会社の来客対応! コーヒーの正しい置き方・失礼のない出し方マナー

完全版!会社の来客へのコーヒーの正しい出し方を教えます!

会社の来客時の、コーヒーやお茶の出し方は、簡単なようでとても難しいですよね。

失礼のないように、コーヒーやお茶の出し方を心得ておきましょう。

コーヒーやアイスコーヒーの置き方、出す順番、出すタイミングなど、細かく調べてみました。スマートに対応して会社に貢献してくださいね。

コーヒーの「出し方のマナー」について!会社で来客対応の時気を付けること

コーヒーカップの置き方・出し方①:ソーサーを正しくセットしよう

■お盆の上に、コーヒーカップとソーサーをセットしましょう。
■コーヒーカップは、1/3~1/2くらいまでお湯を入れて温めておきます。コーヒーのドリップが終わったら、カップの湯を捨てながらコーヒーを入れます。カップの外側や底が濡れていないかチェックつつ清潔な布巾で拭き取ります。
■コーヒーカップにコーヒーを入れる場合には、なみなみと入れるのはNGです。7~8分目の間ぐらいが上品です。
■トレーにソーサーをセットしておきます(お盆の上にコーヒーの受け皿をセットしておきます)。そして、コーヒーを入れたカップを、ソーサーの上に並べる。

コーヒーカップの置き方・出し方②:砂糖とクリームがカップの手前に来るように

来客にコーヒーを出す際は、マナーとしてカップの手前にスプーンと砂糖とクリームを置きましょう。
そうすれば、相手にすぐ見えますし扱いやすいのです。またクリームですが、コーヒーカップの形状(上が広くなっている)とクリームの形状(底が狭く上が広くなっている)から、クリームの表面を上にすると不安定になるので、裏向きが無難です。
そして、衛生面からスプーンのかき混ぜる側にクリームや砂糖の袋が当たらないように配慮するのがコーヒーの出し方のマナーです。

コーヒーカップの置き方・出し方③:持ち手を右向きに出すのがマナー!

来客へのコーヒーを出し方として、カップの 持ち手の位置はコーヒーをブラックで飲む人がカップを持ってすぐそのまま飲めるように、右側に来るようにするという考えを元に右で出すのがマナーです。
引用元-会社の印象を左右する来客時のコーヒーの出し方マナー | ビジネスマナーのことならキャリアパーク

  • カップは予め温めておく
  • コーヒーは7、8分目くらい入れ、外側にこぼれていないかチェック
  • カップの手前に、砂糖、スプーン、クリームをセット
  • クリームは逆さに置くと安定する
  • カップの持ち手は、相手の右側に来るように置く

カップの持ち手は右側に置くのがマナーですよ。

これは、知っているのと知っていないのでは大違いですね。カップの持ち手などを注意したりするだけで、マナーをわきまえ出来る人に見られそうです。何度も来られて左利きと分かったら、反対側向きに出すように注意するとよいですね。喜んでもらえると思いますよ。

コーヒーの正しい出し方について教えて!会社で来客用に入れる時のポイント

出す順番に注意

(1)温度に留意する
●ホットコーヒーは温かいままで、アイスコーヒーは冷たいままでお客様にお出しします。
(2)上座の人から先に出す
●座席の中で最も上座にあたる席の相手から出します。応接室では来客から出します。社内の会議の場合には、最も上役にあたる人から出します。
引用元-正しいコーヒーの出し方》来客接客・アイスコーヒー出し方・コーヒーカップ

スプーンの柄、カップの持ち手は右側に

3)スプーンの位置、持ち手の向きに注意する
●スプーンは手前に置くのが基本です。スプーンは柄(え)の部分が右に来るようにします。

●カップの 持ち手の位置については、諸説あるのですが、コーヒーをブラックで飲む人がカップを持ってすぐそのまま飲めるように右側に来るようにするという考え方が主流のようです。
※ちなみに、正しいコーヒーの飲み方は、まずはミルクもシュガーも入れずにブラックでコーヒーそのものの味を味わってから、好みに応じて砂糖やミルクを入れる…とされます。まずブラックで飲むことを想定し、カップにワンポイントがないデザインの場合には、右側に来るようにするのが無難でしょう。

引用元-正しいコーヒーの出し方》来客接客・アイスコーヒー出し方・コーヒーカップ

  • 上座から出すこと
  • 来客の方から、上役から出すこと
  • スプーンは手前に置き、柄は右側にする
  • カップの持ち手は右側にすること

コーヒーを出す順番に気をつけましょう。

上座って難しいですよね。もし分からなければ、事前に上司に確認しておいた方が良いでしょう。上役なども分かりにくいところ。間違ってきまずい思いをしないように、事前の確認は必須です。スマートにコーヒーを出せるのも、大切な仕事ですね。

会社の来客へ出す時に注意することは何?アイスコーヒーの出し方について

左手にコースターとストロー、右手にグラスとガムシロ&フレッシュ

1.応接室に入り、サイドテーブルにお盆を置く
2.一人ひとりに配るため、左手でコースターを右手でグラスを添えるように持つ(あまりグラスをベタベタ触らない様に)
3.そしてその上、グラスに添えた右手の薬指、小指とでガムシロ、フレッシュを掌に包み込むように持つ
4.コースターを持っている左手の空いてる指で(右手と同じ要領で)ストローをも持つ
5.そしていざお客様に出す時はいっぺんにそして優雅に(?)置き、
ガムシロフレッシュはグラスの右側に、ストローはグラスの前に並べています。

