「憂鬱…嫁の実家への帰省が嫌!」旦那の本音とその対策を探る

嫁の実家へ帰省するのは嫌!?旦那の本音とは・・・

旦那さんは自分の実家に一緒に帰省してくれますか?

半数以上がストレスを感じていないとのこと。しかし、奥様の実家での滞在にストレスを感じている人もいるんです。

旦那さんの奥さんの実家への思いや本音を探ってみました。是非参考にしてみて下さい。

ふーん、意外に少ないんだ…嫁の実家への帰省、ストレスを感じる旦那の割合とは

7割の夫が“妻の実家への帰省”にストレスを感じていない

アンケートでは、既婚男性500名に「妻の実家への帰省は、ストレスを感じますか?」と質問。“いいえ”が72.8%(364名)、“はい”が27.2%(136名)となり、7割以上の夫が“妻の実家への帰省”にはストレスを感じていないことが判明しました!

妻の方は7割が「夫の実家へのお盆の帰省は苦痛」という意見であるのと対照的ですよね。
引用元-なんと7割の夫が「妻の実家への帰省」にストレスゼロ、その理由が判明 – WooRis(ウーリス)

夫がストレスを感じないのは、日帰りで帰るor1泊しかしない人が大半だから

嫁の立場で夫の実家へ帰省する際は、2~3泊するという方が多いと思います。その一方で、既婚男性に「妻の実家へは最大で連続何泊したことがありますか?」と質問したところ、驚きの結果になりました。

1位:日帰りしかしない(37.4%)

2位:1泊(21.6%)

3位:4泊以上(16.8%)

4位:2泊(15.2%)

5位:3泊(9.0%)

妻の実家への帰省は“日帰りしかしない”という夫が約4割も! 次点で1泊で21.6%。なんと、合計で6割もの男性が、日帰りまたは1泊しかしていないという結果になったのです。

妻と子どもだけ先に実家に帰省して、お盆の期間中など、夫はちょっと顔を見せするといったイメージでしょうか。ある意味、これならストレスを感じることも少ないと言えますよね。

引用元-なんと7割の夫が「妻の実家への帰省」にストレスゼロ、その理由が判明 – WooRis(ウーリス)

 

  • 妻の実家に帰省することに7割以上がストレスを感じていない
  • 妻の実家への帰省は日帰りしかしない人が4割
  • 6割が日帰りか1泊しかしていない

 

旦那が妻の実家にストレスを感じないのは、長い間滞在しないからです。

うちの旦那も私の実家に来てもストレスは感じていなさそうです。ご馳走してもらったりして、むしろ嬉しそう。それに1泊で帰っていきますから、ストレスを感じる理由がないですよね。

旦那の本音を聞いてみました!嫁の実家、やっぱり「出来れば帰省したくない」

お互い気を遣う

自分が気を遣うのもそうですが、相手も気を遣っているのがビンビンに伝わってきます。お互い緊張しっぱなしなので疲れてしまう、という回答。

・「いろいろ気を遣ってしまうのが嫌です。こちらも気を遣ってしまうし、妻のおかあさんも食事などに気を遣って、いつもと違うものを出してくれるのですが、相手からも気を遣われるのがわかるので、気分的にあまりくつろげません」

引用元-「行きたくない」のが本音!? 夫が妻の実家への帰省をイヤがる理由 – 暮らしニスタ

会話がない

女性と違って、男性は世間話が苦手。義理の両親とは、なかなか話がはずまないようです。お酒を飲まない家族だと、余計に沈黙が……。

・「あまり会話も弾まず、酒も飲まないので、とても居たたまれないから」

・「とにかく会話がない。共通の話題がないので会話が進まない。私はお酒を飲むが、実家の両親は飲まないので、食事がのどを通らないのが辛いです」
引用元-「行きたくない」のが本音!? 夫が妻の実家への帰省をイヤがる理由 – 暮らしニスタ

自由がない

たまの休みはリラックスしたい。でも、さすがに妻の家で、のんびりダラダラするわけにはいきません。いつもの調子で過ごせないから苦手!

・「リラックスできない、お互いに気を遣って話している感じが疲れる。おなかがすいてもおやつなどつまめない」

引用元-「行きたくない」のが本音!? 夫が妻の実家への帰省をイヤがる理由 – 暮らしニスタ

 

  • 妻の実家に帰省したくないのは、いろいろ気を使われて疲れてしまうから
  • お酒を飲まないので、会話が弾まなくてストレス
  • 妻の家ではダラダラできず、リラックスできない

奥様の実家では、気を使われてリラックスができないようです。

うちの旦那は、私の実家でもゴロゴロ昼寝をしていますけどね。世の中の旦那さんは真面目なのですね。私も人のことを言えず、旦那の実家で昼寝をしたりします。お互い気を使いすぎないほうが楽ですよ。

 

