毎日送り迎えが大変!新生児を連れての保育園送迎…みんなの対応は?

新生児がいるとき保育園の送迎ってみんな、どうしてるの?

下の子を連れての幼稚園や保育園の送り迎えって、本当に大変です。

新生児を連れての送迎は、みんなどうしているのでしょうか?

新生児を連れての幼稚園や保育園の送迎方法、利用したい便利なサービスなど、みんなの体験をまとめてみました。

Q、幼稚園の送迎はどうしてる?新生児がいる場合の送り迎え

入園してすぐに下の子を出産予定

来年から長女が2年保育で幼稚園に通い始める予定です。

その幼稚園には園バスが無く、保護者が送り迎えをすることが必須となります。

幼稚園までは車で15分ほどです。

私は今妊娠しており、来年の4月後半に出産予定です。

長女が入園して1ヶ月経つか経たないかでの出産ということになります。

新生児を連れての送り迎えが心配

そこで、ご経験者の方々にぜひともお聞きしたいのですが、新生児連れでの幼稚園の送り迎え、いかがでしたでしょうか。
(そもそも可能なのでしょうか・・・)

夫婦とも実家が遠く、手伝いは頼めません。

勤務時間の関係上、夫にも協力は頼めないと思います。

アドバイスもいただけたらとても助かります。

引用元-新生児がいる場合の幼稚園送り迎えについて教えてください! : 妊娠・出産・育児 : 発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 

  • 幼稚園に入ってすぐに、下の子を出産することになる
  • 新生児を連れて送り迎えをどうしたらよいか
  • 近くに頼める人がいない
  • 幼稚園までは車で15分で、園バスなし

新生児を連れて、幼稚園の送り迎えってどうすれば良いのですか?

幼稚園まで車で15分とは、けっこうな距離ですね。普段から車で送り迎えをする予定なのでしょうか。新生児も心配ですが、ママの身体も心配。産後の1か月はあまり動かないほうが良いといいますよね。無理をせず、幼稚園なので休んでも良いかもしれないですね。

 

A、送迎はこの方法で…。新生児がいる場合の乗り切り方!

車ならなんとかなる

自転車だとやめた方が・・・と思いますが、車ならなんとかなりますよ。

私は保育園でしたが、退院した翌日から車を使って新生児の下の子と上の子を連れて保育園に行っていました。
新生児連れで保育園の送迎をしている人も結構いましたし、産後の状態が安定しているのなら大丈夫です。

ただ、出産は何があるか分かりませんから、母である主さんが動けない場合、生まれた下の子が動けない場合、など色々な場面を想定して、今から対策を練っておいた方が良いと思います。

ベビーシッターも視野に入れて

私は何かあった時のために、ベビーシッター申し込みをしておき、出産前に何回か使いました。
結局、産後の回復が順調だったので、産後は使いませんでしたが。

引用元-新生児がいる場合の幼稚園送り迎えについて教えてください! : 妊娠・出産・育児 : 発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 

  • 車ならなんとかなった
  • 新生児連れで送迎している人も結構いる
  • 出産は何があるか分からないので、いくつかの手段を考えておくべき
  • ベビーシッターも便利

車ならなんとかなるかもしれません。

退院した翌日から保育園とは、すごいですね。私は出産後は骨盤も安定せず、そして何より寝不足でフラフラでした。しかし体調が良いのなら、上の子が幼稚園に行ってくれた方が預けている間は楽ですよね。送り迎えだけ車で頑張るというのも手かもしれません。

 

送迎はどうしてる??保育園の送り迎えは天気も心配…

天候によって送迎手段を変えますか?

(1) はい 39%

(2) いいえ 61%

雨が降った日は、両親にお願いして車を出してもらったり、タクシーを呼ぶママもいるようですが、暴風雨でもレインコートを着て自転車に乗るツワモノもいっぱい。天候以外では、布団を持ち帰る日などにタクシーを利用する人も……。

保育園までの送迎手段

雨の日は荷物と13kgの息子を抱え、さらに傘

2才1カ月の男の子のママ・食品会社事務職・正社員

現在の送迎手段にした理由は?

長男が2才のころは徒歩で通っていましたが、次男もいっしょに通うようになってからは、自転車で送迎しています。徒歩でも15分程度の距離ですが、送ったあと家に戻って車で出勤するため、送迎時間を削減するために自転車がベスト。子どもたちも自転車に乗るのが楽しいようで、朝起きるのが苦手だったのがうそのように保育園につくころにはスッキリ、笑顔になります。

現在の送迎手段でたいへん、つらい、困っていること

雨の日は3人乗りが危ないので、レインコートを着て歩くのですが、2才の次男が歩くのをいやがることが多く、荷物を持ったうえに13kgの息子を抱っこして、さらに傘をさすことになるのがたいへん! 保育園の駐車場は4〜5台のスペースがあるものの、車は原則禁止。小学校が近いため、スクールゾーンで路上駐車もできません。週明けや週末は、布団などの荷物もふえ、兄弟を連れての雨の日は本当に苦痛です。せめて0〜2才クラスの子どもたちだけでも、車を許可するか、保育園の門まで先生が迎えにきてくれたら……、みんなの送迎がスムーズになって違反駐車や渋滞も避けられると思うんですけどね。

