風呂掃除を楽するコツ!床や排水溝の汚れ対策・カビ予防でスッキリ!

お風呂掃除が楽に?!床の汚れやカビはコレでスッキリ!

ゆっくりお風呂に浸かって一日の疲れを取る至福のひととき。なのにお風呂場がカビなどで汚れていてはゲンナリ。

風呂場のカビや汚れは健康にも良くないですね。キレイに保つには、汚れを予防することも肝心です。

カビ予防や浴室掃除のポイントをご紹介しましょう。

【掃除の仕方について】お風呂の床や排水溝の汚れを取りたいときの方法は!?

床の黒ずみ

1.床は乾かして、黒ずんだ部分にティッシュを敷き、スプレーボトルに詰め替えた「酢」を万遍なく、たっぷり濡れるくらい吹きかける

2.その上に「酢」が乾いてしまわないように、ラップを掛けて2〜3時間放置

3.お湯で流して、ブラシやスポンジで擦ると汚れが落ちます

4.それでも、落ちないほど汚れがひどい場合は、一晩放置する

「酢」は「醸造酢」など、100円均一で販売している商品でOK。
普通のバス用洗剤では落ちない黒ずみに効果があります。

排水溝

1.排水溝の蓋をはずして裏側へ重曹をふりかける

2.ヘアキャッチャーを外し裏表に、重曹をふりかける

3.排水溝にも、万遍なく重曹をふりかける

4.黒ずみが進行している部分に、液体洗剤を垂らします(歯ブラシに浸けて塗布もOK)

5.全体に酢をスプレーして、重曹が発泡します。約10分放置した後、ぬるま湯で洗い流す

汚れがひどい場合は、「重曹」⇒「液体洗剤で発泡」⇒「放置」の行程を、もう一度繰り返します。
「純石鹸分(25%)脂肪酸カリウム」等の表示がある、合成ではない「液体洗剤」が適しています。

引用元-【プロ級お風呂掃除の裏ワザ】床の黒ずみ頑固汚れもゲキ落ち&防止術|水回りトラブル入門

  • 床の黒ずみには「酢」がオススメ
  • 排水溝の掃除には「重曹」を

見つけたら、できるだけ早く除去を

水回りの掃除の必須アイテムとして、重曹、酢(クエン酸)は、いまや常識となっていますね。自然由来で人体にも優しいのが嬉しいところです。水回りの黒ずみは、ほぼカビ。ゴシゴシ擦ると傷になってそこにカビが入り込む悪循環になるので、浮かせて取るのが一番よいのです。

床掃除にはコレがおすすめ!お風呂場をスッキリキレイにする時に便利なもの

水だけOKのスポンジを使う

100円ショップなどで売っている、消しゴムのような白いメラミンフォーム素材のスポンジ。これを使ってタイルを磨くと、ピカピカになるんです。

実は著者、タイルに黒カビが出て困り100円ショップでお風呂掃除道具を探していたところ、店員さんにすすめられたのがこれでした。

「でこぼこのタイルのカビも落とせる」とのことで、早速台所用品コーナーでゲット。試してみたらピカピカになり、同時にあれこれ買っていたお掃除用具を減らすことができたんです。

重曹を入浴剤として使う

今やお掃除用品の代名詞ともいえる重曹を、入浴剤として使ってみませんか。著者の友人は重曹を使ってから、タワシでお風呂を磨くだけでキレイになるため、洗剤を浴槽に塗布しなくなったそうです。

入浴剤として使うには、通常の浴槽、200Lのお湯の場合には、軽くひとつかみ程度(約40g)の重曹を入れればよいとのことですよ。ぜひお試しを。

引用元-手間を省いてキレイ!お風呂掃除の仕方 | nanapi [ナナピ]

  • メラミンスポンジでタイルを磨くとピカピカに
  • 重曹入り入浴剤で掃除が楽に

重曹入り入浴剤は一石二鳥

洗剤を使ってきれいにしたつもりでも、成分が残っていることがあります。そこにお湯を張って浸かったり体を洗ったりするのですから、化学成分のものはできるだけ避けたいですよね。重曹入りの入浴剤は、体を温めるだけでなく、清掃にも役立つんですね。

【カビの予防法】について!コレで風呂掃除が楽々簡単?!

お風呂のカビの予防方法の基本

【お風呂のカビ予防1】
お風呂を低温にする

【お風呂のカビ予防2】
お風呂を乾燥させる

【お風呂のカビ予防3】
カビにとっての栄養を絶つ

これらの基本を徹底するだけで、お風呂のカビの発生頻度が全然違います。
では、お風呂のカビ予防方法を実践してみましょう。

【お風呂のカビを予防する方法 実践編】

(1)お風呂の残り湯を、桶で洗い場や壁にかけてシャンプーやボディーソープが飛んだのを流します。
(お風呂のカビ予防3の「カビにとっての栄養を絶つ」を実践中)

(2)シャワーで水を壁や床にまきます。
(お風呂のカビ予防1の「お風呂を低温にする」を実践中)
(お風呂のカビ予防3の「カビにとっての栄養を絶つ」を実践中)

(3)お風呂に窓がある場合は窓を開け、換気扇をON。
(お風呂のカビ予防2の「お風呂を乾燥させる」を実践中)

(4)天井や壁、床の水分をふき取ります。
(お風呂のカビ予防3の「カビにとっての栄養を絶つ」を実践中)
(お風呂のカビ予防2の「お風呂を乾燥させる」を実践中)

【お風呂のカビを予防する方法 応用編】

●週に1回程度、殺菌をする。
薬局で売っている「消毒用エタノール」をスプレーボトルなどに入れて、壁面や天井、カビが発生しやすい場所にまんべんなくスプレーします。
●タイルの目地にはロウを塗る。
タイル目地は、最もカビの発生しやすい場所の一つです。
この目地にろうそくのロウを塗っておくと、撥水効果があるのでカビの予防に効果があります。

お風呂の換気扇は長時間つけることがポイント!

