【嫁姑問題】解決に向けて…息子である夫の協力が重要なのです

どうする?嫁姑問題。息子である夫の協力が重要だった!

息子の結婚は、お姑さんから見ると、可愛い息子の旅立ちの日です。

息子はいくつになっても、可愛い子供。その可愛い我が子を奪ったのが嫁なんです。

嫁姑問題に困ったら、ぜひ旦那さんを巻き込んでみましょう。嫁姑問題には、夫婦二人の協力が必要なんです。

理由を推測。姑が息子の嫁を良く思わないのはなぜなのか?

嫁に息子を奪われた

一般的に

父親は娘が嫁ぐと
男に娘を取られたと思いますし

母親は息子が嫁を貰うと
嫁に息子を奪われたと思います。

それは大なり小なり必ずある事です。

要は我慢するかしないか

そしてそれを我慢してかみ殺すかどうかにも個人差がありますし
奪った相手を有る程度は気に入るかどうかにも左右されます。

引用元-教えて!goo

  • 一般的に、嫁に息子をとられたと感じる
  • 我慢するかしないか、気に入るか気に入らないかで違ってくる

息子をとられたように感じているからです。

私にも息子がいますが、本当に息子は可愛いです。私の姑さんはとてもいい人で、息子よりも嫁である私の味方をしてくれることが多いのですが、本心では可愛いんだろうなと思います。悪口だけは言わないようにしたいですね。

えっ、こんな風に思われているなんて…「息子の嫁」を姑から見ると?!

結婚すると姑が変わる理由

恋人を紹介したいと、息子が初めて彼女を家に連れてきたときには、きっとそれほど、嫌な印象は受けなかったでしょう。

「感じの良い可愛い子ね。この子となら良い関係を築けるかも」

なんて思う方も多いのです。なのに、いざ結婚して、その彼女が「息子の嫁」という立場に変わったとたん、言動の1つ1つにまで、イライラして仕方なくなるのです。

そうなってしまう理由には、大きく3つあります。

息子に対する嫉妬

大切に育ててきた息子が、他人にとられたような気分になって、嫉妬してしまいます。

生活環境の違い

今まで全く別の家庭で、違った生活をしてきた相手ですから、習慣の違いなどでイラッとしてしまいます。

「我が家ではこうするのが当たり前なのに。どういう教育受けてきたのかしら」

なんて思ってしまうこともあります。

時代の違い

何十歳も歳が離れているのですから、生きてきた時代も、考え方も全く違います。最近の考えを受け入れにくい方が、イマドキの嫁の言動にイライラしてしまいます。

引用元-nanapi

  • 息子が結婚すると、嫁の行動が気になってしょうがない
  • 息子がとられた気がする
  • 習慣が違ったり、考え方が違ったりするとイライラしてしまう

大切な息子を無知な嫁に取られたと思うと、イライラしてしまいます。

いくつになっても可愛いのはしょうがないですね。しかし、お嫁さんからするとたまったもんではありません。息子の選択を信じて、息子の幸せのためにも歩み寄って欲しいです。

こじれてしまったけれど…修復したい。嫁姑問題に立ち向かう心構え

夫(息子)の将来のために

最悪の事態を招かないために、こじれた仲を修復する方法はあるのだろうか? 夫婦問題研究家・岡野あつこさんに話を聞いた。

「嫁と姑は相容れない関係といいますが、ふたりとも『夫(息子)の成功を願っている』という点では共通しています。なので、そこをアピールし共感を得るのが効果的。夫を支え続けるために具体的にどんなことをしていくか、家事など些細なことでいいので、改めて言葉にして伝えてみてください」(岡野さん 以下同)

またこのアピールは、「こんなふうに支えてくれるなら息子の将来も安泰だ」と、嫁がいることの“利益”を伝える面でも有効だとか。姑にとって、息子の利益は自分の利益。「味方と争っていても仕方がない」と、敵対心を削ぐことができれば、こっちのものだ。

長い目で修復していく

「面と向かって伝えるのが気まずいなら、手紙に書き添えるのもいいでしょうね。完全に修復するまでには、半年から1年はかかります。それまでは季節のあいさつがてら、定期的に何度でも伝えてみてください」

大切なのは、飛び込みセールスのようなくじけない精神とアピール力、だそうだ。相手は、ほかでもない姑。この先長く付き合っていかなければならないのだから、長期スパンであれ修復するのが最善策だろう。

