セーターで失敗!洗濯で元に縮ませる事できる?伸びて型崩れの戻し方

セーターを洗濯で縮ませることはできる?伸びたセーターの戻し方

お気に入りのセーターも、袖口や襟元が伸びてしまっては、だらしないやら寒いやら。でも捨てるのはもったいないし。

ご心配なく。部分的にサイズダウンする方法ありますよ。いくつか紹介しますのでご参考になさってください。

縮んだセーターを伸ばす方法もご紹介しますね。

元の大きさに縮ませるなら乾燥機がいい?セーターを洗濯で小さく戻すのは可能?

サイズダウンには「洗濯機」が有効

乾燥機ではなく「洗濯機」ですね。濡れた状態でウールを動かすと、繊維のキューティクルが猫じゃらしのように一方方向に動くので、
結果として絡まり合って縮んでゆきます。
コレを縮絨(しゅくじゅう)といいます。濡れた状態で乾燥機にかけるとさらに縮み 熱でセットされます。
ヘアーセットするみたいな物ですね。
乾いた状態で乾燥機にかけても縮みませんよ。ただし 縮むと同時に目が詰まってゆきますので硬くなり風合いは全く違う物(ガチガチ)になります。

干すときに、さらにサイズ調整

それでも良ければ、最初にサイズを計っておき 洗濯機に入れて(水洗い)時々出してどれくらい縮んだか確認して、適当な大きさに縮んだら、
乾燥機にはかけず、脱水だけしてハンガーに掛けます。このときサイズを測って自分の好きなサイズに手アイロン(手でパンパンと叩いて)を掛けます。
濡れたまま着てしまうと感じがわかり易いです。この時なら多少伸ばせます。
そのまま乾かせば出来上がり。(風合いは硬くなりますが・・・)
一旦縮んでしまうと元には戻せませんのでコマメにチェックして下さいね。
継ぎからは洗濯機は使えませんので手洗い(押し洗い)→脱水→自然乾燥になります。
引用元-ウールのセーターをサイズダウンしたいんです。縮ませるには やはり、乾燥… – Yahoo!知恵袋

  • ウールは、濡れた状態で収縮する
  • 干すときは手アイロンでサイズ調整を

様子見ながらゆっくりと

ウールの場合は、水やお湯につけると、キューッと縮むので伸び伸びになったときは効果的な方法です。しかし加減を誤ると、キツキツになってしまうので、要注意。お気に入りの服は長く気持ちよく着たいものですよね。

小さく縮ませる方法は!?伸びたセーターは洗濯で元に戻せる?

お湯につける

洗面所でできるお手軽テク:高温の湯にひたす
ニットの素材であるウールや合成繊維の一部には、水や熱で縮む性質が。ニットの多くに「水洗い不可」の洗濯表示がついているのは、そのためです。のびのびニットを戻す=ニットを縮めるという逆転の発想で、のびた部分を湯に浸し、縮めてしまいましょう。湯の中で形を整えたらタオルで挟んで水気をとり、ドライヤーで乾かして。湯の温度は、高いほど効果アリ!

スチームアイロンは成功率高し

成功率の高い鉄板テク:スチームアイロンをかける
湯にドボンとつける方法は、てっとり早いのですが少々荒療治。お気に入りのニットで試すなら、様子を見ながら熱を加えられるスチームアイロンがオススメです。のびた部分に蒸気をあてたら、縮めるイメージでニットを握り、アイロンをかけて形を整えましょう。

思い切って乾燥機に……

チャレンジャー向き:乾燥機にかけて縮める
乾燥機にかけた靴下が縮んで子どもサイズになっちゃった~。なんていう経験はありませんか? そんな、高温の熱を衣類全体に加える乾燥機の性質を利用。ただし、ウールは縮みすぎると固いフエルト状になるので避けたほうが無難。ウールより縮みにくい綿ニットなら、試してみる価値ありです。
引用元-劇的復活!のびのびニットをキュッと戻す裏ワザ – エキサイトニュース(1/2)

  • 伸びた部分を湯に浸し、タオルドライ後、ドライヤーで乾燥
  • アイロンで蒸気を当て、手で絞るのが確実な方法
  • 全体を小さくなら乾燥機も可だが、縮みすぎる可能性あり

長持ちさせるために

型崩れ気にして全く洗わないのも、衛生的にどうかと思いますし、ちょこちょこクリーニングに出すのもお金かかるし。着古したものは、今後の参考にと、いろいろ実験してみるのも良いかもしれませんね。素材の混合具合でも結果が違うと思われますし。

上手に縮ませる方法について!セーターを洗濯機で小さくしたいとき

洗濯機、脱水、乾燥機の合わせ技

1.水をしっかりしみ込ませましょう。
洗剤は服の縮みを防止するための成分が入っている物が多いため、このときには洗剤を使わずに水だけでしみ込ませるようにします。

2.服が半乾き程度になるまで脱水をかけることで服を縮みやすくします。

3.乾燥機にかけ服を乾燥させます。

この方法の問題点は自分で思う通りに縮めることができないので、こまめに服の縮み具合を確認する必要があることや部位によって縮み方に差が出ることもあるので、一部だけ縮みすぎたり、襟、袖にしわがよって上手くいかないこともあるようです。