すみません、出典は失念いたしましたが、あるマナー本に、「カップ&ソーサーの横(右側)にシュガートフレッシュを置く」と書いてありました。

引用元-【ビジネスマナー】アイスコーヒーの出し方について、質問です。会社で、… – Yahoo!知恵袋

ガムシロやフレッシュは小さな陶器に入れる

私の場合は、コースターを置き、グラスを置きます(ここまでは一緒ですね♪)
そしてストローはグラスの手前に横置き(お箸と同じ)、グラスの右横にガムシロやフレッシュを置きます。
(一流ホテルのラウンジで、アイスコーヒーを注文してみたらこういう配置でした)

ちなみに会社ではガムシロやフレッシュは一人一人小さな陶器に入れて出しています
(↑100均アイテム:笑)
こうすると、出すときもスマートだと思うし(自己満足 ^ ^:?)
ガムシロやフレッシュのカラをこの中に入れてくださるのでテーブルを散らかさず、中身が残ってた場合でも周りを汚さず、差し替えや片付けも楽ですよ〜
引用元-【ビジネスマナー】アイスコーヒーの出し方について、質問です。会社で、… – Yahoo!知恵袋

  • 左手にコースターとストローを持って、右手にグラス、ガムシロ、フレッシュを持つ
  • 出すときはいっぺんにスマートに置く
  • ガムシロやフレッシュは小さな陶器に入れて出すと、差し替えや片付けが楽

アイスコーヒーは、出しやすい方法を工夫してみて下さい。

初めの方の、全ていっぺんに出す方法は、練習が必要そうですね。ストローの紙の包装に、アイスコーヒーの水滴がついてしまいそうで心配です。コーヒーを出すときは、できるだけ素早くスマートに丁寧に、ですよね。自分がやりやすく失敗しない方法を考えてみましょう。

【来客時の正しい出し方】について!お茶とお菓子を一緒に出す時の方法

お菓子とお茶を出す手順

(1)お菓子を先にお出ししてから、お茶を出す。
(2)お客様から見てお菓子が左、お茶が右。
(3)おしぼりもお出しする場合は、左にお菓子、中央にお茶、右におしぼりです。

お菓子のポイント

・お客様から頂いた手土産のお菓子は、基本的にはお出しせず、準備しておいたものをお出しする。
・お客様からの手土産が、生菓子、フルーツ、アイスクリーム、温かいものの場合、お客様と親しい間柄であれば「お持たせですが」と一言添えて、お客様と一緒に頂いても構いません。

今回は、基本のお茶の淹れ方、出し方について詳しく説明しました。これが全てできればお茶出しの所作は完璧です。何度も練習したり、実際にお客様にお出しして、たくさん経験を積むことによって、美しくてカッコいいお茶出しができるようになるでしょう。

ただ一番大切なことは、お客様を心からもてなしたい!という『おもてなし』の心です。お客様に愛情たっぷりの美味しいお茶をお出しして、あなたの印象アップ、そして会社のイメージアップに貢献しましょう。お茶出しは、大変重要なビジネススキルなのです。
引用元-これで完璧!お茶の出し方、淹れ方のマナー 【ビジネスマナー】 All About

  • お菓子を出してからお茶を出すのが基本
  • 置き方は、お菓子が左、お茶が右
  • お客様からの手土産は出さない
  • 手土産が生菓子などで、親しい間柄なら出しても構わない

お菓子を出してから、お茶をお出ししましょう。

手土産はその場で出してはいけなかったのですね。自宅に招いたときの手土産と混同してしまいます。たかがお茶、されどお茶。お茶の入れ方も、分かる人にはわかります。美味しいお茶を出して、できる女性になりたいですね。会社にとってはとても大切な仕事ですよ。

来客対応の基本をおさらいしよう!お茶を出すときのマナーについて

1. 淹れ方の注意点

まず、お茶の淹れ方のポイントをおさらいしましょう。

・お茶を冷めにくくするため、茶碗にお湯を淹れる(淹れたお湯は、お茶を淹れる前に捨てます)
・茶葉とお湯を急須に淹れ、1分ほど蒸らす
・お茶の量は7分を目安にする
・茶碗と茶托は、お出しするまで別々にしてお盆に乗せる。

お茶を淹れる際は、当たり前ですが前回使用した茶葉は使わずに、新しい茶葉を用意します。時間がないからと言って、慌てて使用済みのお茶を使ってしまうと、お茶が淀んで見えるので注意しましょう。

2. 出すタイミング・順番

お茶出しをする際は、出すタイミングを見計らうことが必要です。
部屋の状況が見えるのであれば、どのような状況かをよく見てから入室します。名刺交換をしている場合は、無理に入らず、終わってから入るようにましょう。

また「上座」についても意識をしましょう。
その部屋において最も良い席のことです。たいていは、役職が上の人が奥の席に座ることになりますが、例外もたまにあります。
どちらが役職が上かわからない際は、上座から出していくのが無難でしょう。
引用元-今さら聞けない!来客対応&お茶出しのビジネスマナーをおさらいしよう | 株式会社LIG

  • 茶碗は予め温め、お茶は7分目まで入れる
  • 急須に入れたら1分蒸らすこと
  • 出すタイミングに注意する
  • 役職が分からないときは、上座からだしていくこと

出すタイミングも重要なポイントです。

出すタイミング、とても難しいですね。席について名刺交換が終わった時に出せるのがベスト。重要な話が始まる前には出したいですね。自分が行くことによって、話が止まってしまう可能性もあります。注目もされますし、タイミングは間違わないようにしたいところです。