怖いママ友トラブル!原因は「子どもの習い事」なぜ問題が起きる?

怖い!!!ママ友とのトラブルは子どもの習い事からも起きる!!

スイミングにピアノ、英会話など、子どものために習い事をさせている人は多いですよね。

しかし、子ども主体の習い事が、いつの間にかママ主体になっていることも。ママトラブルに発展するケースもあるようです。

子どもの習い事に関するママトラブルの原因や、ママ友の作り方などを考えてみました。

子どもの習い事のメリットとデメリット!なぜママ友トラブルが起こるか知りたい

習い事のメリット・デメリット

習い事にも、メリットとデメリットがあります。どんなことがあるのでしょうか。良い面、そうでない面を知っておきましょう。

子供の能力や可能性が広がる!

メリットは?

メリットは習い事によって自信がついたり、苦手意識がなくなったりすることができます。

例えばスイミングは水への抵抗がなくなり、幼稚園や学校になって泳ぎが得意だと、体育や水泳に自信がつきます。

先取りで勉強することで心に余裕も。学校では学習しない分野での可能性も広がり、好きな事や、やりたい事が見つかることも。

習い事によって、子供にはお友達もでき、ママ友も増え情報交換の場にもなって、コミュニティが広がるということにも。

親は時間的にも金銭的にも大変

デメリットは?

デメリットは送迎などです。先ほどのスイミングの場合であれば、、送迎、着替え、髪を乾かす作業の手伝いが必要です。

時間的に拘束されてしまう部分があるので、他の予定を入れにくいということも。時間のほかには、費用の負担があります。

初期投資が必要なものもありますし、英会話などは、月謝も割高に感じることも。発表会など、別に費用が掛かる場合もあります。

引用元-ちびっこの成長を楽しもう♪

 

  • 習い事には、メリットとデメリットがある
  • 子供の苦手意識を減らしたり、自信をつけることができる
  • 子供は新しい分野で可能性を広げることができる
  • 親は時間的に拘束される
  • 金銭的に負担が増える

習い事は、子供にとってはメリットがたくさん、親にとっては負担が増えます。

我が家も習い事を複数しています。まだ低学年なので、送迎は必須。ピアノの時は外で30分、暑い日も寒い日も終わるまで待っています。でも、子供を思うと親が無理をしてでも習い事をさせたいと思っています。

トラブルが多い理由はいったい何!?子どもの習い事が一緒のママ友との問題

ママ達の習い事に対する思いや意識に違いも

同じ習い事を習うとしても、ママ達の思い、意識には大きく隔たりがある場合もあります。考え方はそれぞれで温度差はあって当たり前。さらに、習っているうちに子どもにも変化があります。

素質のある子、向かない子、やる気がある子、やる気が無い子。子供の性格、意志の強さなども差が生まれてきて、お友達と自分の子どもを比べてしまったり・・・。

器用な子は真剣に取り組んでいなくても上達する場合もあるので、みんな一緒に仲良くスタートしても、お互いがライバルになる事もあるのです。

習い事のあらゆることが、ママ友主体になってしまう

本来、習い事は子供のためにやっているはず。ところが、あらゆる場面でママ友主体で判断しかねない場合もあります。特に一緒に入会しても子供のやる気で辞めなければならない時もあります。

そんな時に、ウチが誘ったのに辞めにくい・・・という余計な気を使わなければなりません。ママ友づきあいのための習い事になってしまっては、子供にも良い影響は無さそうです。

そもそも、親と子供を1セットで考えるのは辞めないと・・・ですね。

引用元-My mind home

 

  • スタートは同じでも、子供によって差が出てくる
  • お友達がライバルになってしまうこともある
  • いつのまにかママ主体の習い事になってしまうこともある

子供のための習い事も、いつのまにかママ主導になってしまうことがあるので気をつけたいですね。

近所で習い事に通うと、必ず同じ幼稚園や小学校のお友達がいます。上達に差が出てしまうこともありますが、私はむしろ友達がいた方が本人にやる気も出るので良いと思っています。

習い事が一緒のママ友と【上手な付き合い方ルール】トラブルを避けるポイント!

初めから、自分のことをたくさん話さないこと

ママの中にはいろんな方がおられます。

ママ友を作るきっかけはすぐそばにありますが、その方がどのような人間なのかをある程度見極めるまでは、自分のことは深く話さず、様子を見て話すようにするのがいいでしょう。

〜親しき中にも礼儀あり、最低限心得ておきたい一線はどこ?〜

親しき中にも礼儀あり、と言いますがママ友同士のお付き合いで大切に考えたいのがここです。

知り合ってすぐにタメ口で話したり、いきなり年齢や家族のことなどを根掘り葉掘り聞いたりは絶対にしないようにしましょう。

中には気にしないという方もおられますが、たいていは「いきなりあれこれ聞いてきて失礼な人」と感じるものです。

時が過ぎて少しずつ親しくなる中で、自然に色々と話が広がっていく分にはいいですが
相手のプライバシーに踏み込むのは厳禁です。

あくまで子どもの親同士というスタンスを忘れないようにしましょう。

〜常に相手の親子を思いやる気持ちが大切、自分がされて嫌なことは絶対にしない〜

これは人と人とのお付き合いの中での鉄則ですが、ママ友同士の間でも「常に相手のことを思いやる気持ち」は大切です。

言葉を発したり、行動を起こす前に立ち止まり、これは自分がされて嫌かどうか考え自分がされたらいやだと思うことは決して言ったりしたりしないことです。

こういう姿勢は子育てをする中でも、子どもにきちんと教えておきたいことです。

子どもに教える前にまず自分がお手本を示すつもりで、常に心掛けていきたいですね。

引用元-ママWALKER

 

  • 色々な人がいるので、相手を見極めてから自分のことを話す
  • 相手のプライバシーに踏み込まないこと
  • ママ友同士でも、自分がされてい嫌なことはしないこと

相手のプライバシーに踏み込まず、礼儀をわきまえて付き合うと良いですね!

