タイに行きたい!治安は大丈夫?女一旅でもオススメの場所とは

タイの治安は大丈夫?女一旅に行ってみタイ!

タイは、時差も2時間、飛行機で約6時間。身近に行ける観光地です。

女一人旅でタイに行くのは危険なのでしょうか。

タイの治安や、行くときの心構え、注意する点、おすすめの場所などをまとめてみました。女性一人旅は、しっかりと調べてから行くことが大切です。

女性一人旅!タイの治安が気になるけど行きたい

女一人旅には理由がいる?

「年末ひとりでタイにいくよー」と友人に言うと、
必ずと言っていいほど「なんで?」と聞かれました。

なぜだか世間的には女の一人旅には何か理由が必要なようです。
「失恋」「振られた」「失業」「スピリチュアル」「自分探し」など。
形はさまざまながら、何かしらの理由を人々は求めるようで……。

理由がなくても行く!

しかし、私は理由を対して持たず。
ただ年末暇なので行ってみようと、実家(群馬)に帰るよりも楽しいところ行ってみようと。
そんな単純な理由で行ってきました。

引用元-年末に女1人で対旅行を満喫してきた話する

  • ひとりでタイに行くと言うと理由を必ず聞かれる
  • 理由はないけれど楽しそうだから旅行に行ってみた

実家よりも楽しいと思ったのでタイに行ってきました。

確かに、海外に女一人で旅行に行くと聞いたら、「なんで?」と聞きたくなりますよね。私は一人で行くくらいなら行かなくてもいいです。一人で楽しめるタイプとみんなと一緒が良いタイプと分かれますよね。

治安は?大丈夫?タイに女一人旅をすることについて

タイは比較的治安が良い国だけれど…

タイは比較的治安が良いと言われています。
でも、日本にいるような感覚で過ごすのではなく、
たとえ治安が良くても外国にいるという自覚を忘れないのは最低限の注意点として。

ニュースを知らない旅行者は危険

デモやクーデター、政権崩壊など、タイは何かと政情不安定です。
タイのクーデターは数年置きに起きていて、実際はそこまで危険ではないとはいえ、
いざとなったらニュースを知らない旅行者、ましてやタイ語も英語も分からない日本人、
何が起こっているかも知らず危険地域に足を踏み入れてしまったなんてこともあるかもしれません。

デモ隊がどこでどんな行動をしているか、とか
いつどこで大規模な政治集会があるのか、とか、
タイ人や在住外国人なら当たり前に耳にしていることでも、
旅行者は知らなかったりします。

引用元-タイの治安最新情報・女一人旅の危険を回避する方法

  • タイは治安が良い
  • 政治が安定していないので、何が起こるか分からない
  • 外国にいるという自覚は常に持っておくこと

何が起こるか分からないという事を常に意識しておきましょう。

ツアーなどであれば情報が回ってきますが、一人で旅をしていると情報には疎くなりがちです。現地のニュースは毎日チェックしておきたいですね。いざとなったら頼りになる場所を調べておくと良いと思います。

注意を!タイへの女一人旅。こんな危険な場所もある?

危険は感じたことがない

「タイ旅行に女性一人で行くのは危険ではないか?」と良く聞かれますが、
私(女性です)の場合は、何度もタイに一人旅で行っており、それほど危険は感じていません。

ちなみに、2009年の2月の政情の不安定な時にも、バンコクの友人達の所に遊びに行きましたが、
一部の地域を除き、特に町の様子や普通の一般市民の生活は何ら変わらない様子でした。
ですので、私自身は、ニュースで報道されているのは、
タイのごく一部の話ですし、普通に観光旅行に行かれる分には、特に問題は無いと楽観的に捉えています^^;

引用元-女一人でタイ旅行!

危険なのは一部

デモによる危害はほとんどないと言っていいでしょう。デモ隊のほとんどは田舎からきたアルバイトで、一日
3食付き交通費支給、農家のおばさん子供等です。
タイでテロの危険性があるのは南部にあるヤラー、ソンクラー、ナラティワートで、駐在員、バンコク人も
近づきません。

引用元-YAHOO!知恵袋

  • 情勢の不安定な時でも、危険を感じたことはなかった
  • デモ隊は、田舎から来たアルバイトの人
  • テロの危険性があるのは、ヤラー、ソンクラー、ナラティワートの一部

デモによる危害も心配はありません。

デモ隊が田舎から来たアルバイトの人とは驚きですね。日本では一番過激な部分しか報道されないので、実際のことは現地に行ってみないと分からないことも多いと思います。出かける前に、しっかりと調べていくことが大切です。

自分の身は自分で守る!女一人旅だからこそ心がけることとは

スリに注意

・睡眠薬 人から貰った物は口にしない方がいいです。
・スリ 夜道を歩いていると、子供2-3人に囲まれます。彼らはこの花買って!とか、お小遣い頂戴!って
タイ語でずっと言ってます。それに気が取られているうちに、後ろから寄ってきた大人に財布やバックを
ひったくられて逃げられる事があります。ひきつけ役は、子供以外に、おかまの方、5体不満足の方、
警察風の服を着た人、色々なバージョンがあります。私もこの3か月で2回もありました。
最初、子供に気が取られているうちに、後ろのポケットに手が入ったのを感じて、手をつかんだら、屋台の
おばさんでした。

人通りの少ない道は通らない!

