赤ちゃんが歩く時期を気にし過ぎないで!早いとか遅いは関係ない!

赤ちゃんが歩く時期に早いとか遅いとかありません

赤ちゃんの成長は、おおよその目安はあるものの、個人差があるため、早いか遅いかという区別はできません。

歩き始めの時期も、1歳前後から1歳半くらいと幅があります。歩き始めとハイハイが逆になる子もいるくらいです。

では、親としてはどんなことに気を配ったらよいのでしょう?
 

一喜一憂しないで!赤ちゃんの歩く時期が早い・遅いは気にしなくて大丈夫!

歩行器は使わない方がいいかも

赤ちゃんが歩く時期には大きく差があり、平均の1歳前後から1歳半くらいまでは様子をみても問題ありませんよ。しかし、赤ちゃんが歩くのが遅いと感じると、ママは不安になることもありますよね。

基本的には、遅いと感じても過剰な練習は必要ありません。昔は歩行器で練習させる方法が主流でしたが、近年は、歩行器は赤ちゃんの筋肉の発達に良くないという意見もあります。

練習というよりも、日々の生活の中で自然に歩き出せるような遊びをしてあげましょう。体の基礎はできているのに、歩き出すきっかけがないだけかもしれません。
引用元-赤ちゃんが歩くのはいつから?立つ時期は?歩く練習は必要? – こそだてハック

スパルタは禁物

赤ちゃんが歩き始めの頃は、まだ長時間歩いたり、一人で立ち続けたりすることがきません。無理をさせないようにしましょう。

赤ちゃんが立ったまま、なかなか1歩を踏み出せなくても、楽しんでいるようなら見守りましょう。助けてほしいような仕草で、両手をママやパパに伸ばして泣いているときは、手を差し伸べてあげてくださいね。「練習だから」と、無理強いをして嫌なイメージが着くと、意欲をなくしてしまうこともあります。

歩く練習をするときは、服装に気をつけてあげましょう。ワイドタイプのズボンは歩くときに引っかかったり、スカートの場合は素足なので、転んだときに怪我をしたりすることもあります。動きやすいスパッツや細身のズボンで練習するのがおすすめですよ。
引用元-赤ちゃんが歩くのはいつから?立つ時期は?歩く練習は必要? – こそだてハック

  • 生活の中で自然に歩き出せるように
  • 歩くことを怖がったり嫌がったりしないよう気を付けて

“待つ”ことも大切

間違いなく自分もたどって来た道なのですが、なんせ、記憶がすぐに呼び起こせるほど最近のことではないので、どう扱ってもらえば一番いいのか、経験談として言えないことは残念です。ただ、できないことができるようになるのは時間がかかる。それだけは忘れないようにしたいものです。

 

早いも遅いもない。赤ちゃんが歩くようになる時期によってデメリットは?

きょうだいでも違いがある

個人差と言えば、よその子はもちろん素材も育ちも違うので、成長速度が違うのも当然だと受け入れることができますよね?

でも不思議なのが、同じわが子なのに、一人目と二人目で成長速度が異なるのは不思議ですよね。

我が家もまったくそうでした。

上の子は、いわゆる育児書どおりに成長していきました。

あまり器用ではなかったけれど、親の期待通り、月齢通りに成長してくれました。

ところが、下の子は、タッチまでは早かったのですが、それから先がなかなか進まない・・・(゚Д゚;)

きっと1歳前には歩くかも・・と病院の先生にも言われるほどの健脚ぶりだったのに、1歳過ぎて、1か月、2か月経ってもまだ歩き出しません(;´Д`)

多少心配したものの、上の子がいたのでそれ程心配する余裕もなく時は過ぎ、1歳4か月でやっと歩き出したのでした(ホッ^^;)

歩きだすのが遅かったが、後々リレーの選手に

この差はなんだったのか・・・

医学的な確実な根拠はないのですが、筋肉量の差であったり、普段の生活環境が違う事が原因なのではないでしょうか。

歩くのが遅かったからと言って、その後かけっこが遅いとか、運動が苦手ということはなく、毎日元気に走り回って、リレーの選手にも選ばれている下の子。

なので、個人差はあるものの、なんの心配もないことだけは確かなようです!(^^)!
引用元-赤ちゃんが歩く時期の平均は?早い遅いにデメリットはあるの? | Baby×Baby Life

  • 同じ親から生まれた兄弟でも発達に大きな違いがあった
  • 歩きはじめが遅くても、その後の成長に悪影響ナシ

毎日が試行錯誤

過ぎてしまえば笑い話になることでも、直面している当時はあたふたすることもあります。良かれと思ってやっていることは多いと思いますから、一概に責めることはできないと思います。赤ちゃんに限らず「かまい過ぎ」はよくないのかな?くらいの感想です。

 

早い・遅いを決める目安とは?赤ちゃんが歩くようになる条件

赤ちゃんが歩けるようになる条件とは?

赤ちゃんが歩くのが遅いと不安になりますよね。

赤ちゃんが歩けるようになるには次の条件が必要とされています。

  • 体に歩けるための筋肉が付いていること
  • 歩くバランス感覚が付いていること
  • 赤ちゃんが”歩きたい”気持ちがある、興味があること
  • 倒れた時に手で体を守る姿勢が取れること

これらの条件は、はいはい、つかまり立ち、つかまり歩きをする中で自然と付いてきます。

特に歩けるための体の筋肉は、成長の速度により遅いことがあり、一人で立ち上がって歩きたくても、うまく歩けない事が多いです。

親がしてやれることは?

