筋肉と脂肪の違いや見分け方は?筋肉量を増やして美シルエットに

筋肉と脂肪の違いとは?筋肉を増やせば美シルエットに

筋肉と脂肪の違いや見分け方をご存知ですか?

筋肉は脂肪に比べて密度が高くて重いですが、筋肉をつけることで太りにくく痩せやすい体を手に入れることができます。

筋肉をつけながら体重を落とすことで、理想的な体型を手に入れることができますよ。

違いは?脂肪と筋肉はつまんでみると分かる

指でつまんで動かせるのは脂肪

皆さん、脚やせをしたいという場所を指でつまんでみてください。
指でつまんで、うわーすごい贅肉〜♪(汗)と言う感じで、「ぐにっ」とつまめるお肉、それは脂肪です。
脂肪というのは筋肉のように固くないので、ある程度移動する肉です。

理解しやすいのが、胸の肉。

ワキや背中の肉を前に持ってきて、と言う感じでブラをつけますね。
その肉は贅肉、脂肪です。
その脂肪をぐぐぐっと掴んできて、それを胸に収めますが、それが脂肪なのですね。

筋肉は移動させることができない

脂肪と言うのは、体を保温するとか守るという意味がありますが、贅肉の場合、いらない脂肪です。
筋肉はそれぞれに必要な意味を持っていて、その筋肉が脚を動かしたり手を動かしたりするわけです。
だから筋肉をどう移動させようと思っても、動かないのです。

筋肉はそこから動かない、でも脂肪はある程度移動する、ということで、筋肉と脂肪の差がわかると思います。
筋肉と脂肪が一緒になっている肉が落としにくいというのは、動く脂肪と動かない脂肪が一緒になっているということからいわれることなのですね。

引用元-脂肪と筋肉の違い | 足やせダイエットの方法-脚やせに成功して美脚美人を目指そう-

 

  • 脂肪は指でつまんで動かすことができる
  • 体温を保つために脂肪は必要だが、贅肉は不要な脂肪
  • 筋肉は体を動かすのに欠かせないため、移動させることはできない

お腹についた贅肉に、毎日がっくり・・・

お腹にたっぷりとついたこのお肉、わかってはいましたが全部脂肪なのですね・・・。お風呂などでチェックするたびに落ち込むのですが、なかなかダイエットを続けることができません。

 

違いは?足の筋肉と脂肪の見分け方

筋肉と脂肪の見分け方〜ふくらはぎの場合

1、座ります。その状態でふくらはぎをつまめるだけつまみます
2、その状態で足首を上下に動かします
3、足首を動かしていてもまだつまめている部分が脂肪です(むくみも含みます)
立った状態でつまんでみても同じです。
立った状態ではふくらはぎの筋肉は働いていますので、
働いていない脂肪の部分がつまめます。
つまり、足を動かしたり立った状態でふくらはぎのお肉がつまめるんだったらそこは脂肪かむくみであって筋肉ではないということです。
—————————————————————————

筋肉と脂肪の見分け方〜太ももの場合

1、座ります。その状態で太もものお肉をつまめるだけつまみます
2、その状態で股関節を動かしモモを上下させます
3、モモが上下してもまだつまめている部分が脂肪です(むくみも含みます)
立った状態で太ももをつまみ、ひざを動かして軽いスクワット状態になってもまだつまめている部分が脂肪です。
体が動くときに筋肉は働きますが、脂肪は働いてないのでつまんだままでいれる、ということです。

引用元-脚の脂肪と筋肉の見分け方:脚やせクラブ

 

  • ふくらはぎの脂肪と筋肉の見極め方
  • 太ももの脂肪と筋肉の見極め方

定期的にチェックして、ダイエット熱を燃やそう

ふくらはぎはそこまででもなかったのですが、太ももにたっぷり脂肪が・・・。定期的に脂肪と筋肉のチェックを行って現実を見るようにすると、ダイエットに対するモチベーションを維持し続けられるかもしれませんよ。

 

違いは?筋肉と脂肪、どちらが重い?

脂肪と筋肉では密度が異なる

実際、重さはどれくらい違うの?・・・というアナタの疑問にお答えしましょう!

引用元-脂肪は軽く、筋肉は重い!?実際どれくらい違うの?:タニタ からだクローズアップ

脂肪とそれ以外の組織では密度が違うのですが、
◎脂肪組織の密度=0.9007g/cm3
◎脂肪以外の除脂肪組織(≒筋肉&骨)の密度=1.100g/cm3

と、されています。
ということは、同じ1cm3の大きさの脂肪と除脂肪組織(≒筋肉&骨)を比較すると、

その差はなんと!!!!

・・・・じゃーん♪「約0.2g」!!

・・・うーん。0.2g(^^;)。

・・・まあ、1cm3なんて、1cc、小さじ一杯ですからね、ちっちゃ過ぎますよね。

脂肪と筋肉の重さの違い

もっと大きくして比較しなくちゃ。では、お茶のペットボトルの大きさ(2リットル)ならどうだ!
脂肪 :2000cm3×0.900g/cm3=1800g
除脂肪:2000cm3×1.100g/cm3=2200g  ⇒両者の差 400g

「2リットルペットボトルの大きさで比較すると400gの差。1円玉400枚分の差、ですね。なんとなくイメージつかめてきたでしょうか。
1kgの差が出るのはどれくらいの大きさかというと「5リットル=1kgの差 」となりますね。
2リットルペットボトル2.5本分の大きさの100%脂肪と100%筋肉を比較すると1kg違う・・・という感じです。
え?思ったほど差がない?