素材によっても仕上がりが違う

綿、アクリルなどの場合は上手く均等に縮むことが多いようです。

お金をあまりかけずに簡単にできる方法でもあるので、サイズのせいで着ていない服などは試してみる価値はあるかもしれません。

シンプルなデザインのものはこの方法で上手く行くこともありますが、プリントがある場合などはプリントが歪んでしまうことが多いので少し難しそうです。

また、最近の洋服はわざと縮まないようにいろいろと工夫されているものも多いので気をつけましょう。
引用元-サイズの大きい服を縮める方法は? | neta-life【ネターライフ】

  • 水だけで洗濯し、様子を見ながら脱水、乾燥機へ
  • 素材によって収縮度は違う

最初に取扱表示のチェックを

綿やアクリルは、逆に伸びてしまう可能性もあるかな、というのが自分の実感です。材料の混合具合や編み方でも違ってくるのかもしれませんが。ウール100%よりは洗濯しやすいですが、織物よりは慎重な扱いが必要です。

失敗して縮ませてしまった時の対処法は??セーターを洗濯して伸ばす方法とは!?

ヘアトリートメントで繊維を伸ばす

ウール100%の製品はヘアトリートメントを使って元に戻すことができます。 洗面器にぬるま湯を入れ、15gのヘアトリートメントを溶かし、全体に染みわたらせるように押し洗いしてみましょう。トリートメントに含まれるアモジメチコンという成分が、縮んだ繊維をまっすぐにのばしてくれます。

そのあとは、手で包みこむようにやさしくしぼって水気を切り、平らな場所で伸ばします。さらにアイロンのスチームを当てながらまんべんなく伸ばしてあげれば完璧です。 干すときは日の当たる場所に平干しがいいでしょう。

ウールの繊維は髪の毛と同じタンパク質でできていますから、リンスで油分を補給してあげるのも効果があります。

シリコン洗剤は手触りも良し

シリコンがタップリ入った洗剤を水で溶き、ニットに染み込ませます。あとは軽く脱水し、伸ばしながら干すだけです。パフスリーブの引っ張られた感じが無くなり、試着した時のサイズに戻ります。 手触りもかなり良くなります。

ダンボールの型にはめて乾燥を

段ボールで伸ばしたい寸法の型紙を作ります。脱水した後に作った型紙にかぶせて自然乾燥させてみましょう。ほかの方法と組み合わせると効果的です。
引用元-捨てないで!ニットやセーターの伸び縮みを自力で元に戻す方法ー髪のお悩みやケア方法の解決ならコラム|Tiful(ティフル)

  • ウール100%なら、ヘアトリートメントも効果的
  • シリコン入り洗剤をしみこませ、軽く脱水
  • 伸ばしたい寸法にかたどった段ボールにかぶせて乾燥させる

風合いも大事ですね

ウールも人毛も生き物の毛ということで、ヘアケア剤の利用も可ということなんでしょうか。ヘアケア剤もシリコン洗剤も、私は初耳だったので、機会があれば試してみたいと思います。段ボールの型もナイスアイデアです。

【正しい洗濯方法について】セーターを洗うとき伸び縮みや型崩れを防ぐコツ!

ニットを洗濯機で洗うときの注意点

洗濯機の使用が可能か、必ずチェックしてから洗濯を始めてください。

(1)ニットを裏返し、洗濯ネットに入れる。
汚れが目立つ部分が表に来るように裏返し、たたんだものを洗濯ネットに入れてください。ボタン付きの場合、きちんと留めておきます。他の洗濯物とぶつかって型崩れが起きないよう、ニットはニットのみ洗濯機にかけてください。

(2)ぬるま湯と洗剤を入れ、洗濯スタート

30度ほどのぬるま湯を使用すると、縮んだり伸びたりといったトラブルが起こりにくいです。濡れた状態で動かしすぎると繊維が絡まりやすく、縮みの原因になるので、長くても10分以内で終了するよう設定にしておきましょう。脱水は15秒~30秒が目安になります。

(3)洗い終わったニットは平干しする

濡れたニットは伸びやすく型崩れしやすいため、平干しを推奨します。どうしても平干しする場所がない、という場合は、ニット用ハンガーもしくはハンガーにタオルを巻きつけたものなどを使用し、型崩れが起こらないよう工夫して干します。

干すときのコツ

ハンガーを2本使い、一方は一般的な使用方法で服を掛け、もう一方に腕の部分を引っ掛けておくと、腕や肩部分が重みで伸びてしまうことを防げます。ニットに限らず、型崩れしやすい衣類を干す際にも活用できます。
引用元-意外と知らない!?自宅でニットを洗う方法と縮みの原因 – Locari(ロカリ)

  • 取扱表示は必ず確認を
  • ネットに入れ、洗濯機使用は短時間、平干し
  • ハンガー2本使いで型崩れ防止を

ものぐさには向かない?

一度型崩れするとなかなか元には戻りませんから、洗うときにはその都度注意は必要です。大事にすれば長く着られるかもしれないものですから、少しの手間は掛けるようにしましょう。ニットの命は、ふわっと空気を含んだフワフワ感ですから。