家に安全に遊べる場所を作るなどして、つかまり立ち、つかまり歩きをして体に筋肉をつけ、歩ける足とバランス感覚を身につけるとよいです。

また赤ちゃんの性格が慎重で怖い思いをすると歩くのが嫌になるので、安全な場所で転んでも痛くない場所で練習をするとよいですね。

それでも、赤ちゃんが1歳5~6ヶ月で歩き始めないときは、念のため小児科に相談してみてください。
引用元-赤ちゃんが歩く時期の平均はいつ?歩き始めるキッカケとは? | 知恵の泉

  • 筋肉やバランス感覚などの条件が揃わないとなかなか歩けない
  • 練習するなら、安全に歩ける場所で

喜びを共有できればウレシイ

文字どおり「初めの一歩」ですからね。赤ちゃん自身、ほんとうに歩けるかどうか、自分の身体からの声を聞きながら試しているにすぎないでしょう。人類全体にとっては多くの中の一つの事例でも、本人にとっては大きな一歩ですからね。できた!という喜びを味わわせてあげたいですね。

 

手押し車がオススメ!赤ちゃんの歩きを楽しく遊びながら手助けしてくれます

木製・プラスチック製、それぞれにメリットあり

昔からながらの木製の手押し車は、頑丈であるうえに、木の温もりを感じさせるデザインでインテリアとしても人気があります。一方、プラスチック製の手押し車は、手押し車としてだけではなく、乗り物などに変形するタイプもあり、長く使えます。また、人気のキャラクターをあしらったものが多く、赤ちゃんにとっては好きなキャラクターと一緒に楽しく遊ぶことができます。

デザインは問わない

メリー・ジム・手押し車・バイクなど、成長にあわせて変形できるものや、荷台に積み木がのっていたりパズルができるものなど多種多様です。また、押すとチカチカ光ったり音がでるものもあり、知育玩具としても大活躍できそうです。

逆に荷台には何も装飾がないものは、お気に入りのぬいぐるみを乗せて遊んだり、お片づけの場所として使えて便利ですね。飽きがこないのも、意外とシンプルなこのタイプかもしれません。

構造は安全性重視で

やはり、よちよち歩きの赤ちゃんをささえるものなので、安全性を重視して選びましょう。

1.赤ちゃんの成長によってもち手の高さや角度を変えられるもの
2.タイヤに滑り止めのゴムが付いているもの
3.転倒防止のために適度な重みをもたせたもの
4.転倒防止のために持ち手の中心に重心を設定したもの
5.赤ちゃんが歩行しやすいように足元のスペースを広く取ったデザインのもの
6.前輪がキャスターで左右好きな方向へ押し進められるもの

赤ちゃんによってどの機能に重点を置くか、プライオリティーを考慮して選んであげてください。
引用元-赤ちゃんの手押し車って必要?おすすめのベビー手押し車8選まとめ | Conobie【コノビー】

  • 素材によってメリットは違う
  • デザインが違っても、それぞれに使い方はある
  • 安全性は重要

どれが一番、はない

安全性が確保されていれば、あとは親御さんや赤ちゃん本人の好みの問題といことでよいのかも。これらのものはプレゼントされることもあるでしょうしね。おそらく、赤ちゃんは自分なりに楽しいポイントを見つけてくれるのでは?

 

うちの赤ちゃんが1歳半になっても歩いてくれない・・成長を見守ろう

ハイハイをしない赤ちゃん

シャフリングベビーの子は、ハイハイせずに、いざりばい(おしりでズリズリ)をしている状態で、立つようになります。

足の筋力が弱い場合にシャフリングベビーになると言われていますが、検査では特に異常は見つからず1歳半~2歳ぐらいから歩き始める子が多いようです。歩き始めるとハイハイもできるようになり、その後は普通に成長していきます。

乳児期の成長が遅いためにハイハイしたり立つことを嫌がり、歩くほどの筋力が無いので歩き出すのが遅れるのですが、ある程度成長するとそこからは特に成長が遅いという事はありません。

シャフリングベビーの特徴

一般的に、1歳ぐらいの子を立たせようとして脇を抱えて持ち上げると、膝を曲げてジャンプするような姿勢を取りますが、シャフリングベビーの子は、立たせようとしても膝を曲げません。

全く立つ素振りを見せず座り込んでいる子を見ると、心配になってしまう親御さんが多いのですが、医者に体に異常はないと言われたら、あとは子どもの成長を見守るしかありませんので、心配になりすぎて子どもに不安が伝わらないようにしましょう。
引用元-1歳半になっても赤ちゃんが歩かない – ハイハイをしないシャフリングベビーとは | はじめて学資保険

  • 筋力の発達が遅く、ハイハイなしで歩き出す子もいる
  • シャフリングベビーは、立つ素振りなく座り込んでいる
  • 体に異常がないのなら、成長を見守るしかない

一番近くにいる人ができること

シャフリングベビーは、自閉症や発達障害との関連もあるのでは、と言われているので、ご心配になる親御さんもいるのかもしれません。しかし、育児書どおり、平均値どおりに発達が進むお子さんの方がむしろ、まれですから、一つ一つのことがらよりも推移を見守ることが大切でしょう。