困った大変!子供2人の寝かしつけ…スムーズな寝かし方ポイント紹介

もう困らない?子供二人を寝かしつけるポイント!!

小さい子供2人同時に寝かしつけることって大変ですよね。

兄弟の年齢差によってもその大変さは異なります。

思い通りにならないのは相手が人間だから。

ママはどうすればいいんでしょう?

ここでその解決策を見つけて寝かしつけの準備をしましょう!

最低限必要な2つのポイント!小さな2人の子供の寝かしつけで守りたいルール

子供を寝かしつけるタイミング

赤ちゃんでなくても、小さな子供は20時、遅くても21時までには布団に入るのが理想です。

ですから、赤ちゃんと一緒に上の子も寝かしつけるようにしたいもの。2人一緒に寝てくれれば、その分パパやママは楽になりますよね。

子供に言い聞かせよう

成長ホルモンは寝ている間に分泌されるので、夜遅くまで起きていることで心身の発達が妨げられたり、子供のイヤイヤがひどくなるという影響もあります。

寝たくないと泣いてしまう上の子には「早く寝ると大きくなれるよ」「眠ることは大きくなるために大切なんだよ」ということを伝え、決まった就寝時間を守るようにしましょう。

最低限これだけは守ろう

毎日就寝時間を守るためには、生活リズムをととえることがとても大切。

赤ちゃんがいるとどうしても上の子の生活リズムは崩れがちになってしまいますが、

  • 起床時間と食事の時間を決める
  • 夕方以降はお昼寝させない

という2つを意識するだけで、就寝時間が大きくズレるということはなくなります。

引用元-BabyNET

  • 子供は遅くとも21時までには布団に入れる
  • 成長ホルモンは寝ている時に分泌される
  • 生活リズムを整えることがとても大切

メラトニンの分泌を促すことが大切です。

子供のみならず大人も寝る時の照明の明るさも睡眠のポイントになります。望ましいのは真っ暗な部屋で寝ること。部屋が暗い方が睡眠を誘導してくれるメラトニンというホルモンが分泌されて寝つきがよくなるのです。

夫婦で協力して乗り越えよう!子供2人の寝かしつけは大変…

分担して寝かしつけるメリット

幼い子供が2人いる状況では、寝かしつけは分担するに越したことはありません。

うちは2歳と0歳の二歳差という、子供の気持ち的に難しい時期。

下の子に構い過ぎれば長男は嫉妬し、上の子に構い過ぎれば次男は泣き止みません。

もし分担する余地がある家庭なら、分担して寝かしつけてみてください。

寝ぐずりや泣き声のストレス地獄から、少し解放されるがしませんか?

ただでさえ苦労する寝かしつけ

寝かしつけは、自分が頑張っただけ成果が得られる家事とは違います。

相手は人間、しかも赤ちゃんなので、寝ないこともあれば泣き止まないことも多いのです。

順番に寝かしつければ時間が掛かり、同時に寝かしつければ手が掛かります。

夫婦で同時に寝かしつけてみよう

その苦労を片親だけが担当していたら、いくら他の家事を夫(妻)にまかせても、気力が消耗してしまいます。

いっそ夫婦協力して別々に寝かしつけて、残った家事も2人で片付けましょう!

ミルクを吐いて汚した肌着、飲みかけの哺乳瓶、上の子が散らかした部屋…。
明日の育児のために、やるべきことは毎日山ほどあるのですから。

引用元-二歳差育児クロオ

  • 2人の子供の寝かしつけを同時に行うのは大変
  • 相手は人間なので思った通りの成果が得られない家事
  • 夫婦で寝かしつけを分担する

子供は夫婦2人の子供です。

母親は必然的に子供と近い距離に存在しているものです。なので寝かしつけは何となく自然にママの役目になりがちですが、パパにも活躍してもらいましょう。うちではお風呂と週に2回の寝かしつけを主人に頼んでいました。

【子供を2人】寝かしつけるポイント!年齢別「年子・2歳差・3歳差」の寝かし方

年子の場合

年子ですと上の子もまだまだ赤ちゃん。
布団に転がって寝ない子も多い月齢ですよね。

なので、上の子に対しては今までに近い寝かしつけをしてあげると安心です。

例えば、上の子を抱っこ紐でおんぶしながら、ゆらゆらしたり歩き回ったり。
その間に、下の子を抱っこして同時に寝かしつけをしてしまうと楽です。

また、上の子が最初から布団で寝入ることが出来るのなら、下の子に添い乳をしながら、上の子が安心するように手を握ったりトントンするのもいいですね。

2歳差の場合

2歳離れていると、上の子のおんぶがけっこう重たく感じてきますよね。
できるだけ、上の子を布団に下ろして寝かせたいものです。
でないと、毎晩筋トレ状態になってしまいます!(しかも腕だけ・・・)

そのためには上の子が安心するように、寝る前30分のベタベタタイムがオススメですよ。

とにかく、ギューッと抱きしめて「だーいすき!!」といっぱい言ってあげましょう!

