【幼稚園の面接対策】一般的な内容は何?多い質問・準備のアドバイス

幼稚園の面接!何を質問される?どんな準備したらいい?

幼稚園のお受験、その関門にぶつかる親御さんも少なくないでしょう。

最大の難関は親子での面接ではないでしょうか?

面接で聞かれることが多い質問の内容、子供はどの程度回答できればいいのか等

具体例も挙げてまとめたので是非参考にしてくださいね。

質問される内容は何か教えて!幼稚園の面接で先生に聞かれること

面接では実際に何を聞かれることが多いのでしょうか。よく質問される内容について、ご紹介します。

保護者への質問

保護者には次のような質問をされることが多いようです。

・志望理由
・通園の方法
・子供の長所と短所
・子供の好きな遊び
・子供の好きな食べ物・嫌いな食べ物・食物アレルギー
・子供の出来ること・出来ないこと(特に着替え、トイレなど)
・幼稚園に希望すること
・家庭の教育方針

幼稚園によっては、PTA活動や幼稚園行事への参加の可否や、最近の社会情勢やニュースなどの時事問題を質問されることもあるようです。

また、子供のおむつが外れているかどうかも聞かれる場合があるようです。幼稚園で過ごす上では大切なポイントになるようですね。

子供への質問

子供には次のようなことを質問されることが多いようです。

・自分の名前・年齢
・好きな遊び
・好きな食べ物・嫌いな食べ物
・今日は誰と一緒にここまで来たか
・朝食の内容
・幼稚園の名前
・絵本を用いての質問(これは何?というような内容)

幼稚園によっては、誕生日や親の名前を聞かれたり、家での親とのかかわりの中での質問(読書・お風呂・叱られた内容)について質問されることもあるようです。

引用元-幼稚園の面接を乗り切るノウハウ☆ -【ママリ】

 

  • 幼稚園の面接で先生から聞かれる質問内容
  • 挙げられている例を見て準備しよう

お受験対策として面接の準備が必要です。

幼稚園とはいえ「お受験」なので面接のシミュレーションは必要ですね。バイト先や就職先での面接と何ら変わりないような気がするの気のせいでしょうか?親ではなく子供が主役だということを忘れずにいたいものです。

 

一般的な「質問」と「回答」の例文!幼稚園の面接でよく確認されること

「休日はどう過ごしていますか」

(回答例)
・平日は仕事があり忙しいので休日は家族での時間を大切にしています。

一緒に出掛けたり、公園で遊んだりしています。

引用元-幼稚園お受験の面接でされる質問は?簡単に答える回答例まとめ!

「子育てする上で気を付けたことは何ですか」

(回答例)
・一人っ子なので、なるべく外に出て近所の子供たちと遊ばせるようにしていました。

兄弟がいないのでお友達との関わりから我慢することや

協調性を学んでほしいと思っています。

回答例を参考にして

このように答えることで社会性や自律心を養うような子育てをしてきたことが分かります。

幼稚園はお子さんにとって初めての共同生活の場所で

他人との協調性を身に着ける場所なので、とてもいい回答例だと思います。

引用元-幼稚園お受験の面接でされる質問は?簡単に答える回答例まとめ!

 

  • 保護者への質問内容は休日の過ごし方から子育てで気をつけたことまで
  • 子どもの協調性を育てている回答が望ましい

幼稚園は子供にとって初めての共同生活の場だという事を念頭に置きましょう。

幼稚園入園までの年月、親が子供の社会性をいかにして身につけさせてきたかが園が親を見るポイントのようです。親子で同じ方向を見て日々を過ごしているかどうかを判断されているのでしょう。小さい子だからこそですね。

 

「面接経験者」の体験談!幼稚園の面接で質問された内容とは!?

予想より長かった親子3人面接

親子3人面接が終わった。
面接が終了した、というだけで
ぐったりしている。

私たちの面接は20分あった。

えーーー!こんなに長いの?
というのが正直な感想。
先輩ママさんに聞いていた
話と少し違っている。

同じ園を受けたママさんが、

「幼稚園の面接っぽくないよね。
どちらかというと長男のときに
うけた私立小学校受験に近いわ。」

と言っていた。

記憶が定かなうちに、何を
聞かれたか残しておこうと思う。

それぞれに聞かれたこと

【子どもに】
・お名前は
・何才ですか
・朝ごはんは何を食べましたか
・おうちでは何をして遊びますか
・幼稚園までどうやってきましたか

【親に】
・お子さんの長所は
・どうして園を希望したのか
・子どもが園でケガをすることに
ついてどう思うか(女の子ゆえに)

・幼稚園の教諭に望むことは
・園の思想を理解していますか
・普段はどんな本を読みますか

・ご主人について教えて下さい
・未就園児の会へ参加してきて
どう感じているか
・母親が仕事をする予定はあるか

・今まで子育てをしてきて
大変だったことは何か
・食べものの好き嫌いはあるか
・普段は何をして遊ばせているか

・父親の仕事は忙しいか
・転勤はあるか
・父親が子育てに関わる時間は
どのくらいかあるのか

確かこんな感じだった。

引用元-幼稚園の面接で質問されたこと|のんきな3人ぐらし

 

  • 子どもへの質問は答えやすいものが多い
  • 親への質問は多岐にわたった
  • 3人面接終了でぐったり

夫婦それぞについて個々に質問されることもあるんですね。

子供は夫婦で育てるものなので両親の意識がどの程度まで同じなのかどうかを図る質問が多いように感じます。父親の転勤や母親の仕事に関して予想できないことに関してまで回答の準備は必要なようですね。

