子供を保育園に預ける時不安!心配!前向きな方法で乗り越えよう!

子供を保育園に預ける不安と心配、こんな方法で乗り越えよう!

我が子を初めて保育園に預けるとき、いろいろと心配なことはあるでしょう。

不安がって泣いてばかりいないだろうか? お友だちとケンカしてはいないだろうか? 考え始めればきりがありません。

先輩パパさんやママさんは、そんな不安をどう乗り越えたのでしょうか。
 

心配・・どうやって乗り越えた?子供を保育園に預ける時がつらい

慣らし保育で様子見

わが家は、慣らし保育を7日間行いました。初めは様子見で午前中のみ。慣れてきたのを確認しながら、お昼ご飯の時間まで伸ばしてみて、最終日には丸1日体験させました。

初日のわが子は、「遊びたい!」「楽しそう!」という気持ちは少なからず持っていたようです。親と一緒にいる安心感もあったと思いますが、自分と同じくらいの子どもや場合によっては年上、年下の子もいて、ちょっとワクワクしているのは見てはっきりとわかりました。

泣きじゃくる我が子に心は痛むが

しかし、2日目から「ばいばい」と親の手を離れた瞬間……泣きじゃくるわけです。「不安でしょうがない」という表情。子どもとしては「知らないお友達に、知らない大人がたくさん。なのに、パパ・ママは行ってしまう。どうして?!くぁwせdfrtgyふじk・・・」という心境ですね。

涙で顔をくしゃくしゃにしてこちらに手を伸ばし、「パパ、抱っこ~!!」という体勢のまま先生に連れて行かれるので、親として複雑なものはありましたよ。「大丈夫かなぁ」「お迎えまで耐えられるかなぁ」と心配で心配で仕方がありませんでした。子どもも初体験ですが、ママ・パパも初体験ですから。お互いに不安でいっぱいなのです。

ただ、新しい環境に不安にならないほうが心配です。泣きじゃくる子どもの反応は正しいのだと思いました。
引用元-わが家はこうして「慣らし保育」を乗り越えた | “ガチ”な共働き夫の「おとこ育児」万歳! | 日経DUAL

  • 慣らし保育も親と一緒ならゴキゲン
  • 親と離れる瞬間に泣き出してしまう
  • 不安なのは親も同じ

子どもの順応力はスゴイ?

お子さんの年齢にもよるかもしれませんが、よちよち歩きかそれ以前の頃だと、親御さんの方も、強く後ろ髪引かれる思いで辛いだろうと思います。でも、そんな辛い別れをしたのに、いつの間にか保育士さんに懐きすぎてお迎えのときに泣かれたという実話もあります。

 

保育園に預けるのが心配!人見知りが激しい子供はどれくらいで慣れる?

いずれ慣れるときがくる

保育士です。
結局は慣れていくと思いますよ。

子どもによって千差万別なので的確な事は分かりませんがいずれは慣れてくれます。

入園して一週間で落ち着いて過ごせるようになる子どもや、一ヶ月で慣れてくる子どもや、入園して一年以上経っても、いまだに毎朝泣いて保護者の方と別れる子どもや、色々です。

一日で判断出来ないですし、一週間でもまだ分かりませんし、平気で保育園に通っていた子どもが突然嫌がるようになったりもします。
一ヶ月の慣らし保育の間に完全に慣れて、入園してからはルンルン♪…とはいかないでしょうし。

入園するまではどうぞゆっくりと愛情いっぱいの中で過ごしてほしいと、私は思います。
離れなければいけない時期はいずれ来ますから。

時間はかかるかもしれないけれど

時間はどれだけかかるか分かりませんが、保育士さんにしっかり守られて安心して過ごせるようになれば、そのうち切り替えていけるようになると思いますよ。

いつでも保護者の方がしっかりお子様を受け止めて保護者の方自身が自信を持って保育園へ送り出してくれれば、お子様に伝わると思います。
保護者の方が動揺していればその不安もお子様に伝わりますから。

どのような保育園にお預けになるかは分かりませんけれどもお子様を信頼して、がんばってくださいね
引用元-人見知りが激しい子を保育園に預けた場合、慣れてくれるものでしょうか? … – Yahoo!知恵袋

  • 子どもによって様子は違うが、やがて慣れてくる
  • 保護者は自信を持って送り出してほしい

一歩ずつ、ちょっとずつ

新しい環境に戸惑うのは、大人も子供も同じ。でも、順応力は子どもの方があるかもしれません。保育園で新しい友だちができたり、新しい遊びを覚えたりすれば、通うのも楽しくなるかもしれません。夕方にはパパやママがちゃんとお迎えに来ると分かれば安心して遊べますね。

 

心配なのはトラブルやケンカ!保育園で子ども同士が揉めてしまったら

ケンカも経験しておいていい

子ども同士の暴力行為、ないと言えません。いや、どんな幼稚園・保育園でも必ずあります。ケンカのない所を探すことは無理です。はっきり言って不可能です。ただ、ケンカは悪いことなのでしょうか?
迷子の子猫さん、ケンカは嫌い。できれば体験させたくない。そのお気持ちもわかります。私も過激な意見を言う事で知られていますが、ケンカになるところまで相手を追い詰めないようにしています。きつい意見は言いますが、最後はちょっとジョークを振って「ごめんね」の意思表示をします。だから大きなトラブルにはなりません。
なぜそれができるか。それは子どもの頃、いっぱいケンカをした経験があるからです。

