いつの間に?!コバエの幼虫が冷蔵庫内で発生。原因と対処法は?

いつの間にかコバエの幼虫が冷蔵庫に!原因と対処法!

冷蔵庫内でコバエの幼虫が発生したとき、その原因は一体何なのでしょうか?

冷蔵庫内のコバエの対処法やコバエ・幼虫の発生源、コバエを発生させないためのポイントをわかりやすくまとめました。

コバエ一層駆除におすすめのオスバンSについても、参考にしてみてくださいね。

原因と対処法について|冷蔵庫内でコバエの幼虫が発生したとき

1.殺虫剤で処分

2週間いないということで、生ものは処分していったはずだったんですが、電源を切った冷蔵庫の中には見事にコバエが発生していました。

とりあえずすぐにドアは閉じ、友人に聞きまくったところ、中に殺虫剤をかけて冷蔵庫を一旦閉め、頃合いを見計らって中を処分するしかないようです。

2.原因は野菜

生ものは処理したつもりだったのですが、野菜をそのままにしていたことがわかりました。
買った時に野菜にくっついてきて、中で卵を産んで大量発生につながってしまったようですね。
大失敗でした。

3.内部を消毒

冷蔵庫内に殺虫剤をかけてしばらく置き、生きているコバエがいなくなったところで、中のものは食料品も棚も引き出しも全て出し、洗剤で洗って、内部を消毒用エタノールできっちり拭き取ることにします。
殺虫剤は人体にも有害ですからね。

しばらくは、野菜を買ったら、洗ってから水気をしっかり切って中に入れるとより安心ですね。
引用元-留守中の冷蔵庫にコバエが大量発生!さてどうする? – 極上の口コミ

  • 冷蔵庫内でコバエが発生し友人に相談したところ、殺虫剤で処分する方法をすすめられた
  • コバエが発生した原因は、野菜に植え付けられた卵
  • 殺虫剤でコバエを駆除したら、冷蔵庫内を消毒する

家をあけるときは、ナマモノだけでなく野菜にも注意して

自宅をあけるときは、ナマモノだけでなく野菜にも注意が必要です。油断しているとコバエの大量発生を招いてしまうこともあるので、長期間家をあけるときは野菜は使い切っておくか下処理を済ませて冷凍しておく方がいいかもしれません。

外からも入ってしまう?コバエ・幼虫の発生源は冷蔵庫内だけではない

ノミバエ

もっとも多く見られるのはノミバエです。

主な発生源は腐った野菜や肉などで、ゴミをきちんと処理していないと発生してしまうことが多いハエです。

食べ物を扱うお店や工場でも何かと問題になるハエで、体長は2ミリから3ミリほどの黄褐色が特徴です。
引用元-コバエはその種類と発生源を特定することで予防も出来る | おすすめ情報 ランキングSite

ショウジョウバエ

ショウジョウバエはお酒や果物など甘い匂いに誘われて集まるハエです。

果物の皮などを放置しておくとそれを発生源とするので注意が必要です。

体長は2ミリから3ミリほどで、赤い目が特徴的なハエです。
引用元-コバエはその種類と発生源を特定することで予防も出来る | おすすめ情報 ランキングSite

チョウバエ

チョウバエは見た目が逆ハート型をしているハエで、3ミリから4ミリとハエの中では大きな部類です。

排水口などで発生するハエであり、お風呂場だけではなく台所や洗面所も注意が必要です。
引用元-コバエはその種類と発生源を特定することで予防も出来る | おすすめ情報 ランキングSite

チビクロバネキノコバエ

チビクロバネキノコバエは体長1ミリから2ミリと比較的小さなハエで、一見すると蚊と間違われることもあります。

このハエは腐葉土などで育つため、観葉植物などを家の中に置いている場合に発生しやすい特徴があります。
引用元-コバエはその種類と発生源を特定することで予防も出来る | おすすめ情報 ランキングSite

  • ノミバエの特徴
  • ショウジョウバエの特徴
  • チョウバエの特徴
  • チビクロバネキノコバエの特徴

コバエの種類を見極め、発生源を探してみて

コバエにもいろいろな種類があるのですね。コバエの種類によって発生源などは異なるので、コバエが大量発生したときはコバエの種類を見極め、発生の原因を考えるようにしましょう。

コバエが卵を産んで幼虫になってた!?冷蔵庫でも食物の腐敗や汚れが発生源に…!