幼稚園であった親子面接の内容について!イクメンパパが語るアドバイス

面接の様子はママ友に聞くのが一番

細かくは近所のママ友とかに聞くのが一番いいです。

面接の同じ園であれば毎年似た内容です。
園により違う程度で、事前に情報を集めておくと安心です。

ポイントは、あいさつと問答が出来ること。

ポイントはあいさつと、問答ができること。ではないかなと感じています。

子供は、名前、年齢、誰と来たのか、どうやって来たのか、食べ物のこと、遊びのことを聞かれます。
おそらくどの園も同じと思います。

簡単なテストというか、ワークもあります。

それ以上のことを聞いても子供は答えられないですしね。

親は、名前と年齢と出身地。
志望理由のほか、睡眠、食事、おむつといった生活状況を聞かれます。

向こうからは、「園に入れたら園について不満は言わないように」とい感じの内容を言われました。

あとは父親の勤務先が聞かれました。
なぜか、勤務先を話してからは話が脱線し・・・雑談に。

まあ子供の受け答えがしっかりしていたので、問題ないと思ったんでしょうかね。
質問はいわゆる普通のことで、毎日子供を見ていれば問題なく返答できるレベル。

園はモンスターペアレンツかどうかをふるいにかける

園としては、3年間、園の方針に納得して応募しているのかを見極める感じです。
いわゆるモンスターペアレンツだったらこまるので、ふるいにかけているんでしょうね。
最後はお決まりの、「ご両親から聞きたいことはありますか?」で終わります。
特になくてもいいですし、「改めて子供を通わせたいと思いました」くらい言えるといいのかも。

引用元-幼稚園の親子面接の服装と質問。 | イクメンパパの子育てブログ

  • 園は毎年同じような内容で面接を行う
  • 具体的な様子は近所のママ友に聞くのが一番
  • 面接した印象はモンスターペアレンツかどうかをふるいにかけているという感じ

幼稚園としては親が園の方針に納得しているかどうかが一番のポイント。

私の息子は幼稚園ではなくて保育園だったので、所謂「教育」の場ではなく「保育」という観点から子供の「面倒」を見てもらっていました。幼稚園の先生は「教諭」なので子供も最低限のことは出来て当たり前なのかもしれません。

質問に答えられるよう親子で準備しよう!幼稚園の面接を受ける時に必要なこと

躾について

子どもは育てたように育つのです。母親の一番大切な役割は、食生活とともに子どもの躾です。躾の外注はダメです。就園前の幼児期は第一反抗期の時期でもありますが、今が一番、親の思い通りになる時期なのです。育児本を見て「3歳になると○○ができる。4歳では○○ができるようになる…」と思っても、それは何もしないでも、その年齢になると自然に○○ができるようになるわけではありません。

「三つ叱って五つほめ七つ教えて子は育つ」

「三つ叱って五つほめ七つ教えて子は育つ」と言います。最近、ほめて育てるだけが強調されていますが、その前に親は三つ叱って善悪の判断をつけるようにしなければなりません。七つ教え、食事のマナーや公共の場でのマナーを身につけさせなければいけません。
当たり前のことの一つとして、子どもをわがままにさせない、ということがあります。子どもを王子様、お姫様どころか、このごろでは王様!王女様!お殿様!!扱いにしているご家庭もあります。

子どもは育てたように育ってしまっている

「うちの子はどうしてこんななんでしょう…」と嘆くお母様がいらっしゃいますが、子どもは育てたように育ってしまっているのです。しっかりと躾をしましょう。
次に基本的生活習慣を身につけることが大切です。食事、排泄、睡眠、衣服の着脱、清潔の中で、もっとも重要なのは食事です。食事を規則正しく、時間を決めて好き嫌いなくバランスよく取ることができれば、おのずと排便や睡眠のリズムも整ってきます。

引用元-合格に必要なこと – 【幼稚園受験.com】 幼稚園受験のことなら幼稚園受験どっとこむ。有名幼稚園、幼稚園受験ポータルサイト

言葉の発達

発語の時期にはかなり個人差があります。考査の頃に、幼児語が残るお子さんも多いことと思います。幼児語が残っていても構いません。しかし、親の関わり方として、常に正しい日本語で語りかけ、人の話を聞く態度を身につけさせ、会話が成り立つように促していかなければいけません。

よく喋るお子さんでも、自分本位な話し方ではなく、幼児なりに聞かれたことにきちんと答える習慣を身につけておきましょう。
先生:「お名前を教えてください。」
子ども:「パンがたべたいの!」
これでは困ります。
絵本は言葉の宝庫です。絵本の読み聞かせをたくさんするようにしましょう。お子さんの語彙も豊富になるでしょう。

引用元-合格に必要なこと – 【幼稚園受験.com】 幼稚園受験のことなら幼稚園受験どっとこむ。有名幼稚園、幼稚園受験ポータルサイト

  • 躾について改めて考える
  • 躾を外注しないでまずは基本的生活習慣を身につけさせる
  • 親は正しい日本語で子供に語りかけるようにする

躾の外注、はっとさせられます。

私と主人が息子に対して特に厳しくしつけてきた点は挨拶と返事です。家の中でそれが出来ない子は外でできる訳がないという信念の元今も変えていません。息子がそれに着いて来れているのは健全な食生活があるからとも感じています。