彼の両親と会い初めての挨拶!好印象な服装・マナーと自己紹介のコツ

いざ彼のご両親への挨拶!好印象を掴める自己紹介がしたい

彼のご両親と初めてのご挨拶。本当に緊張すると思います。

彼のご両親に気に入ってもらえるように、おすすめの服装やマナーなどをまとめてみました。

持っていく手土産や、ご両親の呼び方など、失敗しないように注意しましょう。大好きな彼のご両親だからこそ、気を付けていきたいですね。

身だしなみのポイントを教えて!彼の両親に初めて会う時おすすめの服装とは?

髪は黒めに

・髪・ヘアスタイル
髪の毛の色が明るい場合は、黒めにトーンダウンしておきます。清潔感はヘアスタイル・服装で出すことが大切です。ショートカットの方はそこまで意識しなくてもいいのですが、耳を出すことで清潔感をアピールできると思います。ロングヘアの方は、一つにまとめておくなど長ったらしく艶のない髪の毛では、印象は悪くなってしまいます。

ナチュラルメイク

・メイク
ナチュラルメイクが必須です。ですがスッピンだと反対に気を抜きすぎではないか?と思われてしまうので、ファンデーションと眉、マスカラ、血色を良く見せるチークは塗っておきましょう。濃すぎてもダメなのは、皆さんお分かりですよね。

ひざ丈のワンピース

・服装
一番印象もよく、女らしさや清潔感を見せるのにぴったりな服装は、ワンピースです。ですが胸元が開きすぎのモノ、背中が開いているモノはNGです。色合いも柔らかい色合いを選ぶといいと思います。わんぴーすだったら何でもいいのか?というわけでなく、基本的にスカートコーデで膝が見えない長さのものを選びます。パンツスタイルはなるべく避けた方がいいと思います。

アクセサリーは小さめに

・アクセサリー
アクセサリーは、彼から頂いたものを身に付けていくか、それともシンプルで小さいものを選びます。品の良さを感じさせる、パールや小ぶりのダイヤなどが無難です。無い場合は、付けないという選択肢もOKです。ですが、派手目なゴールドなどのジャラジャラつけるものは止めておきましょう。

素足はNG

・靴
パンプスが無難ですが、靴の選び方は脱ぎやすく履きやすいものを選びます。気を付けたいのは、素足は絶対にNGということ。ストッキングは必ず履いていく事です。

引用元-初めての彼のご両親に挨拶に行く!その時、恥をかかない格好&マナー講座|「マイナビウーマン」

 

  • 髪は黒め、ナチュラルメイクが基本
  • アクセサリーは小さめで控えめなものにする
  • 胸が開き過ぎない、ひざ丈のワンピースが無難
  • パンプスにストッキングがベスト

ご挨拶に行くときは、目立たず控えめに、ナチュラルな格好でいきましょう。

 

初めの印象はとても大切ですよね。初めて会う彼氏のご両親には、無難が一番だと思います。個性を出していくのは、仲良くなってきてからでも良いかもしれません。初めから反対されてしまったら悲しいですからね。

手土産を忘れずに用意しよう!!彼の両親に挨拶に行くときの気配り

デパートなどでしっかり準備

手土産を持っていくことなどほとんど経験がないかもしれませんが、結婚の挨拶では手土産を持っていく必要があります。彼の両親も若いようであれば、あまり気にしないかもしれませんが、それでももっていった方が無難ではあります。それだけでこれからもいい関係を築けるようになるかもしれないのですから、安いものです。
手土産の内容は何でもタオルや食品などなんでもいいですが、ウケがいいのは食品の類です。お菓子であったり、相手がコーヒー好きなどわかっている情報があるのであれば、それにあわせてコーヒーなど、当日その場で一緒に食べれるようなものがウケがいいようです。もちろんスーパーやコンビニで済ませるのはもっての他で、西武や伊勢丹、ある程度なの知れたデパートに出かけて用意するのが無難でしょう。

自己紹介をした後に渡すこと

渡すタイミング
肝心なのは渡すタイミングです。何もわからないと焦ってしまい玄関先で自己紹介がてら渡してしまいそうになりますが、渡すのは着座してからが基本マナーです。しっかりと着座してちゃんとした自己紹介をしてから、つまらないものですが・・・と手土産を渡しましょう。
自己紹介に関してはもちろん玄関先でもしていると思うので、改めまして・・・と切り出し、より詳細にフルネームやらを紹介しましょう。緊張するとついつい語尾がだらしなくなってしまったりしますが、少なくとも語尾さえきちんとしていれば、ある程度きちんとした印象は与えられます。緊張していろいろテンパってしまったとしても語尾だけはしっかりと意識しておきましょう。

引用元-彼の両親への挨拶が不安なら!気を付けたい結婚挨拶のマナー | そっか〜(人´∀`)

 

  • 彼のご両親に挨拶に行くときは、手土産が必須
  • 当日その場で食べられるものだと良い
  • 事前にデパートなどで準備しておく
  • 渡すタイミングは、着席して自己紹介がすんでから

彼の両親に会いに行くときは、手土産を事前に準備しておきましょう。

私は既婚者ですが、彼のご両親は細かいことを気にしない人でした。手土産なども持って行った覚えがないのですが、今も仲良しですよ。人にもよると思うので、手土産は彼に相談してみるのが一番だと思います。

 

