子供を産む前に貯金は必要?出費ともらえるお金について調べよう

子供を産むのに貯金はいくら必要?出るお金と入るお金について

子供は欲しいけれど、お金が心配…。そう考える人は少なくありません。

妊娠や出産にかかるお金を調べてみました。

備えておくべき費用、実際にかかる費用、お金がないときにはどうしたら良いかなど、ぜひ参考にしてみて下さい。お金の不安を払拭して、元気な赤ちゃんを産めると良いですね。

どのくらい貯蓄するべき?子供を産む前に貯金しておこう!

妊娠前の蓄え

一般的に妊娠する前に欲しい貯金額としては最低100万円位と考えている方が多い様です。

ただしこれは妊娠中に入院した場合や病気になってしまった場合のお守りの様なものと考えていらっしゃる方が殆どの様です。

病院や地域にもよりますが、実際に妊娠中に得に問題がなければ掛かる費用は10万円位でしょう。

また分娩費用も殆どが出産一時金で賄えますので、どうしても100万円貯金が必要という事はないかもしれませんね。

ただし産後は赤ちゃんのオムツ代やミルク代など消耗品にお金がかかってしまいますので、そうした出費を見越して少しでも貯金出来るのであればしておくと安心でしょう。
引用元-妊娠・出産にどのくらい貯金が必要?みんなのお財布事情聞いちゃいました! – ベビスマonline

切迫流産、切迫早産の為に入院

妊娠21週目までに起こる切迫流産やそれ以降に起こる切迫早産の場合、状態が落ち着くまで入院をしなければならない事もあります。

短い方ですと1週間くらいで退院できますが、長い方ですと臨月までずっと入院生活を送らなければならない方もいらっしゃる様です。

民間の保険に加入している方ですと保険がおりる場合もありますが、そうでない方は全額実費となってしまいます。

最近では妊娠中でも加入できる妊婦さんの為の保険もある様ですので、心配な方は検討してみると良いでしょう。

引用元-妊娠・出産にどのくらい貯金が必要?みんなのお財布事情聞いちゃいました! – ベビスマonline

  • 一般的に、妊娠の備えは100万円くらいと考えている人が多い
  • 妊娠中に問題がなければ、10万程度
  • 産後赤ちゃんのミルクやおむつ代がかかるので、プラスの蓄えが必要
  • 切迫早産などの入院にはお金がかかる

妊娠に備えてお金を貯めておくと安心です。

切迫早産や切迫流産の入院は、健康保険の対象になります。それでも高額にはなるので、あらかじめ限度額適用認定証の交付を受けておくか、3月に確定申告をすれば費用は戻ってきます。公的補助は自治体によって差があるので、一度調べてみるといいですね。

出費ともらえるお金をよく考えて貯金をしておこう!子供を産むときにかかるお金とは

妊娠するとかかる費用

●払うお金

・妊娠検査薬……約1,000円
・妊婦健診費用……助成がない場合は合計約12万円
・平均出産費用……平均額は、病院約48万円、助産院約45万円
(平成23年国民健康保険中央会調べ)
・マタニティーウエアやベビー用品などの出産準備費用……約10万円
(『たまごクラブ』調べ)

小計:約70万円

*……妊婦健診は、妊娠初期から妊娠23週までは4週間に1回、妊娠24~35週は2週間に1回、妊娠36週~出産までは週1回の目安で行われます。ですので、1回目が8週目とすると、通常は14回受診することになります。

――けっこうかかるものですね

前野先生 でも、大丈夫!70万円がないと子供が産めないわけではありません!

国は今、少子化対策に力を入れており、妊娠や出産で受け取れるお金があるのです。「もらえるお金」を検証してみましょう。

公費で負担してもらえる!

●もらえるお金

・妊婦健診……「妊婦健診受診票」の利用により公費負担が約10万円
(詳細は自治体により異なりますので確認してください)
・出産育児一時金……42万円

小計:約52万円

――もらえるお金もあるのですね!

前野先生 はい。ですから、「お金がかかる」と思い込まないで、利用できるお金を最大限にもらうことも考えましょう。

「払うお金」と「もらえるお金」を差し引きすると、出産までに準備しておきたいお金の自己負担はだいたい18万円になります。

■差額の18万円も、一気には必要なし!

――差額が18万円ですから、ぐっと減りましたね!

前野先生 この18万円も一度に準備する必要はありません。

引用元-子供産む時、できた時に持っておきたいお金は大体30万円―その根拠は?|「マイナビウーマン」

  • 妊娠、出産にかかる費用は平均70万円
  • 妊婦検診、出産育児一時金などが補助される
  • 実際にかかるのは18万程度

妊娠出産にはお金がかかりますが、補助してもらえるものも多くあります。

私も2人出産しましたが、産後のグッズも含めて20万もかかっていないと思います。病院や助産院によって、分娩費用は異なるので、費用を抑えたいのなら事前に調べておいた方が良いですよ。ちなみに私の産んだ病院は都内の個人病院だったので、結構高めでした。

どうしたら良い?貯金もなく子供を産むことはできる?

