家計を安く節約するコツ!その方法間違いじゃない?苦手な方への対策

あなたの家計の節約のコツ・・・間違っていませんか!?

家計を見直して貯蓄を始めよう、という時に、食費の節約は結構効果も大きく、おすすめだそうです。

まとめ買いで失敗しないコツや、家計簿をつけるのが苦手な人におすすめの節約方法など、気になる情報をまとめました。ぜひ参考にしてください。

安くしたい時のコツはまず食費!家計を節約したいとき

計画的な貯金を始める

いざという時のために貯めておこう!

みなさんは生活設計をしっかり立てていますか?みなさんの年代にもよりますが、これから車やマイホームの購入資金、教育資金、医療費、老後の生活費など、先々に多額のお金が必要な場面が多く出てきます。

ところが、世の中の景気によってお給料が変わるだけでなく、今まで恩恵を受けていた各種制度も改訂されたり、なくなるかもしれません。

つまり、計画的に貯金をしておかないと、もしかしたら大変なことになる可能性もあります。

食費は生活費で大きな割合を占める

では、どうしたらよいのか?そこで登場するのが食費の節約です。

総務省の統計局のデータを見ると生活費のデータが載っていますが、生活費全体の中で割合が最も大きいのが食費です。

もちろん食費に限らず生活費の中で水道光熱費や通信費など他にも節約できるものがありますが、大幅な節約が期待できるのが食費なのです。

引用元-家計が助かる食費節約のコツ

  • 年代にもよるが、計画的な貯蓄は必要。
  • 食費は生活費の中でも最も大きいので、節約効果も大。

ちょっとの贅沢が大きな支出になるのも食費。

食費は本当に少しずつ贅沢するだけで、大きな支出になったりしますね。それだけ、少しずつ節約すれば節約効果も大きいということです。日々の献立を考えるだけでも大変なんですけどね…。

「まとめ買い」で失敗しない方法とは!?家計を節約するためのコツ!

まとめ買いにもコツがある

「まとめ買い」の心得

まとめ買いを成功させるには、以下のコツがあります。

■安さにつられ大量購入しない!
大家族なら、とにかく安いものを買う方法で正解です。いちご4パックも、1回のデザートでなくなるでしょう。ただ3~4人家族だと、どんな美味しいものでも何度も食べさせれば飽きられることをお忘れなく。ひとり暮らしなら、自分が我慢すればいいかもしれませんが、家族は「もういらない!」と言うものです。毎日使う調味料や、コーヒー、ジャム、お菓子なども、安い時に買いすぎると、次に新商品が出ていても買えませんし、もっと安くなっていたらがっかりします。生鮮食料品は、1週間で食べられる量が目安です。

1週間の夜のおかずを考える

■5つのメニューを考える!
チラシのお買い得商品を見ながら、月曜日から金曜日までの夜のおかずを5つ考えます。スーパーに行ってからのムダ買いもなく、時間も節約できます。

保存法別野菜の買い方

■野菜は常温、冷蔵、冷凍、乾物の4つを!
野菜=生野菜のイメージがありますが、常温、冷蔵、冷凍、乾物の4つで保存できるものをバランスよく買えば1週間分のまとめ買いも可能です。冷蔵のものは保存袋を利用すれば、長持ちします。きゅうり、タマネギ、セロリ、にんじん等は安い時に買い、ピクルスにするのもいいでしょう。

・常温:いも類、大根、ごぼう、ネギ、タマネギ、にんじんなど
・冷蔵:レタス、キャベツ等の葉物、ピーマン、きのこなど
・冷凍:ほうれん草、ブロッコリー、豆(ゆでて冷凍)、ネギ(切って冷凍)、カボチャ(レンジでチンしてつぶして冷凍)、ニンニク、ショウガ、とろろいも(すりおろして冷凍)など
・乾物:切り干し大根、干しにんじん、干ししいたけなど

引用元-「まとめ買い」で食費節約を成功させるコツ [家計簿・家計管理] All About

  • 生鮮食品は1週間で食べきれる量が目安。
  • お買い得品を見ながら1週間の夜の献立を考える。
  • 野菜は保存法別に買い揃え、無駄にしない。

買い物後にすぐ処理しないと、結局無駄になる。

野菜を保存法別に考えるのはとてもいい発想。常温で置けるものまで冷蔵庫に入れるのも無駄ですし、冷凍処理しておくと便利な野菜は多いもの。ただし、買ってきてすぐ処理できないとね。

エンゲル係数を把握することが大切!家計を節約する時のコツ

平均エンゲル係数は21%

食費とエンゲル係数  エンゲル係数

懐かしい響きじゃないですか? 学生の頃、授業で習いましたよね。
あの頃は文字の中の世界でしたが、今は、食費とエンゲル係数の関係・・
要するに、ウチの食費が多いか少ないか、現実的な世界になりとても気になります。

エンゲル係数・・ちょこっと復習です。
エンゲル係数とは、食費にかかるお金が家計(消費支出)の何%を占めるかで表されます。
計算式は   エンゲル係数(%)=食料費÷消費支出×100
一般的に、エンゲル係数が高くなるほど、食費以外にお金がまわせない状態で、生活は苦しいとされています。
総務省の家計調査によると平成17年の全世帯のエンゲル係数の平均は21.6%でした。
(月平均、二人以上の世帯、農林漁家世帯を除く)
つまり、毎月使っているお金の、約2割が食費という事になります。