こんなポイントに気をつけたい!嫁の実家へ帰省する旦那の心得

奥様を褒めてあげて

旦那様の方も、お客様という立場に甘えるのではなく、妻の実家で気持ちよく過ごすための気配りが必要です。まずは自分がちやほやされているのはあくまでも「婿」という立場で、お客様として特別扱いされているからだ、ということを忘れずに、常に謙虚でいましょう。くれぐれも自分の実家の自慢などは避け、妻の良いところをなるべくたくさん褒めてあげましょう。

聞き役に徹すること

そして、あまり自分で話しすぎないこともポイント。熟年女性は聞くより話すことが得意ですから、できるだけ義母に話をさせてあげて、自分は聞き役に回ることが、上手に場を盛り上げるコツです。

また、妻が夫の実家に行った場合は、座りっぱなしでなく、台所の手伝いなど「働く」ことが必要なのは言うまでもありません。しかし、夫の場合は、気をきかせたつもりで妻の実家で過度に動き回ると、かえって義母の拒絶反応を招き、逆効果になります。
引用元-4/5 妻の実家は天国か地獄か 【夫婦関係】 All About

 

  • ちやほやされているのは、特別扱いをされているから
  • 奥様の事をたくさん褒めてあげること
  • 義母にたくさん話させてあげる
  • 過度に働き過ぎないこと

奥様の事をたくさん褒めて、お義母さんの話を聞いてあげましょう。

これは大変ですね。こんなことを考えていたら、ますます奥様の実家へ行きたくなくなってしまいますね。私的には、ナチュラルが一番だと思います。親が気を使っているのなら、気を使う必要がないことを伝えてあげたらどうでしょうか。

 

 

どうしても渋る旦那にはママの救いの手を。嫁の実家への帰省を乗り切るテク

1.積極的に子供のお世話をしてもらう

オムツ替えや着替え、食事などのお世話は、パパに積極的にお願いしてみましょう。

ママの実家で何もすることがない状態のパパは、普段家にいる時より喜んでお世話をしてくれるかもしれません。

2.子供と散歩に行ってもらう

ずっとママの実家の中ばかりにいると、パパだけでなく子供も飽きてしまいます。

料理を作っている間に少し散歩へ行ってもらったり、田舎であれば虫採りや探検に出かけてもらったりすると、パパも子供も楽しく過ごせるのではないでしょうか。

3.力仕事をしてもらう

ママやママの両親ではできないような力仕事があれば、思い切ってパパにお願いするのもひとつの手です。

ママの両親にいいところを見せられるし、感謝もされるし、パパにとっては株があがるチャンスです。

いかがでしょう?

一見、どちらの実家でもお客様扱いで楽チンに見えるパパですが、実際はママの実家では肩身の狭い思いをしていることもあるのです。ママは、そんなパパの気持ちを汲んで、パパがママの実家で気持ちよく過ごせるように工夫してあげるといいかもしれませんね。
引用元-お客様扱いでなぜ不機嫌?妻の実家に帰省する夫の本音と3つの予防策

 

  • 奥様の実家では、旦那さんに子供の世話などやる事を作ってあげる
  • 子供を散歩に連れ出してもらう
  • 力仕事をお願いして、旦那の株をあげる

旦那さんにやる事を作ってあげましょう。

自分の実家を嫌がられないようにするには、奥さんの力が必要ですよね。寛いでもらえるように、ゴロゴロしてきたら?など声をかけてあげると良いかもしれません。旦那さんに実家を好きになってもらえた方が、何かあったときに便利ですよ。

 

時には「帰省を断る」のもアリ?旦那が嫁の実家にどうしても帰省したくない場合

会いたいのは孫と我が子だけかも

義両親としては、自分たちの息子である夫や、孫とは会いたいと思うものです。
また嫁に会うのは体面上のことで、本音では息子と孫だけに会いたいという事実もあるようです。

一方、様々な理由から夫の実家には泊まることはもちろん、訪問することすら避けたい方もいるかもしれません。

そのような状態ならば、無理して会うことでかえって亀裂を深めてしまいます。

旅行に行ってしまうのも一つの手

では、どのようにすればよいのでしょうか?

夫婦揃って帰省を求められる場合

帰省を断る理由として、以下があげられます。

・大勢の集まりは苦手、ということにしてしまう。

・めったにふたり揃っての休暇をとれないので、旅行に行くことに決めてしまう。

・正月はお互いの実家で過ごすことにふたりで相談して決めた、ということにしてしまう。
引用元-義実家への帰省の不安を解決!! 手土産の選び方や様々なマナーまで | 結婚準備マニュアル

義実家に何か言われても、「ふたりで決めたルールですので」と押し切ってしまうのがポイントです。

引用元-義実家への帰省の不安を解決!! 手土産の選び方や様々なマナーまで | 結婚準備マニュアル

 

  • 実は義理の嫁や旦那には会いたくないかも
  • 無理して会っても更に亀裂を深める可能性
  • 大勢の集まりが苦手、旅行に行くなど、実家に行かない理由を作る

あえて実家に行かなくても良いのかもしれませんね。

お互い嫌な思いをしてまで、会わなくてもいいかもしれませんね。親戚一同集まらなければならないとしたら、やはり理由が必要です。行かない気まずさか、行った気まずさか、天秤にかけてみましょう。