新婚夫婦の毎月の貯金事情!今こそ貯め時!貯めるコツも紹介

新婚夫婦における毎月の貯金事情と貯めるコツ

好きな人と結婚!夫婦共働きだと、お財布の紐も緩みがちです。

しかし、新婚の今だからこそ人生で一番貯金が出来る時。将来を見据えて貯金をしていきましょう。

新婚夫婦が貯金していく妥当な金額や、貯蓄していくコツなどをまとめてみました。

いくら?新婚夫婦、毎月の貯金額の妥当な目安は?

収入の半分

夫婦共働きならば、収入の半分以上は貯金するべきです。
結婚して子供がいない時が人生で一番貯金出来る時期なので、ここで貯金しないと将来困ります。
子供が出来たら奥さんの収入が減り、子供のためにお金がかかり、その後復職しても子供の教育費がかかります。

また、将来は家を建てる為にお金がかかり、子供と家にお金がかからなくなると、今度は自分達の老後の資金が必要になります。

毎月10万以上

なので、毎月10万円の貯金額では多くない(少ない)と思いますよ。
自分の将来のライフプランをたてると良く解ります。

引用元-YAHOO!JAPAN 知恵袋

  • 共働きなら、収入の半分以上は貯金にまわすべき
  • 毎月10万の貯金では少ない
  • 子供が出来た時のことを考えておく

貯金は出来るうちにしておきましょう。

私も子供が出来て仕事を辞めました。子供が出来るまでは自分の給料は全て貯金に回せて、財布の紐も緩かったです。しかし今から思えば、子供が出来る前にしっかり貯めておくべきでした。

今が貯め時、がんばれば未来は明るい!新婚夫婦の時代こそ毎月貯金を!

新婚時代は人生最大の貯め時

結婚後の貯金を考える時に知っておきたいのが、その時が一番の貯め時だということです。結婚後の2人の生活を考えてみましょう。出産や子育て、住宅購入、親の介護、自分達の老後などと色々な出来事がありそうです。これらには全てお金が必要です。

2人の生活だけを考えればいい新婚時代は、人生最大のお金の貯め時だといえます。今の貯金ベースが、今後の2人のお財布具合を決めることになります。頑張り時だといえますね。

共働き:妻の手取り分を貯めるのが理想

結婚後も妻が働く場合、妻の手取分を貯金にまわすのが理想です。とはいっても、色々な費用がかさむでしょうから難しいかもしれません。ただ、貯め時だと覚悟をしてもいいのではないでしょうか?
妊娠をして出産となり、妻が仕事を辞めることがあるかもしれません。その時は、夫の収入でやりくりすることになるでしょう。それなら、新婚時代からやりくりをしてみてもいいですね。

引用元-All About マネー

  • 新婚時代が一番お金を貯められる時期
  • 妻の給料は貯金するのが理想的
  • 子供が出来たら、収入が減ることを考えておく

新婚時代の今こそ、お金を貯めていくべきです。

私は子供が出来て、仕事を辞めてしまいました。姉は産休後に仕事復帰をしたのですが、時短勤務で収入は激減したとのこと。時短勤務でも、毎日へとへとで辞めたいと何度も思ったそうです。仕事がなくなることも考えておくべきだと思います。

毎月の貯金額をどうやって増やすか!新婚夫婦だからこその方法とは

年収アップのコツは?

毎月の貯蓄額を増やすには?
そうは言っても、世間一般の平均額よりも、貯蓄が低かったら気になるもの。
日本人は周りと同じだと安心しますからね 笑。

さて、年収アップの鍵は、ズバリ副業です。

引用元-20代夫婦がパソコンで楽しく稼ぐ!〜ユウとカナの新婚生活ブログ〜

パソコンで稼ぐ!

現代では6人に1人が副業を経験しており、しかもその半数が20代となっています。

特に現代ではインターネットが普及したことにより、パソコン一台あれば、経費も掛けずに自宅にいながら、お金を稼ぐことが可能です。

私は自営業者として、インターネットを使ったビジネスをしているのですが、その手法を嫁にも教えています。

嫁の場合、昨年はブログを書いているだけで、副業収入が70万円を超えていました。

本業の仕事を辞めて、専業主婦になった今でも、コンスタントに月収7〜8万は稼ぎ続けているので、主婦の良いお小遣い稼ぎになっているです 笑。

引用元-20代夫婦がパソコンで楽しく稼ぐ!〜ユウとカナの新婚生活ブログ〜

  • 年収アップするには、副業がおすすめ
  • パソコン一台でお金を稼ぐことができる
  • 専業主婦でも月収7~8万円かせげる

パソコンで副業を始めてみませんか?