子どもの世界は単純な面と複雑な面が交錯しています。お友達同士、些細な言葉の行き違いなどでケンカになることもあります。でも、これが大切な「勉強」になっているんです。ケンカというのは、お互いの主張を譲ることができず、感情が高ぶった結果に起こるものと思います。できればやらないほうがいい。これもわかっているはずです。でも起きてしまう。問題はここからです。

ケンカから学べること

ケンカの原因を探ってみましょう。先に手を出したのはAちゃんだったとします。
普通は「Aちゃん、いけないよ」ということになりますが、その原因がBちゃんにあったとしたら、どうなります?原因を作っておきながら、怒られるのはAちゃん。
すると「要領よく振舞えば、何をやっても大丈夫」という誤った経験を与えてしまうことになります。

こんな時は「手を出したAちゃんも悪いけど、その原因を作ったBちゃんも悪いよ。そんなことしなければケンカにならなかったじゃない」と両方を諭します。お互いの主張を言わせます。正しいところは認め、誤った部分は自分自身が気付き、今後改めるよう中立の立場で見守る。これが教師の役目だと思います。
引用元-保育ing(ホイキング)パパ・ママの子育て・育児を応援する情報サイトアドバイザースタッフに聞きたい!

  • ケンカの経験も勉強になる
  • 教師が、ケンカの原因を探り、適切に対処

経験が人を作っていく

生きていくうえで成功体験は大切ですが、小さな失敗経験の積み重ねもまた、大切なことです。親が「転ばぬ先の杖」となり、些細な障害も取り除いてしまっては、子どもは転んだときに立ち上がる方法を学べないまま大人になってしまいます。本人にも周囲の人間にとってもいいことはありません。

 

乗り越えよう!前向きな気持ちが大切!子供も親も不安な気持ちは同じ

『うちの子大丈夫かしら?』

お子さんを保育園や託児所、保育ママなどに預ける際に、いくつかのポイントがあります☆

まず、【信じる】ということ♪
何を信じるのかと言いますと、1つはお子さん、もう1つは保育士や先生。ママが不安な気持ちのままでお子さんから離れてしまうと、お子さんは“不安な場所”“不安な人”に預けられる(置いて行かれる)と感じてしまうんですね・・・。

お子さんを預ける状況も場所も、最終的に決めるのは親です。
自分で決めたことなので、そこは思い切って「大丈夫!」と信じましょう♪
子供を預けてから、職場などへ向かいながらも、ママが後ろ髪ひかれるような思いでいては、子供もその淋しさを引きずって過ごすことになってしまいます・・・。
「よし!今日はすっごく楽しい保育園だよ♪」「やさしい先生やお友達と、いっぱい遊んでおいで~!!」と、淋しさ切なさの感情をスパンッと断ち切ってあげるといいですよ♪

『泣いても大丈夫♪』

ママがスッキリした気持ちで預けるとたとえ泣いても、ママの姿が見えなくなってから5~10分くらいでケロッと泣き止みますから♪(笑)
「大丈夫だから、泣かないでね~」と言って行くママ多いんですけど、大好きなママと離れるんですもん、泣いたっていいじゃないですか!?
「ママと離れて淋しいなぁ」と感じることは“悪いこと”ではないですよね?
子供なりに、自分の感情を味わうんです♪
だから、そこは無理に泣き止ませないで「泣いてもいいよ~」でいいです☆
「ママと離れて淋しいな・・・」をちゃんと感じて泣いて、スッキリしたら、心も軽くなって元気に遊べますから♪
引用元-子供を保育園や託児所に預ける時のコツ♪ | 専門家の部屋|江戸川区子育て支援サイト「HUGYUTTO(ハギュット)」

  • 親は、子供もも先生に対しても信頼の気持ちを持って
  • ママと別れる瞬間は泣いても、すぐに泣き止むから心配ない

“泣き”は愛情のバロメーター?

保育園に預けて別れるとき、子どもに泣かれるのは、辛い気持ちもある半面、ちょっと嬉しさもあるかも。元気よく「バイバーイ」なんて手を振られたら、ちょっと寂しくないですか? 「慣れ」が大事なのは、子どもも親も同じなのかもしれませんね。

 

先生に生活リズムを伝えておこう!保育園に子供を預けるとき、どうしても不安なら

園側が何を知りたいのか事前リサーチ

保育園面談は合否を決めるために行われるものではなく、入園後円滑な生活が始められるようにとお互いに情報交換をする場です。

なかには、下準備が必要な事を聞かれる事も!あらかじめ求められる情報を知っておけば、ササっと資料を提出してデキるママの印象に。面談前に知っておきたい事、調べてみました。

子供の生活リズムを伝えて

面談で知りたいのは、園生活を始めるにあたってお家での生活リズムです。園でグズグズ泣きする理由はなだろう?園の生活になじめないのはなぜだろう?と先生が困った時に役に立つ情報です。

・寝る時間と起きる時間
・食事の時間
・食事の内容(好きなもの・嫌いなもの)
・排泄の状況
・家で何と呼ばれているか
・お昼寝の時間と様子
・アレルギーの有無
・好きな事、嫌いな事

面談の前に、我が家の生活リズムを改めて把握しておくと先生にきちんと伝えられます。
引用元-準備しておいてよかった!保育園面談の質問あれこれ 【ママリ】

  • 保育園の事前面談は、情報交換の場
  • 自宅での生活リズムが分かれば、園側も対処しやすい

子ども自身からは伝えられないから

子どもにとっては、自宅も保育園も生活の一部。場所が変わるだけです。子供が小さければ、大人の思うように動いてくれることも少ないでしょうし、不意の発熱などの可能性もあります。密な情報交換はお互いのためですね。