引用元-mamatenna

  • 嫁姑共に、夫(息子)の成功を願っている
  • 嫁がいることの利点を伝える
  • 嫁は息子を成功させるための味方だと認識してもらう
  • 口で言えなかったら、手紙で書くのもおすすめ
  • 長い時間をかけて修復していくべき

嫁は敵ではないことを伝えていきましょう。

息子の成功は、奥さんの力が大きいですよね。旦那さんを一生懸命支えていれば、認めてもらえるかもしれません。ぶつかり合うのではなく、自分の素直な気持ちを伝えてみると、相手も考え方を見直してくれるかもしれませんね。

何よりも「夫の協力」が肝心です!嫁姑問題は夫婦で協力して乗り切ろう

旦那さんに頼って

妻が本音で話せる相手は、家の中では夫だけです。
自分の親には、心配を懸けたくないから話せません。
だから、夫がすすんで話を聞く。
それだけで、妻は少し救われます。

嫁姑問題から親子の問題に変える

その後、親の話も聞き、
それから、両者の意見をまとめて、問題点の把握と解決案を考えます。

この時、とても重要なのが最後の部分。
何か間違ったことがあった場合、謝るのは二人で、です。

個人的には、これが”夫の役割”として、最重要ポイントだと思います。

というのも、
妻を説得し、親をなだめることが出来るのは、その中間にいる夫だけだからです。

嫁姑問題は、
「嫁と姑だけの問題」であるあいだは、解消しません。

夫が入り、「子と親の問題」に変えることで、解消させていくことができるんです。

引用元-知っトク ナビたん

  • 夫が妻の話を聞くだけで妻は楽になる
  • 夫が親の間に入り、問題点や解決策を考える
  • 謝るときは、夫と妻の二人で謝る
  • 嫁姑だけの問題にせず、子と親の問題にする

夫と二人で親と話すことが大切です。

こじれてしまうのは、姑と嫁の問題になってしまうからですよね。可愛い息子が言うのであれば、考え方を変えてくれるかもしれません。旦那さんにまずは話してみるところからですね。

試してみて、こんな方法|夫に協力してもらうコツを伝授

旦那を一人で帰らせてみる

夫の実家と別居して生活している場合、たまには夫ひとりで実家へ帰らせてみてはどうでしょうか。そんなことをしたら、息子ひとりを帰らせて今ごろうちの嫁は何処でどうしているのだと、姑の逆鱗に触れるでしょうか。普段から実家訪問は常にふたりそろって・・・という夫婦なら、姑としては確かに不審に思うかもしれません。けれど、息子がひとりで帰ってきたという状況は、意外に姑を喜ばすのではないかと私は考えています。

なんといっても親子ですから、大事な息子がひとりで帰ってきたなら、嫁に遠慮することなく思う存分世話をやくことが出来るのです。食卓には息子が好きだったボリューム満点の食事が並び、それでもなお「事前に言ってくれればもっと色々用意できたのに・・・」と残念がるかもしれません。

お姑さんの本心が聞けるかも

息子に聞いてほしい話も聞いてみたかった話も、姑には山ほどあることでしょう。お父さんの愚痴から、親戚の誰々ちゃんが結婚した、近所の誰々さんがどうした・・・という話まで、本当の家族だけにしかわからない話題をあれこれ息子に聞かせたいはずです。嫁のいる前ではなかなか聞けないけれど、実際のところ子供はまだなの?という質問さえ飛び出すかもしれません。

これは実の親子なら、ごく自然な当たり前のことです。自分ひとりで自分の実家へ帰ったときの居心地の良さと、両親のリラックスした態度を思い出してみてください。誰にも気兼ねなく我が子と接することができる状態は、親にとって貴重なはずです。

引用元-嫁姑問題・関係を円滑に築くコツや考え方

 

  • 旦那を実家に一人で帰らせてみる
  • 息子に話したいことがあるはず
  • 義両親は息子と貴重な時間を過ごせる
  • 姑の考えや思いが分かるかも

旦那さん一人で実家に帰らせることも、義両親にとっては大切な時間になります。

お嫁さんがくるとなると、部屋をキレイにしたり、料理を考えたりと、多少なりとも負担があります。自分の息子だけなら気楽ですよね。お嫁さんの前では言えないことも話せるし、きっと嬉しいはずです。お姑さんのことで困っていたら、旦那さんを一人で帰らせてみましょう。