 

これは会社でも学校でも同じことですね。大きく違う点は、仲違いしてもずっと会わなくてはいけない点。引っ越しでもしない限り、習い事を辞めても行事のたびに顔を合わせなくてはいけません。言動には気を付けていきたいですね。

気を付けた方がいい人の特徴は!?「こんなママ友」には注意しよう!

色々訊いてくる人

他人のことを色々と知りたがる人は噂好きです。

自分の印象でなんでも決めつけ、尾ひれ胸びれつけて他人に話す傾向があるので真剣に答えず曖昧な返事をしておきましょう。

面白い情報を持っていないと分かればすぐに離れていきます。

◆やたらと家に呼びたがる、来たがる人

純粋に人懐っこい人もいますが、目的を達成するために人懐っこくする必要があってそうしている場合があります。

具体的には宗教に勧誘したい、何かを売りたい、何かを頼みたいというような目的です。そのような態度が見受けられた場合は即座に距離を置くべきでしょう。

幼稚園などによく遅刻してくる人

時間の管理がきちんとできない人は、いくら良い人でも信用しない方がよいでしょう。

他人の悪口を言う人

かなり高い確率で、自分の悪口もよそで言われていると思ってよいでしょう。

話の内容を覚えていない人

調子よく話す割にこちらが一度答えた質問や話の内容を何度も訊いてくる=相手が何を話したかほとんど覚えていない人は、あまり他人の話を聞いていない人。

結局は自分以外の誰にも無関心なので、こちらに関する間違った情報を適当にばらまかれてしまう可能性が・・・。

引用元-Locari

 

  • 色々聞いてくる人はうわさ好きなので、話す内容に気を付ける
  • 家にすぐ呼びたがるひとは、勧誘の可能性もあるので注意
  • 人の悪口を言う人や、話を良く効いていない人には気を付ける
  • よく遅刻をする人は信用出来ない

ママ友は色々な人がいるので、付き合うときは気をつけましょう。

家に呼びたがる人が宗教の勧誘なんて…、と思っていましたが、実際に私の周りでも物を勧めてくる人がいました。良かれと思って勧めてくれているのだとおもいますが、あまりいい気持ちはしなかったです。気を付けていきたいですね。

ママ友は急いで作らなくてもいいって本当?子どもの為に無理に友達になる必要性

子供の友だちは自然と出来る

「子供のためにお友達を作りたい」という思いから、ママ友を作ろうとしている人もきっといるでしょう。でも、子供がまだ赤ちゃんのうちは、無理をして友達を作らなくても大丈夫。

お友達と遊べるようになるのは、2〜3歳を過ぎてから。その時に、公園や支援センターなどで一緒になった子と、その場限りの関係を築いて遊べたら、それでOKです。

特定のお友達がいなくても、何ら問題はありません。幼稚園や保育園に入れば、子供は勝手に友達を作ってきます。

赤ちゃん期〜入園前までお友達が1人もいなかったという子供も、いざ入園すればたくさんのお友達に恵まれて、成長していくもの。私の子供たちもそうでした。

ママ友関係に疲れて誰とも関わらなくなり、幼稚園に入るまで親子でべったり過ごす時間がほとんどでしたが、入園したらその日のうちに「お友達ができた!」と嬉しそうにしていましたよ。

ママ友は幼稚園や学校で作れる

子供が集団の中で自然に自分の友達を見つけるように、ママも幼稚園や保育園、そして小学校と、その時々に属する集団の中で、自分に合った友達に出会えるかもしれません。ですから、それまでは自然体でいてもいいのです。

ママ友がいないと寂しい、誰かと話したい、そんな気持ちになる人は、ママ友を作った方が上手くストレスを解消できるのかもしれません。しかし、そうではないタイプのママは無理をせず、子供とべったり過ごす時間を大切に過ごしてはいかがでしょうか。

引用元-BabyNET

 

  • 赤ちゃんの頃から無理してママ友を作らなくても良い
  • 子供同士で遊べるようになるのは、2,3歳になってから
  • 幼稚園に行けば、自然に友達ができる
  • ママ友を無理して作らなくても大丈夫

子供のために、無理してママ友を作らなくても大丈夫ですよ!

本当に私もそう思います。1人目のとき、0歳の頃から子育て支援センターに行ったり、地域のリトミックに通ったり…。今から考えれば無理をしていました。でも、無理しなくても幼稚園に行けば子供がママ友もつれてきてくれましたよ。子供同士が気が合うと、ママ同士もなぜか気が合うんですよね。