好印象な自己紹介を心掛けよう!彼の両親に初めて会うとき

自分の口でしっかりと

まずは、彼氏からの紹介があることでしょう。その後に、自分の口からもう一度、

「○○と申します。いつも○○さんにはお世話になっております」

と自己紹介しましょう。
自分の口で伝えることで、しっかりとした印象を持たれます。2回同じことを伝えることになりますが、失礼ではありません。

引用元-彼の家族に会う前に心得たいポイント | コイトピ [coitopi]

焦らずゆっくりと

ご両親の方からも、いろいろと聞きたいことがあるでしょうから、自分から急いでたくさんのことを話すよりも、ゆったりとしたテンポで上品に、会話のキャッチボールをするつもりで話を進めていくと良いですね。
結婚の話についてですが、切り出すのは、彼氏にお願いした方が女性らしく無難であると思います。

引用元-結婚への第一歩!彼氏の両親へ挨拶に行く時に気を付けたいマナーとは | 女性の美学

 

  • 自己紹介は、自分の口ではっきりと伝えること
  • 会話のキャッチボールを意識し、ゆったりとしたテンポで話をすすめる
  • 結婚の話は、彼に切り出してもらう

自分の口ではっきりと自己紹介をして、焦らずに落ち着いて話していきましょう。

やはり、きちんと自己紹介をすることは必須。大切な息子さんの彼女は、しっかりした人であって欲しいとご両親は願っていますよね。出しゃばり過ぎずに彼を立てるように気を付けていくと良いと思います。

 

何て呼んだらいいか教えて!彼のご両親に失礼のない呼び方とは?

いきなり「お父さん」「お母さん」はNG

ご両親の呼び方。いきなり「お父さん」「お母さん」とは呼べないですよね。
「おじさま」「おばさま」と呼ぶか、「○○さんのお父様」「○○さんのお母様」と呼ぶのが無難です。

相手のご両親も、あなたを呼び方に戸惑うはずなので、名前をつけて質問される事は少ないかもしれませんね。

名前は呼ばないのが無難

私の場合も、ご両親のことは、できるだけ呼ばないようにしていました。
結婚してからお母さんと呼ぶのも最初は戸惑うぐらいです。

引用元-彼氏の両親に挨拶と自己紹介、呼び方や実家でのマナーここ注意!

 

  • 初めて会った彼氏のご両親は、「おじさま」、「〇〇さんのお父様」などが無難
  • なるべく呼ばないようにするのがおすすめ

初めて会った彼のご両親は、すぐに「お父さん」、「お母さん」と呼ばないようにしましょう。

難しい問題ですよね。確かに、「お母さん」や「お父さん」と呼ぶのは、結婚の話を切り出す前ではおかしいような気がします。それに少しなれなれしいような感じも受けますので、呼び方には気を付けていきたいですね。

 

【注意】絶対にしてはいけない事!彼の両親への挨拶や自己紹介のコツ

なれない敬語より丁寧語で

その1 無理矢理感のある敬語
慣れない敬語を、さも使い慣れてるかのように話そうとすると必ず失敗します。彼の親は、そんな彼女を残念ながらカワイイとは思ってくれません。反対に可愛げがない子と思われて、嫌われてしまいます。
敬語を使うのが難しい場合は、きちんと丁寧に話そうとする姿勢を見せるだけでOKなのです。

彼はさん付けで

その2 彼氏を呼び捨て
彼の親の前で、いつものように彼氏を呼び捨てにしたり、あだ名で呼んではいけません。特に母親は、そんな彼女をみておもしろくないはず。
彼氏の家に招かれた時は、彼の名前にさんを付けて呼びましょう。

手土産は市販のもので

その3 手作りの手土産
最初の訪問で、手作りのものを手土産にするのはやめておきましょう。初対面では、もらう方も戸惑って気を使ってしまいます。
これから仲良くなっていけば、手作りのものを渡す機会はたくさんあるでしょうから、最初は市販のものを購入して持って行くのがマナーです。

自慢話はNG

その4 家族や自分自身の自慢話
彼氏の親から、アナタの家族のことや仕事のことを聞かれることがあると思います。そのときに決して、「親はこんなにスゴい会社にいる」とか「兄弟はこんなにスゴい大学を出た」などと自慢のような内容の話は、相手が聞いていて気持ちの良いものではありません。親や家族を尊敬しているというくらいにとどめておきましょう。

脱ぎにくい靴は気を付けて

その5 ブーツやネイル
彼氏の実家を訪問するときには、ブーツは履かない方が良いでしょう。
玄関でブーツを脱ぐ際に、玄関先で待たせてしまうことになります。想像してみてください。玄関で彼氏とその両親が無言で彼女を見下ろしている様子。恐ろしい光景です、ブーツが脱ぎづらいせいで緊張がより一層高まりますよね。

引用元-彼氏の親に挨拶するとき…好印象与えるマナーと失敗例 – モテージョ

 

  • 慣れない敬語を使うより、丁寧に話すことを心がける
  • 彼はさん付けで呼び、自分のことは話しすぎないように
  • 手土産は市販の物を持っていく
  • 脱ぎにくいブーツや派手なネイルは気を付ける

彼の家では、控えめに丁寧に話しましょう。

頑張り過ぎても、やはり普段の様子はうかがい知れるもの。不自然な敬語にならないように、気を付けていきたいですね。やはりナチュラルが一番。初めてのご挨拶では、派手なネイルや髪型には気を付けて、低姿勢でいきましょう。