両親頼み

(1)両親、親族に助けてもらう

「子供を産みたいけれど、お金が不安で…」

そんな事情があるなら、ご両親やご家族に相談してみてはいかがでしょうか?きっと、親身になって力になってくれるはずです。

ただし、何らか事情があって、家族や親族を頼れない…という場合は、この方法も頼れませんよね。ですが大丈夫。それでもまだ、方法はあります。

旦那さんに稼いでもらう

(2)彼(パートナー)に頑張ってもらう

パートナーの男性に、頑張ってお金を稼いでもらう…という方法もあります。
妊娠が発覚してから、出産までの間に、何か月間かありますよね。
その間だけでも彼に頑張ってもらって、お金を用意できれば、安心した出産ができるはず。

ただし、「本業が忙しくて、副業をする余裕がない」「そもそも職場が副業禁止」など、できない事情もあります。
そうした場合も、「彼が理解してくれない、協力してくれない」なんて思わずに、二人でまた別の方法を検討していきましょう。

カードローン

(3)カードローンを利用する

銀行のカードローンで、お金を借りて用意する方法もあります。

「後から返済が大変にならない?」「私でも本当に借りれるの?」

などなど、心配事もたくさんあると思いますが…。
実際に、カードローンでお金を借りて、出産費用を用意した方もけっこういるんですよ!
引用元-貯金ナシでも子供を産める?出産費用を借りる&もらう!相場や平均額はいくら?

  • 貯金なしで子供を産む場合は、両親からの援助を頼る
  • 彼に数カ月費用を捻出してもらう
  • カードローンを利用する

費用を賄うための手段を考えてましょう。

これは究極の選択ですね。子供を産むときもお金が一時的にかかりますが、それ以上に育てるときにお金がかかります。カードローンで借りるまで困窮しているのなら、後々が心配でなりません。本当に困っているのなら、一度自治体の相談窓口を訪ねてみると、良いアドバイスをもらえるかもしれません。

お得なのはクレジットカード!?子供を産むときには上手く活用しよう

妊娠・出産にかかる費用

出産育児一時金が42万円として収入はあったものの、分娩・入院費525,000円も賄えず持ち出しとなりました。分娩・入院費は、休日や深夜帯などで出産する場合は金額も上がります。

意外だったのは全部で14回ある妊婦健診費で持ち出しがあること。すべて無料だと思っていましたがそんなことはありません。詳しくは分かりませんが、すべて無料ではないってことです。

結局、持ち出しは、

37万円と高額

になりました。一括で支払っているわけではなく、ちょくちょく揃えていくと最終的にはこのくらいの金額になりました。

出産費用はクレジットカード払いができるならしておこう

結婚式のときはクレジットカード払いをしてガッツリとポイントを貯めたのですが、出産費用は現金で支払いました(出産育児一時金を除く差額)。今思えば、お世話になった産婦人科はクレジットカード払いができていたように思うので、クレジットカード払いをすればよかったです。

あのときは、思い込みで現金のみ!という意識があったのと出産当日はそんなことを考える余裕もなかったので、現金で支払いました。

事前に分娩・入院費のクレジットカード払いができるかどうかを事前に確認しておくといいですね。クレジットカード払いができる場合は、出産育児一時金は直接病院に支払う制度を利用せずに、自分のところに振り込んでもらえるように手続きをしておくといいと思います。
引用元-出産前にどのくらい貯金をしておけばいいの?出産費用は思ったより高額なので第二子に向けた準備を始めよう!

  • 妊娠、出産にはお金がかかる
  • 産院によってはクレジットカード払いができる
  • カード払いにするとポイントがたまるのでお得

クレジットカードでの支払いは、ポイントがたまるのでおすすめです。

妊婦検診の補助を使うと、うちの自治体では毎回1000円でした。自治体によって異なるので、確認してみて下さい。私は出産一時金を直接病院に支払ってもらい、支払金額はそれほど多くなく有難いと思っていたのですが…。カードのポイントとは盲点でしたね。

貯金のすすめ!子供が生まれてからもコツコツ貯金が大切です

3歳までに100万貯める

子ども貯金、大学入学時までには、最低でも300万円は欲しいといいましたが、実際には子供が大きくなればなるほど塾や習い事の費用もかさみ、貯金が大変になってきます。ですから、300万円のうち、100万円を3歳までに貯めるのが理想です。

3歳までに100万円!?と思うかもしれませんが、そう難しいことではありません。

お金の貯め方

児童手当が3歳までは月に1.5万円支給されますので(所得制限がかからない場合)、1万円を家計からプラスすれば、毎月2.5万円を貯金できます。すると貯金額は3年間で90万円。他に出産祝いや初節句などで頂くお祝い金を10万円貯金すれば100万円になり、目標達成です。

幼稚園は授業料がかかるので児童手当だけでもよいでしょう。小学校は児童手当1万円に家計から1万円をプラスして、月に2万円を貯金。これで、幼稚園から小学校までで180万円貯めることができます。

中学生では、塾や部活動の出費が増えますので、児童手当の毎月1万円のみを貯金。3年間で36万円になります。
引用元-専門家に聞いた!3歳までの「子ども貯金額」いくらが理想? – It Mama(イットママ)

  • 大学入学時までに300万は必要
  • 3歳までに100万貯めておくと楽
  • 児童手当プラス1万を貯めれば3歳までに100万貯められる

3歳までに、まずは100万円貯めてみましょう。

子供ってお金が本当にかかります。さらに、私たちの世代は年金不安もありますよね。だからみんなお金を使わなくなって、経済が失速していくのだと思います。しかし、私には貯めない勇気はありません。