大切なゴールドのネックレスが変色!戻し方は?お手入れ方法とは

ゴールドのネックレスが変色してしまった時のお手入れ!

大切なゴールドのアクセサリー。いざ使おうとしたときに変色していたらショックですよね。

ゴールドの種類による変色のしやすさ、適切なお手入れ方法や管理方法、変色してしまったゴールドの磨き方などを調べてみました。

一生もののゴールド。いつまでもその輝きを保っていきましょう。

成分を見ればわかる?ゴールドネックレスは素材によって変色する?

使い方、お手入れ、保管方法が大事

成分を見る限り、K18の方が変色しにくいと言えます。

K10の購入を迷っている方は、変色を気にされている方が多いですよね。
でも、私が使っているK10アクセサリーは、5年ほど経った今も、いまだに変色していません。
お手入れはそれほどしないのに問題ないので、あまり気にする必要はないのでは、、、と思っています。

大事なのはK10かK18かという素材よりも、「使い方・お手入れ・保管方法」なんだと思いますー!!!

汗をかいたり、べとべとした手で触った時は、必ず拭いたり洗ったりしてあげる事。
そして直射日光にあたるところに放置しない事が大切です。
石がついていないアクセサリーは、一緒にお風呂に入ってあげてもいいと思います。
(引っかけないようにご注意ください。)

汗っかきの方は、使った後何もせずそのまま放置してしまうと、18金でも変色してしまう事もありますので気を付けてくださいね^^;

イエローゴールドが変色しにくい

それからピンクゴールドは変色しやすく、
ホワイトゴールドはメッキの色なので使っているうちにメッキがはげて黄ばんできます。
ですので、イエローゴールドが一番おすすめです。

そしてたとえ変色したとしても、磨き直せば、K10もK18も新品同様の輝きが戻りますのでご安心ください^^
(当店でお買い上げくださった商品は、変色の磨き直しはいつでも無料で承っております。)

引用元-K18とK10の違いって? | 天然石アクセサリーショップever.

  • ゴールドの変色は、素材よりも使い方、お手入れ、管理方法が関係している
  • 直射日光や汗に注意
  • ピンクゴールド、ホワイトゴールドは変色しやすい
  • イエローゴールドがおすすめ

変色は適切なお手入れ方法や管理方法をすれば防ぐことが出来ます。

ゴールドは輝きが大切。せっかくのゴールドのアクセサリーも色が変わっていたら残念です。大切なアクセサリーだからこそ、お手入れ方法や管理方法の知識は持っていたいですね。

お手入れ方法を教えて!変色したゴールドのネックレスを元通りにしたい

金製品の基本的なお手入れ

金は耐腐食性が優れているという性質があり酸化しにくいという特徴がありますので、通常はメガネクリーナーなどやわらかい布で、の表面についた皮脂の汚れは、放置しておくと黒ずみの原因になってしまう可能性もあります。

汗や脂、ほこりなどを拭いておけば十分です。
ただし、特に肌身に付けるアクセサリーなどは、いくら日頃からお手入れしていても汚れてしまう可能性が高いものです。特に金製品

純度が高いと黒ずみは起こりにくい

この「金の黒ずみ」は、金の耐腐食性の高さと硬度に関係があります。
金は単体では硬度が低く、世界一硬いダイヤモンドと比較すると3分の1程度の硬さです。(モース硬度10のダイヤモンドに対して金は、モース硬度が3程度しかありません)
純度の高い金ほど硬度が低く宝飾品として加工しにくいために、銅などの金属を混ぜて硬度を高めているのです。
金は元々耐腐食性が高く、腐食による黒ずみなどはほとんど起きません。

しかし、18金や14金には硬度を高めるために、耐腐食性が低い他の金属が含有されており、こういった金属が腐食したりする事が、金の黒ずみの原因となるのです。

また、黒ずみではありませんが、細かい傷がたくさんついてしまう事で、何となく変色して見えてしまう場合もあります。
引用元-金のお手入れ方法 | ゴールドプラザ

  • 金は酸化しにくい
  • 眼鏡クリーナーなどで通常は拭くだけでOK
  • 皮脂汚れは変色してしまう可能性がある
  • 純度が高い金ほど硬度が低く変色しにくい
  • 宝飾品は硬度を高めるために銅などの金属を混ぜているために変色する

変色の原因は銅などの金属が混ざっているからです。

硬度を高めるために他の金属が混ぜられていたのですね。純度が高ければ加工しにくく、純度が低ければ変色しやすいとは難しい金属ですね。ただ、適切なお手入れや保管をすれば変色は防ぐことが出来るので、気を付けてみましょう。

変色・黒ずみのお手入れ方法!ゴールドのネックレスがピカピカ新品のように

金の変色のお手入れ方法

金の変色には重曹が効果的です。変色してしまった「後」に使うのはもちろん、汚れを「予防」する効果もあります。

金の変色を重曹で綺麗にする方法

1.まず、重曹をのりのようになるまで水を足し、ふやかします。

2.1を指につけ、金に傷を付けないように優しく洗います。
汚れが落ちない場合は重曹を全体に塗り付け3~4分ほどしてから柔らかい布で優しくこすりながらよく洗います。