ショウジョウバエは病原菌を持っている可能性はほぼない

キッチン周りにどこからか湧いてくるコバエ。目が赤くて3mm程度の小さなハエで、日本人は「コバエ」と呼んでいますが、正式な名前は「ショウジョウバエ」と呼ばれる小さな種類のハエです。
ハエと言うと、うんちなどにたかって細菌だらけ!なイメージですがこのショウジョウバエはうんちなどに興味はありません。天然の果物や野菜を食料にして生きています。したがって病原菌を持っていることはほとんどないそう。だからといって、目障りなのには変わりないですが…。

ショウジョウバエの産卵場所

このショウジョウバエは、お外から侵入して来て、生ごみなどにたまごを産み付けます。産まれたたまごは10日ほどで羽が生えて飛ぶ状態にまでなるそうです。気付かない場所にたまごを産める場所があった場合はそこが発生の原因になったりしてしまいます。
好物は「果物」「野菜」「アルコール」です。これらのものに湧きやすく、たまごを産み付けたりたかったりしやすいです。
引用元-コバエ対策にはこれ!うっとおしさからサヨナラする厳選方法|CAFY 【カフィ】

  • ショウジョウバエは果物・野菜を好むので、病原菌はほとんどいない
  • ショウジョウバエは果物・野菜・アルコールを好み、それらに産卵することが多い

コバエが好みそうなものは放置しない!

コバエには病原菌がついていることはあまりないというのは安心ですが、不衛生で嫌なものは嫌ですよね。果物や野菜、アルコールなど、コバエが好みそうなものを放置しないことがコバエ対策には重要です。

キッチンのチェックポイント☆コバエを発生させないように

①調味料

テーブルの上に、醤油などの調味料を、密閉容器に入れずに置いておくと、その臭いに釣られてコバエが集まってきます。密閉容器に入れるか、冷蔵庫にしまうかしましょう。

②常温保存の野菜・果物

ジャガイモや玉ねぎなどの野菜や、ミカンなどの果物は、常温保存するのが一般的だと思いますが、これが痛んでいたり、腐っていたりすると、コバエの発生原因になります。

夏場は野菜・果物の状態を細目に確認し、少しでも痛んでいるようなら捨てるようにしましょう。

③ゴミ箱

前述の通り、ショウジョウバエは生ごみに卵を産み付けるので、ゴミ箱は発生原因の代表例です。必ずふた付きのゴミ箱を使用してください。

また、ゴミ箱の中身だけでなく、ゴミ箱の汚れも発生源になります。ゴミの処理はもちろんのこと、ゴミ箱そのものを綺麗に保ち、コバエの発生を防ぎましょう。

④空き缶・空き瓶

空き缶・空き瓶、そして空のペットボトルは、コバエを引き寄せます。特にアルコールはその傾向が強く、放置しておくと手に負えなくなるので要注意です。

⑤三角コーナー

キッチンの流しに、三角コーナーを設けているご家庭も多いですが、もうそれはコバエに「ぜひ来てくれ」と言っているようなものです。

生ごみをすぐに捨てても、メッシュに汚れが付着していることが多いので、毎回三角コーナーを掃除するか、ビニール袋を入れるようにしましょう。
引用元-【台所でコバエが出た人必見!】意外と知らない発生源と対策 | 一人暮らしっく

  • 調味料は密封容器か冷蔵庫で保存すると◎
  • 常温保存の野菜はこまめにチェックし、傷みかけているものも放置しない
  • ゴミ箱はふたつきを選び、こまめに洗って清潔を保つ
  • 空き缶・空き瓶などは放置しない
  • 三角コーナーはコバエにとって格好の生息場所なので注意

三角コーナー、以前は設置していたが今は置いていない

三角コーナーは清潔に保っているつもりでも、気づくとぬめりが発生していることがあります。以前は我が家でも三角コーナーを設置していたのですが、今は三角コーナーはおかずに生ごみは直接ビニール袋などに入れて処理しています。

冷蔵庫に入らせないように!幼虫もろともコバエ一層駆除がおすすめ☆

オスバンSが効く!

ベランダのゴミ箱などを巣にしてどんどん増え続けるコバエには、オスバンSでおすすめですよ。

ドラッグストアなどで売っていて、水で薄めて、スプレーするだけでokです。

虫もこなくなるし、嫌な臭いもなくなります。
もちろん、幼虫にも効果的です。

また、オスバンSは、正式には塩化ベンザルコニウム液というのですが、
除菌用ウェトティッシュにも使われているものなんです。

そう聞くと安心して使えますよね。

ここにも使える!

ついでに台所の排水溝や冷蔵庫の中、お風呂場、トイレ、家中のゴミ箱にもスプレーしてしまいましょう。

カビキラーが使えないところにも有効ですが、残念ながら黒色は消えてはくれません。

薄める率は、乾燥したところには200倍、湿気のあるところには100倍です。

それから、洗濯ものの嫌な臭いには、300倍に薄めた液に漬けてから洗うと除菌してくれます。
でも、臭いの犯人が体臭の場合には、ワイドハイターの方が効果的ですよ。
引用元-コバエの大量発生!幼虫までまとめて簡単に駆除する方法 – 極上の口コミ

  • オスバンSは虫対策・幼虫対策に効果的
  • 排水溝や冷蔵庫、お風呂場、ごみ箱、洗濯物などにも使える

オスバンSを家中で活用しよう

オスバンSがあれば、手軽にコバエ対策ができそうですね。洗濯物の臭い対策などにも効果的というのも、嬉しいポイントです。家中につかえるので、ぜひキッチンだけでなくお風呂場やトイレなどにも活用してみてくださいね。