最初からスリ防止リュックサックカバー等でガチガチに固める必要はありませんが(逆に目立つ)。
一人旅の場合は、口をふさがれたり睡眠薬で寝てしまったらもうされるがままになります。
人通りが少ない路地には歩かない、貴重品の管理はしっかりする、人を必要以上に信用しすぎない、
これくらいを守れば、大丈夫だと思います。

引用元-YAHOO!知恵袋

  • 人からもらったものは、口にしないこと
  • 子供たち、おかま、警察風など様々なスリに注意
  • 人通りの少ない道を歩かず、人を信用しすぎない

スリはいたるところにいると思っておきましょう。

これを読んだだけでも、一人旅なんてとんでもないと思ってしまいました。女性の一人旅はそれなりのリスクがあるということを知っておくことが大切ですね。自分の身は自分で守っていきましょう。

ぜひ女性一人旅でも行くべき!現地のタイ人もオススメする場所とは

仏教寺院巡り

タイらしい雰囲気を味わえる場所に連れて行きたいというタイ人が多くいました。例えば、タイ人の大半が「仏教徒」であり、仏教関連のスポットは首都バンコク以外にもタイ全土に多く点在しています。外国人旅行者向けの観光スポットの一つともされる「仏教寺院巡り」は定番の観光スポットでもありますが、タイのらしさを味わってもらう為には最も最適な場所だそうです。有名な寺院では外国人旅行者だけでなく、タイ人も多く訪れるスポットです。

引用元-バンコクナビ

ダムアンサドゥアク水上マーケット

毎朝早朝から午前中だけ開催されているのはダムアンサドゥアク水上マーケットです。
こちらもバンコクから1時間ほどかかります。
朝早いことやボートを借りなければならないこともあり、ツアーに参加したほうが気兼ねなく楽しむことができるでしょう。
近くにあるココナッツファームの見学もついて、1人800バーツ(約2500円)程度なので、タクシーや船と自分で交渉することを考えれば十分お得だと思います。
こちらの水上マーケットでは、民芸品、衣料、果物など様々なこのが売っています。
食べ物も売っていますが、何しろ水の上なので衛生状態はあまり良くないと考えたほうがいいかもしれません。
特に果物などは切ってもらう時の道具などが心配ですので、まるごとを買って自分で剥いて食べましょう。

昔は市民の生活に欠かせないものでしたが、今は観光名所となっている水上マーケット。しかし、タイの空気や文化はしっかりと満喫できると思います。

引用元-女一人でタイ旅行

  • タイ人の大半が仏教徒
  • 仏教寺院は、タイらしさを味わえる
  • 毎朝午前中に行われる、ダムアンサドゥアク水上マーケットがおすすめ
  • タイの空気や文化を満喫できる

仏教寺院巡りやダムアンサドゥアク水上マーケットがおすすめです。

日本にある寺院とは全く違いますよね。金ぴかの寺院や仏像を見たことがあります。水上マーケットもぜひ行ってみたいですね。日本では味わえない雰囲気を思い切り味わえそうです。

オススメ!タイのお祭りは女一人旅でも楽しめる

イーペン祭り

タイの有名なお祭りの1つで、陰暦12月(毎年11月)の満月の夜に行われるロイクラトン祭りの時期、タイ北部ではコームローイと呼ばれる気球を星の数ほど空に放ち天の仏陀に感謝を捧げるイーペン祭りが行われます。

北部チェンマイのサンサーイで行われるイーペン祭りは有名で、海外から多くの観光客が訪れますが、この美しくも幻想的な光景を見るには、2時間ほど僧侶の説法を聴き、何度もお祈りを捧げないといけません(結構大変 ^-^;) )。単にお祭りではなく、仏教儀式なんですね。

幻想的な光景に感動!

写真でしか見たことがなかったんですが、実際見ると感動です。
(随分待たされて(というか待たなくてはいけないのを知らず)、その分、あぁ、やっと見れた〜、すごーい、みたない感動があったかも ... (´▽`) )

引用元-タイスマイル

  • 気球を空に放って仏陀に感謝するイーペン祭りが幻想的
  • 2時間の僧侶の説法を聴いて祈りを捧げないといけない仏教儀式

イーペン祭りは見るのは大変ですが、行ってみて損はありません。

イーペン祭りの画像を見てみたのですが、本当に鳥肌が立つような幻想的な光景が広がっています。しかも、説法を受けてから見れるという事も、存分に文化をかんじられるはず。是非行ってみて下さいね。