納豆と豆腐の大豆加工食品は健康に良いからと食べ過ぎには注意!

納豆と豆腐は健康に良い!ただし、食べ過ぎるのはNG

納豆や豆腐などの大豆加工食品は健康に良いと言われていますが、食べ過ぎには注意が必要です。

イソフラボンの過剰摂取のリスクや、納豆に含まれている健康に良い4つの柄栄養素をご紹介します。

納豆と大豆の健康効果と食べるときの注意点も参考にしてみてくださいね。

注意しよう!健康に良いからと納豆・豆腐を食べ過ぎないように

大豆食品を食べ過ぎるのはNG

体にいいと言われる豆腐や納豆などの大豆製品も、食べる量に気をつけていただきたい食品です。栄養士との会話の様子をのぞいてみましょう。

最近、豆腐とか納豆とか、毎日食べるようにしていますよ。

毎日、豆腐や納豆を食べるようになったきっかけは、どのようなことだったのですか。

コレステロールとか血糖値とかずっと高くてね。
野菜を増やしたほうがよいと思って。豆腐ならカロリーが低いし、おなかもいっぱいになるし、いいかなと思ってね。

大豆食品は野菜ではなく、肉・魚のグループ

野菜を増やすことはよい心がけですね。
でも、豆腐など大豆製品は、たんぱく質が多く含まれているため、野菜とは別のグループ、お肉やお魚のグループとして考えてくださいね。
豆腐や納豆は、1日どのくらい召し上がっていらっしゃるのですか。

あ~野菜とは別なんですね。
朝、納豆1パックでしょ。昼は社食で豆腐の小鉢があれば追加して、夜は豆腐1丁くらいかな。
これから寒くなってくると湯豆腐で1丁くらいは簡単に食べちゃいますよ。夏は冷ややっこで食べていたけれど、それくらい食べてもいいですか。

もし、1日のうちに、お豆腐や納豆のほかにも、お肉やお魚、卵を使った料理を召しあがっている場合は、お豆腐を毎日1丁、約300gは多いですね。
たとえば、同じ重さの豆腐と豚肉を比べた場合、豆腐のほうがカロリーは低く、カルシウムを多く補うこともできますが、大豆製品も、どの食品も食べ過ぎは体に影響を与えますよ。

引用元-第12回「お豆腐」食べ過ぎ注意報!|食事プラスワン|同友会グループ

 

  • 納豆・豆腐の食べ過ぎに注意が火津尾湯
  • 大豆食品は野菜ではなく肉・魚と同じグループ
  • 豆腐だけでなく肉・魚の摂取量も踏まえて大豆食品を食べる量を決めて

納豆・豆腐はヘルシーだけど食べ過ぎないように!

健康的な食品の代表格である納豆・豆腐ですが「健康のため」と食べ過ぎてしまうのはNGです。また大豆は野菜と勘違いしてしまいがちですが「畑のお肉」とも呼ばれるよう、魚やお肉の仲間になるので注意が必要です。

 

主成分「イソフラボン」の過剰摂取は良くない!健康食品の納豆と豆腐

納豆・豆腐には魅力的な健康効果が満載

確かに毎日食べたい納豆とお豆腐だが……

納豆には良質のタンパク質をはじめ、皮膚や髪を育てるビタミンB群も豊富。納豆菌の整腸効果やビタミンKによる骨粗鬆症予防効果、ナットウキナーゼによる血液サラサラ効果、血圧降下効果があります。

豆腐にはタンパク質のほか、抗酸化作用のあるサポニン、老廃物を排出してくれるカリウムが含まれています。どちらも大豆イソフラボンが豊富に含まれており、年中安く買えるのも嬉しいポイント。

確かに毎日でも食べたいのですが……。

大豆食品の取り過ぎは、子宮内膜症などの病気を引き起こすこともある

イソフラボンは摂取量が決められている

大豆に含まれる大豆イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをするため、過剰に摂取すると逆に女性ホルモンのバランスが崩れて生理不順を引き起こしたり、乳がんや子宮内膜症のリスクを増やしてしまうといわれています。