引用元-脂肪は軽く、筋肉は重い!?実際どれくらい違うの?:タニタ からだクローズアップ

 

  • 脂肪はそれ以外の組織と比べて密度が低い
  • 脂肪と筋肉5リットル分では、重さは1kg違う

筋肉と脂肪の重さのイメージ、つかみにくい

筋肉は脂肪よりも重いため、筋肉がしっかりとついている人は体重は重くても身体は引き締まっているものですよね。しかし実際筋肉と脂肪では、どのくらい重さが違うのかよくわからないもの。こうして比較してみても、イメージが少し難しいですね。

 

違いは?筋肉と脂肪の消費カロリーはどちらが高いの?

筋肉をつけると太りにくくなる

消費カロリーというと難しく感じるかもしれませんが、筋肉の方が断然消費カロリーが脂肪より高いのです。

つまり、太りにくい体質にするためにはどうすればいい?ということであれば筋肉をつけることが一番手っ取り早いダイエット方法ということがいえるでしょう。

筋肉が増えるだけで、消費カロリーが増加する

その理由は、筋肉量が増えるだけで必然的に消費カロリーが圧倒的に増えるからです。つまり消費カロリーが増えることで自然とエネルギー消費が促されて代謝が高くなり、体質的には太りにくくなるのです。

おわかりでしょうか?筋肉量を増やして自分に必要だと思う体の部位の筋肉をを増やすことでなりたいプロポーションになれるということです。

引用元-筋肉は脂肪に変わることはありません!筋トレが大切な理由とは? | 筋トレぴろっきー

 

  • 筋肉は脂肪よりも消費カロリーが高いため、筋肉をつけると太りにくくなる
  • 筋肉によって消費カロリーが増えると、代謝が良くなる

筋トレで体を引き締めよう

ダイエットと筋トレは一見関係がないように思えるかもしれませんが、筋肉をつけることは痩せやすい体作りに効果が期待できます。筋肉をつけることで体が引き締まるので、理想の体型を目指すなら筋トレも始めてみてくださいね。

 

美シルエットをつくるのは筋肉量!インナーマッスルを鍛えて増やそう

インナーマッスルを鍛えるメリット

女性向けのダイエットエクササイズとして紹介されているものは、大半がインナーマッスルを鍛えるもの。インナーマッスルを鍛えて筋肉量を増やすことで得られるメリットは次の通り。

・下腹ポッコリ防止…内臓を支えてくれるから

・くびれGET…くびれは脇腹のインナーマッスル強化によりできるものだから

・美姿勢をキープできる…猫背の原因の1つは背骨を支える筋力の不足

・脚などの下半身太り解消…骨盤周りのインナーマッスルを鍛えることで骨盤の歪みが抑えられるから

・ヒップとバストの下垂にSTOP!…これらを上向きにキュッと持ち上げているのもインナーマッスル

・生理の不調緩和…骨盤の開閉がスムーズになるから

・痩せやすく太りにくい身体GET!…筋肉量が増えると基礎代謝が上がるから

筋肉が増えると体重は増えるが、太ったわけではない

基礎代謝が上がれば脂肪を燃焼しやすい体質になる、というのはもはやダイエッターの間では常識。体温も上がるため、冷えの改善などにも役立ちます。筋肉量を増やせばスタイルが良くなる。

この仕組みはもうお分かりいただけましたよね?

ただし、覚えておいて頂きたいのは、筋肉は重いので「体重は増える可能性がある」ということ。賢い女子ならば、もうこの体重増加を「太った」とは考えないでしょう◎

引用元-ダイエット失敗あるある!「ダイエット=体重を落とすこと」って考えてない?|モテ子BEAUTY

 

  • インナーマッスルを鍛えて筋肉をつけるメリット
  • 筋肉量が増えると、代謝が良くなるので痩せやすくなり、冷え性改善にも効果的
  • 筋肉は重いため体重は増加するが、太ったことにはならない

 

ダイエットによる体重増加を気にするのはNG

ダイエット中は体重の増減にばかり注意が向いてしまうものですが、体重よりも体型を意識することをおすすめします。筋肉をつけずに体重だけ減らしても、思うようにお腹がひっこまないケースも。筋肉による体重増加は、気にしないようにしましょう。

シェイプアップがベスト!筋肉をつけながら体重を落とそう

理想の体型を手に入れるためには、シェイプアップが必要

ダイエットとか体づくりをしたい人のほとんどは、見た目が良い体を目指していると思います。

ただ、体重だけが落ちればいいというわけではないでしょう。

体重を落とすだけなら、食事制限すれば簡単に落ちますがとても健康的とは言えません。

運動で筋肉をつけながら、キレイにシェイプアップしましょう。

有酸素運動も筋トレになる

ただし、筋トレいってもウエイトを使ったトレーニングだけではありません。

いわゆる、有酸素運動といわれるエアロバイクやジョギングでも筋トレになっているのです。

筋肉には速筋と遅筋があります。

簡単に言うと、速筋は瞬発力のための大きな筋肉で、遅筋は持久力のための細くしなやかな筋肉です。

ハードなウエイトトレーニングだと速筋を鍛えられますが、有酸素運動は遅筋が鍛えられます。

目指す体によって、どちらの筋肉を増やせばいいかを考えてメニューを決めるといいですね。

引用元-筋肉が増えたら体重が増えちゃうんじゃないの?

 

  • 健康的に理想の体型を手に入れるためには、シェイプアップが必要
  • ウエイトとレーニングだけでなく、有酸素運動も筋トレに効果的
  • 理想の体型によって、鍛える筋肉を考えよう

やみくもにトレーニングをせず、必要なメニューを考えよう

ダイエットには筋肉をつけることが大切ですが、やみくもにウエイトとレーニングばかりしていては、理想の体型とは異なった身体つきになってしまうかもしれません。理想の体型のために必要な運動を調べて、取り入れていくようにしましょう。