引用元-保育園までの送迎手段 – gooベビー

 

  • 天候によって保育園までの送迎手段を変える人は全体の4割
  • 車やタクシーを利用する人もいる
  • 雨の日はレインコートを着て、荷物と抱っこに傘をさして大変

雨の日の送迎は、本当に大変なんです。

私も3年間、下の子を連れて幼稚園に通いました。歩いて15分の距離だったのですが、雨の日は本当に大変。ベビーカーにレインカバーをつけて、上の子はベビーカーにステップをつけて連れて行ってました。しかし、3歳くらいになると、ベビーカーから脱走。びちょびちょになりながら、通っていましたよ。

 

産後間もないママが助かる保育園!新生児も預かり保育をしてくれる園

安全に楽しく成長できる場所を提供

赤ちゃんが全身で見せる、喜びの笑顔。子どもたちが様々な場面で見せる、いろいろなうれしい笑顔。大人たちが子どもたちに見せる、愛する笑顔。
そんな笑顔を大切に保育していきたいと思います。

子どもたちが生活する場所は、家庭保育の延長であり、安心と信頼、発見と驚き、満足と喜びあふれる楽しい遊びの場所であるよう努めています。

保育園に赤ちゃんを安心して預けられる

「遊ぶこと」、「食べること」、「寝ること」、は子供の心身の発達に重要で欠くことのできないものと考え、このことが十分に、安全に、楽しく出来る環境作りに努めています。特に子供たちが全身を、五感を使って能動的に遊ぶことができる環境をいつも考え、子どもたちが子どもらしく、心身共にたくましく育つような保育に努めています。

■個々の子供の生活リズムを大切にし、個人差に応じた保育に心がけています。

■子供の発達段階をよく理解して保育します

■子供の視点に立って、安心して楽しく活動できるよう保育します。

■規律のある自由の中で、自己活動を尊重した保育に努めます。

■様々な体験が出来るような環境を構成し、生活経験に即した総合的な保育をします。

引用元-山梨県甲府市の保育園 | くだま保育園

 

  • 新生児から預けられる保育園がある
  • 赤ちゃんに安全に生活できる
  • 家庭の延長のような保育を行ってもらえる

新生児でも預かってもらえる保育園があるんです。

これは助かりますね。産後どうしても具合が悪くて見れない場合もあります。新生児は昼夜かまわず泣きますから、ママは体力勝負。ママが倒れてはどうしようもありませんから、保育園に一時預かりなどを頼んで1日しっかり休むことも大切ですね。利用できるものは利用してみましょう。

 

送迎が不安な時に利用したいサービス!新生児がいて保育園の送り迎えが大変なとき

産後ヘルパーが助かる

産後ヘルパーさんを利用してみる

実家などのヘルプなく子育てをしていく上で、もっと活用しようと考えていたのが自治体やNPOの支援サービスです。私が住んでいる自治体では、産後ヘルパーを派遣する制度がありました。申し込みをしておくと、上限時間は決まっていますが、割安の料金でヘルパーさんが来てくれます。家事全般やお買い物、上の子の相手、保育園の送迎などをお願いできます。我々は夫が多忙な日に、お買い物と夕食の準備をお願いしました。

自治体HPを調べてみて!

Twitterで聞いてみたところ、産後ヘルパー事業は全国で展開されており、まあまあ認知度もあるようです(もちろん、残念ながら実施していない自治体もあります)。金額や利用条件はまちまちですが、中には「民間のシッターサービスを割引で利用できる」ところもあるようでした。民間だとおそらくサービスの幅が広いですし、いいなあと思いました。まずはお住まいの自治体HPをチェック、市役所などに問い合わせしてみてください。

ヘルパーさんに来てもらっての感想ですが、私はまだまだ、家族以外の人を家に入れるのに不慣れだなあ〜と思いました。ヘルパーさんが来る前に部屋を掃除したり片付けをしてしまい、それじゃ本末転倒じゃん!と思ったり。

引用元-産後一ヶ月の過ごし方 〜ふたりめが産まれました〜 – kobeniの日記

 

  • 自治体によっては、産後ヘルパーを派遣する制度がある
  • 割安な料金で、家事全般から保育園の送迎をお願い出来る
  • 産後ヘルパー事業は全国的に実施されている
  • 自治体に問い合わせてみると良い

自治体に便利な制度があるかもしれません。

産後ヘルパーは、残念ながら私の自治体にはありませんでした。しかし、自治体に問い合わせたわけではないので、相談したら助けてもらえた可能性はあります。一人で頑張り過ぎず、色々な人に助けを求めると良いですね。私は親に助けてもらってしまいましたが、一人では無理だったと思います。