加齢などで減って不足しがちなイソフラボンを摂るために大豆製品が推奨されていました。しかし最近はサプリメントでイソフラボンを摂る人も多いため、「大豆製品ばかり摂取し過ぎると過剰摂取となりますよ」と国でも注意喚起しているのです。

1日あたりの摂取目安量上限は70~75mg。そのうちサプリや健康食品で摂取する量は30mgを上限とされています。納豆なら1パック、豆腐なら半丁がイソフラボン50mgに相当します。妊婦さんが大豆や納豆を毎日食べていたことで赤ちゃんが大豆アレルギーになる、なんて話もあります。
引用元-いくらヘルシーでも、納豆と豆腐ばかり食べ過ぎるのはNG! | nanapi 【ナナピ】

 

  • 納豆・豆腐に含まれる栄養と健康効果
  • 大豆食品の取り過ぎはホルモンバランスを崩してしまうことも
  • 乳がん・子宮内膜症・赤ちゃんの大豆アレルギーなどにつながることも

知らないうちに大豆の過剰摂取になっているかも

大豆の摂取目安量上限は、意外と低いのですね。最近健康のためにと、毎朝豆乳と納豆を口にしていますが、知らないうちに過剰摂取となっていたかもしれません。摂取量についても、正しい知識を身に着けることが大切ですね。

 

「納豆」4つの栄養素について|納豆・豆腐が健康に良い理由

知っておきたい!「納豆」4つの基本の栄養素

①「血栓のつまりを防ぐ」効果!
納豆に含まれているナットウキナーゼには、血液をサラサラにしてくれる効果があるので、脳梗塞などの怖い病気の予防になるといわれています。

②ビタミンBなど「美肌によい成分」がたっぷり♪
納豆に含まれるビタミン類の中でも代謝を促し、美肌づくりに重要な役割を果たすビタミンBが豊富なんです!他にはタンパク質が筋肉や髪・爪を美しくしてくれますよ♡

③酵素でダイエット効果を期待できる!
話題の酵素が豊富な納豆。そのため納豆を食べることで、美肌づくりや健康、ダイエットにも良いそうです!

④食物繊維で「腸内環境改善」♪
納豆は食物繊維もたくさん含まれているんです。納豆を食べれば腸内がキレイになっていきます。便秘が改善されるというわけですね~。

さらに「夜納豆」にすると効果は倍増!!

①ナットウキナーゼは夜活動!
ナットウキナーゼという酵素は、夜に活性化するようです。なぜなら納豆を食べてから10~12時間近くナットウキナーゼが働くといわれているからなんですね。血栓は夜できやすいので、夕食で納豆を食べておけば、寝ている間にナットウキナーゼが血流を良くして予防効果を期待できますね!

②お肌が活性される夜に効く!
人間が眠りについて2~3時間、よく聞くお肌のゴールデンタイムに納豆のアルギニン成分が成長ホルモンの分泌を促してくれるんです。
引用元-夜に食べるといい!?納豆の恐るべきパワーと効果的な食べ方をご紹介|CAFY 【カフィ】

 

  • 納豆には血液サラサラ効果、美肌効果、ダイエット効果、腸内環境改善効果が期待できる
  • 納豆は夜に食べるのが一番効果的

納豆は夜に食べた方が健康にも美容にも効果的

納豆というと朝ごはんのイメージが強いですが、夜に食べた方が健康面でも美容面でも良いのですね。納豆を食べるのは朝か昼が多かったですが、今後はなるべく夜に食べるようにしようと思います!

