簡易式とはいえ、お風呂より広いプールで遊べるのは大喜びでしょう。最近の傾向として、真夏は気温が高くなってますので、水温の上がり過ぎや、日射病や熱射病にも気を付けた方がいいかもしれませんね。

 

注意点は?子供が庭で遊ぶ場合の保護者の対応とは

多くの人が、子どもの庭遊びには寛容

「近所の人が夏に庭遊びをしていて『迷惑』と感じたことはありますか?」(有効回答数156人)と尋ねたところ、「ある」と答えた人は14.7%で「ない」は85.3%だった。子どもの庭遊びに対して、比較的多くの人が寛容であることがわかった。

一方「ある」と答えた人が迷惑だと感じた子どもの具体的な遊びを尋ねたところ、以下の結果となった(複数回答)。

1位 花火 39.1%
2位 ボール遊び 30.4%
3位 プール 17.4%
4位 水遊び、レジャーシートなどでご飯を食べる 8.7%

1位の「花火」は夜に騒がしくなりやすいこと、2位の「ボール遊び」は家の窓や駐車場の車にぶつけられたときの被害を考えると、迷惑だと考える人がいるのは理解できる。

保護者が気を付けるべきこと

●夏の庭遊び、遊びの内容以外に困ることは…
だが実は、寄せてくれた具体的な迷惑エピソードをみると、「花火」「ボール遊び」といった遊びの内容に対して「迷惑」と感じるよりも、“見知らぬ子”“親は放置”といった、遊び以外の部分で困った経験が少なくないようだ。
引用元-子どもの夏の庭遊び、ママが気を付けるポイントは? | R25

 

  • 夏の時期、近所の人の庭遊びに対し、迷惑と感じているのは15%ほど
  • 子どもたち自身が迷惑なのではなく、管理をしていない親が困った存在

親に対する視線は厳しい。当たり前です

「ちょっと目を離したすきに、子どもの姿が見えなくなる」というのは珍しいことではありません。事故や事件への発展という怖さもありますが、他人様へご迷惑をかけるのも、親としては冷や汗もの。ちょっとしたアクシデントはお互い様ですが、基本的なモラルは守ってほしいもの。