ダンナはどうでもいいです。笑
上の子にたくさん「好き」を伝えてあげて下さいね。

そして、その時だけは上の子を優先させて。

3歳以上の差の場合

これくらい離れていると、上の子に「お兄ちゃん(お姉ちゃん)なんだから!」と、求めてしまいがち。

ですが、お子さんはまだまだママとベタベタしていたいものです。

絵本を読んだり、今日あったことをお話してみましょう。
少なくとも寝る前30分は、上の子としっかりと向き合ってあげると、心が安定します。

引用元-「知ル」トハ「最強」ナリ。

  • 年齢別、子供の寝かしつけのポイント
  • 3歳差くらいまでは上の子を優先する時間を作る

どんな時も上の子を優先してあげる時間を作ってあげたいですね。

私には弟がいて小さい頃弟優先で家族が動いていた時期があったように思います。今となっては単なる思い出ですが当時は何だか色々と我慢させられていたような気がしていました。上の子は下が産まれるまで両親を独占していたので寂しいと感じるものなのです。

子供の寝かし方のコツ!夜にスムーズに寝てくれるおすすめの方法とは!?

日中のうちに頭や身体を使ってたっぷり遊ぶ

とにかく日中のうちに身体や頭を使って、疲れさせることができるかがポイント。たくさん身体を動かせば疲れるでしょうし、ママや家族以外の子どもや大人と接することが刺激になるため、早く寝るということがあるようです。泣いたり笑ったり、感情表現をすることも大切なことなのです。

お昼寝を調節する

お昼寝は夜の就寝時間に影響を与えるので、もしお昼寝が長いようなら短くしてみる。年齢やこどもの性質によっても異なりますが、遅くとも16時くらいまでには起こせると良いですね。

お風呂は早めに入れる

お風呂に入ると目が冴えてしまう子もいます。お布団に入る直前にお風呂に入るのではなく、遅くても1時間前までに入るように意識してみましょう。あまり温度が熱かったり、シャワーのみだとシャワーに当たる刺激で高ぶってしまうようなので、ぬるめのお湯に浸って気分も落ち着けると良いようです。

スムーズに眠りにつける習慣をつくる

お風呂に入ったあとはテレビやネットなどは見ずに、絵本を読んであげたり、静かな音楽を聴くなど、興奮させないようにしながら気持ちを鎮めることを意識する。

引用元-パピマミ

  • スムーズに寝かせるためには昼間の習慣がポイント
  • 入浴時間も考慮する
  • 寝る前はデジタル媒体に触れさせない

お風呂の後は親も一緒にくつろぎましょう。

子供が長時間お昼寝をしてくれると親も一緒に休憩出来たり家事を片付けられたりして助かりますが、さすがに夕方過ぎまで起こさずにいると夜なかなか寝てくれなくなります。お昼を食べたら13時頃にはお昼寝させたいですね。

【困った時の対処法】何をやってもなかなか寝ない時どうすればいい??

あきらめる

「様々な方法を試したけど寝てくれない!」そんなときは、ママの焦りが子供に伝わっているのかもしれません。

子供を寝かせた後にしようと思っていた家事を諦めて次の日にまわす、子供が眠くなるまで遊びにとことん付き合う、一緒に就寝…時にはそんな日があっても良いのではないでしょうか。

ママがリラックスすることで子供も穏やかな気持ちになり、眠くなってくれるかもしれませんよ。

子供が夜寝ないときも穏やかな気持ちで

子供がなかなか寝てくれないと、イライラしてしまいがちです。しかし、起床時間を変える、日中の過ごし方を変える、パパやママも子供と一緒に早く寝るなどの対策をとることで、改善することもあります。

夜子供が寝ないときには「子供を寝かせよう」と意識し過ぎず、ゆったりした気持ちで様々な対処法を試していってみてくださいね。

引用元-こそだてハック

子供より先に寝る

なんだかんだこれが一番効果があるような(笑)

寝かしつけのときに子供よりも先に寝てしまうと(先に寝るつもりはないんですけどねw)子供も案外すんなり寝ますw

引用元-みおねっと

  • 子供がなかなか寝てくれなくてもイライラしない
  • あきらめて眠くなるまで付き合うこともアリ
  • 寝かしつけで子供より先に寝るのもアリ

親が先に寝ると子供は諦めて寝ます。

私もそうでした。寝かしつけるつもりが気がつくと自分が先に寝てしまうという事、よくありました。夜中に目を覚ますと子供はすやすやと寝ていて寝かそう寝かそうと思わない方が子供もリラックスするんだなと実感しました。