お風呂の換気扇は、お風呂上りに1〜2時間程度つけるという方が多いようです。でも、案外それだけだと不十分なのです。

お風呂上りに2時間換気扇を回す場合と、24時間つけっぱなしの場合を比べると、明らかに24時間つけっぱなしの場合の方が、お風呂のカビの発生頻度が減りました。
でも、気になるのが電気代。お風呂の換気扇の電気代ってどのくらいかかっているのでしょうか?

例えば消費電力28Wの換気扇を毎日8時間使うと一ヶ月の電気代はどのくらいでしょうか?
※1kwhを24円として計算した場合
消費電力28/1,000KW × 使用時間8×30時間 × 24円 = 161円

とうことで、一ヶ月の電気代は161円です。案外安いです。
カビが発生する度にカビ取り剤を使うよりも安いかもしれません。

引用元-お風呂の[カビ予防]と[カビ掃除]の方法の王道

  • 低温+乾燥+栄養の除去が基本
  • 以上のことを風呂上りに行う
  • 週1で殺菌、タイルに蝋を塗布
  • 電気代は、8時間/日、換気扇を回しても200円以下/月

好循環を保ちたい

汚れが付かないように予防すれば、掃除は最小限度で済みます。汚れたり擦ったりの頻度が減れば、建物や器具、小物類の劣化も防げるというものです。忙しくなってこれらが手抜きになってしまうと、後々自分にツケが回ってくることになるんですけどね。

カビ取りのコツを教えて!お風呂場の掃除の仕方を伝授

実際にお風呂にカビが発生してしまった場合は、市販されている「カビ取り剤」を使用するのが一般的です。

【お風呂のカビのお掃除手順】

(1)カビ取り剤を壁に吹きかけ、ブラシでカビ取り剤を伸ばしていきます。
(この際に下から上へと作業を行ない、液垂れによる線状のムラが発生を防ぐことがコツです。)

(2)カビ取り剤を塗布後、30分〜1時間放置して水で流すと大抵のカビはきれいに除去されるでしょう。
(カビ取り剤に書かれている注意書きをよく読んで作業を行なってください。)

お風呂のカビ、プロお風呂クリーニングで撃退

お風呂のカビのお掃除ですが、定期的にプロのクリーニング業者さんに依頼するのも一つの方法です。
ほとんどのハウスクリーニングの業者さんがお風呂クリーニングもされています。
やはり、プロの仕事は違います!
使用している洗剤も、道具も、一般的なものとは違います。そして、何よりもお掃除の腕が違いますね!

ハウスクリーニング業者さんに、お風呂掃除を依頼すると料金はどの位なのでしょうか?
大体、15,000円〜25,000円くらいの業者さんが多いようです。

クリーニング費用以外では、出張費や駐車場代などが別途必要となる場合があります。
是非、ご近所のハウスクリーニング業者さんに見積もりをとってみてください。

ハウスクリーニング業者さんにお風呂掃除を初めて依頼されたお客さまの多くは、思うようですよ。
「もっと早く頼めばよかった…」と。

引用元-お風呂の[カビ予防]と[カビ掃除]の方法の王道

  • カビ取り剤を使う場合は上から下へ
  • 思い切って、ハウスクリーニング業者に依頼する

カビは取りきるに限る

プロは、スキルも道具も、素人のそれとは違います。費用はそれなりにかかりますが、一度ピッカピカにしたうえで、予防やこまめなメンテを行った方がかえって効率は良いかもしれません。素人仕事だとやり残しや足りないところがあって、掃除の回数が多くなるかもしれませんので。

掃除を楽にするためのポイントとは!?お風呂の汚れを効果的に落とすコツ

入浴直後に掃除する

汚れは早めに落としたほうが、汚れ落ち効果があります。
床や壁などを掃除しても、残り湯をためておく習慣がある場合は、湿気によりカビ等が発生します。
せめて石鹸カスなどはその日のうちに取り除き、換気は十分に行いましょう。

壁も掃除する

シャンプーや石鹸は壁にも飛び散ります。
シャワーや入浴の際には、壁も洗って洗剤もしっかり洗い流しましょう。

シャンプーのボトル等と置く場所の接地面を少なくする

水に濡れたまま置いている時間が長いと、赤カビやヌルつきの原因になります。
毎回、水気を拭き取るのは大変、という場合は、通気のよいラックを使用して、置く場所を日によってずらすなどの工夫をしましょう!
また、ボトルやボディブラシなどは使い終わったらときは、しっかり絞る、軽く振って水気を切ることを心掛けましょう。

引用元-【プロ級お風呂掃除の裏ワザ】床の黒ずみ頑固汚れもゲキ落ち&防止術|水回りトラブル入門

  • 掃除は入浴直後に、壁も忘れず
  • シャンプーボトルの下の水気に注意

カビは見えなくても存在していることがある

石鹸カスなどは、ついた直後にシャワーでさっと流せばすぐに落ちますし、水切りも行うと水垢防止にもなります。それ以上に換気は大切だと思います。カビ自体の種の保存の本能から、数が減ると胞子をまき散らすという性質があるようなので、天井や壁の拭き掃除も必須です。