3.洗った後は水分を拭き取ります。ここをおろそかにすると錆などの原因となりますので、しっかりと拭き取るよう注意してくださいね。

金の黒ずみの落とし方

金は基本的に汚れの付きにくい金属ですが、万が一黒ずみが目立ってきた場合は宝石店やメガネ屋さんにある超音波洗浄機が効果的です。近くにない場合は中性洗剤を柔らかい布につけて優しく磨くと綺麗になることがあります。

まれに金の黒ずみなどに歯磨き粉をすすめていることがありますが、歯磨き粉の研磨剤は非常に強力です。
金は柔らかい金属のため、強くこすりすぎると傷がついてしまう場合がありますので避けたほうが無難です。強度の強い金もありますが、歯磨き粉を使わなくても金はピカピカにできますので、最初は念のため歯磨き粉は使わずに上記でご紹介した方法を試してみてくださいね。
引用元-金をピカピカにする方法は?変色のお手入れと黒ずみの落とし方

  • 金の変色には、重曹が良い
  • 黒ずみが目立ってきたら、超音波洗浄機がおすすめ
  • 中性洗剤で磨いてもきれいになる
  • 歯磨き粉は傷がつく可能性がある

金の変色には重曹、黒ずみなら超音波洗浄機が有効です。

重曹は本当に万能ですね。クリーナーを買うよりもずっと手ごろな値段で販売されていますし、家に常備しておくと良いですね。黒ずみがひどくなる前に、定期的にお手入れをしておくと良いと思います。

保管方法とは?大切なゴールドのアクセサリーを綺麗な状態のままに

変形・キズに注意すべき?

純金(24K)はとっても柔らかいのですが、18Kや10Kは、銀や銅の素材が、含まれているので、簡単に変形するような硬さではありません。

ですが、華奢なタイプのリングは、比較的、変形したり割れやすいです。

例えば、電車のつり革を持っている時に大きく揺れたり、スーツケースのような、固い持ち手で重い荷物を持ったり、こういった時に、変形したり、割れる危険があります。

日常的には、それほど心配はないかもしれませんが、細いゴールドのリングを身につける時は注意しましょうね。

また、ピンクゴールドは、含まれている素材の性質のため、他のゴールド製品よりも割れやすくなっているので、さらに注意が必要です。

ピンクゴールドのアクセサリーを使用するときは、引っぱったり、大きな力を加えないように気を付けて使って下さいね!

ゴールドアクセサリーの保管方法は?

アクセサリー自体が綺麗な状態であれば、長く使わずに保管していても、変色しにくいので、使い終わった後のお手入れをしっかりしましょう。

ただ、まとめてたくさんのアクセサリーを置いておくと、傷がついてしまいます。

1つずつ、仕切りがついたケースなどにしまっておくようにしてくださいね。
引用元-ゴールドのアクセサリー!長持ちさせるお手入れは? | 知的な日々の過ごし方

  • 18K、10Kは、銀や銅などが含まれているので、簡単には変形しない
  • 細いリング、ピンクゴールドは気を付ける
  • 使用後のお手入れ、保管方法を気を付けること

ゴールドのアクセサリーは適切に管理すれば長持ちをしますよ。

シルバーよりもゴールドの方が柔らかいというイメージがありますよね。変色もしやすい印象がありますが、気を付けていけば長持ちするのですね。ゴールドは一生もの。大切にしていきたいですね。

緊急!戻し方を教えて!温泉にネックレスをしたまま入った・・変色した場合は

金の場合は?…ネックレスや指輪など、全般的に使われています。

・白色に変色…水銀に触れた場合は白く変色します(温泉ではまずありえませんが…)
・元に戻す方法…残念ながら、元には戻りません。
・黒色に変色…硫黄に触れた場合は黒く変色します。
・元に戻す方法…磨けば戻ります。
・赤紫に変色…接合部に使用されている「ろう」が酸化され、変色します。
・元に戻す方法…磨けば戻ります。

※ごくまれに、体質的に18Kを黒に変色させる方がおられます。
汗などによって合金したシルバーや銅が酸化したために起こる現象です。
この場合は元に戻す方法等はございません。

扱いやすいようで、扱いにくい貴金属のようで…。
元に戻す方法は、基本「磨く」とは意外です。
引用元-温泉でネックレス、ピアス、指輪の変色パターンと戻し方。

温泉に入るときは外すこと

・温泉に入る場合は、ネックレスやピアスなど外した方が良いとは煩いぐらいによく耳にします。ですが、いわゆる「結婚指輪」は常に付けている人も多いのではないでしょうか?

「結婚指輪」においては、なぜプラチナが定番とされているのか…わかった気がします。

ですがプラチナジュエリーに限らずお気に入りのジュエリーは、やはり大切に扱いたいものです。

温泉に浸かる機会は、一般的にそんなに多くはないとは思いますが、だからこそ、扱いは気をつけたいですね。

万が一、やってしまった場合…まずは「磨く」か、業者にメンテナンス依頼する。
引用元-温泉でネックレス、ピアス、指輪の変色パターンと戻し方。

  • ゴールドは、水銀に触れて変色した以外は、磨けばもとに戻る
  • 温泉に入るときは、変色する可能性があるので外しておく
  • 変色した時は、磨くか専門店に頼むこと

温泉に入って変色した場合は、磨けば綺麗になります。

確かに、結婚指輪はプラチナの人が多いですよね。プラチナの方が丈夫で変色もしにくいからなのだと初めて知りました。ゴールドの場合でも磨けば大丈夫のこと。価値があるものは理由がありますよね。