パソコン一つで7~8万とはすごいですね。パートに出てそれだけ稼ぐには、時給1000円なら70時間。5時間勤務なら14日。月の半分も働くことになります。そこから保育園のお金などを差し引いたり、お昼代を引いたりしたら…。パソコンってすごいですね。

いつからあなたは貯蓄を考えた?新婚夫婦の貯金について

みんなの貯蓄事情

そこが知りたい!新婚カップルの貯蓄事情
2人の新生活がスタートしたら、ぜひ2人の夢を叶えるための貯蓄も始めたいもの。そこで気になるのが、他のみんなの貯蓄です。「月々どのくらい貯蓄してるの?」「どんな目的で貯めてるの?」など、気になる貯蓄事情をチェックしていきましょう。

結婚を機に貯蓄を始める人が約5割!

『ゼクシィ新生活準備調査2014』によると、「結婚を機に貯蓄を始めた」と答えた人は実に55%。半分以上の人が、しっかり貯蓄を始めていることがわかります。

尚、貯蓄を始めた時期で最も多いのが「挙式の1ヵ月後」で32%。次いで「7ヵ月以上前」が19%、「6ヵ月前」が11%。平均すると挙式の1.9ヵ月前という結果に。

また貯蓄を始めた目的は、「将来への備えとして」が81%で最も高く、次いで「出産・育児のため」が41%、「住宅購入資金として」が33%で続いています。先々の出費に向けて貯蓄をスタートするしっかり者のカップルが多いようですね。

引用元-ゼクシィ保険ショップ

  • 結婚をきっかけに貯蓄を始めた人は55%
  • 貯蓄を始めた時期は、平均挙式の1.9か月前
  • 将来への備えとして貯める人が多い

結婚することをきっかけに貯金をし始める人が約半数います。

私も結婚して、家計簿をつけ始めました。長くは続かなかったですが、貯めようと思ったことは事実。保険もいろいろ検討しました。やはり結婚すると、マイホームや子供を考える人が多いからかもしれませんね。

貯金額を確保しよう!節約方法から貯金のポイントまで

毎月の積立金額

お金を貯める最大のポイントは、「先に貯める」ことです。
お給料が入ったらまず貯蓄に回す金額を下ろし、貯蓄用の口座に移しかえます。

金額はいくらがいいのか?ということですが、あまり最初から無理してしまうと、せっかくの新婚時代が窮屈で楽しくなくなってしまいます。

そのことが原因でケンカになることも少なくありません。

そのため、毎月一定の額を決めておき、やってみて厳しいようだったら貯蓄用口座から下ろす、といった柔軟な対応が新婚時代には必要です。

金額としては、月収の1割を目標にまずはやってみましょう。
月収が20万円だったら2万円、30万円だったら3万円です。

結婚1年目は思考錯誤の年。貯蓄口座には手をつけないのが基本ですが、新婚時代は良しとして、預けたり出したりを繰り返してもOKです。

貯蓄額を確保するための節約

月収の1割を順当に貯めていくには、日々の節約がとても大事になって来ます。
ここで気をつけたいのは、お互いの価値観をしっかり確認しておくこと。

つき合っている時は相手に合わせることが苦ではなくても、結婚すると毎日一緒、自分の主張がどうしても出て来ます。

お互い、お金を省いてもいいものはなにか? 反対にこれにはお金をかけたいと思うものは何か?を時間をつくって話し合っておきましょう。

インターネットで常に新しい情報を欲しい人なら、通信費は削りたくないでしょう。

反対に、通信費はもったいないという考えの人なら、そこは節約ができます。

たとえ女性が「ゴルフなんて贅沢…」と思っても、それを楽しみに仕事に励めるご主人なら、そこは尊重してあげた方が良いでしょう。趣味や価値観の部分は立ち入らない方が賢明です。

お互いにひとつずつ費目を挙げ、共通に節約できる費目を探しましょう。

引用元-新婚家庭の家計管理

  • お金を貯めるには、先取り貯金が有効
  • 新婚時代は、タイトにしすぎないことが大切
  • お金を貯めるには、夫婦二人の価値観を合わせておくことが重要
  • お互いの大切なところは尊重し合う事

お互いの価値観についてよく話し合ってみましょう。

結婚してみると、相手との価値観の違いに気づくこともあると思います。結婚する前は気にならなかったお金の使い方が気になり出すこともあるでしょう。結婚したのですから、お互いの思いは尊重し合いたいですね。