 

納豆・豆腐は理想的タンパク源☆これが疲れない大豆加工食品

大豆に含まれているたんぱく質は人の身体にとって理想的

タンパク質は大豆からとる。長生きしたければ、これは鉄則だ。
引用元-1日2食健康法 – これが疲れない食品だ – 豆腐

「畑の肉」といわれる大豆こそ、人間が摂取するにふさわしい、理想的タンパク源だ。
タンパク質自体が肉よりも良質であるうえに、BSE問題などまったく無縁である。
ダイオキシンや抗生物質、病原菌や発ガン物質といった、肉が抱える問題の一切を回避できる。
そのうえ家計にもやさしい。牛や豚を殺さなくてすむから、動物にもやさしい。
肉はパーティーの席で少量つつく程度にして、毎日の生活ではズバリ大豆を副食の中心にすえるべきだ。

大豆の調理は大変だが、大豆加工食品を使うと手間がない

さてその大豆、いいところだらけのようではあるが、ただひとつ欠陥がある。
料理するのがタイヘンなのだ。
大豆はそのままでは食べられない。いちおうフライパンで焼けば食べられなくもないが、消化に悪い。
煮豆にすればだいぶ食べやすくなるが、手間がかかる。6時間以上水に浸してから、圧力鍋で2時間調理しなければならない。それでもまだ完全に消化がよくなったとはいえない。
そこで日本人は、昔から生活の知恵を使って大豆をさまざまな加工食品にしてきた。
すなわち、豆腐、納豆、みそ、しょうゆがそれである。
これで消化吸収力はグッとアップしている。そのうえ摂取するのに手間がない。

引用元-1日2食健康法 – これが疲れない食品だ – 豆腐

 

  • 大豆に含まれているたんぱく質は人の身体にとって理想的
  • 大豆の調理は大変だが、大豆加工食品を使うと美味しいうえに手間がない

ドライパック・水煮の大豆も便利

確かに大豆そのものを一から調理して食べるのは大変ですよね。我が家ではよく、ドライパックや水煮の大豆を購入しています。面倒な下ごしらえなく、そのまま食べることもできて便利ですよ。

 

毎日食べると良い?納豆と豆腐の効果とは…

納豆と豆腐を毎日食べることを薦める医師もいるが・・・

豆腐や納豆というのはアルカリ性食品で健康にいいっていわれるでしょ。植物性の良質なタンパク質がたくさん含まれているから毎日食べてもいい、と薦めるお医者さんもいるようだけれど、人によっては健康を損ねるから注意してください。

豆腐は体を冷やすため注意が必要

豆腐は「豆が腐る」と書くでしょ。確かにタンパク質は豊富に含まれているけれど、陰陽でいえば陰性で体を冷やす。これは豆腐にたくさん含まれるカリウムという陰性の元素の働きなの。夏の暑いときの冷奴(ひややっこ)は体を冷やしてくれるのでいいとしても、真冬に食べると体の中からしんしんと冷えるので、寒がり屋になってストーブやコタツが欠かせなくなってしまいます。ついでに言っておくと、子どもが高熱を出したときは豆腐を手当てに使うと早く熱が下がります。これは食養では常識。

昔の人も大豆や豆腐は食べていたわけだけど、食べ方を考えてみてください。
大豆を炊くときには、昆布とかニンジンとかレンコンとか、いろんな具材をたっぷり入れて、火にかけてしっかり炊いていたし、豆腐にしても味噌汁に入れたりするでしょう。そうやって陰と陽を調和させていたわけですね。
引用元-納豆や豆腐を毎日食べることの効果を検証!! | それホント ?!

 

  • 納豆と豆腐を毎日食べることを推奨する医師もいるが、人によっては体調不良を招くことも
  • 豆腐は体を冷やす胃食材
  • 体を温める食材と組み合わせることが重要

根菜など、身体を温める陽の食材を組み合わせよう

豆腐などの身体を冷やす食べものは、身体を温める食べ物といっしょに料理することをおすすめします。寒い時期に旬を迎えるものや根菜などが身体を温めてくれるので、ぜひ参考にして取り入れてみてくださいね。