1ヶ月分の食費をつける

では我が家のエンゲル係数はどうなっているでしょうか・・・

とにかく一か月分の食費をだしてください。
私のように家計簿をキチンとつけていない人は、とにかくレシートを集めてくださいね。
ただし、この食費は外食も、自動販売機で買った飲み物も、みんな入るので気をつけておきましょう。
そして、貯金、ローンや借金等の返済額、生命保険等の保険料、税金、社会保険料
これらをひと月の収入から引いた物が 実際に使ったお金「消費支出」となります。

引用元-どんぶり家計 見直し節約日記

  • 平成17年の総務省調査では、平均エンゲル係数は21.6%。
  • 家計簿をつけなくてもレシートで、自家のエンゲル係数を把握。

家計が苦しい中でも「貯蓄」は大事。

久々にエンゲル係数という単語を聞きましたが、家計の約2割で収めることが一つの目途で、さらに絞れれば良いわけですよね。献立が偏らず、かつ、少しでも安く、というのはハードル高い。

家計簿をつける事が苦手な方への対策!節約のコツには発送の転換も大切

あらかじめ支出を制限する

家計簿が苦手な方は…

家計簿をきちんと付けて家計管理ができる方は良いのですが、家計簿が苦手でどうしても続かない方は無理をして家計簿を付ける必要はありません。むしろ家計簿付けが苦手な方は、家計簿を付ける行為自体でいっぱいいっぱいになり、肝心な無駄が見えてこないことがよくありますので、付けない方が良いくらいです。

ではどうやって家計管理をするのかというと、出ていくお金を管理するのではなく、出ていくお金をあらかじめ制限してしまう方法です。

先に予算を決めてやりくりを徹底

俗にいう「袋分け」と呼ばれる方式ですが、まず貯蓄は先取り、使う分は予算をしっかり決めて費目ごとに袋分けし、その中だけでやりくりする癖を付けます。現金で支出する部分以外の住宅費や光熱費、保険料等は費目ごとに管理する口座を分けて、通帳を家計簿代わりにしてしまいましょう。

家計簿を付けるのが苦手という方は、えてして出費の管理もルーズになりがち。ならば逆転の発想で、最初に予算を決める→その中だけでやりくりをする、ということを徹底した方が管理もラクになりますよ。

引用元-家計簿・家計管理のコツ [節約] All About

  • 家計簿をつけることが苦手な人は予算制度にする。
  • 袋分けをして、費目ごとにやりくりを徹底する。

自分で立てた費用目標で、やりくりに努力。

ですよね、という感じ。家計簿をつけること自体に満足しても仕方ないし、目標金額の中でやりくりする方が、現実的になれそうです。とはいえ、経費の管理も必要ですね。反省多し、です。

ちょっと待って!その節約方法…間違いじゃない??

節約しているつもりが負のスパイラルに

「私は節約している」と思い込む

まず、よくありがちな勘違いが「私は節約している」というもの。ガマンしてギスギスして「節約すればお金が貯まる」と思っていませんか?

この勘違いをしたままだと、“節約しているつもり”になって、どんどん負のスパイラルに陥ってしまいます。しっかり、使っていいお金を決めて節約していきましょう。

引用元-逆効果!ほとんどの人が「勘違いしている」NGな節約術6つ | It Mama

固定費の見直しをする

無駄な固定費を忘れている

食費や交際費の節約ばかりして、家賃や光熱費、通信基本料など毎月固定でかかってしまうお金の中で無駄なものの節約を忘れていませんか?

例えば、実は収入のわりに家賃が高すぎる、ほとんど使っていないのに携帯のプランが高すぎる、など。意外と無駄なお金が見つかるので、見直してみましょう。

引用元-逆効果!ほとんどの人が「勘違いしている」NGな節約術6つ | It Mama

住宅ローンは手取りの2割

賃貸の家賃より安い住宅ローンを組む

そろそろ賃貸から卒業しようと思ったとき、住宅ローンが気になりますよね。

そこで、不動産屋さんの説明を聞いて「今の家賃より安いから節約になる!」と思って、住宅ローンに飛びついていませんか?

不動産屋さんに任せてしまうと、無理な返済になりがち。しっかり自分でも調べてから決めるようにしましょう。

ちなみに住宅ローンの月々の返済額の目安は、手取り月収の20%くらいで計算すれば安心です。

引用元-逆効果!ほとんどの人が「勘違いしている」NGな節約術6つ | It Mama

  • 節約していると思い込んで、ギスギスするのはNG。
  • 家賃や通信費など、固定費の見直しを忘れていないか。
  • 家賃より安い住宅ローンに飛びつかず、自分で調べてから。

節約を楽しめて習慣化できるのが理想ですけどね。

節約を始めると、その気分のプレッシャーだけで返って反動が来ることもありますよね。持続・継続できる節約方法がベストですが、日頃の習慣になるまでは結構つらい。固定費の見直しは重要です。